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日本サッカー協会がSDGs推進活動の一環として海洋資源保護活動「RUN FOR THE OCEANS」に初参画

2021.05.26 Vol.Web Original

「JFA 2021 CHALLENGE」で走行距離2021kmの達成に挑む

 日本サッカー協会(JFA)は5月26日、日本代表のオフィシャルサプライヤーであるアディダス ジャパン株式会社が全世界で推進する「RUN FOR THE OCEANS」の取り組みに賛同し、その活動を通じた海洋資源保護活動に初めて参画することを発表した。

「RUN FOR THE OCEANS」は、アディダスが 2017年にスタートした海洋プラスチック汚染に対する取り組み。今年は5月28日(金)~6月8日(火)の期間中、「走行距離1kmごとにプラスチックボトル10本相当の海洋プラスチックごみをアディダスが海洋環境保護団体とともに回収する」という試みを全世界で展開する。

 JFAはかねてからSDGs(持続可能な開発目標)の推進活動として、エコ製品の推進、省エネを意識した大会運営、発達障がいの子どもを対象にした「センサリールームの設置」など、社会の発展や環境に配慮した施策を実施している。

 今回はサッカーファミリーが一丸となって、日本代表戦2試合での走行距離2021kmの達成に挑む「JFA 2021 CHALLENGE」を実施し、海の豊かさや環境の保護活動への貢献を目指すとともに、このムーブメントの啓発にも取り組む。

「JFA 2021 CHALLENGE」はサッカー日本代表(SAMURAI BLUE)や、U-24日本代表はもとより試合関連スタッフ(ボールパーソン等)、ファン・サポーターが一丸となり、期間中に合計走行距離 2021kmの走破を目指すプロジェクト。

 日本代表は5月28日にワールドカップ(W杯)アジア2次予選兼AFC アジアカップ中国2023予選でミャンマー代表と、U-24日本代表は6月5日に国際親善試合でU-24ガーナ代表と対戦するのだが、試合で選手たちが実際に走った距離を特別に RUN FOR THE OCEANS の走行距離としてカウント。また、この2試合のボールパーソンや、業務にあたるスタッフの走行距離も「アディダス ランニングアプリ」を使ってカウント。ファンやサポーターもこのアプリを使ってこの活動に参加できる仕組みになっている。

薮宏太と知念侑李『EURO 2020』の興奮届ける「ファンの方々と一緒に楽しみたい」

2021.05.25 Vol.Web Original

 

 Hey! Say!  JUMPの薮宏太と知念侑李が25日、都内で行われた、WOWOWの『UEFA EURO 2020 サッカー欧州選手権』の制作発表記者会見に出席した。6月11日に開幕する同選手権の全51試合を完全生中継で放送およびライブ配信するもので、薮は番組MC、知念はスペシャルサポーターを務める。

 番組のコンセプトは『5年分の期待と進化   史上最大の祭典を楽しもう』。新型コロナウイルスの影響で1年の延期を余儀なくされた今大会について、知念は 「サッカーファンの方々の期待も1年分大きくなった」とコメント。薮も「新旧スターの競演に加え、出場チームが1年分の進化を武器に戦います。私たちもこの魅力を精一杯お伝えし、ファンの方々と一緒に楽しみたい」と熱っぽく語った。 

 記者会見には、元日本代表でSC相模原所属の稲本潤一、WOWOWサッカー解説者の野口幸司も登壇。

 野口は 「普通に考えれば1年延びたことでチームの熟成度や若手の成長は高まっていると思います。今まで出場機会のなかった選手が急激に伸びることもありますし、チーム層を厚くできたチームが勝つと思う」とコメント。

 また、稲本と野口は注目選手としてイングランドのフィル・フォーデンをあげた。稲本が「今一番乗っている若手で、持っている“モノ”が違います。国際大会でどれだけ力を発揮できるのか楽しみ」と期待を寄せると、野口も同意しつつ「この1年での成長が著しい選手。ゴールも決められるし、素晴らしい。ドリブルの姿勢も特徴的です」と加えた。 

 優勝予想については、知念が前回大会王者のポルトガル、藪はフランスとした。知念はクリスティアーノ・ロナウドの活躍に期待しながら「よりパワーアップしているはず」とコメント。薮は「前回大会は決勝で負けているので、並々ならぬ決意で臨んでくると思います。(カリム・)ベンゼマ、(キリアン・)エムバペ、(ア ントワーヌ・)グリーズマンという攻撃陣の共演が楽しみ」とした。

「ワールドカップでは観られない選手が観られるだけでなく、ワールドカップよりもレベルの高い大会になる可能性もあります」と、薮。「この大会で生まれる感動やドラマをみなさんと楽しんでいきたい」とメッセージを送った。 

 大会期間中、サッカーコミュニティサイト 「WOWOWサッカーアリーナ」では、試合開催日夜にサッカー深掘りトークイベント「WOWOW サッカーアリーナ Talk Live」をWOWOWオンデマンドで届ける。薮や稲本らが出演予定。

 記者会見のパネルディスカッションの様子は、26日18時にWOWOW 公式YouTubeチャンネルで公開予定。 

 

日本代表の森保監督がストイコビッチ監督との再会に「お互いが国を代表して戦えることを幸せに思っている」

2021.05.20 Vol.Web Original

5・28W杯アジア2次予選ミャンマー戦のメンバー発表

 日本サッカー協会(JFA)が5月20日、オンラインで会見を開き、「ワールドカップ(W杯)アジア2次予選兼AFCアジアカップ中国2023予選」のミャンマー代表戦(5月28日、千葉・フクダ電子アリーナ)に臨む、日本代表(SAMURAI BLUE)メンバー26人を発表した。

 今回の代表はミャンマー戦後に同じく2次予選でタジキスタン代表(6月7日)、キルギス代表(6月15日、ともに大阪・パナソニック スタジアム 吹田)と対戦。そしてその間に「キリンチャレンジカップ2021」のジャマイカ代表戦(6月3日、北海道・札幌ドーム)とセルビア代表戦(6月11日、兵庫・ノエビアスタジアム神戸)が行われるという長期日程となる。

 ミャンマー戦は国際Aマッチデーではないため、Jリーグの選手を招集することができず、海外で活動する選手を中心に招集。その後にJリーグを中心とした日本で活動する選手を追加招集する。

 日本はミャンマー戦に勝って勝ち点3を獲得すれば2次予選の突破が決まる。以降の4試合は最終予選へ向けての強化のための試合にできることになる。

サッカーU-24日本代表のOA枠に吉田麻也、酒井宏樹、遠藤航を選出

2021.05.20 Vol.Web Original

6月にU-24ガーナ代表、ジャマイカ代表と国際親善試合

 日本サッカー協会(JFA)が5月20日、オンラインで会見を開き、6月5日に福岡でU-24ガーナ代表と、6月12日に愛知でジャマイカ代表と国際親善試合で対戦するU-24日本代表のメンバーを発表した。

 U-24日本代表は7月21日に開幕する東京オリンピックに出場。この日の発表ではDFの吉田麻也(サンプドリア)、酒井宏樹(オリンピック・マルセイユ)、MFの遠藤航(VfBシュツットガルト)の3人がオーバーエイジ(OA)として選出された。

 A代表と兼任する森保一監督は「基本的には3人のOA枠の選手に本大会でも戦ってもらいたいと思っている。しかし何が起こるか分からないので、その時には臨機応変に対応したいが、現段階ではこの3人で行きたいと思っている」と本番もこの3人で戦っていく意向を示した。このタイミングで3人に絞った経緯については「オリンピックエイジは最後まで競争だと思うが、オーバーエイジ枠は競争であってはいけないと考えた。できるだけいいタイミングで決定し、シーズンが終わる選手にはリフレッシュしてもらい、今後の活動に向けて、選手個々のメンタルに支障を来さないようにというリスペクトを持って、このタイミングでの発表になった。しかしこの先、何が起こるか分からないので、何かが起こった場合はまたお願いすることもあるかと思う」と話した。

 そして3人には「3人ともに言えることだが絶対的な戦力であること。プレーをもってチームに貢献でき、経験の浅い選手たちにも影響力がある選手だと思っている。プレー以外でも背中で行動を示すとともに、経験の浅い選手たちとコミュニケーションを取りながら、彼らの成長を促してくれると思う」と期待。守備的なポジションの3人が選ばれたことについては「試合を安定して戦えるということ。守備的なポジションをこなす選手たちではあるが、キーパー、ディフェンスラインから攻撃を仕掛ける時に、攻撃の部分を支えることが攻守両面においてできる選手たちということで考えた。彼らがリーダーシップを取って安定して戦うことで、経験が浅いオリンピック世代の選手たちがより思い切って自分たちのプレーを発揮できるということに貢献してもらえるということで決めた」などと語った。

 日本はオリンピックではグループAで南アフリカ、メキシコ、フランスと戦う。

岡本涼香&森光の新コンビでTOKYO MX「F.C.TOKYO COLORS」4年目のシーズンがスタート

2021.03.05 Vol.739

3月6日のホーム開幕戦生中継に岡本涼香がスペシャルゲストとして出演

サンマリノ初!日本人サッカー選手・田島翔さん【腕利き宣伝マンが猛プッシュ コレよ、コレ!】

2021.02.17 Vol.738

 現在、日本人として初めてサンマリノ共和国の1部リーグ「SSペンナロッサ」に所属するサッカー選手の田島翔さん。これまでの経歴は?

「北海道の函館出身で、高校卒業後にJリーグを目指して沖縄のFC琉球へ。その後クロアチア、スペイン、ロアッソ熊本、ニュージーランド、アメリカ、韓国を経てサンマリノに移籍しました」

 移籍先は自ら探したそうですが、なぜサンマリノ?

「ヨーロッパで、その国のトップリーグでプレーしたかったんです。UEFAチャンピオンズリーグに出場できる可能性があるチームを調べ、サンマリノ共和国を見つけました。イタリアの中の都市だと思っていたら、独立国家でリーグがあることを知って。12月9日に渡航して2週間隔離され、24日からロックダウン。1月21日からやっと練習に参加できました」

FC東京の長谷川監督が「シャーレを掲げる。それ以上もそれ以下もない」とリーグ優勝を宣言

2021.01.26 Vol.Web Original

FC東京がニューバランスとオフィシャルサプライヤー契約

 サッカーJ1のFC東京が1月25日、都内で2021年の新体制発表会を開催した。

 FC東京は今年からニューバランスと複数年のオフィシャルサプライヤー契約を締結。それに伴い、ユニフォームが新しくなり、安部柊斗、森重真人、東慶悟が新ユニフォーム姿を披露。また今シーズンから新しくFC東京に加入した5選手が紹介され、選手のトークショーも行われた。

 発表会ではまず大金直樹社長が「昨シーズンは、クラブにとっても歴史にないシーズンだった。経営的にも厳しい状況だったし、なんといっても皆さんと会えない、触れ合えない、そういった日々がすごく苦しかった」などと新型コロナウイルスに振り回された昨シーズンを振り返った。そして「こんな中でもできることはあるのではないか、そういう思いで過ごしてきた1年だった。その思いが集結して、1月4日にタイトルとしては9年ぶり、Jリーグカップとしては11年ぶりのタイトルを獲ることができた。厳しいシーズンだったが、皆様とともに乗り越えたシーズンだった」などとライブ配信を視聴中のサポーターに感謝の言葉を述べ「今年も厳しいシーズンになるが、FC東京ファミリーを元気にする、夢を与えるということを念頭に活動していく。そして2021年シーズンはリーグタイトルを獲る」と語った。

日本サッカー協会が1月27日からメルマガをスタート

2021.01.13 Vol.Web Original

城彰二氏のサイン入りボールなどが当たるキャンペーンを実施中

 日本サッカー協会(JFA)が1月13日、メールマガジンサービス「JFAメールマガジン」( https://www.jfa.jp/mail/ )を1月27日から配信することを発表した。

 同メルマガではサッカー日本代表の最新情報をはじめとする各種サッカーの活動、日本代表戦やJFAが主催する大会のチケット情報のほか、プレゼントキャンペーンやクーポンなどのお得な情報も届けられる。

 配信は毎月1回、第4水曜日の「レギュラーメール」に加え、毎月1日、誕生月該当者に送られる「バースデーメール」、日本代表戦の前後に配信される「試合情報メール」など。今後、随時増やしていく予定となっている。

 なお、同サービス開始にあたり、U-24 日本代表サイン入りユニフォーム(3名)、サッカー日本代表OBの城彰二氏のサイン入りボール(5名)、2021 サッカー日本代表カレンダー 卓上タイプ (SAMURAI BLUE・U22 National Team) (50名)などが当たるスタートキャンペーンを1月13日から2月17日まで開催している。

川崎が天皇杯初制覇。引退の中村は出番なしも笑顔のラストマッチ

2021.01.09 Vol.737

 サッカーの「天皇杯全日本選手権」の決勝が1月1日、東京・国立競技場で行われ川崎フロンターレが1-0でガンバ大阪を破り、初優勝を果たした。

 川崎は一方的にG大阪を攻め立てながら、最終ラインに5人を並べてゴール前を固める守備を崩し切れない。

 しかし後半10分、ハーフウエー付近の中央でボールを奪うとレアンドロダミアンがドリブルで運ぶ。呼応して左サイドを駆け上がってきたのは三笘。パスを引き出し右サイドに向かってドリブルを仕掛け、最後はGKの動きを冷静に見極めて逆サイドへ流し込んだ。

 三苫は今季のJリーグでも新人最多記録に並ぶ13得点を挙げてベストイレブンにも選ばれるなどチームをけん引した。

 また、この試合は長くチームを引っ張り、11月1日に現役引退を電撃発表した中村憲剛のラストマッチでもあった。スーパーサブとしてベンチで控えた中村だったが、1点差という展開に鬼木監督は延長も見据え、中村を温存。そのまま川崎が逃げ切ったことから最後の試合でピッチに立つことはなかった。

 中村は試合終了直後に鬼木監督から「使えなくて悪かった」と声を掛けられると「チームの勝利が優先だから」と笑って応じた。

 中村は初めての天皇杯優勝に「こんなに幸せなサッカー選手はいない。感無量。うれしすぎる」と笑顔。「きょうも強かった。安心して先にいける」と語った。

日本サッカー協会が元日の天皇杯決勝におけるSDGsへの取り組みを発表

2020.12.16 Vol.Web Original

発達障がいなどの障がいのある子供と家族を仮設のセンサリールームに招待

 日本サッカー協会(JFA)は12月16日、来年1月1日に開催される「天皇杯 JFA 第100回全日本サッカー選手権大会」の決勝戦の会場となる国立競技場における、JFAのSDGsへの取り組みについて発表した。

 来場するファンやサポーターに向けては「エコ製品の推進:来場者プレゼントのエコ化」として「環境に優しいことを示すオリジナルマーク」を表示したエコバッグがプレゼントされる。

 会場内の飲食については、プラスチックごみの排出に配慮し、ストローやマドラー等の消耗品は紙素材に代替。飲食売店を運営する事業者には集客見込みに応じた仕入れ量の調整や、販売できなかった食品の堆肥・飼料としての活用など、フードロスを削減するオペレーションを実施する。

 そして“誰一人取り残さない”天皇杯を目指し、感覚過敏の特徴を持ち、発達障がいなどの障がいのある子供とその家族を仮設のセンサリールームでの観戦に招待する。このセンサリールームでの観戦についてはJFA 公式ウェブサイトに掲載する応募フォーム( https://docs.google.com/forms/d/1X2y7Xr1gYrWaja2bsTgWq3wudNdfEurpX1FRboQ3-HA/viewform?ts=5fcda5f8&gxids=7628&edit_requested=true )で23日まで募集している。

 また会場内にはSDGsへの取り組みを呼びかけるブースを出展。スタジアムビジョンでは今回の取り組みについてのメッセージ映像を放映。その映像ではJFAの「SDGs 推進チーム」のメンバーである播戸竜二氏(元日本代表)がナビゲーターを務める。

矢部浩之、DAZN“移籍”でサッカーの新番組!『YABECCHI STADIUM』29日に放送開始

2020.11.24 Vol.Web Original

 矢部浩之がスポーツチャンネル『DAZN(ダゾーン)』で、サッカーの新番組『YABECCHI STADIUM(やべっち・スタジアム)』を29日にスタートする。24日、オンラインで発表会が行われ、矢部は「進化したサッカー番組を楽しんでもらいたい」と意気込みを語った。

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