日本初の傘シェアリングサービス、東京駅でスタート「雨の日のインフラ」目指す

2019.12.10 Vol.Web original
傘のシェアリングサービス「アイカサ」を展開するベンチャー企業Nature Innovation Groupは9日、東京駅エリアでサービスを開始。これにより、JR東京駅の各出口、八重洲地下街、東京スクエアガーデン、日本橋高島屋S.C.、COREDO室町1など、41スポットで傘を借りることが可能になる。東京駅周辺が雨の日も快適になりそうだ。 「アイカサ」は日本初の傘のシェアリングサービスとして昨年12月に東京・渋谷でサービスを開始。これまでに上野や福岡などにも拡大し、登録ユーザー数は約6万人、スポット数は全国約700にのぼる。突発的な雨にもビニール傘を購入せず、雨がやんだ際には最寄りの傘スポットに傘を返却することができるのが特徴で、利用料金は1本70円。24時間以内であれば同じ料金で何度でも利用できる。

ダレノガレ明美と三四郎がシェアリング体験「モテちゃうかも」

2018.04.20 Vol.Web Original

 日本初となるスマホ充電器のシェアリングサービス「ChargeSPOT」の記者発表会が19日、SHIBUYA 109の店頭で行われ、ダレノガレ明美と三四郎が出席した。  アプリを使えば、スポットがあるところならどこでも、大容量のモバイルバッテリーを借りられて返却できるというサービス。ダレノガレも三四郎もバッテリーが機械からニュッと飛び出し、スッと飲み込まれていく様子に大感激で、イベントの冒頭で「ムービーとか撮るとすぐ(充電が)きれちゃう」と叫んだダレノガレは「これで充電がないまま家を出てしまっても大丈夫!」と満足げ。「いまこうやって写真を隠し撮りしている皆さんも(笑)、充電がなくなって、連絡が取れなくなったりして大変なこともあると思う。そういう時このバッテリーを借りて」と、PRした。    三四郎の小宮も「絶対使った方がいい」と太鼓判。「友だちとかに紹介したらモテちゃうかも! さっきもダレノガレさんに触れられたし」と前のめり。スマホゲームが大好きだという相田も「東京駅とか品川駅、羽田とかにも置いてほしいな」と希望していた。

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