女子王者アスカ「誰とでも闘う。誰も私には敵わない」【1・1 WWE】

2019.01.02 Vol.Web Original
「ロイヤルランブル」で挑戦するのはいったい誰だ!?
 WWE「スマックダウン」(現地時間12月29日収録、1月1日、ペンシルバニア州ピッツバーグ/PPGペインツ・アリーナ)にスマックダウン女子王者アスカが映像で登場した。  トリプルHと共に登場したアスカは「ロイヤルランブル」(現地時間1月27日、アリゾナ州フェニックス/チェイス・フィールド)の対戦相手を問われると「私は誰とでも闘う。誰も私には敵わないから相手はまったく問題じゃない」と王座戦に自信を示した。  するとそこへ王座を狙うシャーロット・フレアー、カーメラ、ベッキー・リンチが次々に登場。シャーロットが「私が王座に挑むべきよ」と主張すれば、カーメラは「私は130日間王者だったし、2人共(アスカ、シャーロット)倒しているわ」と反論。さらにベッキーも「アスカに挑戦するのは“ザ・マン”の私以外に選択の余地がない」とアスカをにらみつけた。トリプルHは「挑戦者が決定したら知らせる」と告げてその場を離れると、ライバルに囲まれたアスカもチャンピオンベルトを見せ付けながら不敵な笑みを浮かべてその場を立ち去った。

王者なりたてのアスカが盟友ナオミを相手に初防衛【12・18 WWE】

2018.12.19 Vol.Web Original
アスカ、ベッキー、シャーロットが激しい舌戦を展開
 WWE「スマックダウン」(現地時間12月18日、カリフォルニア州フレズノ/セーブマートセンター)で「TLC」でスマックダウン女子王座を獲得したアスカが盟友ナオミ相手に初防衛を果たした。  この日はまず最初にベッキー・リンチとシャーロット・フレアーが登場。「TLC」のトリプルスレッド戦ではアスカと死闘を繰り広げながらロンダ・ラウジーのまさかの介入で敗れた2人。ベッキーは「ロンダ・ラウジーを私の前に連れてきてくれ。もう少しで防衛できたのにはしごを外された」とロンダへの怒りを表明。シャーロットも「ベッキーは私の後ろに並んで。ロンダは私から王座の機会を奪ったのよ」とこちらもロンダへの恨み節。ここにアスカも登場して「私がチャンピオンだ」と王座獲得をアピールすると王座を争った3人の舌戦が始まった。

アスカが日本人初のスマックダウン女子王座獲得【12・16 WWE】

2018.12.17 Vol.Web Original
ロウ女子王者のロンダが突如乱入しアスカに加勢
 WWE「TLC:テーブルズ・ラダーズ・アンド・チェアーズ」(現地時間12月16日、米カリフォルニア州サンノゼ/SAPセンター)でアスカが日本人初のスマックダウン女子王座を獲得した。  この日は女子初のトリプルスレット形式のTLC戦で王座戦が行われ、アスカは王者ベッキー・リンチと元王者シャーロット・フレアーと対戦。  テーブル、ラダー、チェアを使用して頭上に吊り下げられたベルトを奪い合うこの形式でアスカは序盤からドロップキックやヒップアタックで先制。ベッキーをラダーに叩き付け、さらにシャーロットをパワーボムでテーブル葬にして試合を優勢に進めた。  しかし、今度はベッキーが椅子攻撃で反撃してアスカとシャーロットを解説席に寝かせると、ラダートップからダイビングエルボーを繰り出してシャーロットにダメージを与える。  この攻撃で逆に火が付いたシャーロットが竹刀を持ち出して2人を滅多打ちすると、スピアーでアスカをバリケードごと破壊し、ベッキーにはコーナートップから場外へのトペ・コンヒーロでテーブル葬。  意地がぶつかり合う白熱の攻防を繰り広げる3者だったが、終盤に突然ロウ女子王者のロンダ・ラウジーが現れてベッキーとシャーロットが乗ったラダーを倒して2人を場外に落とすと、1人残ったアスカがラダーを駆け上って吊り下げられたベルトを奪取。アスカが日本人初となる悲願の女子スマックダウン王座を獲得した。

アスカがベッキーとシャーロットを竹刀で滅多打ち【12・11 WWE】

2018.12.12 Vol.Web Original
12・16「TLC」で女子初のトリプルスレットTLC戦
 WWE「スマックダウン」(現地時間12月11日、ネバダ州ラスベガス/T-モバイル・アリーナ)で“明日の女帝”アスカがメインでシャーロット・フレアーと激突した。 「レッスルマニア34」の再戦となった2人はスマックダウン女子王者のベッキー・リンチが見守る中、激しい攻防を繰り広げる。アスカが得意のアスカロックやオクトパスホールドで攻め立てれば、シャーロットは力尽くで脱出するとフィギュア・エイトでアスカを苦しめる。しかし、これを回転して回避したアスカはシャーロットのスピアーをコードブレーカー、ムーンサルトをヒザで迎撃。再びアスカロックに移行する。しかしシャーロットはこれを場外に転がり落ちて回避すると、リング下の竹刀を持ち出してアスカを攻撃。これで試合は反則裁定となったが、お構いなしのシャーロットはベッキーにも竹刀を叩き付けて3者入り乱れての乱闘に発展。ベッキーがシャーロットをスチール階段に叩き付ければ、アスカもベッキーを解説席に投げ飛ばし、不敵な笑みを浮かべながら竹刀が壊れるまでシャーロットとベッキーを滅多打ちにした。  この3人は「TLC:テーブルズ・ラダーズ・アンド・チェアーズ」(12月16日、米カリフォルニア州サンノゼ/SAPセンター)で女子初のトリプルスレットTLC戦で対戦する。

TLC三つ巴戦を前にアスカとシャーロットが失態【12・4 WWE】

2018.12.05 Vol.Web Original
王座かけ対戦の3人が舌戦を展開
 WWE「スマックダウン」(現地時間12月4日、テキサス州オースティン/フランク・アーウィン・センター)のオープニングでスマックダウン女子王座TLCトリプルスレット戦の調印式が行われた。  ここでアスカ、シャーロット・フレアー、王者ベッキー・リンチが舌戦を展開。  シャーロットが「私は竹刀一本でロンダをやっつけた。でもベッキーはナイアのパンチ一発で怪我。TLCではどうなるのかしら」と王者に警告すると、アスカも「ベッキーはシャーロットを倒してるけど、私を倒したことはない。私だったらロンダに勝てたのに」と2人を挑発。しかし、ベッキーは「2人ともロンダにも、私にも勝てない」と言い放ってサインをすると、そのまま立ち去った。

アスカがトリプルスレット女子王座TLC戦出場へ【11・27 WWE】

2018.11.28 Vol.Web Original
王座戦出場権をかけたバトルロイヤル戦が急きょ決定
 WWE「スマックダウン」(現地時間11月27日、ミネソタ州ミネアポリス/ターゲット・センター)でアスカが「TLC: テーブルズ・ラダーズ・アンド・チェアーズ」(12月16日、米カリフォルニア州サンノゼ/SAPセンター)で行われるトリプルスレット女子王座TLC戦への出場権を獲得した。  この日はオープニングでスマックダウン女子王者ベッキー・リンチと“女王”シャーロット・フレアーがロンダ・ラウジー戦に関して舌戦を展開。  シャーロットは「私は生まれた時から戦う準備ができている。今、やってもいいのよ」とベッキーを挑発するとペイジGMは「TLC」で2人による王座TLC戦を決定。しかしここでアスカやナオミら、女子スーパースター9人が現れて王座挑戦権を主張。最終的にペイジGMは9人によるバトルロイヤル戦を行い、王座戦はその勝者を加えたトリプルスレットにすることを決定した。  バトルロイヤル戦ではアスカがアイコニックス2人をヒップアタック、カーメラを蹴り一撃で失格させる。共闘したナオミが失格となると、リング上はアスカとソーニャ・デビルの一騎打ちに。  スピアーからエプロンに投げられ、さらにマンディ・ローズが介入して一度はピンチとなったアスカだったが、最後はエプロンでの攻防に持ち込んだアスカが豪快なヒザを叩き込んで勝利した。

ロンダ暴行のシャーロットが「謝罪するつもりはない」【11・20 WWE】

2018.11.21 Vol.Web Original
試合ではアイコニックスの2人を軽く料理
 WWE「スマックダウン」(現地時間11月20日、カリフォルニア州ロサンゼルス/ステイプルズ・センター)のリングに、18日に行われた「サバイバー・シリーズ」でロンダ・ラウジーを竹刀が折れるまで滅多打ちにしたシャーロット・フレアーが登場した。  シャーロットは「サバイバー・シリーズでは“地球上で最も危険な女”に最大の暴行を加えて誇りに思っている。謝罪するつもりはないわ」と自画自賛。しかしそこにペイジGMが現れ「GMとしては楽しめたわ。でもレフェリーへの暴行はダメなの。罰金10万ドルを課すわ」とGMとしての判断を伝えた。続けてそこにアイコニックスが登場して2人を茶化すと、シャーロットとビリー・ケイが対戦することになったが、実力差が明らかな2人の試合はシャーロットがナチュラルセレクションで完勝。さらにシャーロットは「ペイトンも戦ったら」と挑発して2連戦となったが、試合途中にビリーが介入して反則判定に。  試合後、2人でシャーロットを襲撃したアイコニックスだったが、シャーロットはスピアーで反撃すると2人を解説席に叩きつけて不敵な笑みを浮かべ勝ち誇った。

ロンダ「真の王者は対戦相手を選ばない」と急きょ王座戦【11・19 WWE】

2018.11.20 Vol.Web Original
「TLC」でのナイア戦へ早くもスタート
 WWE「ロウ」(米国現地時間11月20日、カリフォルニア州ロサンゼルス/ステイプルズ・センター)に前日の「サバイバー・シリーズ」でシャーロット・フレアーと対戦したロンダ・ラウジーが登場した。  シャーロットに竹刀で滅多打ちにされ満身創痍のロンダは「TLCではナイアと防衛戦。危険な存在なのは分かってるけど、タップアウトさせるわ。そして、シャーロットともどうにか再戦を実現したい」と昨日の死闘に触れて未来を見据えた。  さらにジャケット脱ぎリングコスチュームとなったロンダは「本当のチャンピオンは対戦相手を選ばない。私は最悪な状態だけど戦うわ」とオープンチャレンジを主張。一度は止めに入ったバロン・コービンGMだったが、ミッキー・ジェームスを対戦相手に指名。急きょロンダvsミッキーの王座戦が行われることとなった。  気合十分のロンダはミッキーを捕まえると投げ技、パイパーズピット(スタンディング・リバース肩車)の3連発で圧倒すると最後は必殺のアームバーで完勝した。  ロンダは試合後のステージに現れたナイア・ジャックス、タミーナと対峙するも、無言のままにらみ合いを展開。ロンダとナイアが対戦する「TLC: テーブルズ・ラダーズ・アンド・チェアーズ」は12月16日に米カリフォルニア州サンノゼのSAPセンターで開催される。日本では12月17日にWWEネットワークで生配信される。

シャーロット・フレアーがロンダ・ラウジーを竹刀で滅多打ち【11・18 WWE】

2018.11.19 Vol.Web Original
負傷のベッキー・リンチの代打で登場のシャーロット。序盤は白熱の攻防を展開も…
 WWE「サバイバー・シリーズ」(現地時間11月18日、カリフォルニア州ロサンゼルス/ステイプルズ・センター)でロウ女子王者ロンダ・ラウジーがシャーロット・フレアーと対戦した。  先週のロウではスマックダウン女子王者ベッキー・リンチ率いる女子スマックダウン軍がロウを占拠。しかし、この時の乱闘が原因で負傷欠場となったベッキーは代理にシャーロットを指名してこのカードが実現した。  試合はロンダが腕十字固めを繰り出せば、シャーロットもフィギュア・エイトで応戦と序盤から大技が飛び交う。さらにムーンサルトを足で迎撃したロンダがスタンディング・リバース肩車を決めれば、すぐさまシャーロットがスピアーを炸裂させるなどお互いのプライド掛けた白熱の攻防を展開する。

ミズ&アスカの連勝記録がストップ【WWE MMC シーズン2】

2018.11.16 Vol.Web Original
シャーロットのフィギュア・エイトにアスカが無念のタップアウト
 WWEのロウとスマックダウンのスーパースターたちが男女でタッグチームを結成し、トーナメント形式で競い合う「WWEミックス・マッチ・チャレンジ シーズン2」(11月16日配信)でザ・ミズ&アスカ(Awe-Suka)がジェフ・ハーディー(AJスタイルズの代役)&シャーロット・フレアーと対戦し、アスカが無念のタップアウト負けを喫し、連勝記録がストップした。  試合前にスマックダウンでWWE王座から陥落したAJが欠場となると、代理としてジェフが緊急参戦。さらに今大会の優勝者にはPPV「ロイヤルランブル」でのロイヤルランブル戦30番出場権が与えられることが発表された。 「シャーロットは強いけど、女王を倒す準備はできている」と意気込んだアスカは、その言葉通りヒップアタック、オクトパスホールドを決めて果敢にシャーロットを追い詰めた。さらにミズとアスカは揃ってキックの連打で攻め込むも、スキを突いたジェフがミズにツイスト・オブ・フェイト、シャーロットがアスカにスピアーからのフィギュア・エイトを決めると勝負あり。アスカは無念のタップアウト負けを喫し、無敗を誇ってきた前大会王者のミズ&アスカの連勝記録がストップした。

ベッキーが負傷欠場。ロンダ戦にシャーロット・フレアーを指名【11・18 WWE】

2018.11.14 Vol.Web Original
前日のロウ襲撃時にジャックスの反撃で顔面骨折と脳震盪
 WWE「スマックダウン」(現地時間11月13日、ミズーリ州セントルイス/エンタープライズセンター)で「サバイバー・シリーズ」(現地時間11月18日、カリフォルニア州ロサンゼルス/ステイプルズ・センター)に出場予定だったベッキー・リンチの負傷欠場が発表された。  前日、ベッキー率いるスマックダウン女子軍団がロウを襲撃してリングを占拠。先頭に立って闘ったベッキーだったがナイア・ジャックスの反撃で顔面を骨折し脳震盪を起こしてしまい「サバイバー・シリーズ」でのロンダ・ラウジーとの対戦にドクターストップがかかってしまった。  この日はベッキー自らが代理出場者を指名するため、リングには女子スーパースターが勢ぞろい。シャーロット・フレアーやアスカを筆頭にナオミ、ラナ、カーメラ、アイコニックス、ソーニャ・デビル、マンディ・ローズが集まると、最後に顔が腫れたベッキー本人も登場。  ベッキーはメンバーを1人ずつ確認すると、「私が倒すつもりだったんだけど。ロンダを倒してください」とライバルのシャーロットを指名。ベッキーとシャーロットは遺恨を越え、握手とハグを交わして2人の関係も修復した。  ロンダとの対戦が決まったシャーロットは「私はベッキーのために戦うわ。そして、この女王様がロンダを倒してスマックダウンがより優れたブランドだということを証明する」と勝利宣言して雄叫びを上げた。

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