女子ロイヤルランブル戦でシャーロット・フレアーが優勝【1・26 WWE】

2020.01.27 Vol.Web Original

アレクサ、ビアンカ、シェイナら30人が参加

 WWE「ロイヤルランブル」(現地時間1月26日、テキサス州ヒューストン/ミニッツメイド・パーク)で30人が参加した女子ロイヤルランブル戦が行われた。  ロイヤルランブル戦は最初に2人の選手でスタートし、以降90秒ごとに選手が登場。試合の決まり手は通常のピンフォール・ギブアップ・KOではなく、トップロープを越えてリング下に両足がついた時点で失格となるルールとなっている。  試合は1番目に登場したアレクサ・ブリスと2番目のビアンカ・ブレアでスタート。続々と選手が登場する中、5番目に登場したラナと7番目に登場したリブ・モーガンが落とし合いを展開して2人は共に脱落してしまう。

アスカvsベッキーのロウ女子王座戦が1 ・26「ロイヤルランブル」で決定!【WWE】

2020.01.01 Vol.Web Original

シャーロットは女子ロイヤルランブル戦に参戦

 WWE「ロウ」(米国現地時間12月30日、コネチカット州ハートフォード/XLセンター)で“女帝”アスカと“ザ・マン”こと王者ベッキー・リンチのロウ女子王座戦がPPV「ロイヤルランブル」(1月26日、米テキサス州ヒューストン/ミニッツメイド・パーク)で決定した。  この日、インタビューに登場したベッキーは「アスカとザ・マンのロウ女子王座防衛戦は1月26日(日本時間27日)のロイヤルランブルになるだろう」と熱望した宿敵アスカとの対戦に言及。すると番組内でこの対戦が正式決定したことが発表された。  また同番組ではシャーロット・フレアーも「ロイヤルランブル」で行われる女子ロイヤルランブル戦に参戦することを明言した。

カブキ・ウォリアーズがベッキー&シャーロット相手に王座防衛【12・15 WWE】

2019.12.16 Vol.Web Original

メインで女子タッグ王座戦

  WWE「TLC」(現地時間12月15日、ミネソタ州ミネアポリス/ターゲット・センター)のメインでカブキ・ウォリアーズが宿敵ベッキー・リンチ&シャーロット・フレアーとWWE女子タッグ王座をかけたTLC戦で激突した。  序盤、ベッキー&シャーロットがいきなり襲い掛かる。シャーロットがカイリにビッグブーツを放って攻め込めば、アスカはベイリーにヒップアタック、カイリも2人だ連携したパイプ椅子を使ったドロップキックをシャーロットに決めて反撃した。

カブキ・ウォリアーズがベッキー&シャーロット相手に王座TLC戦【12・15 WWE】

2019.12.10 Vol.Web Original

12・9「ロウ」のハンディ戦でベッキーを滅多打ち

 WWE女子タッグ王者カブキ・ウォリアーズ(アスカ&カイリ・セイン)が「ロウ」(米国現地時間12月9日、サウスカロライナ州グリーンビル/ボン・セコース・ウェルネス・アリーナ)でロウ女子王者ベッキー・リンチと2対1ハンディキャップ戦で激突した。  アスカは「てめー! なめんじゃないぞ」とヒップアタックを放つと、カイリもスリーパーで絞め上げてベッキーを攻め込んでいく。  数的不利のベッキーはクローズラインから2人を捕まえダブルDDTで反撃。カイリのインセイン・エルボーやアスカのアスカロックを回避し、さらに2発目のインセイン・エルボーも足で迎撃したベッキーがカイリにディスアーマーを決めると、アスカがカイリの足を引っ張って何とか脱出。  そしてなかなかベッキーを仕留められずイラつくアスカがベッキーをパイプ椅子で攻撃して反則裁定となると、カイリも場外へのインセイン・エルボーでベッキーをテーブルごと粉砕した。

カブキ・ウォリアーズが「スターケード」で王座戦【12・1 WWE】

2019.11.29 Vol.Web Original

KOショーにはリック・フレアーが登場

 WWEが11月28日、「スターケード」(米国時間12月1日、ジョージア州ダルース)の対戦カード2試合を発表した。  WWE女子タッグ王者のカブキ・ウォリアーズ(アスカ&カイリ・セイン)がベッキー・リンチ&シャーロット・フレアー、ベイリー&サーシャ・バンクス、アレクサ・ブリス&ニッキー・クロスとのフェイタル4ウェイWWE女子タッグ王座戦で対戦する。  さらにラナを巡って遺恨が勃発したルセフvsラシュリー(withラナ)がラストマン・スタンディング戦で激突。  またケビン・オーエンズ司会のKOショーのゲストには“ネイチャー・ボーイ”ことリック・フレアーが登場する。  同大会は日本では12月2日にWWEネットワークで配信される。

アスカがシャーロットに毒霧噴射から3カウント【11・25 WWE】

2019.11.26 Vol.Web Original

前日の「サバイバー・シリーズ」で仲間割れ

 WWE「ロウ」(米国現地時間11月25日、イリノイ州シカゴ/オールステート・アリーナ)でアスカ(withカイリ・セイン)とシャーロット・フレアーがシングル戦で激突した。  2人は前日の「サバイバー・シリーズ」で行われた5対5女子エリミネーション戦にチームロウのメンバーとして出場したが仲間割れ。アスカが毒霧をシャーロットに吹き掛けてリングを後にし、試合後にはシャーロットに強烈なコメントを残していた。  この日はゴングと同時にアスカがシャーロットを挑発。前日、毒霧を浴びて怒り心頭のシャーロットはアスカを殴り倒してバリケードに叩き付けると、カイリには指をさして牽制してビッグブーツを放つ。

アスカが仲間割れしたシャーロットに毒霧【11・24 WWE】

2019.11.25 Vol.Web Original

WWE3ブランド対抗の女子エリミネーション戦開催

 WWE「サバイバー・シリーズ」(現地時間11月24日、イリノイ州シカゴ/オールステート・アリーナ)で5対5女子エリミネーション戦が行われ、チームロウのアスカ&カイリ・セイン、チームNXTの紫雷イオが参戦した。  序盤、元盟友のカイリとイオがリング上で対峙。カイリがハリケーン・ラナを繰り出せば、イオが顔面への強烈なドロップキックで応戦して火花を散らす。さらにアスカはレイシー・エバンスにヒップアタック、リア・リプリーにはアーム・バーを決めて果敢に攻め込んだ。  しかし、試合途中に突如チームNXTのイオとキャンディス・レラエが場外で倒れ込むとそのままバックステージに退場。カイリは数的不利となったチームNXTのトニー・ストームに裏拳からインセイン・エルボーを炸裂させたが、その隙にサーシャ・バンクスがダブル・ニーを放ってカイリはここで脱落となってしまう。  これに怒ったアスカがリア、レイシーにキックを放つと、トニーにはヒップアタック、デイナ・ブルックにはスピンキックを放って脱落させた。

NXTのリアがキャプテン対決でシャーロットからピンフォール勝ち【11・22 WWE】

2019.11.23 Vol.Web Original

サーシャの挑発にリアが「キャプテン同士で対決よ」

 WWE「スマックダウン」(現地時間11月22日、イリノイ州シカゴ/オールステート・アリーナ)にPPV「サバイバー・シリーズ」の5対5女子エリミネーション戦に参戦するサーシャ・バンクスが率いるチームスマックダウンが登場した。  サーシャが「NXTに私たちを襲う度胸はないわ。チームロウはここにいるだろうからかかってこい」とライバルチームを挑発すると、チームロウのシャーロット・フレアーがアスカ、カイリ・セインらと共に登場してサーシャをにらみつける。すると今度はチームNXTのリア・リプリーが登場し「度胸ならある。キャプテン同士で対決よ」とチームを代表した三つ巴戦を提案した。

カブキ・ウォリアーズが強敵ベッキー&シャーロット相手に王座防衛【11・11 WWE】

2019.11.12 Vol.Web Original

試合中にシェイナ・ベイズラーがベッキーを挑発

 WWEの女子タッグ王者カブキ・ウォリアーズ(アスカ&カイリ・セイン)が「ロウ」(米国現地時間11月11日、イングランド・マンチェスター/マンチェスター・アリーナ)でベッキー・リンチ&シャーロット・フレアーと王座をかけて激突した。  序盤、アスカはベッキーと互角の攻防を展開すると、カイリがスリーパー、アスカがアスカロックからアーム・バーでシャーロットに攻め込んで試合のペースをつかむ。  しかし、試合終盤にアスカとカイリがベッキーのダブルドロップキックを食らってピンチに陥ると、試合を観戦していたNXT女子王者のシェイナ・ベイズラーが突如エプロンからベッキーを挑発。

カブキ・ウォリアーズがまさかのタップ負け【11・4 WWE】

2019.11.05 Vol.Web Original

ナタリアのシャープシューターにアスカがタップ

 WWE「ロウ」(米国現地時間11月4日、ニューヨーク州ユニオンデール/ナッソー・コロシアム)でWWE女子タッグ王者カブキ・ウォリアーズ(アスカ&カイリ・セイン)とシャーロット・フレアー&ナタリアがノンタイトル戦で対戦した。  アスカはアンクルロック、カイリはアスカと連携してのかかと落としやドロップキックをナタリアに決めて攻め込む。対するシャーロットはカイリにナチュラル・セレクションを決めるとムーンサルトを2人に決めて反撃する。  さらに終盤にはアスカがアーム・バーから三角絞めで一本を狙ったが、ナタリアがシャープシューターで返すとカイリがカットに入って救援。互角の攻防を展開する両チームだったが、最後はシャーロットがスピアーをカイリに決め、ナタリアがアスカに再びシャープシューターを決めると、さすがのアスカも耐え切れずタップ負けとなった。

ベッキー&シャーロットvsサーシャ&ベイリーのタッグ戦が決定【9・25 WWE】

2019.09.25 Vol.Web Original
10・4「スマックダウン」でラインアップ
 WWE「スマックダウン」(現地時間9月24日、カリフォルニア州サンフランシスコ/チェイス・センター)でサーシャ・バンクス&ベイリーがシャーロット・フレアー&カーメラ(with Rトゥルース)とタッグ戦で激突した。  得意のムーンウォークを披露して余裕を見せるカーメラがハリケーン・ラナからクローズラインをサーシャに放つと、サーシャ&ベイリーはカーメラを捕まえてエルボー攻撃。堪らずカーメラが交代すると、 “女王”シャーロットはチョップ連打からビッグブーツ、さらにフィギュア・エイトを繰り出してベイリーを圧倒した。  これで勢い付いたカーメラがスーパーキックをサーシャとベイリーに放って試合を優勢に進めたが、最後はサーシャがバンク・ステートメントでカーメラを捕らえてタップ勝ちを収めた。  試合後、24/7王者のカーメラはRトゥルースに抱えられて逃走。サーシャ&ベイリーが残ったシャーロットに襲い掛かると、そこへロウ女子王者ベッキー・リンチが救済に登場。  ベッキーはまずはベックスプロイダーで2人を投げ飛ばす。そして「ヘル・イン・ア・セル」でロウ女子王座戦を行う因縁のサーシャにはディスアーマーを繰り出して蹴散らした。  この結果、次週のスマックダウンでベッキー&シャーロットvsサーシャ&ベイリーのタッグ戦が決定。バックステージでベッキーがインタビューを受けていると、突如サーシャが背後から襲撃して乱闘に発展。サーシャは「お前は何者でもない」とベッキーに罵声を浴びせるとスタッフやレフェリーが止めに入るまで殴り続けた。  この因縁の女子タッグ戦が行われるスマックダウンは現地時間10月4日にカリフォルニア州ロサンゼルスのステイプルズ・センターで開催。同大会からスマックダウンは現地時間の金曜に開催されるのだが、WWE王者コフィ・キングストンと“野獣”ブロック・レスナーによる王座戦など好カードがラインアップされている。

Copyrighted Image