「ジャパンインターナショナルボートショー2020」今年も開催!

2020.02.07 Vol.web original
 日本マリン事業協会(JMIA)は6日、「ジャパンインターナショナルボートショー」を3月5〜8日の4日間、パシフィコ横浜と横浜ベイサイドマリーナ、みなとみらい ぷかりさん橋にて開催すると発表した。  国内外から240社・団体出展、約260艇を展示する国内最大のイベントで、「海・ここが夢の入り口・・・」をコンセプトとし、会場では、各メーカーが新型モデルのボートや水上オートバイなどを展示する。  初心者からベテラン、女性まで受講できるセミナー「海ゼミ」や、「MARINE KIDS PROGRAM」として海の紙芝居やペーパークラフトでのマリーナづくりなど、世代を超えて海を楽しむ、海に触れられる、海を知ることのできる多種多様なプログラムを用意する。  また、ベイサイドマリーナでは、特別公開プログラムとして、豪華クルーザーの乗船見学や、マリンライフをイメージしながら食事ができるフードコートも併設。  さらに、係留展示されるボートを眺めながらのピクニッククルーズ(当日予約)、ボート免許がない人でも操船体験ができるなど、5種類の体験プログラムを実施(全て事前予約制)。  ぷかりさん橋では、帆船“みらいへの体験航海”や、工場夜景を海から眺める「工場萌えナイトクルーズ」や婚活クルーズパーティーといったナイトクルーズなどを実施予定。  日本マリン事業協会 柳弘之会長(ヤマハ発動機会長)は「今年50周年を迎え、新たな需要創造に向けた取り組みをし、子ども、女性や若者層など幅広いファンへのPRに力を入れる。4日間で5万7000人の来場者を目指したい」と述べた。

“船長”アイドル誕生! STU48メンバーが小型船舶操縦士2級合格

2018.03.12 Vol.Web Original
 マリン業界の国内最大のイベント『ジャパンインターナショナルボートショー2018』が8日から11日までパシフィコ横浜にて開催された。会期中の9日には、海と船の魅力を広める「C to Seaプロジェクト」アンバサダーを務めるSTU48のメンバー、藤原あずさ、福田朱里、矢野帆夏がトークショーを行った。

「マリンの楽しさ、知って、触れて」3月に横浜でボートショー

2018.02.07 Vol.Web Original

 一般社団法人日本マリン事業協会は6日、都内で記者会見し、「ジャパンインターナショナルボートショー(JIBS) 2018」(3月8~11日、パシフィコ横浜と横浜ベイサイドアリーナ)の概要を説明した。今年は222社が参加。5万4000人の動員を見込んでいる。  会場では、大型のボートやヨットが係留展示されるほか、魚釣りやクルーズ、アクティビティなどマリンレジャー関連した誰でも受講可能なセミナー「海ゼミ」も展開。フラ&タヒチアンダンスショーやSTU48のステージなども行われる。     また、免許を持っていなくてもボートに触れられる企画や、女性ユーザーによるトークショー(ステージプログラム)、「女性のためのボートフィッシング講座」や女性ライダーが水上オートバイの楽しさを語る「PWCとオートバイ、水陸両用ガールズトーク」「海でキレイ☆塾」(すべて『海ゼミ』)と、女性の興味をそそるものも用意されるなど、マリンレジャーに親しみがない人やビギナー、女性に向けた情報発信が多いのも今年の特長だ。  また、特別企画『これが私のボートフィッシング』として展開中の、釣りガールによるフィッシング駅伝バトルの第3区も行われる。  会見には、同協会の柳弘之会長らが出席。会長は挨拶で、マリン事業とJIBSの現状について触れたうえで、「若年層や女性など(マリンスポーツに親しみがない人)にも、マリン(スポーツ)を知ってもらいたい、触れていただきたいということを主眼に力を入れて取り組んでいきたい」と、話した。  日程は3月8~11日の4日間で、会場はパシフィコ横浜と横浜ベイサイドアリーナ。開催時間は、期間中は毎日10~17時。9日はプレミアムナイトとして、パシフィコ横浜会場のみ20時まで。初日は11時45分から。入場料は2会場共通で一般・高校生以上が1200円。中学生以下は無料。

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