SearchSearch

シンガーソングライターの大西亜里がソロコンサート 相田翔子、ダイアモンド☆ユカイらも盛り上げる

2023.06.27 Vol.Web Original


写真撮影・長谷川尋美

   シンガーソングライターの大西亜里が22日、六本木のBillboard Live東京でソロコンサート『ピアノとわたしと…』を開催した。豪華なゲストを迎え、スペシャルな一夜を繰り広げた。

 大勢のファンが会場に集うなか、煌びやかなドレス姿でステージに現れた大西。自身によるピアノの弾き語りで『返事』『誰より今』を披露し、待ちに待ったソロコンサートが幕を開けた。ピアニストの鈴木夕里の演奏に合わせ『ピリオド』を切なく歌い上げると、今度はアップテンポな『I love tokyo』で会場の空気をガラリと変え、気づけば周囲は笑顔に。ピアノの間奏パートでは手拍子をして雰囲気を盛り上げ、ファンと一体となった。そして軽くトークを挟んだ後、観客席にいたシンガーソングライターの丸山圭子の『どうぞこのまま』を歌唱。その後、同じく観客席にいたシンガーソングライターの谷村有美の『ためいき色のタペストリー』を歌い上げ、大きな拍手を浴びた。


写真撮影・長谷川尋美

 MCではオープニングアクトで登場した、バンドのShibuya Recordsの清水琉汰は、大西が清水にインタビューする形でトーク。「人がいっぱいいて緊張したけど楽しかったです」とフレッシュな笑みを浮かべた。また客席には清水の父親で、野球世界一決定戦「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」で活躍した清水直行の姿も。大西に話を振られると「ボールを投げる緊張感よりも息子を見る方が緊張する」と会場を沸かせた。

  

写真撮影・長谷川尋美

「アスリートに捧げる曲をお届けします」と語り、Shibuya Recordsの英怜奈のコーラスでともに『君の歌〜マイヒーロー』を歌唱。あとには、野球解説者でタレントの槇原寛己が登場。WBCでの解説に触れると、「僕は投げてない、しゃべっただけ」と話し、笑わせた。

天才数学少女が巨大テロ組織に挑む ミュージカル『浜村渚の計算ノート』

2023.06.26 Vol.web Original

 先日制作発表会が行われたミュージカル『浜村渚の計算ノート』。原作は青柳碧人の同名小説で、作者が中学生から「数学なんか勉強して、一体なんの意味があるの?」という問いへの答えに困り、自分なりの答えを見つけてみようと書かれた作品。読者からは「数学が苦手でも楽しめて、好きになる本」と高評価を受けている。

 物語は数学が学校教育から排除されたため、数学者が結成したテロリスト集団が数学の法則を使ったテロ事件を起こしている世界。次々と引き起こされる事件を数学を愛してやまない女子中学生の浜村渚が、数学の知識を使い立ち向かっていく…。

 制作発表会に登壇した主人公・浜村渚役を演じる桑原愛佳は今回初主演。桑原は「明るく楽しいカンパニーで、どうしたらお客さんに楽しんでもらえるかを話し合って、先輩方に学んで行きたいと思います」と初主演・初座長への思いを語った。

Copyrighted Image