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【インタビュー】プロテニスプレーヤーの笹原龍「海外での活動は人生の財産」

2018.08.31 Vol.Web Original

 テニスと言えば、錦織圭。それ以外のテニスプレーヤーを誰か知っているだろうか? 日本では、マスコミで取り上げられるスポーツ選手というのはほんのに一握り。「プロ」と一口にいっても、さまざまなスポーツのたくさんの選手がいるはずなのに、その他大勢になかなか目を向けられることはない。海外を拠点に、海外の大会でも戦績を残す、プロテニスプレーヤーの笹原龍に、「テニス選手として生きることは?」というテーマでインタビューした。

大井町のサーフィンは波待ちゼロ! 8月に複合スポーツエンターテインメント施設オープン

2018.05.10 Vol.Web Original



 複合スポーツエンターテインメント施設「スポル品川大井町」が8月11日、大井町にオープンすることが分かった。営業は2021年までの期間限定で、運営はJR東日本。サーフィンを筆頭に、テニスや3×3、フットサルなど8種のスポーツが楽しめるほか、脱出アトラクションや子供向けの施設なども揃うスポーツを軸とした新しいタイプのエンターテインメント施設となる。2020年の東京五輪への気運や注目を押し上げる施設のひとつとなりそうだ。

フェデラーが8度目の優勝! 5年ぶりウィンブルドンを制す

2017.07.23 Vol.695

■フェデラーが8度目のウィンブルドン優勝
テニスの四大大会の第3戦「ウィンブルドン選手権」の最終日(16日)に男子シングルス決勝が行われ、ロジャー・フェデラーがマリン・チリッチを6−3、6−1、6−4のストレートで破り5年ぶり8度目の優勝を果たした。この「8度」というのが単独最多なら、35歳という年齢も史上最年長とWの快挙となった。

フェデラーはチリッチの高速サーブを巧みなリターンで封じ、エースを5本に抑えた。第1セットを5ゲームでブレークして主導権を握ると、チリッチに流れを譲ることなく、一気に試合を決めた。昨年の準決勝で敗退して以来、聖地で復活することに賭けてきた。治療のため昨年後半は休養。復帰した今季は1月の全豪オープンで四大大会通算18度目の頂点に立ち、その後は全仏などクレー(赤土)シーズンで再び休み、芝の季節に照準を合わせてきた。

今大会はサーブ、ストロークとも抜群の切れを見せ「芝では自然に戦える」と本領を発揮。第1シードのA・マリーらが敗れる中「ビッグ4」で唯一勝ち進み、優勝まで1セットも落とさない盤石な戦いだった。

テニス協会は三橋元選手の再登録認めない方針

2017.05.19 Vol.691

 テニスの不正監視団体であるTIUが16日、男子テニスの三橋淳・元選手(27)が八百長や賭博行為に関与したとして永久資格停止と罰金5万ドル(約565万円)の処分を科した。

 日本協会は17日、TIUの処分を尊重し、三橋元選手の再登録や指導者登録を認めない方向で、三橋元選手は今後、国内の日本協会主催大会に出場できなくなる。

 東京都内で記者会見した福井烈・新専務理事は「大変遺憾に思う。心から残念」と苦渋の表情で話した。

 日本協会ではバドミントンでの賭博問題を受け、昨年5月にはプロ選手らを対象とした研修の受講を義務化するなど法令順守の取り組みを強化。今月30日の理事会では倫理規程を改正し、八百長や賭博の禁止を明示する方針を固めていた。

錦織が負傷で途中棄権

2016.10.07 Vol.676

「楽天ジャパン・オープンテニス」(東京・有明テニスの森公園)の男子シングルスに出場した第1シードの錦織圭は5日に行われた2回戦で世界ランキング34位のジョアン・ソウザと対戦。

 錦織は第1セット、3-0とリードを奪ったものの、臀部の痛みによる治療のためタイムアウト。コートに戻ったが本来の動きが戻らず4?3で迎えた第8ゲーム途中で棄権した。

 錦織は「第3ゲームが終わった瞬間から臀部に痛みが出た。(痛みが)徐々に来たわけでなく、どこかのショットで痛めた。大事なジャパン・オープンでリタイアという最悪な結果になった。申し訳ない気持ちもある」などと話した。

テニス男子シングルス 錦織が銅メダル

2016.08.19 Vol.673

 テニスの男子シングルスに出場した錦織圭は3位決定戦でスペインのラファエル・ナダルを破り、銅メダルを獲得した。日本勢がテニスでメダルを獲得するのは1920年アントワープ大会以来96年ぶり。過去1勝9敗と分の悪い相手に第2セットに4連続でゲームを失うなど、悪い流れを精神力で跳ね返しての悲願達成だった。

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