【読プレ】邸宅の一部も再現!松屋銀座でデヴィ・スカルノ展

2020.02.16 Vol.727
 今年で80歳を迎えるデヴィ・スカルノ夫人。19歳でのインドネシア・スカルノ大統領との出会いなど、激動の80年に焦点をあてた初の大規模展覧会で、彼女の魅力のすべてを解き明かす。開催を記念して入場券を10組20名にプレゼント。(係名:「デヴィ・スカルノ展」)
<プレゼントの応募について> 【応募の〆切】2020年2月28日(金) 以下のリンクのフォームからご応募ください。 http://www.campaign-kenshou.com/campaign.php?id=3928

霜降り明星・粗品、デヴィ夫人にツッコミ奪われるも「光栄」新CMで執事に

2019.03.18 Vol.Web Original

 お笑いコンビの霜降り明星が18日、都内で行われた通販サイト「ロコンド」の新CM発表会に登壇した。 「自由で、わがままで、ファッションにこだわるマリー・アントワネットが現代にいたら」というテーマのCMで、デヴィ夫人演じるデヴィ・アントワネットに仕える執事役で、デヴィ夫人が「仕立てがいい」と太鼓判を押す衣装で登場する。せいやは、「せっかくこんなお召し物もあるのでミュージカルみたいなので回れたら。全国ツアー、靴のミュージカル、シューズミュージカルをしたい」。  CMには「店員さん」篇、「子ども」篇、「靴ずれ」篇、そして「ファッションショー」篇の4バージョンがあり、「ガン見!」「子ども執事!」「息もピッタリ!」と粗品のツッコミが決まる。ただ「ファッションショー」篇では、ツッコミ役をデヴィ夫人に奪われてしまっているのだが、粗品は「僕のツッコミをはデヴィ夫人にしていただいたのは光栄です。キーは思ったより高かったですけど」と、振り返った。

ガリットチュウ福島、リアルなヘソクリ額を告白

2018.11.01 Vol.Web
 ガリットチュウの福島が、IoT技術を活用した『おせっかいなスマート貯金箱バンクワン/バンクニャン』の発売イベントに出席した。  船越栄一郎やダレノガレ明美のモノマネで人気の福島。この日は、小銭を貯金したことがない人として、新ネタのデヴィ夫人の扮装で登場。「デヴィ・スカルノざんす。ホホホホホホー」と不気味な高笑いで挨拶した。  貯金箱のイベントとあって、貯金額を聞かれた福島は「結婚して子供2人いるので、嫁が全部持っていってて、牛耳っている。リアルに、僕自身のお小遣い貯金は、(1バンクニャンを1万円とすると)9バンクニャン。後で1万円下ろしてSuicaに入れようと思っていたので8バンクニャンになります」と赤裸々な告白で会場を驚かせた。  イベントでは、福島が合計11万円をゲットできるゲームにチャレンジ。デヴィ夫人の設定を忘れて、完全に福島自身の欲望丸出しで、「今年で結婚11年目なるんですけど、まだ新婚旅行に行ってないんですよ。ですから…一人旅がしたいですね」とコメント。無事、チャレンジに成功すると、思わず両手でガッツポーズをして、喜びを爆発させた。

デヴィ夫人、丸山桂里奈の海外での行動に「びっくりしました」

2018.10.29 Vol.web original
 トラベル業界の盛り上げに貢献した人に贈られる “Booking.com Traveler of the Year 表彰式” が18日、都内の会場で行われ、受賞者のデヴィ夫人と丸山桂里奈が登壇した。  これは世界最大のオンライン宿泊予約サイトBooking.comが、今年初めて設立したもので、2人は初代の受賞者となる。  デヴィ夫人は、78歳にして海外ロケへ多数参加し、体を張ってどんな事にもチャレンジする姿勢が評価。また、プライベートでも積極的に海外に渡航している実績と合わせての受賞となった。  一番最近の海外旅行について聞かれると「キューバからベネズエラを経由し、17時間かけて、トルコのイスタンブールに行きました。オットマン帝国時代のドレスを着て出席する仮装舞踏会に招かれて、キューバでご一緒した日本のナイスガイを4名連れて行きました」とデヴィ夫人らしいエピソードを披露。    なでしこ時代の海外での活躍が評価されての受賞となった丸山は、そのエピソードに「知らない事ばかりで、すごい世界の話」と驚きを隠せないよう。丸山自身はワールドカップの下見にコロンビアに行ったといい「街の中をドリブルして行ったんですけど、周りからボールを取りに来るぐらいサッカーの文化が根付いているんだなと感じました」とコメント。「街の中を?」と突っ込まれると「ボールが友達なので、海外に行くときはいつも持って行って、ドリブルをする。でもそのボールを取りに来る食いつきはコロンビアが一番でしたね」と澄ました様子。これにはデヴィ夫人も「びっくりしましたね」と苦笑い。  また、旅行先の宿泊施設のこだわりを聞かれると「どの国に行っても、ホテルに入ると、お花とシャンペンとレターがあって非常にうれいしいんですけど…。逆に不満を申し上げていいかしら?」と、部屋が暗くて化粧がしにくいなどの日ごろの不満を口にしたデヴィ夫人。続けて「それと、私毎晩シャンペンを飲むんですけど、シャンペンを縦にして入れられない冷蔵庫が多い。中のものを全部出して、横に入れなくてはいけないので、とっても不便ですね」と贅沢な悩みをを明かした。  対して丸山は「ホテルのベッドにある足元の布(フットスロー)がない所には止まりません」ときっぱり。理由を聞かれると「ホテルに入ってすぐに、ベッドで靴を履きながら休みたい。靴って一心同体じゃないですか? サッカー選手だったので。そこはこだわりたい。そこに靴を乗せるという喜びがあります。ずっと靴だと疲れちゃうので、すぐにスリッパに履き替えますけど」とまたまた不思議な発言。しかしデヴィ夫人は、ほほ笑みながら聞いていた。

デヴィ夫人「私のエネルギーは怒り」

2013.09.18 Vol.600
20130917b.JPG
 マット・デイモンとジョディ・フォスターの共演で注目を集める、映画『エリジウム』(20日公開)のPRイベントが17日、都内で開かれ、デヴィ夫人が8才に若返り?した。
 
 富裕層だけが暮らすことができる、戦争も病気も存在しない理想郷(エリジウム)と、荒廃した地球に住む貧困層に分かれた世界に生きる人々の姿を描く本作にちなんで、デヴィ夫人は富裕層の代表として登場。細胞が再生される医療ポットに入ると、73才のデヴィ夫人は8才になって現れた。

 8才になったデヴィ夫人は、「私、デヴィ・スカルノでございます」と独特の口調であいさつして静まり返った会場を沸かせたが、実は人気子役の小林星蘭ちゃん。正体が明らかになると普段の大人びた口調に戻って「頭がちょっと重いです。でも、こういうドレスが着られてうれしいです」と、笑顔を見せた。

 73歳でも十分に美しいデヴィ夫人。美の秘訣を問われると「緊張感、幸せな時間を持つことと、愛。そして、私のエネルギーは怒りから来ています。ブログを見て。私はいつも怒っています!」と、優美な笑顔を見せた。

Copyrighted Image