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サンストリート亀戸跡地に下町×カルチャー融合の大型商業施設「カメイドクロック」誕生!

2022.04.26 Vol.Web Original

 JR「亀戸駅」東口に28日、野村不動産フラッグシップ商業施設「KAMEIDO CLOCK(以下、カメイドクロック)」がグランドオープンする。第二精工舎(現・セイコーインスツル)の本社・工場跡地から、2016年3月に閉業したショッピングセンター「サンストリート亀戸」を経て、“地域共生型のまちづくり”をテーマに今年3月に竣工した「カメイドクロック」、25階建て・総戸数934戸の大規模マンション「プラウドタワー亀戸クロス」、広場などを含めた複合開発プロジェクトがいよいよ全貌を現した。

堀未央奈「全制覇したい」表参道でカスタム&地球に優しいハンバーガーをパクリ

2022.03.17 Vol.Web Original


 堀未央奈が17日、米ハンバーガーチェーン「WAYBACK BURGERS」が表参道にオープンする日本第一号店のオープニング記念イベントに出席した。

「一時期はハンバーガー屋さん巡りをしていて、口を開けばハンバーガーが食べたいと言っていた」というほど、ハンバーガーが好きだという堀は、ハンバーガーやサイドメニューがずらりとならんだメニューを見ると「全制覇したい」と、目を輝かせた。

 

「ハラミに恋してます」GENERATIONS 数原龍友「紅白に傷だらけの顔で出た」爆笑の理由

2021.12.17 Vol.Web Original

 

 焼き肉店『牛恋(うしこい)』新店オープンイベントが17日、池袋にて行われ“牛恋ブラザー”に就任した数原龍友(GENERATIONS from EXILE TRIBE)と、スペシャルゲストのフォーリンデブはっしーが登壇。“焼き肉愛”を語りつくした。

 焼き肉好きで知られ、同店にも足しげく通う大ファンという数原は『牛恋』を盛り上げる“牛恋ブラザー”に就任。記念に名物の『一本ハラミ』を自ら焼き上げ「ハラミに恋しているので」と約50センチという長い肉を網の上でハートの形にした後、ハラミでカットセレモニー。「実はテープカットをやったことがないんです。初めてのテープカット…ならぬハラミカットを牛恋ブラザーとしてできて光栄」と笑顔を見せた。

本当に廻ってていいんですか? ミシュラン星獲得の「銀座おのでら」が表参道に廻転と立ちスタイル

2021.10.07 Vol.Web Original


 ミシュランで星を獲得した「銀座おのでら」が8日、表参道に新業態「廻転鮨 銀座おのでら本店」と「立喰鮨 銀座おのでら本店」をオープンする。食を通じて日本文化を世界広げていくことを目指している「銀座おのでら」のこだわりをより多くの人に味わってもらいたいという思いから生まれた新しい業態だ。

 店があるのは煌びやかな表参道から一本入ってすぐのところ。廻転鮨と立喰鮨が同じ建物をシェアするスタイルで店を構えている。

 廻転鮨のエントランスを入ると、清潔感のある空間が広がり、ま新しいまな板を思わせるカウンターがレーンをぐるりと囲む。天井にはイカ釣り漁船の集魚灯。表参道の高級ブティックのショーウィンドウとはまた違う煌びやかさだ。

「トリキ」のチキンバーガー専門店が大井町にグランドオープン!鳥貴族ならではのこだわりバーガーがずらり

2021.08.23 Vol.Web original

「トリキ」でお馴染みの、鳥貴族グループのチキンバーガー専門店「TORIKI BURGER(トリキバーガー)」1号店が23日、大井町にグランドオープンする。国産100%にこだわったチキンバーガーで、ファストフード界に新たな風を吹かせそうだ。

「トリキバーガー」は、焼鳥屋の鳥貴族グループが展開する新業態の店で、全国で初のチキンバーガー専門店。7:00~10:30までは「MORNING MENU」、10:30〜21:00までは「DAY MENU」の提供を行う。(オープン当日の23日は10:00からの営業で、DAY MENUのみの提供。MORNING MENUの提供は8月24日から)。

ギネス級のガチャポン専門店が池袋にオープン『ガシャポンのデパート 池袋総本店』

2021.02.19 Vol.web original

 2月26日に東京・池袋サンシャインシティに、カプセルトイ専門店『ガシャポンのデパート』の旗艦店となる池袋総本店がオープンする。

根津に登場した「不健康ランド 背徳の美味」築70年の銭湯が飲食店に

2020.12.18 Vol.Web Original


 東京メトロ千代田線根津駅から徒歩2分。文京区の下町の雰囲気も残る根津の街の路地に、築70年の銭湯があった。すでに銭湯は廃業し役目を終えていたが、その空気を残したまま、「不健康ランド 背徳の美味」という名前で、飲食店に生まれ変わった。

お店なのにモノを買わない!? でも面白い! 日本初上陸の新時代体験型店舗「ベータ(b8ta)」

2020.09.01 Vol.Web Original

「販売を主な目的とせず、発見や体験を重視する小売のお店があるって知っている?」。

 そんな情報を聞こうものなら、しばしの間フリーズしてしまうかもしれない。「どういうこと? だって、モノを売るのが小売店じゃん」、そう思うに違いない。

 8月1日、体験型店舗「ベータ(b8ta)」の日本初店舗が、東京2店舗(新宿マルイ本館1階、有楽町電気ビル1階)にて同時オープンした。

新宿マルイ本館一階にある「b8ta Tokyo – Shinjuku Marui」

 2015年、アメリカ・サンフランシスコで創業した「ベータ(b8ta)」は、オフラインへの出品を、まるでオンラインのECサイトに出品するように、気軽&安価に実現する体験型店舗として大きな話題に。現在、本国アメリカに23店舗、アラブ首長国連邦・ドバイに1店舗を構え、アジアではここ日本が初進出となる。

 それにしても、「体験型店舗」とはどういうことか? 家電量販店や衣料専門店などに行けば、目で見て手で触ることができるわけで、すでに「体験」を通じて、商品を購入することは珍しいことではない。

「ベータ(b8ta)」はユーザー“に”だけではない。出品するメーカー“も”体験価値がもたらされるという意味で、画期的店舗なのだ。従来、メーカーが小売店舗を路面店、商業施設内へ出店しようものなら、人的にも経済的にも大きなコストがかかることになる。そのためECサイトに出品するといったことが、ここ数年の定石となっている。しかし、ユーザーのリアルな声が届きづらいことや、既存の高評価商品ばかりが人気を集めるため埋もれやすいこと、売上に対する手数料といった課題もある。

 そこで「ベータ(b8ta)」では、店舗内店舗という形で、メーカへ1区画約60センチ×40センチの場所を提供し、簡易的なオフライン出店を実現。スペースの卓上には、実際の商品に加え、どういった商品かが分かるような動画やディテールにアクセスできるタブレットを配置、さらには「ベータ(b8ta)」スタッフが製品説明やデモを行うなどの接客も含めてサポートする。ECサイトでは実現不可のブランド体験を提供するだけでなく、最小限のコストでオフライン出店を可能にしたというわけだ。

実際の商品の横にはタブレットを配置。商品の「概要」「価格」「ギャラリー」「動画」などを見ることができる

 実際に店舗を訪れると、ところ狭しと陳列されている日本初進出を含む、気鋭の商品の数々に圧倒される。東京2店舗の出品商品ラインナップは145種類以上。新宿店の売場は、売場面積約122㎡に対して約100の区画(つまり多種多様な約100商品)がズラリと並び、1000円程度の商品から数十万円もする高額商品まで取り揃えている。気になる商品の前でタブレットを操作し、動画を見れば、「おお、こんな使い方ができるのか!」なんて具合に、偶然の発見と新しい体験を享受できる。

家電製品、調理器具、日用雑貨、ファッション雑貨、コスメ、ホビー用品など、出品されるアイテムは多岐にわたる

 もちろん、実際に試して気に入れば、その場で商品を購入することもできる。だが、冒頭で説明したように、「販売を主な目的としていない」という点が、「ベータ(b8ta)」からの提案でもある。先ほど、接客と書いたが、スタッフは商品購入を薦めてくるといったことはしない。タブレット上では説明しきれない詳細を教えてくれる、いわば商品体験者のリアルな声を届けてくれるサポーターだ。b8ta Japanの北川卓司カントリーマネジャーが説明する。

「我々は新しいオフライン出店の形を提示したい。「ベータ(b8ta)」は、リテールを通じて人々に“新たな発見をもたらす”ことに重きを置いています。いずれはこういった店舗が、『ベータ(b8ta)っぽいよね』、そういってもらえるところまで成長していきたい」

 1カ月の出店料は30万円、期間は半年以上から契約可能。商品が売れた場合、メーカーへは100%バックするというから驚きだ。

 また、店内にはユーザーの行動をデータ化するため、行動動線や立ち止まり率を可視化するAIカメラ、年齢や性別を識別するデモグラフィックカメラを設置。「ベータ(b8ta)」店舗内のスタッフが、どの商品にどれくらいの説明を行ったかといったデモンストレーション数などの定量的なビッグデータに加え、来店客からの商品に対するフィードバックなどの定性的なデータを、メーカー側に提供する。自らの商品がどれくらい興味を持たれているかを把握できる点は、「ベータ(b8ta)」ならではと言えるだろう。

 単にモノを売るだけではなく、こういった“サービスとしての小売り”を「RaaS」(リテール・アズ・ア・サービス)と呼ぶ。モノを売る小売企業と、テクノロジーを持つIT企業が共同でサービスを開発することで、新たな付加価値を小売りにもたらす。無人決済小売店「AmazonGo」なども「RaaS」の一例だ。アメリカでは「RaaS」が日常になりつつあるほどだ。

 東京の2店舗には、「エクスペリエンスルーム」なる中規模の区画に仕切られた半個室のスペースがある。他の出品スペースとは異なり、ブランドが独自に壁面装飾や什器等を設置することが可能で、ブランドの世界観を体現した空間になっている。ブランドの世界観に入り混みながら商品やサービスを体験とあって人気だ。

「b8ta Tokyo – Yurakucho」内にあるGoogleの「エクスペリエンスルーム」

「ベータ(b8ta)」は、ベンチャーキャピタルとの合弁でb8ta Japanを設立。丸井グループ、三菱地所、カインズ、凸版印刷から総額約11億円の投資を得て、日本市場の開拓を目指す。

「「ベータ(b8ta)」は、アメリカでは小売りの未来を象徴するようなお店として支持を得ています。我々も小売りを営む中で、今のままでは小売りは難しくなるのではないかと思っています。今や自宅からスマホからモノを買うことができてしまう。リアル店舗の価値を考えさせられる機会が増えている。これからの小売店は、「ベータ(b8ta)」のような体験を提供できるものに変わっていかないといけない」

とは、タッグを組む(株)丸井代表取締役社長・青野真博氏のプレス会見での言葉だ。

「ベータ(b8ta)」のような、最小コストでブランド体験の提供とオフライン店舗を実現する「RaaS」が定着すれば、スタートアップ企業、日の目を浴びていない中小企業、個人開発者(契約可能な法人のみ)――それらが作り出す新しく多様な商品が、生活者の目にも手にも届きやすくなり、小売業界が活気づく可能性も高くなる。

 オープンから1カ月が経つ。北川卓司カントリーマネジャーに、手応えを聞いてみた。

「コロナ禍での開店は、前途多難な船出になるのではと若干不安視しておりましたが、そんな不安はどこ吹く風。本日まで大変多くの方にご来店いただいております。嬉しい誤算はいくつもございますが、何よりも本当に多くの方から”楽しかった”とお言葉を頂戴し、新しいこの「ベータ(b8ta)」の取り組みがECサイト乱立時代における、実店舗の差別化方法の一つとしてご認識いただける日も遠くないと確信することができました。お客様をお迎えするスタッフに対する評価も総じて高評価を頂戴しておりますが、これに甘んじることなく、より良い体験、新しい出会いの創出をスタッフ一同努めて参りますので、お近くにお越しの際はぜひb8ta Tokyoにお立ち寄りいただけますと幸いです」

 小売りの新しいプラットフォーム「ベータ(b8ta)」。「RaaS」を体験する意味でも、足を運んでみてほしい。

 

(取材と文・我妻弘崇)

渋谷に新ランドマーク「渋谷横丁」登場! ミヤシタパーク内に8月4日オープン

2020.08.03 Vol.Web Original

 渋谷に新登場した公園と商業施設そしてホテルが一体化した新施設「MIYASHITA PARK」に4日、「渋谷横丁」がオープンする。24時間営業の地方特化飲食施設で、「恵比寿横丁」などを手掛けた浜倉的商店製作所がプロデュース。全19店舗で、総席数は店内が1200席、テラス350席の計1550席と、都内にある「横丁」の中でも最大規模となる。再開発が進む渋谷を盛り上げるスポットになりそうだ。

オフィス簡素化の理想形!?「食べる、遊ぶ、働く」がアップグレードする広尾の新スポット「EAT PLAY WORKS」

2020.07.24 Vol.web original

 広尾駅すぐ、広尾商店街の入り口に誕生した「EAT PLAY WORKS」はその名の通り、「食べて」「遊んで」「仕事して」がコンセプトの複合施設。

 1階と2階は国内外で注目の17店舗によるレストランフロア「THE RESTAURANT」。商店街の中にある商店街のように、17店舗がひとつの街を作り出している。高低差や路地のような入り組んだデザインで店舗間に仕切りがないので、複数の店を気軽にはしごをする事も可能。あらゆる業種の店が揃っているので、フレンチビストロで前菜とシャンパンを楽しみ、焼き鳥をつまみ、〆にラーメンを食べ、スナックで一杯楽しむなんて事も。これまでにない自由度の高い飲食の楽しみが体験できる。それぞれの店は、ミシュランレストラン出身のシェフたちが作ったカジュアル新業態や、地方の予約の取れない名店など実力派揃い。日本初出店、東京初出店の店もあり、東京のグルマンたちの舌を楽しませてくれるだろう。

イケア・ジャパン、渋谷センター街に新たな都市型店舗  2020年冬にIKEA渋谷

2020.06.17 Vol.Web Original

 イケア・ジャパンは、IKEA渋谷を2020年冬に開業することを発表した。同社が展開する都心型店舗で、IKEA原宿に続いて2店舗目。

 IKEA渋谷が登場するのは渋谷センター街の髙木ビルディングの1階から7階。「FOREVER21」が入っていたビル。

 同社の代表取締役社長 兼 Chief Sustainability Officer ヘレン・フォン・ライス氏は「渋谷は東京の発展の中心で、未来が創造される場所です。私たちはその一部になることができ、とてもうれしいです。この7フロアに渡るショップは、先日オープンしたIKEA原宿の都心型店舗のコンセプトの延長線上にあります。ホームファニッシングのアイデアや都市での暮らしに便利な商品のお買い物を、店頭でもオンラインでもお楽しみいただけます。また、サステナブルなフードも楽しめます。渋谷のショップをどうぞお楽しみに!」と、コメントを寄せている。
 
 同社は、IKEA渋谷オープンに向け、短時間正社員を含む約170名の正社員を募集する。

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