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コロナを越えて光を世界へ…東京タワーでユダヤ教のお祭り「ハヌカ」を開催

2020.12.17 Vol.web original

 ユダヤ教の光のお祭り「ハヌカ」を祝うイベント「HAPPY CHANUKA FROM CHABAD OF JAPAN2020」が16日、東京タワーにて行われ、駐日イスラエル大使のヤッファ・ベンアリ氏や、自由民主党衆議院議員、防衛副大臣兼内閣府副大臣の中山泰秀氏らが登壇。新型コロナウイルスの多大な影響を受けた今年を振り返りながら、平和を願う光の祭りを多くの参加者とともに祝った。 「ハヌカ」は、紀元前二世紀ごろ、イスラエルの地を占領していたギリシア軍から、ユダヤの人々がエルサレム神殿を奪回した歴史的な出来事をきっかけに行われるようになったユダヤの行事。取り戻した神殿にわずかに残った壺の油で光を灯したところ、8日間も燃え続けたという故事にちなみ、「ハヌキア」という燭台に8日間火を灯し、油を使った料理を食べてお祝いをする。

東京タワーでユダヤ教の光のお祭り「ハヌカ」開催

2019.12.27 Vol.Web Original
 東京・港区の東京タワーで26日、ユダヤ教の光のお祭り「ハヌカ」を祝うイベント「HAPPY CHANUKA FROM CHABAD OF JAPAN 2019」が行われた。2016年から開催されて4回目を迎える同イベントには今年も多くの来場者が集まった。 「ハヌカ」とは、紀元前148〜141年のマカバイ戦争の際に、エルサレム神殿を奪回したことを記念するユダヤ教の年中行事。エルサレム神殿の燭台を灯す油壺には当時1日分の油しかなかったものの、点火すると8日間燃え続けたという奇跡を祝して「光の祭り」とも呼ばれている。ユダヤ暦の9月25日(グレゴリオ暦の12月頃)から8日間、「ハヌキア」という燭台のろうそくを1日に1本ずつ灯していく。今年は12月22日から開催され、26日で5日目となる。

ユダヤ教の“光の祭り”今年も東京タワーで「ハヌカ」を祝う/12月26日の東京イベント

2019.12.26 Vol.Web Original
 世界各国でクリスマスを迎えるなかで、ユダヤ教ではほぼ時を同じくして「ハヌカ」と呼ばれる伝統行事が行われる。「ハヌカ」とは古代ユダヤ人が異教徒からエルサレム神殿を奪回した際に、神殿の燭台に1日分の油しかなかったにもかかわらず、8日間燃え続けたという奇跡を記念した祭典。「光の祭り」ともいわれ、8日間燃えた火を祝して、期間中は毎夕燭台(ハヌキア)にロウソクを立てて火を灯す。  世界中さまざまな場所で「ハヌカ」を記念した点灯式が開催されているが、今年で4年目を迎えるのが東京タワーの『HAPPY CHANUKA FROM CHABAD OF JAPAN 2019  Light up the world with acts of kindness』だ。イベントスペースに設置された9本のロウソクを立てる燭台「ハヌキア」を点灯した後に、「ハヌカ」を祝う演奏や歌が歌われ、スフガニヤ(ジャム入りドーナツ)やラトケス(ポテトパンケーキ)などの伝統料理やお菓子が振る舞われる。「ハヌカ」が光の祭りということにちなんで、油を使った料理を食べるならわしがある。 「ハヌカ」の雰囲気を東京タワーの下で味わって。

令和初の年末年始はどこで過ごす?【東京イベント 2019~2020】年末編

2019.12.23 Vol.725
 令和になって初めての年末年始、東京で行われるイベントが大集合! カウントダウンや初日の出、初詣から獅子舞など日本の伝統芸能に至るまで、冬休みに行なわれるさまざまなイベントを楽しもう。イベント納め・イベント初めはどこで過ごす?

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