大人のコロナの付き合い方【withコロナ】

2020.07.13 Vol.731
 新型コロナウイルスの感染拡大防止のための緊急事態宣言が5月25日に全国で解除されて以降、この間、休業していた施設や店舗が営業を始めた。手探りではあるが、政府がうたう「新しい日常」にのっとりながら、徐々に活気を取り戻しつつある。

【徳井健太の菩薩目線】第31回 SKE・荒井優希は新しい時代のイエロー像を作り出すだろうな

2019.07.10 Vol.Web Original
“サイコ”の異名を持つ平成ノブシコブシ・徳井健太が、世の中のあらゆる事象を生温かい目で見通す連載企画「徳井健太の菩薩目線」。第31回目は、新番組で共演するSKE・荒井優希の姿に胸を打たれたエピソードについて。此度も独自の梵鐘を鳴らす――。

カズレーザー「滑りまくっていた自分を吹き飛ばしたい」

2017.02.16 Vol.684
 お笑いコンビのメイプル超合金が26日、都内で行われた『CRコブラ -追憶のシンフォニア-』の新機種プレス発表会に出席した。原作である『コブラ』の大ファンであるカズレーザーは原作のキャラクターそのものの装いで武器のサイコガンを持って登場し、狙いを定めてPRした。     カズレーザーの金髪と赤い服装は人気マンガ『コブラ』をリスペクトしているのはよく知られた話。この日の出で立ちにしても普段通りだそうで、相方の安藤なつも「100%そのまま」。安藤は初めて出会った時からカズレーザーは同じ装いだといい「『コブラ』が好きだと言われたときも、でしょうねと思いました」と振り返った。  トーク中、司会者が「サイコガンで消し去りたいことはあるか」と質問。カズレーザーは「シュールなコントに憧れていて、2年ぐらい超滑っていたんです。その頃の自分を吹き飛ばしたいですね。地下にあるステージに立っていても2階のコンビニの“ありがとうございました”の声が聞こえるくらいでした」。安藤は「今朝恵比寿駅で外国人にナンパされたんです。でもその人は知っている芸人で、ただ声をかけてくれただけでした。ナンパだと思った自分を吹き飛ばしたい」と話した。  発表会中のカズレーザーはサイコガンを複数所有しているエピソードを披露、さらに作品に登場するキャラクターについても的確に説明するなど、作品への想いがあふれっぱなし。「『コブラ』が好きだって言っていたらこういうお仕事ももらえるようになった。今の僕があるのは『コブラ』のおかげです」と心からの感謝の言葉を述べた。  昨年から絶好調のメイプル超合金。安藤は、イベントに呼んでもらえることや、イベント終了後に「(報道陣に)囲んでもらえるのがうれしい」とコメント。今後について聞かれたカズレーザーは「気付いたら画面のはじにいるみたいな存在になりたいです。あとは、髪型が似ているといわれているからトランプ米大統領に会いたいですね」と、さらっと言い放った。

Copyrighted Image