EXILE TETSUYAがビジネス書を出版! 自身の仕事に対する考え方をシェア

2019.11.22 Vol.Web Original

 EXILE TETSUYAが初めての書籍『三つ編みライフ(仮)』(日経BP、1600円+税)を出版することが分かった。EXILEのパフォーマーとして活躍する一方で、ダンスやダンスビジネスの研究、コーヒー事業をプロデュースするTETSUYAが、仕事と向き合い方や、どうしてそこに至ったかを探るビジネス書で、12月23日に発売する。 タイトルの「三つ編みライフ」は、TETSUYAが仕事と向き合うときに基盤としている考え方。「ダンス」「研究」「コーヒー事業」に並行して行いながら、それぞれを独立させながらも結び付けあって新たな取り組みを始めるなど、“三つ編み”のように組み合わせてシナジーを生むというものだという。  書籍では、「三つ編みライフとは何か」「TETSUYAがなぜ、どのようにして、このような仕事への向き合い方を実践するに至ったのか」を探る。本人の歩みを、大切な人から贈られた言葉、偶然に見かけた言葉など、本人がメモに残してきた心に響いた言葉とともに、紹介する。    発売日の12月23日には、東京・渋谷のHMV&BOOKS SHIBUYAにて発売記念したお渡し会が行われる。参加は応募抽選制で、11月26日から応募を受け付ける。2月、3月に大阪と名古屋でも同様のイベントが行われる。

“複業”で経済的リスクを回避!複数の収入源を得るイマドキの働きかた

2019.05.20 Vol.Web Original
「個の時代」「フリーランス流行」も、都心を中心にある程度ありふれたものになってきた。副業を認める企業も若いベンチャー企業を中心にどんどん増えており、「景気の差は努力の差」とも取れるような時代になってきたように感じる。  今は複数の収入源を得ることを副業、ではなく「複業」と呼ぶようになり、収入先がいくつかある人という人もよく聞く。  複業とは、時と場合によって就労形態を使い分けて複数から収入を得る働き方のことだ。終身雇用制の崩壊や震災などで「企業務め=安心」という価値観が失われ、この複業という言葉に注目が集まっている。  とはいえ、実際人々はどんな風に複業をこなしているのだろうか。不景気な世の中、認められるなら少しでもお小遣い稼ぎをしたい。けれど、やるなら効率よくやりたい。そんなあなたが何を複業したらいいのか、選択肢を考えてみよう。

猫店員がお出迎え 猫本専門書店「Cat’s Meow Books」

2018.09.24 Vol.web original
 猫好きの間で話題になっている、猫が店員として働く本屋さん「Cat’s Meow Books(キャッツミャウブックス)」。と言っても猫がいそいそと接客をしているわけでもなく、レジを打っているわけでもない。「そこにいるだけで癒される~」という猫の持つ素晴らしい能力を発揮することで、お客様に居心地のいい空間を提供しているのだ。 店員は元保護猫。お給料はゴハン
 東京・世田谷。三軒茶屋から2両編成の世田谷線で1駅の西太子堂から徒歩1分。三軒茶屋から歩いても7~8分の住宅街にあるかわいい一軒家がそのお店。  店内には新刊・古本の猫本がずらり。単行本から文庫、写真集に絵本ととにかく“猫”に関する本だらけ。書名に猫がついていなくても、表紙に猫の写真やイラストがなくても、何らかの形で猫が登場する猫本の専門店だ。  そんな猫本だらけの店内の奥、脱走防止の引き戸を開け進むと、そこには自由気ままな4匹の店員たちがくつろいでいる。ここではビールやソフトドリンクを飲みながら、本を読んだり猫たちを愛でたりできるまさにパラダイス。店員猫はすべて保護猫で、本の売り上げの10%は保護猫活動をしている団体へ寄付される。ちなみにお給料はゴハンとのこと。

前田起也さん、編集者が語るパラレルキャリア【JAPAN MOVE UP】

2018.02.03 Vol.702
 日本を元気に」を合言葉に毎週土曜日午後9時30分からTOKYO FMで放送中の『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』。今回のゲストは前田起也さん(主婦の友社 取締役)。

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