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GENERATIONS、体操ニッポンに熱いエール!「歩んできた道を信じて頑張って」

2024.05.20 Vol.Web Original

 

 体操ニッポンの応援アンバサダーを務めているダンス&ボーカルグループ、GENERATIONSの片寄涼太、小森隼、中務裕太が5月18、19日に群馬・高崎アリーナにて開催された「第63回NHK杯体操 パリオリンピック2024代表選考会」の会場に駆けつけた。

 代表発表セレモニーでは、「今まで辛い道のりだったと思います。これから更に辛いこともたくさんあると思いますが、歩んできた道を信じて頑張ってください」、「残りの舞台でも素晴らしい活躍を楽しみに応援してます」とエールを贈った。

GENERATIONSが体操ニッポン応援アンバサダー就任!  新曲が「体操ニッポン応援ソング」に

2024.04.14 Vol.Web Original


 ダンス&ボーカルグループのGENERATIONSが体操ニッポン応援アンバサダーに就任が決定、新曲「エンドレス・ジャーニー」が「体操ニッポン応援ソング」に決定した。4月13日、公益財団法人日本体操協会が発表した。

「エンドレス・ジャーニー」は、日本国内、すべての体操選手に捧げる楽曲だといい、体操に対するモチベーションや競技をする楽しさをさらに倍増できるようにというGENERATIONSメンバーの思いが込められているという。また、パリ五輪でメダルを目指す全選手に向けられた楽曲にもなっているという。

 GENERAIONSの応援アンバサダー就任と応援ソングの制作は、2021年開催の東京オリンピックの金メダリストである橋本大輝がGENERATIONSの楽曲「to the STAGE」を競技前によく聴いているという話から、GENERATIONSのメンバーと交流を深めたことがきっかけになっているという。

 14日の第78回全日本体操個人総合選手権(高崎アリーナ)の男子決勝に、メンバーの片寄涼太と中務裕太が応援のために来場予定。

なでしこジャパン・パリオリンピック出場 【アフロスポーツ プロの瞬撮】

2024.03.13 Vol.web Original

 スポーツ専門フォトグラファーチーム『アフロスポーツ』のプロカメラマンが撮影した一瞬の世界を、本人が解説、紹介するコラム「アフロスポーツの『フォトインパクト』」。他では見られないスポーツの一面をお届けします。

「もう?」そう、もうなんです。7月にパリ五輪開催

2024.01.01 Vol.757

 2024年もスポーツ界はビッグイベントが並んでいる。その中でも最も注目を集めるのは「2024年パリオリンピック・パラリンピック」だろう。

 2020年の東京オリンピック・パラリンピックが新型コロナウイルスの世界的な蔓延の影響で1年延期したことから「もうオリンピック?」という人も多いだろうが、「もう」なんです。

 パリでオリンピックが開催されるのは1900年、1924年に続き3回目。今大会では、32競技329種目が実施され、ブレイキンが初採用された。ブレイキンは東京2020から採用されたスポーツクライミング、スケートボードと同じアーバンスポーツのひとつ。ブレイクダンスとも言われるアクロバティックな動きを取り入れたダンススタイルで、都会的なダンスと運動能力を融合させたダンススポーツだ。日本は世界選手権の王者も輩出してきた強豪国のひとつで、複数のメダルも期待されている。

 また昨年開催された「FIBAバスケットボールワールドカップ2023」でアジア勢最高位となる19位となり、2大会連続8回目の出場権を獲得した男子バスケットの活躍にも期待は高まる。2大会連続といっても前回の東京五輪は開催国枠での出場で、自力での出場権獲得は48年ぶりの快挙となる。女子は東京五輪で、日本バスケ界では初となる銀メダルを獲得。女子に負けない活躍を期待したいところだ。

卓球・平野美宇、パリ五輪を賭けて全日本へ「雲外蒼天!!」クリスマスは「いつもTリーグ」

2023.12.25 Vol.Web Original

 卓球の平野美宇(木下グループ)が12月25日、都内でパリ五輪シングルス代表最後の選考大会となる来年1月の全日本選手権に向けて記者会見を行った。

プロサーファーの小川直久がパリ五輪特定強化選手に決定

2022.04.15 Vol.Web Original


 プロサーファーの小川直久が2024年のオリンピック・パラリンピック競技大会(パリ大会)に向けた特定強化選手に選ばれた。日本サーフィン連盟が発表した。選出された男性選手は8名で、小川は49歳11カ月で最年長。

 小川は「東京オリンピックは解説者で、いち視聴者でしたが、本音は出てみたかったなと思ってました。今回こういう機会を頂けた事に本当に感謝しています。まずはやれる事をしっかりこなす事が大事なので、今までの経験を生かして、五輪に出場出来るようチャレンジしていきます!」と意気込んでいる。

車いすバスケットボール日本代表が新体制を発表。「ジャパン・スタイル」磨きパリへ

2021.10.29 Vol.Web original

 車いすバスケットボール日本代表の新強化体制発表会見が28日、オンラインで行われ、男子代表の京谷和幸ヘッドコーチ(HC)と女子代表の岩野博ヘッドコーチ(HC)が出席。2024年のパリパラリンピックに向けた強化方針や目標を語った。

 東京パラリンピックで男子は自己最高となる銀メダルを獲得。車いすバスケットボール界にとって、初のパラリンピックメダル獲得を果たした。3大会ぶりの出場となった女子も6位に入賞し、強豪国相手に善戦を繰り広げた。

京谷・岩野体制でパリへ始動

 2024年のパリパラリンピックに向けた新体制で、男子は指揮官に京谷和幸氏を再任。女子は新たに岩野博氏を迎え入れた。新任となる岩野HCは、男子車いすバスケットボールでバルセロナ、アトランタ、シドニーと3大会連続のパラリンピック出場経験を持つ。その後、オーストラリアのチームにプロ移籍し、2008年に現役を引退。2010年からは社会人女子チーム「カクテル」のコーチに就任し、チームを7度優勝に導いた。選任の理由について小林順一技術委員長は「女子の指導はトップクラス。選手としての活躍や国内外での指導歴も踏まえ、パリに向けて最も適任な人。メダル獲得に向け、最大限支援していきたい」と期待を寄せた。

KOSE 8ROCKSのISSEIとYuikaがブレイクダンスの強化指定選手に 2024年パリ五輪の追加種目

2021.05.01 Vol.Web Original


 プロダンスリーグ「第一生命 D.LEAGUE」に出場中のKOSE 8ROCKS(コーセー エイトロックス)のISSEIとYuikaが、公益社団法人日本ダンススポーツ連盟(JDSF)ブレイクダンス本部の強化指定選手に選出された。1日、コーセーが発表した。ブレイクダンスは、2024年パリ五輪で追加種目に正式決定している。

  ISSEI(イッセイ)は、福岡県出身の23歳。6歳からダンスを始め、2012年には世界大会のうちのひとつ「R16 KOREA」のソロ部門で優勝し、その後、13年、14年と3年連続優勝。16年には、日本人初かつ世界最年少で「REDBULL BC ONE WORLD FINAL」で優勝している。また、2021年「DANCE ALIVE HERO’S 2020 & 2021 FINAL」の「BREAK」部門では4度目となる優勝を勝ち取っている。2021年に開幕した「第一生命 D.LEAGUE」には、KOSE 8ROCKSのチームのディレクターを務めながら、ダンサーとしても出場している。

  Yuika(ユイカ)は、東京都出身の18歳の現役高校生のブレイクダンサー。ダンサーとしてのキャリアは7歳からスタート。17歳で国内最大規模のバトル「BCONE JAPAN CYPHER」のB-GIRL部門で本選に通過、若干17歳とは思えないスキルと存在感を見せつけた。2019年には世界大会「BATTLE OF THE YEAR」のB-GIRL部門日本予選で準優勝。2020年には「全日本ブレイキン選手権」ユース B GIRL部門優勝している。

 両選手の活動は「D.LEAGUE」、HIPHOPカルチャーやBREAKIN’カルチャーのエンタメチャンネル「FLAVA JAPAN」内KOSE 8ROCKSや、チーム公式SNSアカウントで見られる。

 6日には「第一生命 D.LEAGUE」のROUND.9が開催される。ラウンドの模様は、D.LEAGUE公式アプリ、5G LAB、ABEMA、GYAO!、Sports navi、ニコニコ、U-NEXT、Dance Channelで19時から生配信・生放送される。

池江璃花子、復帰レースでインカレ標準記録を突破 東京都特別水泳大会

2020.08.29 Vol.Web Original

 白血病からの復活を目指す競泳女子の池江璃花子が29日に東京辰巳国際水泳場で行われた東京都特別水泳大会で実戦に復帰した。池江はエントリーした50メートル自由形で26秒32の記録でゴール。大会前に目標に掲げていた10月の日本学生選手権(インカレ)の参加に必要な標準記録26秒86を大きく上回った。

 治療から回復して初めてのレース。「すごい緊張していた」というが、ゴールしてみればその組ではトップ。「タイムよりも、組で1番ということがすごくうれしかった」といい、「自分が泳いでいること、またこの場所で泳げたことに自分のことだけど感動したというか、また戻ってこられたんだなと実感があった」と、レース後の取材で明らかにした。

 レースではまた「アスリートとしての負けたくないという気持ちは残ってるなと感じた。ラスト15メートルで初めて(横を)ちらっと見たときに、体が疲れて動かなくなっているし負けるんじゃないかなというのが一瞬よぎったんですが、最後までここは負けたくないなと思って出し切れました」と振り返った。

 インカレ参加に必要な標準記録は突破したが、この記録が40位以内に入らないと出場はできない。「まずはインカレに向けて。一番の目標はパリ(五輪)に出場することなので、パリに向けて体を戻していければ」と、話した。

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