今年で開店100周年を迎えた中央区銀座の百貨店「松屋銀座」。同店屋上にて、毎年恒例のビアガーデン「美しくなるビアガーデン」が夏季限定でオープンしている。「美しくなるビアガーデン」は2013年にスタートし、美と健康を意識した料理やドリンクを屋上空間で楽しめることで人気のビアガーデン。昨年は前年比109%と過去最高の売り上げを記録した。
ビアガーデン タグーの記事一覧
恵比寿生まれのビールで乾杯!〈YEBISU BEER HOLIDAY〉
恵比寿ガーデンプレイスで、恵比寿生まれの新しいビールやイベント限定ビールを楽しめるイベント「YEBISU BEER HOLIDAY(ヱビスビアホリデー)」が開催中だ。
会場では、「ヱビスビール」をはじめとする4種類のヱビス、燻製麦芽を使用したスモーキーな新ビール「ヱビス クリエイティブブリュー 燻(いぶし)」(9月10日から期間限定で全国発売)を樽生で先行して提供する。「ーー燻」は、恵比寿ガーデンプレイス内に4月にオープンした、醸造施設を併設したヱビスブランドの体験拠点「YEBISU BREWERY」で作られて人気を博した「煙々(えんえん)」をブラッシュアップした新しいヱビス。
また、イベントのために製造した、ベリー系のホップが香るレッドチェリーエール「Magic Hoiday」も数量限定で提供する。
松屋銀座屋上「美しくなるビアガーデン」は塊肉が豪快に焼ける “ミートパラダイス”
中央区銀座の百貨店「松屋銀座」屋上にて、現在「美しくなるビアガーデン」が開催中だ。
新宿のど真ん中に白い砂浜!屋上BBQビアガーデン「ワイルドビーチ新宿」がリニューアル
新宿区新宿のファッションビル「ルミネエスト新宿」に、屋上BBQビアガーデン「WILDBEACH(ワイルドビーチ)新宿」がリニューアルオープンした。
東京の真ん中でカンパーイ!明治神宮外苑の「森のビアガーデン」始まる! 東京の夏の風物詩
夏らしい青空が広がる日が増え、ビール好きたちをにんまりさせる季節がやってきた。東京の夏の風物詩である明治神宮外苑の『森のビアガーデン』が今シーズンの営業をスタートした。昨年12万人の来場があった人気ビアガーデンで、今年もスタート前から予約が入り始めたという。
プレハブ型の特製冷蔵庫サーバーから自分で注いで楽しむスタイルで人気。今年は冷蔵庫を2台から4台に増やし、ハイボールやレモンハイなど自分でサーバーから注げるようになった。
冷蔵庫サーバーは前面と背面にそれぞれ8のタップを設置し、「魔法のジョッキ」を使うことで、来場者はお好みのドリンクを冷たいまま飲み続けられる。冷蔵庫の温度は、ジョッキに注ぎ、席にもどってビールを口に運ぶときに、ビールにとって最適な温度になるように設定されているという。
KO-D無差別級王座前哨戦は入江がクリスを制しベルト獲り宣言。4年ぶり開催のビアガーデンプロレスは大盛況【DDT】
4年ぶり開催のビアガーデンプロレスは大盛況
DDTプロレスが8月16日、東京・上野恩賜公園野外ステージで「闘うビアガーデン2023【DAY1】」を開催した。4年ぶりのビアガーデンプロレス実施で大盛況となり、観客は大いに盛り上がった。
「闘うビアガーデン」は同団体の真夏の名物企画で人気を博していたが、コロナ禍のため一時中断。2020年、2021年は「ビアガーデンっぽいプロレス」、昨年は「ノンアルコールビアガーデンプロレス」として開催された。しかし、新型コロナウイルスの感染症法上の位置付けが5類に引き下げられ、今年は4年ぶりに観客の“飲酒”が解禁された。
大会ではビアガーデンプロレス恒例の「観測史上最恐!怪談新沼袋デスマッチ」や、DDTならではの「目隠し乳隠し4WAYデスマッチ」が組まれ観客を沸かせた。同試合では目隠しで視界をさえぎられているHARASHIMAがステージ下の子ども用プールに転落するハプニングも起きた。
THE RAMPAGE 浦川翔平、東京を堪能する「森のビアガーデン」で飲んじゃえ! 〈BUZZらないとイヤー! 第50回〉
泡のせい? 早すぎるサンタクロース感。50回の50のつもりだったのですが50回目の誕生日モードにも……
THE RAMPAGEのパフォーマーとして活躍する一方で、DJ Sho-heyとして、TikTokerとして、日々バズることについて思いを巡らせている浦川翔平が、BUZZの中心に乗り込んだり、その兆しを探りながらBUZZのワケを探る連載企画「BUZZらないとイヤー!」。今回のターゲットはビアガーデン! ゴールデンウイークに合わせて都内各地や近郊で続々の営業をスタートしています。翔平さんが訪れたのは東京を代表するビアガーデンのひとつ、明治神宮外苑の「森のビアガーデン」。木々を揺らす風を感じながら飲むビールは格別で……。
翔平さんと都内各地のスポットを巡ってきた「BUZZらないとイヤー!」も、ついに連載50回! ひとつの通過点ではありますが何かとお祝いしたくなるキリのいい回。念願だった豊洲市場での取材を終え、次をどこにしようと考えていたとき、目に飛び込んできたのが、担当のデスクにポンと置かれていたビアガーデンオープンのお知らせ。ビアガーデンは夏のイメージではありますが、どんどん前倒しになって、ゴールデンウイーク前からスタートしています。
コロナ禍での生活も長くなり上手な付き合い方もなじんできて、今年はビアガーデンも久しぶりにBUZZりそうな兆し。いちはやくビアガーデンを体験すべく、明治神宮外苑に集合です。
ビアガーデンといえば、日本にビアガーデンが登場したころからの百貨店や商業施設などの屋上ビアガーデンが王道スタイル。ただ、森のビアガーデンは緑のなか。1984年にスタートした当時は新しいタイプのビアガーデンとして注目を集めました。今年で38回目のシーズンを迎えますが、明治神宮外苑の木々を揺らす風を感じながらビールを楽しめると今もなお幅広い層に人気です。
早めに到着した翔平さんはエントランスの看板でテンションが一気に上昇。その様子を森のビアガーデンのスタッフさんに目撃されてからの取材スタートとなりました。見られるとは思ってなかっただけに、ちょっとだけ罰の悪さを感じつつゲートをくぐります。
ツアーのリハーサルを終えてのビアガーデン。「今日は飲んじゃうぞ!」と翔平さん。
空を仰ぐ翔平さん。手には“魔法のジョッキ”、そして白い布がかかったテントは新登場のサーバー
取材時は今シーズンの営業がスタートしたばかりとあって、お客さんはまばら。聞けば毎年オープン直後はゆったりと飲めるそうです。そこから日を追うごとに人が増えて、夏場には大盛況になります。昨年来場したのは約10万3000人。今年は客席が900席から1000席に増えたこともあって14万人を見込んでいるそうです。
ビールをぐいぐい飲むには少し肌寒さもあり、この日はテント席が人気。テントの下で盛り上がる人たちを横目に解放感を満喫できる特等席を確保しました。テーブルは翔平さんを待ち構えていたかのように準備万端です。
席についてオーダーの流れになるのが一般的ですが、森のビアガーデンはここからがお楽しみ。用意されていた“魔法のジョッキ”を手にビールサーバーに向かいます。
森のビアガーデンでは、新しくなった『一番搾り』、最近登場した『キリン一番搾りプレミアム』、『キリンラガー』『ハイネケン』『ブラウマイスター』『キリン一番搾り(黒生)』『ハートランド』のキリンビールの7種のビールをサーバーから自分で注いで楽しめます。タップは表と裏両面にあるので、一カ所のサーバーで16のタップがあります。
「自分で注ぐんですね!」と足取りも軽い翔平さんは、次の瞬間「 (タップが)8つもある……!」とにんまり。
白いボードの向こう側にはたくさんのビールの樽が冷やされて積み上げられていました。特別に少しだけ中を見せてもらった翔平さんは「すごい量……ここに住みます!」
このスペシャルなビールサーバーは今年新登場したもの。
「ビールサーバーから自分で注いでもらうスタイルは以前からですが、これまでは板氷を入れて冷やす昔からのスタイルのものでした。ただ、それだと猛暑日だったりすると、キンキンに冷えた状態を保つのが難しかったんです。そこで満を持して投入しました。プレハブタイプの大きな冷蔵庫になっていて、中は樽が入っていて(タップに)つなげています。これで今シーズンは常に冷えた状態で提供が可能になりました。それぞれのビールのおいしさや味わいもより伝わると思います」(ロイヤルフードサービス株式会社の佐竹隆治さん)
昨年、森のビアガーデンで使用されたビールは約10万リットル。今年は15万リットルの見込みだそう。
「飲みます、貢献します、私」と翔平さん。「今日は7杯確定。その後、どうプラスしていくかですね……あの、もう注いでいいでしょうか?」。ビール好きは待てないですよね!という佐竹さんのアシストもあって、いよいよスタートです。
明治神宮外苑に初夏の訪れ『森のビアガーデン』オープン 今年で38回目
大型連休のスタートを控え、ビール好きたちに初夏の訪れを知らせるビアガーデンが続々今年の営業をスタートする。
18日、明治神宮外苑の『森のビアガーデン』がオープン。1984年に始まった都内でも人気のビアガーデンのひとつだ。3年ぶりに営業をした昨年は期間中10万を超える人が来場、今年は約1000席と座席数も増えることから14万人の来場を見込んでいるという。
会場で飲める生ビールはキリンビールの「キリン一番搾り」「キリン一番搾りプレミアム」「キリンラガー」「ハイネケン」「ブラウマイスター」「キリン一番搾り(黒生)」「ハートランド」の全7種のラインアップで、今年登場する新しいビールサーバーで提供する。
東京タワーで縁日テラスが期間限定オープン!ハイボールと夜景で夏気分♫
東京タワーの真下でハイボールとグルメカルチャーを満喫できる「TOKYO TOWER 縁日テラスでハイボール」が、今年も期間限定でオープンした。縁日を感じる屋台めしや下町グルメ、さらにはジンギスカンBBQまで、お祭り気分で夏の食体験を楽しめそう。
今年の「TOKYO TOWER 縁日テラスでハイボール」は2エリア。1階正面玄関前には、縁日をイメージさせる「屋台めしエリア」が登場。頭上に飾られた祭り提灯や、高さ4mのやぐらに置かれた和太鼓など、夏を象徴するデコレーションで祭り気分を盛り上げる。
東京大塚のれん街で足水しながらビアガーデン/9月11日(水)の東京イベント
大塚駅北口の“古民家10棟丸ごと”呑み食い横丁「東京大塚のれん街」にて、足水で涼を取りながらビールをはじめとしたドリンクやフードが楽しめるスポット『Water&Beer【水ba】(みずば)』がオープンしている。
“水ba”は従来のビアガーデンに掘りごたつ風の足水をプラスし、ひんやり冷えた足水に浸かりながら、ビール片手に裸足の付き合いを楽しめる。会場では常時キッチンカーが軽食を提供するほか、隣接する「東京大塚のれん街」から料理をデリバリーすることも可能だ。
女子ウケ必至、夏には夏のBBQ! アウトドアビアガーデン「THE FARM TOKYO」で夏野菜とビールを楽しむ
東京駅から徒歩2分の好立地な屋外飲食店「THE FARM TOKYO」が夏メニューを提供開始した。その名も「Spicy summer party at the farm」。夏野菜を使った前菜やお酒がすすむ辛味肉などを楽しむことができる。
THE FARM TOKYOは東京駅の八重洲中央口を出て、交差点を渡ってすぐのところにある。工事現場のクレーンをバックに光るガーランドライトが発展途上の都会、という雰囲気を際立たせていて、どこか2020前の今年らしさを感じる。
中はアウトドアな雰囲気で、木のテーブルと緑の多さが都会にいることを忘れさせてくれる。が、上を見れば立ち並ぶ超高層ビルと工事現場、という独特の景観だ。