“シカティック2世”プラチバットが初代ヘビー級王者に輝く【11・23 K-1】

2017.11.24 Vol.Web Original
「K-1 WORLD GP 2017 JAPAN ~初代ヘビー級王座決定トーナメント~」(11月23日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ・コミュニティアリーナ)で行われた初代ヘビー級王座決定トーナメントの決勝で第1回K-1GP優勝者ブランコ・シカティックの推薦選手アントニオ・プラチバットとイブラヒム・エル・ボウニが対戦。プラチバットが判定で勝利を収め初代王者に輝いた。  日本勢は上原誠が1回戦でパコム・アッシにKO勝ちしたものの、他の3選手は1回戦で敗退。上原も準決勝でプラチバットにKO負けした。

上原誠が会見で「上原劇場」展開。ヘビー級トーナメントV宣言【11・23 K-1】

2017.08.26 Vol.Web Original
出場選手と組み合わせが決定
「K-1 WORLD GP 2017 JAPAN ~初代ヘビー級王座決定トーナメント~」(11月23日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ・コミュニティアリーナ)で開催されるヘビー級トーナメントの出場選手と組み合わせが8月26日発表された。  1回戦は①「上原誠vsパコム・アッシ(フランス)」、②「K-Jee vs アントニオ・プラチバット(クロアチア)」、③「岩下雅大vsロエル・マナート(オランダ)」、④「KOICHI vs イブラヒム・エル・ボウニ(モロッコ)」で行われ、①と②の勝者、③と④の勝者で準決勝、その勝者が決勝を戦う。  この日行われた会見には上原、アッシ、K-Jee、岩下、KOICHIが出席したのだが、終始、上原がリードする形で会見は進んだ。  1回戦で対戦するアッシとは「1試合目はKOを狙う。1日で3試合を戦わなければいけないので早めに試合を片付けたい」(上原)、「格闘家である以上、自分に自信を持つのは当然だが、上原選手は分かっておくべきことがひとつある。攻撃的なコメントをしてきたが、言ったことを後悔させてやる」(アッシ)、「攻撃的なコメントをしたつもりはない。ふだんからこういう性格」(上原)とやり合い、トーナメントの第1試合から激しいぶつかり合いになることを予感させた。

日菜太がついにK-1参戦「人生を賭けてK-1のベルトを取りたい」

2016.12.07 Vol.679
 K-1実行委員会が6日、都内で会見を開き2017年第1弾大会となる「K-1 WORLD GP 2017 JAPAN ?初代ライト級王座決定トーナメント?」(2017年2月25日、東京・代々木競技場第二体育館)で行われるスーパーファイトにREBELS 70kg級王者の日菜太が参戦することを発表した。  日菜太はかつてのK-1 MAXで、2008年の日本トーナメントで3位に入るなど主力として活躍。K-1の活動停止後はREBELSを中心に戦ってきたが、今回ついに新生K-1のリングに上がることとなった。  対抗する団体への参戦とあって、日菜太は会見でまず「K-1というリングに快く上げてくれた、REBELS、クロスポイントのスタッフの皆さん、ありがとうございます。“日菜太が輝く道に進んだほうがいい”と言ってくださった山口代表、本当にありがとうございました」と所属するクロスポイント吉祥寺の山口元気代表への感謝の言葉を口にした。  そして「僕がやれることは、K-1で僕の強さを証明すること。選手生活の最後にK-1のベルトを取りたい。K-1のベルトは僕の人生の中で、WORLD MAXの時に取れなかった忘れ物だと思っているので、最後に一本、このベルト取りに、人生賭けて来年勝負したい」と決意を語った。  日菜太の参戦するスーパー・ウェルター級は、王者のマラット・グレゴリアンの防衛スケジュールが確定できないことから王座返上となったことがこの日、発表された。来年の6月大会以降に改めて王座決定トーナメントが行われる予定。日本人選手が苦戦するこの階級で、日菜太には王座獲りが期待される。

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