ベッキーが妊娠発表で王座返上!アスカがロウ女子王座初戴冠でグランドスラム達成【WWE】

2020.05.12 Vol.Web Original

ベッキー「アスカは私を倒した最高のレスラー」

 WWE「ロウ」(日本時間5月12日配信、フロリダ州オーランド/WWEパフォーマンスセンター)で“ザ・マン”ことロウ女子王者ベッキー・リンチが妊娠を発表して王座を返上した。そして前日の女子MITBラダー戦がロウ女子王座戦であったことを明かしてアスカがロウ女子王座を初戴冠することになった。  MITBブリーフケースを持って登場したベッキーは「喜びと悲しみを感じている。2013年にWWEの扉を開いてからファンのサポートでここまでこれた。でもしばらく離れなければならない」と涙をこらえながら意味深に話をしていると、そこへMs. MITBのアスカが怒りながら現れた。  アスカはテーブルのブリーフケースを指差して「こら! これはワシのだ。この野郎」と主張すると、ベッキーは「確かにあなたのよ。アスカは私を倒した最高のレスラーだ」と告げてブリーフケースの中のロウ女子王座ベルトを見せた。

オースチンが無観客の会場に「“ヘル・ヤー!”と叫べ」【3・16 WWE】

2020.03.17 Vol.Web Original

スマックダウンに続きロウも無観客で開催

 WWE「ロウ」(米国現地時間3月16日、フロリダ州オーランド/WWEパフォーマンスセンター)が13日の「スマックダウン」に続き、無観客で開催された。  このエンディングに“ストーン・コールド”スティーブ・オースチンが登場。缶ビールをがぶ飲みしたオースチンは「3:16デイのお祝いだ! 3:16デイについて知りたい奴は“ヘル・ヤー!”と叫べ」と問いかけるも、この日は無観客。代わりに解説者のブライアン・サクストンが大声で「ヘル・ヤー!」を叫ぶとオースチンは3:16デイについて説明した。  さらにオースチンは「ありがとう! お前のために乾杯だ」と言って協力したサクストンをリングに上げると、缶ビールで乾杯した隙にスタナーを炸裂。その後、ベッキー・リンチも缶ビールを持ってリングに上がると、オースチンは2発目のスタナーをサクストンに決めてベッキーと共に缶ビールをがぶ飲みした。

“ザ・マン”ベッキーが強敵シェイナに返り討ちを宣言【WWE】

2020.03.10 Vol.Web Original

4・5「レッスルマニア36」で王座をかけて対戦

 WWEのロウ女子王者ベッキー・リンチが「ロウ」(米国現地時間3月9日、ワシントンD.C./キャピタル・ワン・アリーナ)のリングに登場し、PPV「レッスルマニア36」で対戦するシェイナ・ベイズラーに返り討ちを宣言した。  この日、リングに登場したベッキーは「最終的に私の対戦相手が決まった。ケージファイターのシェイナ・ベイズラーだ」と言うと、会場ビジョンには昨日のエリミネーション・チェンバー戦の模様と勝者シェイナのコメント映像が流された。  シェイナは「レッスルマニアでロウ女子王座を奪ってやる! お前にできることはないぞ」と自信を見せて王座奪取を宣言。これに対してベッキーも「レッスルマニアは“ザ・マン”と“クィーン・オブ・スペード”の闘いだ。お前の顔を粉砕してやる」と対抗した。  王者ベッキーvsシェイナのロウ女子王座戦が行われるPPV「レッスルマニア36」(4月5日、フロリダ州タンパ/レイモンド・ジェームス・スタジアム)は日本では4月6日にWWEネットワーク(日本語実況版有り)でライブ配信される。

アスカが無念の失神負けで王座挑戦権逃す【3・8 WWE】

2020.03.09 Vol.Web Original

「エリミネーション・チェンバー」でシェイナが勝利

 WWE「エリミネーション・チェンバー」(現地時間3月8日、ペンシルバニア州フィラデルフィア/ウェルズ・ファーゴ・センター)でアスカがPPV「レッスルマニア36」でのロウ女子王座挑戦権をかけたエリミネーション・チェンバー戦に挑んだ。  ナタリアvsルビー・ライオットで金網戦が始まると、その後5分ごとに透明の小部屋からサラ・ローガン、シェイナ・ベイズラーが登場。シェイナはサラ、ルビー、ナタリア3人を連続のキリフダ・クラッチで脱落させてリングを一掃してその実力を見せつけると、続けて登場したリブ・モーガンも小部屋のアスカに見せ付けるように再びキリフダ・クラッチで絞め落とした。  しかし、アスカはリングで圧勝するシェイナにまったく怯むことなく「こいや! やったるからな! バーカ! バーカ!」と息巻くと、シェイナとの一騎打ちでヒップアタックを決めて先制。

アスカに代わって出場のカイリがシェイナに惜敗【3・2 WWE】

2020.03.03 Vol.Web Original

試合前にアスカが挑発も…

 WWE「ロウ」(米国現地時間3月2日、ニューヨーク州ブルックリン/バークレイズ・センター)で“海賊姫”カイリ・セインが長年のライバルであるシェイナ・ベイズラーと激突した。  当初、アスカvsシェイナ戦が予定されていたが、アスカが手首を負傷したため、パートナーのカイリが代理出場。試合前、カイリは「私にお任せあれ」と言って自信を見せると、セコンドとして登場したアスカも「エリミネーション・チェンバーでは今日の代わりにやってやるからな! コノヤロー」と息巻いた。  試合では平手打ちを食らわしたカイリが自身のお尻を叩いて挑発すれば、シェイナはスパインバスターからカイリの左足を踏みつけて集中攻撃。試合途中にはロウ女子王者ベッキー・リンチがゲスト解説として登場すると、カイリがスライディングD、シェイナもスーパープレックスを放って激しい攻防を展開。

3・8PPV戦の調印式でアスカが暴走。「ワシを噛んでみろ」とシェイナを挑発【2・24 WWE】

2020.02.25 Vol.Web Original

アスカが「シェイナはどこいったんじゃ」とクレーム

 WWE「ロウ」(米国現地時間2月24日、カナダ マニトバ州/ベル・MTSプレイス)でWWE女子タッグ王者で“女帝”ことアスカがロウ女子王座挑戦権をかけたエリミネーション・チェンバー戦の調印式に登場した。  アスカと共にナタリア、リブ・モーガン、サラ・ローガン、ルビー・ライオットが登場したが、不在のシェイナ・ベイズラーに対してアスカは「5人しかおらんだろ。シェイナはどこいったんじゃ」とクレームを入れた。  しかし、司会のジェリー・ローラーがアスカをなだめて5人がサインすると、ここでシェイナが遅れて登場。契約書にサインしたシェイナはナタリアをにらみつけて一触即発となると、アスカがそこに割り込んで「なめた真似してくれてるやんけ。ワシを噛んでみろ」とシェイナを挑発。

アスカが王座戦2連敗。勝利したベッキーはシェイナと因縁勃発【2・10 WWE】

2020.02.11 Vol.Web Original

最後はベッキーが裏投げで3カウント奪取

 WWE「ロウ」(米国現地時間2月10日、カリフォルニア州オンタリオ/トヨタ・アリーナ)で“女帝”アスカ(withカイリ・セイン)が“ザ・マン”こと王者ベッキー・リンチとロウ女子王座をかけて再び激突した。  前回の王座戦で敗れているにも関わらずアスカは試合前に「ベッキー、めっちゃビビってるやん」と挑発。さらに試合が始まると今度はカイリがベッキーを挑発した隙にアスカがヒップアタックを決めてペースをつかんだ。  試合中盤にはベッキーがロープ越しのディスアーマーで反撃すると、アスカも豪快なスーパープレックスに腕十字からの三角絞めで攻め込んで白熱の攻防を展開する。

アスカとベッキーの再戦が次週のロウで決定【2・3 WWE】

2020.02.04 Vol.Web Original

試合ではナタリアにアスカロックでタップ勝ち

 WWE「ロウ」(米国現地時間2月3日、ユタ州ソルトレイクシティ/ビビント・スマート・ホーム・アリーナ)で女子タッグ王者カブキ・ウォリアーズのアスカとロウ女子王者ベッキー・リンチとの再戦が次週のロウで行われることが決定した。  この日、アスカはナタリアとシングル戦で対戦。アーム・バーやショルダータックルを決めて攻め込むと、ナタリアも豪快なパワーボムを決めて反撃。さらにナタリアはシャープシューターで攻め込むがアスカはなんとかロープエスケープ。  ここでアスカのセコンドのカイリ・セインがナタリアを挑発。ナタリアが背中を見せたところでアスカが背後からアスカロックで絞め上げてナタリアからタップ勝ちを収めた。

アスカがベッキーを追い込むも最後は屈辱のタップ負け【1・26 WWE】

2020.01.27 Vol.Web Original

ラフ殺法でアスカがペースを握るも…

 WWE女子タッグ王者アスカが「ロイヤルランブル」(現地時間1月26日、テキサス州ヒューストン/ミニッツメイド・パーク)でロウ女子王者のベッキー・リンチに挑戦した。  2冠を狙うアスカは序盤、ベッキーに攻撃をかわされるとロープを使ったディスアーマーを決められるなど劣勢。しかしミサイルキックやシャイニング・ウィザードを決めて反撃すると、エプロンの攻防では「行くぞこら! 見とけよ」とベッキーをターンバックルに叩きつけ、顔面へのダブル・ニーやアーム・バーを決めて攻め込むなど盛り返していく。

1・26「ロイヤルランブル」で対戦するアスカがベッキーを襲撃【1・20 WWE】

2020.01.21 Vol.Web Original

カイリとベッキーがシングルマッチで対戦

 WWE「ロウ」(米国現地時間1月20日、カンザス州ウィチタ/イントラスト・バンク・アリーナ)でカブキ・ウォリアーズのカイリ・セインがロウ女子王者ベッキー・リンチと対戦した。  先に登場したベッキーはPPV「ロイヤルランブル」(1月26日、米テキサス州ヒューストン/ミニッツメイド・パーク)で対戦するアスカに対して「もう私は倒せない」と自信を見せる。  試合序盤、カイリがダンスを踊って挑発すると、イラついたベッキーがパンチからのドロップキックで先制。場外戦ではアスカがレフェリーの死角を突いてベッキーを和傘で攻撃し、さらにカイリがフライング・カブキ・エルボーを決めて攻め込んだ。

アスカが調印式で王者ベッキーに「バーカ!」から毒霧噴射【1・13 WWE】

2020.01.14 Vol.Web Original

1・26「ロイヤルランブル」でロウ女子王座をかけて対戦

 WWEのPPV「ロイヤルランブル」(1月26日、米テキサス州ヒューストン/ミニッツメイド・パーク)でロウ女子王座をかけて対戦する“女帝”アスカ(withカイリ・セイン)が調印式で王者ベッキー・リンチに毒霧を噴射した。  この日行われた「ロウ」(米国現地時間1月13日、ケンタッキー州レキシントン/ラップ・アリーナ)でベッキーと向かい合ったアスカが「お前はワシに勝てへんて何回言わせるんじゃ。バカバカバカバーカ!」と関西弁でまくし立てると、カイリは和傘でベッキーを突っついて挑発。  さらにアスカとベッキーが契約書にサインをしてベッキーが「強いほうが勝つ」と言うと、突如アスカがベッキーの顔面に毒霧を噴射。ベッキーが目を開けられずもがき苦しむ中、アスカとカイリはベッキーをあざ笑いながらリングを後にした。  バックステージでアスカは「ベッキーみたか! めっちゃ笑けたな。めっちゃ負けてんねんあいつワシに。アホちゃう。もうロイヤルランブルも勝っちゃうで。私、強すぎるからしゃーないな」とカイリと共に王座戦に向けて余裕の勝利宣言をした。アスカとベッキーのロウ女子王座戦が行われる「ロイヤルランブル」は日本では1月27日にWWEネットワーク(日本語実況版有り)でライブ配信される。

Copyrighted Image