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“Mr. MITB”セオリーが新王者ラシュリーに対戦要求。「サマースラム」でのUS王座戦リマッチが決定【WWE】

2022.07.06 Vol.Web Original

 WWE「ロウ」(日本時間7月6日配信、カリフォルニア州サンディエゴ/ペッカンガ・アリーナ)で“Mr. MITB”セオリーが新王者ボビー・ラシュリーにリマッチを要求して“真夏の祭典”「サマースラム」でのUS王座戦が決定した。

 この日、「マネー・イン・ザ・バンク」でUS王座を奪取したラシュリーがリングに登場すると「新US王者としてWWEユニバースの前に立てるのを誇りに思う。もう俺を倒せる奴はいない」と豪語した。

 するとそこに緊急参戦でMr. MITBとなった前US王者セオリーが姿を現すと、会場から“You Suck!!(最低だ)”チャントを浴びながらも「サマースラムで再戦して俺のUS王座を取り戻す」とラシュリーに対戦を要求。さらに「レスナーとレインズのラストマン・スタンディング戦でどちらが勝とうとも、Aタウンダウンを決めてやる」と2冠奪取を宣言してラシュリーと乱闘になると2人のUS王座戦リマッチが「サマースラム」で行われることが発表された。

 その後、セオリーとラシュリーは6人タッグ戦で対戦。セオリーのパートナーのチャド・ゲイブルがラシュリーのスピアーで撃沈した。ラシュリー vs セオリーのUS王座戦リマッチが行われる「サマースラム」は日本時間7月31日にWWEネットワークで配信される。

“筋肉魔人”ラシュリーがポーズ対決で圧勝もセオリーの策略で醜態【WWE】

2022.06.15 Vol.Web Original

 WWE「ロウ」(日本時間6月15日配信、カンザス州ウィチタ/イントラスト・バンク・アリーナ)で“筋肉魔人”ボビー・ラシュリーが “ビンス会長の子分”こと王者セオリーとのポーズ対決に圧勝した。しかしセオリーにオイルを顔面に浴びせられたすきにドロップキックで場外に蹴散らされてしまった。

 ロウ・エンディングでラシュリーがUS王座戦を拒否された王者セオリーとのポーズ対決に挑みダブルバイセップス、サイドチェスト、モストマスキュラーと3種類のポーズで競い合った。

“筋肉魔人”ラシュリーが“巨人”オモス&MVPを下して試練のハンディキャップ戦を制す【WWE】

2022.06.06 Vol.Web Original

 WWE「ヘル・イン・ア・セル」(日本時間6月6日配信、イリノイ州シカゴ/オールステートアリーナ)で“筋肉魔人”ボビー・ラシュリーがハンディキャップ戦に挑むと身長220cm超えの“巨人”オモスをスピアー、“裏切りの元マネジャー”MVPをハートロックで制裁して勝利を収めた。

 序盤、ラシュリーはクローズラインをオモスにはじかれるとオモスのスプラッシュや馬乗りになったMVPからパウンドを浴びる。さらにMVPのビッグブーツやオモスのバリケードごと破壊するタックルでダメージを負って劣勢となったが、終盤に起死回生のスピアーをMVPに放つと、試合前にMVPへの協力を断られたセドリック・アレキサンダーが介入したすきにオモスにもスピアー弾。

 これで完全に形勢逆転したラシュリーは再びビッグブーツを狙ったMVPを捕まえるとハートロックを決めてタップ勝ち。ラシュリーが因縁のオモス&MVPを下して試練のハンディキャップ戦を制した。

“筋肉魔人” ラシュリーと “巨人”オモス&MVPのハンディキャップ戦が「ヘル・イン・ア・セル」で決定【WWE】

2022.05.25 Vol.Web Original

 WWE「ロウ」(日本時間5月25日配信、インディアナ州エヴァンズヴィル/フォード・センター)で“筋肉魔人”ボビー・ラシュリーが「ヘル・イン・ア・セル(HIAC)」で身長2.2m越えの“巨人”オモス&MVPを相手にしたハンディキャップ戦に挑むことが決定した。

 この日、ラシュリーがリングに登場して「まだ俺とオモスの抗争は続くぞ。HIACでもう1度対戦する」と挑発しながらオモス&MVPを呼び出すと、そこへ登場したMVPを指名してHIACの試合形式をかけた“オールマイティ・チャレンジ”で対戦することに。

“筋肉魔人”ラシュリーがレッスルマニアで“巨人”オモスとのモンスター対決を制す【WWE】

2022.04.04 Vol.Web Original

 WWE「レッスルマニア38」(日本時間4月4日配信、テキサス州ダラス/AT&Tスタジアム)で“筋肉魔人”ボビー・ラシュリーが身長2.2m超えの“巨人”オモスをスピアー2連打で沈めてモンスター対決に勝利した。

 序盤、ラシュリーは30cmの身長差のあるオモスのアッパーやクローズラインを浴びながらもハートロックを狙ったが、オモスのパワーに負けて回避されてしまう。さらにオモスのベアハッグに捕まって防戦一方となったが、180kgのオモスに起死回生のスープレックスを決めるとスピアーを叩き込んで形勢逆転。最後は再び渾身のスピアーを叩き込むとオモスからピンフォールを奪取してモンスター対決を制した。

ブロック・レスナーがWWE王座EC戦を前にオースティン・セオリーをF5で沈めて“セルフィー撮影”【WWE】

2022.02.16 Vol.Web Original

 WWE「ロウ」(日本時間2月16日配信、インディアナ州インディアナポリス/ゲインブリッジ・フィールドハウス)でブロック・レスナーが「エリミネーション・チェンバー(EC)」のWWE王座EC戦を前に王者ボビー・ラシュリーとにらみ合いを展開。そして襲撃してきたオースティン・セオリーをF5で沈めてセルフィー撮影をした。

 王者ラシュリー(with MVP)がオープニングに登場して「WWE王者としてレッスルマニアに出場する前にEC戦で勝たなければならない」と王座戦に意気込んでいると、そこへ挑戦者のセス・ロリンズ、リドル、オースティン・セオリー、AJスタイルズが次々と現れた。ロリンズが「ラシュリーを倒せる奴を知っているぞ。“フリーキン”ロリンズだ!」と挑発すれば、AJは「俺のレッスルマニア行きを誰も止められない」と豪語。さらにラシュリーも挑戦者たちに反論しながら「どこにいるか知らないが、EC戦でレスナーを倒して俺がWWE王者としてレッスルマニアに行く」と王座防衛を宣言するとそこへレスナーが登場。

RR覇者レスナーがWMでレインズ戦を選択。WWE王座EC戦も決定してWWE2大王座に挑戦【WWE】

2022.02.02 Vol.Web Original

 WWE「ロウ」(日本時間2月2日配信、オハイオ州シンシナティ/ヘリテージ・バンク・センター)でロイヤルランブル(RR)覇者ブロック・レスナーが“祭典”「レッスルマニア38(WM)」で王者ローマン・レインズとのユニバーサル王座戦を選択した。そしてこの試合を王者対決にすべく「エリミネーション・チェンバー(EC)」のWWE王座EC戦出場も決定してWWE2大王座に挑むこととなった。

「EC」でのWWE王座EC戦がオープニングで発表されるとそこへ登場したWWE王者ボビー・ラシュリー(with MVP)は「俺はアマチュアレスラー、MMAファイター、WWEの王者としてレスナーよりも優れている」と自画自賛した。続けてそこへRR覇者レスナーが現れると「お前が勝てたのはレインズとヘイマンが理由だろ。俺はRR戦で優勝した。そしてレッスルマニアではレインズと対戦するが、その試合は王者対決にする」と主張してラシュリーに王座戦リマッチを要求。

レスナーがレインズの乱入で王座陥落。ラシュリーが新WWE王者に【WWE】

2022.01.30 Vol.Web Original

 WWE「ロイヤルランブル」(日本時間1月30日配信、ミズーリ州セントルイス/ザ・ドーム・アット・アメリカズセンター)で王者ブロック・レスナーが“筋肉魔人”ボビー・ラシュリーとWWE王座をかけて初対戦した。試合はユニバーサル王者ローマン・レインズが乱入し、レスナーを襲撃KO。そのすきにラシュリーに3カウントを奪われて王座陥落した。

 序盤、レスナーはラシュリーとスープレックスの応酬を展開するとラシュリーのスピアー2連打を食ってまさかの劣勢に。レスナーは3発目のスピアーをかわしてラシュリーをバリケードに誤爆させるとスープレックス5連打で反撃するが、今度はラシュリーにハートロックを決められてピンチになってしまう。

王者レスナーが「ロイヤルランブル」で対戦するラシュリーを格下扱い「誰だっけ…?」【WWE】

2022.01.26 Vol.Web Original

 WWE「ロウ」(日本時間1月26日配信、オハイオ州トレド/ハンティングトン・センター)で王者ブロック・レスナーが「ロイヤルランブル」のWWE王座戦を前に公開計量に登場すると“筋肉魔人”こと挑戦者ボビー・ラシュリー(with MVP)を格下扱いして挑発した。

 レスナーとラシュリーが公開計量で対峙すると273パウンド(約124kg)だったラシュリーは「最短王座保持にしてやる」と王座奪取を宣言。一方、服を着たままの計量で286パウンド(約130kg)だったレスナーは「翌日にメディアはラシュリーがハートロックでレスナーを倒したと騒ぐだろう」と予想外の敗戦発言をすると続けて「新WWE王者になったのはボビー、誰だっけ…?」と格下扱いしてあざ笑った。王者レスナー vs ラシュリーのWWE王座戦が行われる「ロイヤルランブル」は日本時間1月30日にWWEネットワークで配信される。

ラシュリーとロリンズが次期王者挑戦者同士で対戦もダブルで襲撃されて大荒れ【WWE】

2022.01.19 Vol.Web Original

 WWE「ロウ」(日本時間1月19日配信、オクラホマ州タルサ/BOKセンター)でWWE王座挑戦者 “筋肉魔人”ボビー・ラシュリー(with MVP)とユニバーサル王座挑戦者セス“フリーキン”ロリンズが「ロイヤルランブル」を前に次期王座挑戦者同士で対戦した。

 試合はメインで行われ、ラシュリーがショルダータックルやネックブリーカーで攻め込むとロリンズもローリング・エルボーからのペディグリーを決めるなど白熱の攻防を展開。しかし、試合途中にはハートビジネス再結成を拒否されたシェルトン・ベンジャミン&セドリック・アレキサンダーに乱入されて試合は反則裁定となってしまった。

WWE王者レスナーがラシュリーと一触即発「俺を倒すのは不可能だ」【WWE】

2022.01.12 Vol.Web Original

 WWE「ロウ」(日本時間1月12日配信、ペンシルベニア州フィラデルフィア/ウェルズ・ファーゴ・センター)で王者ブロック・レスナー(with ポール・ヘイマン)が「ロイヤルランブル」のWWE王座戦で激突するボビー・ラシュリー(with MVP)と対峙すると舌戦を展開し一触即発となった。

 レスナーはオープニングで対峙したラシュリーに「同じリングに立てて光栄だが、20年間ずっと俺から逃げ続けてきたよな」と挑発されると「Day1までお前のことを知らなかったよ」とあざ笑う。続けてラシュリーに「ロイヤルランブルではお前を倒してやる」と王座奪取を宣言されるとレスナーは「俺を倒すのは不可能だ! 特にお前が俺のようになりたいと思っているならな」と言い放ってリングを後にした。

 その後、ラシュリーはハートビジネス再結成を拒否されたシェルトン・ベンジャミン&セドリック・アレキサンダーに襲撃されたが、2人をポストに叩きつけて返り討ちにした。王者レスナー vs ラシュリーのWWE王座戦が行われる「ロイヤルランブル」は日本時間1月30日にWWEネットワークで配信される。

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