King Gnuがレッドブルとタッグ! プロジェクト始動も、常田は「翼を下さいって感じ」

2020.09.08 Vol.Web Original

 人気ロックバンドのKing Gnuとレッドブルがパートナーシップを組んで、新しいプロジェクト「Go Louder」をスタートする。8日、レッドブルが発表した。レッドブルが日本のアーティストとパートナーシップを組むのは初。今後「Go Louder」をコンセプトにさまざまな企画を予定しているという。  レッドブルと一緒に挑戦してみたいことを聞かれると、常田大希はレッドブルには「挑戦する人を応援する」というイメージがあるとし、「俺らも本当にぶち飛んでいかないといけないと思います。いつか、東京の街を飛行船で飛びながらライブがしたいな。国立競技場のすべてのスクリーンにライブの様子が映っていて、会場に降り立つっていう」。  プロジェクトのコンセプトは「Go Louder」。勢喜遊は「俺らのアクションによって、みんな元気になってほしい」。新井和輝も「音楽って、本当にぶち飛んでいける。宇宙まで連れてってくれるほど「うぉー!」みたいになるときって、やっぱりあるからね」と同意する。 「King Gnuが翼をさずける側になるんだとしたら、俺はもうちょっと翼を生やさないきゃいけないですね…。さずけるまえに、ちゃんと翼がないと」と、井口理。常田も「翼を下さいって感じだよね、こっちに」と、話している。    発表と同時に、特設サイトがオープン。King Gnuにゆかりのあるライブハウス、渋谷WWWで収録した独占インタビュー映像など公開。今後も、オリジナル企画が追加公開されていくという。また、9月29日から「Red Bull × King Gnu"Go Louder" 全国ローソンキャンペーン」として、King Gnuのライブ体験やコラボグッズなどが抽選であたるキャンペーンも実施する。

レッドブルから4年ぶりの新フレーバー「白いレッドブル」が登場!

2020.04.15 Vol.729

 エナジードリンク・ブランドのレッドブルが4年ぶりの新フレーバー『レッドブル・エナジードリンク ホワイトエディション』を数量限定で発売。春を迎えたフレッシュな気持ちにふさわしく、爽やかなデザインのホワイト缶に、微炭酸のホワイトピーチ風味。新生活のエナジーチャージに「白いレッドブル」はいかが? 発売を記念して2缶セットで10名にプレゼント。(係名:「ホワイトエディション」)
<プレゼントの応募について> 【応募の〆切】2020年5月10日(日) 以下のリンクのフォームからご応募ください。 http://www.campaign-kenshou.com/campaign.php?id=3981

あなたに翼を授けるフェスティバル「RED BULL MUSIC FESTIVAL TOKYO」

2019.04.08 Vol.717

 レッドブルによる都市型音楽フェス「RED BULL MUSIC FESTIVAL TOKYO」が開催中だ。山手線や渋谷の街全体をライブ会場にしてしまうなど型破りな企画で構成され話題を集めているが、今年もオドロキの企画がずらり。  13日開催の都内某所で開催されるウェアハウスパーティー「METHODS AND MODULATIONS」はダンスミュージックの原点でもあるパーティーのカタチを都内で再現するもの。カナダのMarie Davidson、ロシアのテクノプロデューサーのMachine Woman、国内からはMari Sakuraiらが出演し、懐かしさとフレッシュさがミックスした新感覚のパーティーを展開する。19日には、東京ドームのローラースケートアリーナが70年代後半から海外で流行したローラーディスコに! こちらも刺激的なイベントになりそうだ。  フィナーレの20日の企画はさらにすごい。花紅柳緑として、国内外のアーティストたちが奏でるアンビエント・ミュージックと光の演出による、日本の美しい自然と音楽・テクノロジーが共存する空間が広がる。その会場は浜離宮恩賜庭園だというから、ちょっとした驚きだ。  そのほかにも、渋谷のセルリアンタワーにある能楽堂、さらにはファッションパーティーなどが行われる。平成最後の一大パーティーを楽しもう!
RED BULL MUSIC FESTIVAL TOKYO 【日程】〜4月20日まで 【会場】セルリアンタワー能楽堂、東京ドームローラースケートアリーナ、浜離宮恩賜公園など都内各所 【料金】2000円または2500円※イベントによって異なる 【URL】 https://www.redbull.com/jp-ja/

世界最高峰のパイロットが集う、空が舞台のモータースポーツ!「レッドブル・エアレース 千葉2017」

2017.04.08 Vol.688
 究極の3次元モータースポーツ、レッドブル・エアレースが再び日本上陸だ。昨年の大会では日本人パイロット室屋義秀が優勝。室屋は母国の2連覇を目指す。 「レッドブル・エアレース千葉2017」は、世界トップクラスのパイロットたちが幕張海上のコースで、技とスピードで競うもの。最高時速370km、最大重力加速度10Gの環境下で、操縦技術の正確さ、知力、体力、そして精神力の限りを尽くす。レースは、FAI(国際航空連盟)が公認している。  シーズンは、6月の千葉大会を含み世界を舞台に全8戦で行われる。パイロットは各大会で順位に応じてポイントを集め、最終的にはその累計ポイントでシーズンを通じたワールドチャンピオンが決まる。千葉でのレースは、アメリカのサンディエゴ大会に続く、シーズン第3戦目となる。  アブダビで行われた開幕戦では2015年シーズンを好成績で終えるも、昨シーズンは数々のペナルティーを経験して悔しさを味わったマルティン・ソンカがキャリア初優勝を収め、スタートダッシュを決めた。開幕戦ではスペイン人パイロットのフアン・ベラルデが2位、昨シーズンのワールドチャンピオン、マティアス・ドルダラーも4位につけている。千葉のコースは海上にあるため、指標になるものが少なかったり、光が海面に反射してレーシングラインが正確に取りにくくなったりと、チャレンジングなコースだという。  シーズンも序盤で、順位の入れ替わりも激しそう。白熱、大興奮のレースのチケットはローチケで。

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