王座奪取後にアンブローズが「お前のせいだ」とロリンズ襲撃【10・22 WWE】

2018.10.23 Vol.Web Original
ロウタッグ王座奪取後にまさかの裏切り
 WWE「ロウ」(米国現地時間10月22日、ロードアイランド州プロビデンス)のメインで王者ドルフ・ジグラー&ドリュー・マッキンタイア組にシールドのセス・ロリンズ&ディーン・アンブローズ組が挑戦するロウタッグ王座戦が行われた。  両チームともハイレベルな一進一退の攻防を展開するなか、ブラウン・ストローマンが登場。ロリンズの攻撃がレフェリーに誤爆すると、ストローマンが因縁のマッキンタイアを襲撃して場外乱闘に発展。  ここでロリンズが孤立したジグラーをカーブストンプで沈めると、アンブローズがレフェリーを叩き起こしてカウント3。ロリンズ&アンブローズが新ロウタッグ王者となった。  王座奪取に喜ぶ2人だったが、ここでアンブローズは突如ロリンズを蹴り上げるとなんと裏切りのダーティ・ディーズ。さらに攻撃を続けるアンブローズは場外のマットを剥がすと、「お前のせいだ」と叫びながら固いフロアに2発目のダーティ・ディーズを炸裂。  ロリンズを沈めたアンブローズはシールドの衣装を脱いでその場を後にした。  この日はローマン・レインズが白血病治療専念のためユニバーサル王座を返上。そしてメインイベント後のアンブローズの裏切りとシールドは危機的状況を迎えることとなった。

ローマン・レインズが白血病を告白「病気をやっつけて戻ってくる」【10・22 WWE】

2018.10.23 Vol.Web Original
「22歳で宣告。一番大変な時期にWWEがチャンスをくれた」
 WWE「ロウ」(米国現地時間10月22日、ロードアイランド州プロビデンス)でユニバーサル王者、ローマン・レインズが衝撃告白をした。オープニングに1人で登場したレインズはマイクを握ると、「謝罪しないといけない。11年間白血病と付き合ってきたが、再発してしまった。王座を返上しないといけない」と突然自身の病状を伝えた。  会場が騒然となる中、レインズが「22歳で宣告されて、仕事もなく、子供ができたり、その時は人生で一番大変な時期だった。でもWWEがチャンスをくれて、皆さんの前に登場することができた。そして、皆さんがリアクションをくれてとても感謝している」と続けると会場は“サンキュー・ローマン”コールで返答した。  最後にレインズは「これは引退のスピーチではない。もう一度白血病をやっつけて俺は戻ってくる。ありがとう。みんな愛してます」とベルトを置いてリングを後にした。

ロンダ・ラウジーがニッキー・ベラに最後通牒「あんたを終わらせる」【10・29 WWE】

2018.10.23 Vol.Web Original
ロウのリングで調印式
 WWE「ロウ」(米国現地時間10月22日、ロードアイランド州プロビデンス)でWWE初の女子選手のみによるPPV「エボリューション」(日本時間10月29日、WWEネットワークで生配信)で行われるロウ女子王座戦の調印式が行われ、王者ロンダ・ラウジーと挑戦者のニッキー・ベラが登場した。  ロンダの入場時に襲撃を恐れたベラ・ツインズが場外へ回避すると、ロンダは「どこへいくの? サインをするために来たのよ。今日はあなたに指一本触れないわ」と約束。  するとリングに上がったベラ・ツインズは「ロンダ、約束したわね。でもあなたはオリンピックで金メダルを取るってお母さんに約束しなかった? 約束を破るからお母さんは恥ずかしく思ってるのよ」とロンダのプライベートな部分を口撃。さらにニッキーは調印書にサインした後にロンダの顔面に平手打ちを放った。  約束を守って反撃を我慢したロンダは調印書にサインをすると「日曜日にあんたを終わらせる。約束したわよ」とニッキーをにらみつけてリングを後にした。

「WWEワールドカップ」予選でセス・ロリンズとドルフ・ジグラーが勝利【10・15 WWE】

2018.10.16 Vol.Web Original
ロリンズが場外カウントアウト勝ち
 WWE「ロウ」(米国現地時間10月15日、ペンシルバニア州フィラデルフィア)で「クラウン・ジュエル」(日本時間11月3日、WWEネットワークで生配信)で行われる「WWEワールドカップ」の予選としてセス・ロリンズvsドリュー・マッキンタイアとディーン・アンブローズvsドルフ・ジグラーの2試合が行われ、ロリンズとジグラーが勝利を収め「WWEワールドカップ」出場を決めた。  ロリンズはジグラーが試合に介入しピンチを迎えたが、アンブローズが救援に現れてジグラーを襲撃。ロリンズは場外でカーブストンプをマッキンタイアに決めると、マッキンタイアは立ち上がれず、そのまま場外カウントアウトとなった。

アンダーテイカーがDXに「安らかに眠れ」【10・15 WWE】

2018.10.16 Vol.Web Original
11・3「クラウン・ジュエル」で破壊兄弟vs DX
 WWE「ロウ」(米国現地時間10月15日、ペンシルバニア州フィラデルフィア)でジ・アンダーテイカーとケインの破壊兄弟が映像で登場した。  2人は「クラウン・ジュエル」(日本時間11月3日、WWEネットワークで生配信)で、先週のロウで復活したDXと対戦することが決定している。そのDXから「準備はいいか?」と挑発を受けるとショーン・マイケルズに対して「あいつは恐れている。2度と立ち上がれないようにしてやる」と宣告。さらにアンダーテイカーは「クラウン・ジュエルで終わらしてやる」とトリプルHとの抗争に触れると、最後は「安らかに眠れ(レスト・イン・ピース)」の決め台詞を放ってDXを挑発した。

ロンダ・ラウジーがニッキー・ベラにきつ~い一言をお見舞い【10・15 WWE】

2018.10.16 Vol.Web Original
先週のロウで仲間割れ
 WWE「ロウ」(米国現地時間10月15日、ペンシルバニア州フィラデルフィア)でロンダ・ラウジーとベラ・ツインズが激しい舌戦を繰り広げた。  先週のロウではロンダはベラ・ツインズとトリオで出場し、勝利を収めたものの直後に襲撃を受け、さらに「エボリューション」でニッキー・ベラとのロウ女子王座戦が決定するという激動の展開を見せた。  この日、ロンダはロウのリングに登場。襲撃の説明を求めるとベラ・ツインズがステージに現れ、「これはショービジネスでフレンドシップじゃないのよ。あなたは王座に挑戦する価値、ましてや王者になる価値はない。私たちの功績がなければ、あなたの持つロウ女子王座も存在しないんだから」とロンダに罵声を浴びせた。

カート・アングルの「ワールドカップ・トーナメント」出場決定【11・3 WWE】

2018.10.09 Vol.Web Original
全身金色のマスクマンとして10・8ロウで電撃復帰
 WWE「ロウ」(米国現地時間10月8日、イリノイ州シカゴ)で無名の選手ばかりを集めたバトルロイヤルが開催された。  これはバロン・コービンGM代理が「クラウン・ジュエル」(日本時間11月3日、WWEネットワークで生配信)で行われる「WWEワールドカップ・トーナメント」の予選として画策したもので、自らもアメリカ代表として出場した。  コービンは格下の相手を次々とリング外に除外していく。最後に残ったのはコービンと全身金色のマスクマン、コンキスタドール。コービンの優勝は時間の問題と思われたが、コンキスタドールはスープレックスの連打からアングル・スラムでコービンを追いつめると、最後はクローズラインで場外へ叩き落して除外。見事、バトルロイヤルで優勝して「WWEワールドカップ・トーナメント」への出場を勝ち取った。  コンキスタドールは試合後にマスクを取って正体がカート・アングルGMであることを明かし、ジョン・シナに続き、アングルの「WWEワールドカップ・トーナメント」出場が決まった。

トリッシュとリタが夢のタッグ結成。アレクサ&ミッキーと対戦【10・8 WWE】

2018.10.09 Vol.Web Original
トリッシュvsアレクサのシングルマッチをタッグ戦に変更。
 WWE「ロウ」(米国現地時間10月8日、イリノイ州シカゴ)にレジェンドの女子スーパースター、トリッシュ・ストラタスが登場した。トリッシュが喋ろうとするとWWE史上初の女子のみのPPV「エボリューション」(日本時間10月29日、WWEネットワークで生配信)で対戦が決まっているアレクサ・ブリスがミッキー・ジェームスを伴い登場。あっという間に舌戦が始まった。  アレクサはトリッシュに「7度の女子王者で、WWE殿堂者のあなたの試合を何度も見た。でもひどいもんだわ」と侮辱。ミッキーがタッグ戦を提案すると、トリッシュは「殿堂者の闘い方を見せてやる。タッグ戦ならパートナーはこの人でどう?」と言うと同じくレジェンドのリタが登場した。  4人の乱闘が始まるも、この日はトリッシュとリタがアレクサとミッキーを蹴散らしレジェンドの貫禄を見せつけた。  この騒動を受け「エボリューション」では当初の予定を変更し、トリッシュ&リタvsアレクサ&ミッキーのタッグ戦が行われることとなった。

ロンダ・ラウジーが裏切り者ニッキー・ベラと王座戦【10・29 WWE】

2018.10.09 Vol.Web Original
スーパー・ショーダウンの再戦勝利後にベラ・ツインズがまさかの襲撃
 WWE「ロウ」(米国現地時間10月8日、イリノイ州シカゴ)でロンダ・ラウジーとベラ・ツインズ(ニッキー・ベラ、ブリー・ベラ)が壮絶な仲間割れを起こした。  この日、ロンダはベラ・ツインズとトリオを結成しライオット・スクワッド(ルビー・ライオット、リブ・モーガン、サラ・ローガン)と6人タッグで対戦した。 「スーパー・ショーダウン」(現地時間10月6日、オーストラリア)の再戦となるこの試合、ブリーは因縁が生まれたモーガンとグラウンドでの殴り合いを展開する。しかし試合中盤にはライオット・スクワッドの3人に捕まって集中攻撃を浴びてしまう。  しかし、ミサイルキックで劣勢を打開したブリーがロンダとタッチすると形勢逆転。ロンダはライオットを巴投げからスタンディング・リバース・肩車で叩き落すと、最後はアームバーを決めて勝利を収めた。  2連勝に抱き合って喜ぶロンダとベラ・ツインズだったが、ここで突如ベラ・ツインズが背後からロンダを強襲。不意打ちを食らったロンダはブリーを一本背負いで投げ飛ばすも、反撃はここまで。2人掛かりの攻撃でスチール階段やバリケードに叩き付けられると、最後はリング中央でベラ・ツインズに踏みつけられる屈辱を味わった。  その後、WWE史上初の女子のみのPPV「エボリューション」(日本時間10月29日、WWEネットワークで生配信)で王者ロンダにニッキー・ベラが挑戦するロウ女子王座戦が行われることが発表された。

ショーン・マイケルズが8年半ぶりにリングに復帰【11・3 WWE】

2018.10.09 Vol.Web Original
「クラウン・ジュエル」でトリプルHと組みアンダーテイカー、ケイン組と対戦
 WWE「ロウ」(米国現地時間10月8日、イリノイ州シカゴ)のオープニングでトリプルHとショーン・マイケルズがジ・アンダーテイカーとケインの破壊兄弟に宣戦布告した。  トリプルHは10月6日(現地時間)にオーストラリアで行われた「スーパー・ショーダウン」でジ・アンダーテイカーとの“最後の対決”とうたわれた一戦で勝利を収めた。しかし試合後にアンダーテイカーとそのセコンドについていたケインの襲撃を受け逆にKOされてしまうという大失態をさらした。  この日、トリプルHは「25年という長い時間をかけて険しい山の頂点に立ったが、雪崩が起きてしまった」と試合後の出来事について触れると、返す刀で「これは破壊兄弟への問いだ。『クラウン・ジュエル』での準備はいいか?」と宣戦布告した。  続けてマイケルズが「DXは準備できてるぞ。今度はリスペクトなしで、この言葉をくれてやる」と告げると、会場からは「くそ食らえ(Suck it!)」コール。トリプルHとマイケルズはDXポーズを決めてDX復活をアピールした。  その後、「クラウン・ジュエル」(日本時間11月3日、WWEネットワークで生配信)でDX対破壊兄弟の対戦が正式に決まったことがアナウンスされた。これによりマイケルズは2010年「レッスルマニア26」でのアンダーテイカー戦以来8年半ぶりにリングに復帰することが決定した。

アンダーテイカーが墓石落としでトリプルHをKO【10・1 WWE】

2018.10.02 Vol.Web Original
当日はショーン・マイケルズがトリプルHのセコンドに!
 WWE「ロウ」(米国現地時間10月1日、ワシントン州シアトル)のエンディングにショーン・マイケルズがゲストで登場した。  マイケルズは「いよいよスーパー・ショーダウンで “最後の対決”ジ・アンダーテイカーvsトリプルH戦だ。俺もセコンドに付いて、何かあればリングに上がってスィート・チン・ミュージックを出してやる」と「スーパー・ショーダウン」(日本時間10月6日、WWEネットワークで生配信)でトリプルHのセコンドに付くことを明言した。  すると突然、マイケルズの背後にケインが現れて一発食らわすと、アンダーテイカーも登場してマイケルズに詰め寄る。このマイケルズのピンチにトリプルHがリングに駆け付けるも、アンダーテイカーとケインはダブルチョークスラムで2人を迎撃。最後はアンダーテイカーがとどめのツームストーン・パイルドライバーでトリプルHを沈めた。  アンダーテイカーは大の字となって戦闘不能のトリプルHを見下ろすと無言のままリングを後にした。

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