カブキ・ウォリアーズが巧みな連携でシャーロットを撃破【12・2 WWE】

2019.12.03 Vol.Web Original

2対1ハンディキャップ戦で激突

 WWE女子タッグ王者カブキ・ウォリアーズのアスカ&カイリ・セインが「ロウ」(米国現地時間12月2日、テネシー州ナッシュビル/ブリヂストン・アリーナ)で“女王”シャーロット・フレアーと2対1ハンディキャップ戦で激突した。  試合前、アスカは「誰やと思ってんねん。うちら全然勝てるし、アホか。無理無理無理無理!!!」とコメントして余裕を見せると、試合ではアスカがヒップアタック、カイリがスライディングDで攻め込んで数的有利なカブキ・ウォリアーズが主導権を握った。

戸澤のロウ初勝利はこの日もお預け【12・2 WWE】

2019.12.03 Vol.Web Original

マッキンタイアのクレイモアに撃沈

 WWE「ロウ」(米国現地時間12月2日、テネシー州ナッシュビル/ブリヂストン・アリーナ)で“スタミナモンスター”戸澤陽がドリュー・マッキンタイアとシングル戦で激突した。  戸澤は196cmのマッキンタイアを見上げてリングでにらみ合うと、その体格差にマッキンタイアはヒザを突いたファイティングポーズで戸澤を挑発し「リングから出ていけ」と忠告した。  すると戸澤は一度はリングを降りる素振りを見せるも、不意打ちのドロップキックからトペ・スイシーダを決めて攻め込んでいく。  しかし、体格差で勝るマッキンタイアが戸澤を捕まえてアラバマスラムを決めると、最後はカウンターのクレイモアを炸裂。戸澤はその衝撃で1回転して倒れ込むとマッキンタイアに3カウントを奪われた。戸澤のロウ初勝利はこの日もお預けとなった。

レイ・ミステリオがAJスタイルズを破りUS王座獲得【11・25 WWE】

2019.11.26 Vol.Web Original

王座挑戦権をかけたフェイタル4ウェイ戦でミステリオが勝利

 WWEのUS王者AJスタイルズが「ロウ」(米国現地時間11月25日、イリノイ州シカゴ/オールステート・アリーナ)で王座から陥落した。  この日はAJ vsウンベルト・カリーヨのUS王座戦が予定されていたが、試合前にルーク・ギャローズ&カール・アンダーソンがカリーヨを襲撃。  するとリコシェ、ランディ・オートン、ドリュー・マッキンタイア、レイ・ミステリオが次々と現れてUS王座挑戦を表明。急きょ王座挑戦権をかけたフェイタル4ウェイ戦を行うこととなった。フェイタル4ウェイ戦は白熱の攻防を展開するも、マッキンタイアにRKOを決めたオートンをギャローズ&アンダーソンが場外に引っ張り出して妨害。するとミステリオがリコシェの隙を突いて丸め込みで勝利を収めた。

アスカがシャーロットに毒霧噴射から3カウント【11・25 WWE】

2019.11.26 Vol.Web Original

前日の「サバイバー・シリーズ」で仲間割れ

 WWE「ロウ」(米国現地時間11月25日、イリノイ州シカゴ/オールステート・アリーナ)でアスカ(withカイリ・セイン)とシャーロット・フレアーがシングル戦で激突した。  2人は前日の「サバイバー・シリーズ」で行われた5対5女子エリミネーション戦にチームロウのメンバーとして出場したが仲間割れ。アスカが毒霧をシャーロットに吹き掛けてリングを後にし、試合後にはシャーロットに強烈なコメントを残していた。  この日はゴングと同時にアスカがシャーロットを挑発。前日、毒霧を浴びて怒り心頭のシャーロットはアスカを殴り倒してバリケードに叩き付けると、カイリには指をさして牽制してビッグブーツを放つ。

戸澤、この日もロウ初勝利ならず【11・25 WWE】

2019.11.26 Vol.Web Original

アンドラデのハンマーロックDDTに3カウント

 WWE「ロウ」(米国現地時間11月25日、イリノイ州シカゴ/オールステート・アリーナ)で“スタミナモンスター”戸澤陽がアンドラデ(withゼリーナ・ベガ)と対戦した。  試合序盤、アンドラデがストンピングやチョップで猛攻を仕掛けると、戸澤も隙を突いた丸め込みからハリケーンラナ、スナップジャーマンで反撃。さらに戸澤は得意のダイビング・セントーンを狙ったが、アンドラデは回避すると串刺しのダブル・ニーからハンマーロックDDTを浴びせて3カウントを奪った。戸澤はこの日もロウ初勝利を挙げることはできなかった。

中邑真輔らWWE3ブランド対抗の王者対決はNXTが勝利【11・24 WWE】

2019.11.25 Vol.Web Original

ストロングにキンシャサ炸裂もAJがフォールを邪魔

 WWEのIC王者・中邑真輔(withサミ・ゼイン)が「サバイバー・シリーズ」(現地時間11月24日、イリノイ州シカゴ/オールステート・アリーナ)で因縁のUS王者AJスタイルズ、NXT北米王者ロデリック・ストロングとWWE3ブランド対抗の王者対決で激突した。  序盤、中邑はニー・ドロップやランニング・ニーをスタイルズに決めると、ストロングにはかかと落としからのランニング・ニーで攻め込んでいく。  さらに中邑はAJがストロングを抱えたところでライダーキックを放ち、そのままキンシャサを狙ったが、AJに足を引っ張られてチャンスを逃してしまう。続けて中邑はリバース・パワースラムからキンシャサをストロングに炸裂させるも、スタイルズが再びカットに入ってカウント2。

アスカが仲間割れしたシャーロットに毒霧【11・24 WWE】

2019.11.25 Vol.Web Original

WWE3ブランド対抗の女子エリミネーション戦開催

 WWE「サバイバー・シリーズ」(現地時間11月24日、イリノイ州シカゴ/オールステート・アリーナ)で5対5女子エリミネーション戦が行われ、チームロウのアスカ&カイリ・セイン、チームNXTの紫雷イオが参戦した。  序盤、元盟友のカイリとイオがリング上で対峙。カイリがハリケーン・ラナを繰り出せば、イオが顔面への強烈なドロップキックで応戦して火花を散らす。さらにアスカはレイシー・エバンスにヒップアタック、リア・リプリーにはアーム・バーを決めて果敢に攻め込んだ。  しかし、試合途中に突如チームNXTのイオとキャンディス・レラエが場外で倒れ込むとそのままバックステージに退場。カイリは数的不利となったチームNXTのトニー・ストームに裏拳からインセイン・エルボーを炸裂させたが、その隙にサーシャ・バンクスがダブル・ニーを放ってカイリはここで脱落となってしまう。  これに怒ったアスカがリア、レイシーにキックを放つと、トニーにはヒップアタック、デイナ・ブルックにはスピンキックを放って脱落させた。

トリプルHが戦闘用ジープでスマックダウンに殴り込み【11・22 WWE】

2019.11.23 Vol.Web Original

チームロウの登場をきっかけに乱闘に発展

 WWEの3ブランド対抗戦が行われるPPV「サバイバー・シリーズ」を前にNXTを統括するトリプルHが戦闘用ジープで「スマックダウン」(現地時間11月22日、イリノイ州シカゴ/オールステート・アリーナ)に殴り込みをかけた。  メイン戦でローマン・レインズ&ムスタファ・アリ&ショーティGとキング・コービン&ドルフ・ジグラー&ロバート・ルードが6人タッグ戦で激突すると、コービンがディープシックスをアリに炸裂させて勝利。  するとセス・ロリンズ率いるチームロウが客席から登場しレインズとの殴り合いから乱闘に発展。さらに会場からNXTチャントが起こる中、トリプルHとショーン・マイケルズ率いるチームNXTがDXスタイルの戦闘用ジープで現れるとWWE3ブランドが入り乱れた混戦となり、巨漢のブラウン・ストローマンとNXTのキース・リーがぶつかり合うなどリングは大混乱となった。 「サバイバー・シリーズ」は現地時間11月24日に米イリノイ州シカゴのオールステート・アリーナで開催される。日本では11月25日にWWEネットワークでライブ配信される。

11・24「サバイバー・シリーズ」へ向け3大ブランドが大乱闘【11・18 WWE】

2019.11.19 Vol.Web Original

メインのタイトル戦もぶち壊し

 WWE「ロウ」(米国現地時間11月18日、マサチューセッツ州ボストン/TDガーデン)のメインでランディ・オートンがリコシェとタッグを組んでバイキング・レイダースとロウタッグ王座戦で激突した。  両チームが白熱の攻防を展開する中でオートンがDDTでアイバーを沈めてチャンスを迎えると、突然スマックダウンのスーパースターたちが乱入してオートンらを襲撃。試合がノーコンテストになると、さらにNXTやロウのスーパースターたちも姿を現して3ブランド入り乱れての大乱闘になってしまう。  これにNXTを統括するトリプルHは「これは終わりのはじまりだ。サバイバー・シリーズでこれを終わらして、そしてNXTがAブランドであることを証明する」と宣言した。  PPV「サバイバー・シリーズ」(現地時間11月24日、米イリノイ州シカゴ/オールステート・アリーナ)ではNXTが初参戦してWWE3大ブランドの対抗戦が行われる。

アスカがシングル戦でナタリアに雪辱【11・18 WWE】

2019.11.19 Vol.Web Original

タッグ戦で敗れたナタリアとシングル戦

 WWE「ロウ」(米国現地時間11月18日、マサチューセッツ州ボストン/TDガーデン)でWWE女子タッグ王者アスカ(withカイリ・セイン)がナタリアとシングル戦で激突した。  11月4日の「ロウ」ではアスカとカイリのカブキ・ウォリアーズはノンタイトルのタッグ戦でシャーロット・フレアー&ナタリアと対戦。最後はアスカがナタリアにシャープシューターを決められタップ負けを喫している。アスカにとってこの試合は雪辱戦。アスカは握手をするふりをしてナタリアを挑発すると、「おい!こらぁ」とうなり声を発しながらオクトパスホールドを決めて攻め込んでいく。

戸澤がロウデビュー戦を白星で飾れず【11・18 WWE】

2019.11.19 Vol.Web Original

白熱の攻防も最後はマーフィーズ・ロウに沈む

 WWEのクルーザー級を舞台とした「205 Live」から「ロウ」所属となった戸澤陽が米国現地時間11月18日にマサチューセッツ州ボストンのTDガーデンでロウデビューを果たした。  戸澤はバディ・マーフィと対戦。「叩き潰してやる! 今日は俺の日や」と気合を入れると、チョップ連打からハリケーンラナでマーフィを攻め込んでいく。さらに戸澤はトペ・スイシーダを放つも、マーフィはこれをキャッチするとそのままスープレックス。  その後も両者は白熱の攻防を展開。戸澤はミサイルキックからスナップジャーマン、シャイニング・ウィザードと波状攻撃を仕掛け、トペ・スイシーダから得意のダイビング・セントーンを決めるも決定打とはならず。  戸澤は最後はマーフィのマーフィーズ・ロウの前に敗れ、ロウデビュー戦を勝利で飾ることはできなかった。

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