【大黒摩季】ヒット曲満載の全国ツアー開催

2020.10.12 Vol.734

 大黒摩季が動き出す! 今年計画していたツアーは新型コロナウイルスの影響で延期、そして中止となってしまったが、いよいよツアーを再開。ヒット曲と新曲を携え、北海道から九州までの主要都市14カ所で、アツいライブを開催する。  ツアー再開にあたり、大黒は自身のブログで長文のメッセージを公開。大黒自身をはじめミュージシャンもスタッフも音楽に心を支えてもらったり命を救われたからこそ、恩返しをしよう、自分も人の心を動かしたいと音楽の世界に飛び込んだとし、「それこそが、今すべきことなのではないか、このコロナ禍を生き抜くエネルギーを、自分を未来を信じる光を届ける時なのではないか、と。」と綴っている。  再開とはいえ、当初計画していた内容は一新。ツアータイトルで「MAKI OHGURO 2020 PHOENIX TOUR 〜 待たせた分だけ100倍返しーっっ!!!〜」とうたい、ヒット曲を網羅、レア曲、コロナ禍において毎月発表してきた新曲も披露する。セットリストは豪華で、歓迎すべき“蜜”な構成になりそうだ。  ツアーはいずれの公演も、新型コロナウイルス感染症対策を講じた運営体制のもとでの開催となる。会場への入場には、検温・手指消毒、厚生労働省の新型コロナウイルス接触確認アプリ「COCOA」のインストールを確認するほか、アンケートの入力などが必要になる。  チケットは、ローソンチケットのみでの販売で、電子チケットのみ、申し込みはスマートフォンからのみできる。

松丸亮吾率いる謎解き制作集団「RIDDLER」プロデュース! 少女漫画の世界を舞台にした新感覚謎解きエンターテインメント

2020.09.25 Vol.733
 さまざまなテレビ番組で活躍中の松丸亮吾率いる、東大発の謎解き制作集団「RIDDLER」。「考えることが楽しいと感じられる人を最大化する」をミッションとする彼らが、新たなリアル謎解きイベントをプロデュースした。  この秋に開催される「恋愛漫画のモブキャラになっていたんだが無事に元の世界に脱出できるだろうか?」は、少女漫画の世界を舞台にした新感覚の脱出ゲーム。参加者が少女漫画の世界にモブキャラとして迷い込み、学校中に仕掛けられた謎をすべて解かなければ元の世界には戻れない!?  イベントは『Sho-Comi』で連載中の人気漫画「青春ヘビーローテーション」と連動、大人気声優が繰り広げるボイスドラマが随所で展開される。超イケメンの榛名の声を木村良平、主人公の奈緒の声を東山奈央が担当し、王道ラブコメに胸をキュンとさせつつハイレベルな謎解きが楽しめる。  制限時間内に暗号やパズルを解き明かしながら、少女漫画の世界からの脱出を目指すイベント。非日常空間で頭もココロもフル回転するまったく新しいエンターテインメントを体験しよう。

作品の舞台でもう一度感動を味わう 「ハイキュー!!展」

2020.09.15 Vol.733
 今夏、惜しまれつつも完結した人気コミックス『ハイキュー!! 』。その世界を堪能できる原画展の開幕が迫ってきた。展覧会は作品の舞台となっている宮城県、作中にも登場する仙台で開幕する。 『ハイキュー!! 』は、古舘春一による高校バレーボールを題材としたスポーツ漫画。魅力的な登場人物たちがお互いを刺激しあいながら、選手として、そして一個人として成長していくさまを描いている。数々の名作を送り出してきた「週刊少年ジャンプ」で2012年に連載がスタートし、2020年7月に完結するころには、子どもも大人も夢中にする人気作品となった。アニメ化、舞台化もされている。  展覧会では、直筆原稿から描きおろし公式ビジュアルなどで、『ハイキュー!!』を堪能できる内容。日向と影山の中学時代、そして2人の再会から、インターハイ予選、春高予選、東京都代表決定戦、春高本選、ゴミ捨て場の決戦など、作品の世界やストーリーを、もう一度、かみしめながら楽しめる。これまでに登場したカラー原画に加え、描きおろしのカラー原画なども展示される。  もちろん、展覧会オリジナルグッズの販売も。描きおろしを含むポストカードや、キービジュアルのポスター、サコッシュ、コースター、マグカップ、缶バッジ、ずんだ饅頭などラインアップも豊富だ。  チケットは日時指定制で、購入時に時間を選ぶ必要がある。通常チケットに加えて、グッズ付きチケット「排球箱(メモ帳&ステッカーセット)」も販売している。

ドラえもんの50年をふりかえる 川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム

2020.09.12 Vol.733

 漫画家の藤子・F・不二雄さんの原画などを展示する文化施設「川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム」では現在、通常の展示に加えて、今年生誕50周年を迎えた『ドラえもん』に関する企画展を開催している。特別展示「藤子・F・不二雄とドラえもん」は、50年のあゆみを原画とともに紹介するもの。まんが、アニメ、映画などクロスメディアの先駆けとして活躍し続けてきた『ドラえもん』の歴史を振り返る。同時に開催している「ドラえもん50周年展(第2期)」は、生活ギャグまんがとしての『ドラえもん』をフィーチャー。「ゲラゲラ笑える話」「ゾ〜っとするこわい話」という2つのテーマを取りあげ、その原画を展示している。  また、来場者に人気のカフェでは『ドラえもん』を“おいしく”楽しめる新メニュー「ねがい星☆ケーキ」「石ころぼうしムースケーキ」も提供中。ショップにも新しいグッズが登場している。初めての人はもちろん、リピーターも楽しめるコンテンツでいっぱいだ。

「MADKID」がSHIBUYA WWW Xに降臨!

2019.10.16 Vol.723

 3ボーカル、2ラッパーという異色の編成で織りなす5人組ダンス&ボーカルユニット「MADKID(マッドキッド)」。その圧倒的なサウンドとパフォーマンスでメジャーデビューから破竹の快進撃を繰り広げる彼らが2020年2月にSHIBUYA WWW Xでワンマンライブを行うことが決定した。トラップやグリッチホップなど最新のダンス・ミュージックやポップスを取り入れた新感覚の音作りと、ハイレベルなダンスや歌唱力を、オールスタンディングの会場で余すところなく楽しもう!

沖縄に中田ヤスタカ(CAPSULE)らが出演する期間限定クラブ出現!

2014.09.27 Vol.627
 沖縄のビーチに期間限定のクラブ『ASOBEACH!!!(アソビーチ)』がこの秋誕生する。さまざまなアーティストのプロデュースを手掛け、自らもアーティストとして活躍する中田ヤスタカ(CAPSULE)を始め、きゃりーぱみゅぱみゅ、多数の人気モデルらが所属するASOBISYSTEM(アソビシステム)が行うもので、音楽ライブや最新のサウンドで楽しませてくれるDJライブなどバラエティーに富んだ内容。 会場は、那覇市のベイエリアにある波の上ビーチ(うみそら公園)。那覇空港から近く、国際通りからも歩いて15分と、市の中心ともいえるロケーションにある。近年は、ダイビング・シュノーケル専用ビーチ、バーベキューのできる広場もあって、観光で訪れた人はもちろん、県民の憩いの場となっているという。  スペインの音楽とパーティーで知られる人気リゾート、イビザ島の日本版として、会場にはライブやDJパフォーマンスが行われる大型テントが登場。VIPエリアも併設し、ドリンクやフードも楽しめる空間を作り上げる。  秋は沖縄で盛り上がろう!

少女まんがの歴史を振り返る大規模展覧会

2014.08.16 Vol.624
今夏、実写映画化され話題を集めている『ホットロード』(紡木たく)、名作の『ベルサイユのばら』(池田理代子)や『アタックNo.1』(浦野千賀子)『エースをねらえ!』(山本鈴美香)、ドラマや映画に映像化された『花より男子』(神尾葉子)『君に届け』(椎名軽穂)など、さまざまな作品を生み出してきた、少女まんが誌『マーガレット』と『別冊マーガレット』。1963年の創刊以来、恋愛ストーリーを軸に、スポーツ、コメディー、怪奇ストーリーなどさまざまな物語を描いて、女の子たちを魅了してきたまんが誌だ。  本展は、そんな2つの少女まんが誌の誌面を飾った名作の300点を超える貴重な原画を一挙に公開する大規模展覧会。両誌に掲載された新旧の作品の原画によって、その歴史を振り返ったり、時代による変遷、そしてこれからの少女まんが誌の行方まで、親子が世代を超えて楽しめる内容だ。  そのほかにも、楽しいコンテンツが盛りだくさん。今もなお愛され続ける名作『ベルサイユのばら』から、オスカルとアンドレのち密な等身大立像がフォトスポットとして登場。また、『ベルサイユのばら』を上演してきた宝塚歌劇の舞台衣装も展示される。  さらに、注目は圧巻の映像で楽しめる『100のキス…Love & Kiss Forever』! 名作まんがのなかに登場した、恋愛とハッピーエンドを表現するもので、揺らめく乙女心を映像で見ることができる。  名作はもちろん、TVアニメ化・実写映画化も決定した最新の話題作『アオハライド』まで、人気作品のオリジナルグッズが買えるショップも登場する。  お母さんもお姉さんも、もしかしたらおばあさんも魅了した『マーガレット』と『別冊マーガレット』の世界をみんなでゆっくり楽しもう! 前売りチケットはローチケで発売中!

デビュー20周年! 10年ぶりとなるGLAY EXPOが東北で開催!

2014.06.20 Vol.620
 デビュー20周年を迎えたロックバンドのGLAY。その記念日となった5月25日に『東北六魂祭2014 山形』とコラボレーションして行った招待制無料ライブの盛り上がりは大きな話題になった。そのなかで、今秋彼らが開催する大規模ライブ『GLAY EXPO 2014 TOHOKU 20th Anniversary』への注目や期待がさらに高まっている。  この『GLAY EXPO』とは、彼らが世に放ってきた楽曲と同じように、彼らの代名詞ともいえる大規模イベント。一から作り上げられた音楽ライブとともに、バンドに関する展示やメンバープロデュースの個人ブースなどが並ぶEXPO館が作られ、さまざまなアングルからGLAYを堪能できるのが特徴だ。  これまで、バンド結成10周年を記念して行われた1999年を皮切りに、2001年、そして2004年と3回開催され、それぞれ強烈な記憶と圧倒的な記録を残している。1999年はこの年オープン10周年を迎えた幕張メッセの駐車場に特設会場を設けて20万人を動員。この動員数は、日本音楽史上有料の単独ライブでは最大の動員数を記録し、後に20万人ライブと呼ばれ、社会現象にもなった。2回目の2001年は、東京、北海道、そして九州の3会場での開催。会場ごとにステージセットやセットリストを変えて行われ、特に彼らの故郷である北海道では最大の盛り上がりを見せた。そして、デビュー10周年のアニバーサリーイヤーに行われたのが2014年のユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)。USJはもちろん、映画やキャラクターなど、テーマパークならではのコラボレーションや演出で、ファンを魅了し、人気の夏フェスや一般的な野外音楽ライブとは一線を画する『GLAY EXPO』の魅力やそれを開催するGLAYの存在感を改めて世に知らしめた。  日本の音楽シーンに確かな記録と記憶を刻みつけてきたこのイベントが、9月20日、『GLAY EXPO 2014 TOHOKU』として10年ぶりに開催される。会場は、宮城・ひとめぼれスタジアム宮城(宮城スタジアム)。「東北の皆さんを笑顔にしたい!」というメンバーの想いから、東北、そしてこの会場での開催を決めたという。7月7日にはこのイベントのテーマ曲で、通算50枚目のシングル『BLEEZE〜G4・III〜』をリリース。爽やかで突き抜けた感のある夏を思わせる、GLAYらしいロックチューンで、開催まで気持ちを盛り上げる。  圧倒的なライブはもちろん、前日19日からオープンするEXPO館も充実。これまでの代表的なライブコスチュームやライブフォトパネルなどバンドの歴史を目と記憶で振り返ることができる展示、GLAYのメンバーがそれぞれプロデュースした個人ブースなどが展開される。もちろんイベントのオフィシャルグッズの販売も行われる。  今回も新聞やテレビを騒がせること間違いなしの4回目の『GLAY EXPO』。ローチケのプレリクエスト抽選先行でいち早くゲットして!

2014年、夏、最高のシーズンに「Misia Candle Night」

2014.05.24 Vol.618
 キャンドルライトがキラキラと揺れるなかでMISIAの歌声と音楽を堪能するライブが今夏も開催されることが決定した。2012年に初めて開催され、昨年はそれをバージョンアップした形で展開、そして今年は過去最大規模で開催される。  夜空には満天の星、ステージ一面に敷き詰められたキャンドルの灯り、会場全体が幻想的な世界感につつまれるなかで、愛に満ちたMISIAの歌声が響き渡る。一曲一曲、一つひとつのフレーズ、さらには一瞬一瞬が記憶に刻み付けられ、ライブというよりも、体験といったほうかふさわしい。  ライブには、MISIAの歌声をきっかけに、慌ただしい日常のなかでふと立ち止まり、大切なものや人など、いろんなことに想いをはせてほしいという思いが込められている。というのも、キャンドルナイトとはもともと、電気を消してキャンドルの灯りのもとで、ゆっくりと話をしたり、音楽を聴いたり、語らったり、考えを巡らせようというカナダでスタートしたエコ活動のアイディア。それを音楽ライブに 持ち込んだのが彼女の“Candle Night”だからだ。それを象徴するのがライブ中に行われる「キャンドルリレー」という試み。初回、そして昨年のライブでも行われているもので、MISIAが最前列のオーディエンスにキャンドルの火を移し、それを客席のなかでつないでいき、 最後には会場全体がキャンドルの灯りで照らされる。このライブシリーズのハイライトになっている。きっと今年もこの幻想的な風景を見ることができるだろう。  ファンはいうまでもないが、そうでなくても一度体験したら、もう一度、また来年も味わいたいとファンを増やしているライブで、もはや、夏の野外音楽イベントを代表する存在として定着し始めている。自分にとって大切なものって何?大切なもの、人を大切にすることって?時として忘れがちなあたり前のことを、改めて考えることで、いつもとは違う夏を送れそう。少なくとも、心地よい夜風に吹かれなから、キャンドルの灯りのもとで、彼女の歌声を聴けば、誰もがちょっと優しい気持ちになれるはずだ。 この夏一番の思い出を作ることができるこのライブ。ローソンチケットでは、一般発売に先駆けて、先行予約を実施。ソールドアウトは確実だ。いち早くあなたの座席をリザーブして!

巨大プールが降ってくる!? 究極の体験型エンターテインメント!!

2014.04.12 Vol.615
『ビーシャ・ビーシャ』のクリエーターが贈る驚愕の最新作がやってくる! ゴールデンウイーク明けに日本初上陸を果たす『フエルサ ブルータ』は、あまりの規格外な内容に、日本では絶対上演不可能といわれていた前代未聞の体験型エンターテインメントだ。  何が前代未聞かと問われれば、答えは「すべて」。会場となる特設テントのなかには、ステージも客席もない。ライブハウスのようなスタンディング形式で、観客は立った状態で、アクション、音楽、光、そして水……ショーを構成するすべての要素に360度ぐるりと包まれ、まるで自分が舞台の一部になったような感覚でショーを楽しむ。ダイナミックなダンスミュージックが響き、演者が天から舞い降り、壁を駆け、宙に浮く巨大プールで泳ぐ。躍動感にあふれ、幻想的だ。そのなかにただ立ち尽くす。誰もが未体験の感覚を肌で感じることになることは、間違いない。  規格外な内容のなかでも、巨大プールを使った演目は圧倒的だ。宙に浮いたプールは、水中で行われているパフォーマンスを仰ぎ見ていると、じわりじわりと降りてくる。最後には泳ぐ演者に自分の手で触れられる高さまで近づいてくる。  型破りな作品の裏側にいるのは、11年前の夏、『ビーシャ・ビーシャ』で5万人の観客を熱狂させたクリエイターたち。彼らの手腕に、レオナルド・ディカプリオやケイト・モス、ビヨンセも夢中になったという。開幕を控え、TBSでは『叫ぶ!飛ぶ!濡れる!驚異のパフォーマンス 来日直前!「フエルサ ブルータ」全貌解明!!』(4月19日16時30分〜)を放送する。世界のVIPたちをも夢中にさせる本作の魅力の一端に触れ、ますます来日が待ち遠しくなるはずだ。チケットは、ローチケで発売中。

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