ドラえもんの50年をふりかえる 川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム

2020.09.12 Vol.733

 漫画家の藤子・F・不二雄さんの原画などを展示する文化施設「川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム」では現在、通常の展示に加えて、今年生誕50周年を迎えた『ドラえもん』に関する企画展を開催している。特別展示「藤子・F・不二雄とドラえもん」は、50年のあゆみを原画とともに紹介するもの。まんが、アニメ、映画などクロスメディアの先駆けとして活躍し続けてきた『ドラえもん』の歴史を振り返る。同時に開催している「ドラえもん50周年展(第2期)」は、生活ギャグまんがとしての『ドラえもん』をフィーチャー。「ゲラゲラ笑える話」「ゾ〜っとするこわい話」という2つのテーマを取りあげ、その原画を展示している。  また、来場者に人気のカフェでは『ドラえもん』を“おいしく”楽しめる新メニュー「ねがい星☆ケーキ」「石ころぼうしムースケーキ」も提供中。ショップにも新しいグッズが登場している。初めての人はもちろん、リピーターも楽しめるコンテンツでいっぱいだ。

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