中邑とゼインが因縁のアリを襲撃。最後はキンシャサ葬【9・17 WWE】

2019.09.18 Vol.Web Original
リング上で2vs1で対峙
 WWE「スマックダウン」(現地時間9月17日、ジョージア州アトランタ/ステート・ファーム・アリーナ)でIC王者・中邑真輔のパートナーであるサミ・ゼインが因縁のあるアリとリングで対峙した。  ゼインは「アリは中邑との試合で勝利したことがあるが、俺とパートナーを組む前の話だ。確かにアリの能力は高いがチャンピオンになることはない」と言って中邑と2人で取り囲むと、警戒したアリは中邑にエルボーを放って先制。  しかしゼインがすかさずアリの足をつかむと、中邑がヒザ蹴りを放ってアリをターンバックルに叩き付ける。さらに中邑はふらつくアリに止めのキンシャサを炸裂させると、倒れ込んだアリを上から見下ろし自身のIC王座ベルトを掲げた。

中邑真輔がミズと大技の攻防。最後はキンシャサで王座防衛【9・15 WWE】

2019.09.17 Vol.Web Original
ゼインがたびたび試合に介入
 WWEの真夏の祭典「クラッシュ・オブ・チャンピオンズ」(現地時間9月15日、ノースカロライナ州シャーロット/スペクトラム・センター)でIC王者・中邑真輔が因縁のザ・ミズと王座をかけて対戦した。  中邑はサミ・ゼインに紹介されて登場。そのゼインがマイクで声援を送る中で試合が始まると「カモーン」と挑発した中邑はニードロップやアームバーで攻め込んでいく。  ミズはDDTを決めて反撃。中邑はスライディング・ジャーマンスープレックスからキンシャサを繰り出すが、ミズに避けられてターンバックルに誤爆。さらにミズにフィギュアフォー・レッグロックを決められて苦戦を強いられる。  しかし、ゼインがレフェリーの死角でミズの足を引っ張って介入。その隙に中邑が背後からキンシャサをミズ叩き込んだが、惜しくもカウント2。悔しがる中邑は再びキンシャサを狙うも、今度はミズが中邑を捕まえてスカル・クラッシング・フィナーレを決める。

中邑がミズの挑発に怒り心頭。キンシャサ弾でKO【9・10 WWE】

2019.09.11 Vol.Web Original
9・15「クラッシュ・オブ・チャンピオンズ」でIC王座戦
 WWEのIC王者・中邑真輔が「スマックダウン」(現地時間9月10日、ニューヨーク市/マディソン・スクエア・ガーデン)でPPV「クラッシュ・オブ・チャンピオンズ」で対戦するザ・ミズとアンドラデ(withゼリーナ・ベガ)のシングル戦のゲスト解説として登場した。  中邑がわざと日本語でコメントする中、両者は激しい攻防を展開。場外戦でミズと中邑がにらみ合いを展開すると、ミズは捕まえたアンドラデを解説席の中邑に投げつけた。  その後、ミズはアンドラデのセコンドのゼリーナの介入を受けるも、最後はスカル・クラッシング・フィナーレをアンドラデに決めて勝利を収めた。  しかし、挑発を受けて怒り心頭の中邑は試合に勝利したミズを背後から襲撃すると、必殺のキンシャサを叩き込んでKO。  王座戦を前に中邑はIC王座ベルトを掲げて倒れ込んだミズを見下ろした。  王者・中邑vsミズのIC王座戦が行われる「クラッシュ・オブ・チャンピオンズ」は9月15日にノースカロライナ州シャーロットのスペクトラム・センターで開催される。

中邑真輔が王座挑戦を宣言したミズにキンシャサ2発【8・27 WWE】

2019.08.28 Vol.Web Original
「クラッシュ・オブ・チャンピオンズ」で対戦か
 WWE「スマックダウン」(現地時間8月27日、ルイジアナ州バトンルージュ/レイジング・ケインズ・リバー・センター)で先週、中邑真輔とサミ・ゼインに襲撃されたザ・ミズがリングに登場。そして「ゼインは中邑の代弁者になったんだな。中邑がゼインを必要とするなら、俺は中邑のIC王座にチャレンジする」とPPV「クラッシュ・オブ・チャンピオンズ(CC)」(9月15日、ノースカロライナ州シャーロット/スペクトラム・センター)での王座挑戦を表明した。  ここで嘲笑いながらゼインが登場。「お前は本当にわかってないな! 中邑は王者だ。そして、アーティストで詩人で“キング・オブ・ストロングスタイル”なんだよ。お前はただの“キング・オブ・ソフトスタイル”だ」とミズを挑発して舌戦を展開した。  さらにミズが場外でゼインに襲い掛かろうとすると、今度は中邑が背後からミズを襲撃してキンシャサを炸裂。続けてゼインは「芸術にリスペクトがない奴だ」とミズをリングで捕まえると、中邑は止めのキンシャサを叩き込んだ。

中邑がゼインとまさかの共謀。ミズをキンシャサ葬【8・20 WWE】

2019.08.21 Vol.Web Original
ミズの「本当にゼインに代弁させるつもりか?」にハイキックで即答
 WWE「スマックダウン」(現地時間8月20日、サウスダゴタ州スーフォールズ/デニー・サンフォード・プレミア・センター)でIC王者の中邑真輔がサミ・ゼインと結託してザ・ミズを襲撃した。  ミズTVにゲスト出演したゼインが「俺の助けを必要としている男がいる」と言うと、ステージから中邑が登場した。ホストのミズが「IC王者なのになぜサミ・ゼインとつるんでいるんだ?」と中邑に疑問を投げかけると、ゼインが「真輔は日本人でアーティストだが、心の中のメッセージを完全に伝えられないことに苦痛を感じているんだ。俺にはその気持ちがよく分かる。真輔と話したければ俺を通せ」と一緒にいる理由を代弁した。  それでもまだ疑問を感じたミズは「本当にゼインに代弁させるつもりか?」と中邑に確認すると、中邑は無言のままミズを止めてゼインを指差し、さらに背後からミズにハイキックを叩き込んだ。  会場からはブーイングが起こる中、中邑は倒れ込んだミズにヒザの連打で追撃すると、ダメ押しのキンシャサを叩き込んだ。

中邑がノンタイトル戦で油断。再戦アリにまさかの敗戦【7・30 WWE】

2019.07.31 Vol.Web Original
キンシャサかわされ丸め込まれる
 WWEのIC王者中邑真輔が「スマックダウン」(現地時間7月30日、テネシー州メンフィス/フェデックス・フォーラム)でアリとノンタイトル戦で激突した。  先週行われた「スマックビル」の再戦となったこの試合で中邑はいきなりアリのドロップキックからトペ・スイシーダ、さらにクロスボディーを食らって先制されてしまう。  中邑も反撃とばかりにリバースパワースラムからキンシャサを狙ったが、逆にアリがカウンターのスーパーキックをクリーンヒット。さらにアリが追い打ちの450°スプラッシュを繰り出したが、中邑がかわしてDDT。続けて再びキンシャサを狙った中邑だったが、かわしたアリが隙を突いた丸め込みで3カウント。ノンタイトル戦ながらも油断した中邑がまさかのピンフォール負けとなった。

ベイラー欠場で中邑がアリを相手にIC王座防衛成功【7・27 WWE】

2019.07.28 Vol.Web Original
ベイラーが負傷欠場でアリが挑戦者に名乗り
 WWEのIC王者・中邑真輔が「スマックビル」(現地時間7月27日、テネシー州ナッシュビル/ブリヂストン・アリーナ)でアリ相手に王座防衛に成功した。  当初はフィン・ベイラーを相手に防衛戦を行う予定だったが、ベイラーが負傷欠場となり、対戦相手が不明なまま中邑がリングに登場。  中邑が「フィンはいないから試合はなしだ。試合放棄で俺の勝利だな」と言うと、突如アリが登場して「フィン・ベイラーはドクターストップで欠場だ。今から俺と王座をかけて勝負しろ」と対戦要求。

中邑が7・27「スマックビル」でベイラーと再戦【7・23 WWE】

2019.07.24 Vol.Web Original
試合ではアポロ・クルーズをキンシャサ葬
 WWEのIC王者・中邑真輔が「スマックダウン」(現地時間7月23日、フロリダ州マイアミ/アメリカン・エアラインズ・アリーナ)でアポロ・クルーズと対戦した。  中邑はクルーズにエルボー・ドロップから滞空時間の長いスープレックスで先制を許してしまう。スピンキックで反撃しスライディング・ジャーマンスープレックスからキンシャサを狙うも、逆にクルーズに延髄斬りからのオリンピック・スラムで反撃されて苦戦を強いられる。しかし中邑はクルーズのスタンディング・ムーンサルトプレスを避けると必殺のキンシャサを叩き込んで3カウントを奪った。

新IC王者・中邑真輔の前に挑戦者出現!? 突如アリが登場

2019.07.17 Vol.Web Original
インタビュー中の中邑に「おめでとうと言いに来たよ」
 WWEのIC王座を戴冠した中邑真輔の次期挑戦者にアリが浮上した。 「スマックダウン」(現地時間7月16日、マサチューセッツ州ウースター/DCUセンター)のバックステージで中邑がインタビューを受けていると、そこに突然アリが現れた。  アリは「ただ、おめでとうと言いに来たよ。チャンプ!」と中邑の持つIC王座ベルトを見つめて立ち去ると、中邑も不敵な表情を浮かべてアリをにらみつけた。

中邑真輔がベイラー破ってIC王座を戴冠【7・14 WWE】

2019.07.15 Vol.Web Original
「俺のほうがフィンよりベターな王者になる」と宣言
 WWE「エクストリーム・ルールズ」(現地時間7月14日、ペンシルバニア州フィラデルフィア/ウェルズ・ファーゴ・センター)のキックオフショーで中邑真輔が王者フィン・ベイラーとIC王座をかけて対戦。キンシャサで3カウントを奪い、IC王座を奪取した。  前回のノンタイトル戦で勝利している中邑がアーム・バーやライダーキックで攻め込めば、ベイラーもトペ・コンヒーロやオーバーヘッドキックを繰り出して激しい攻防を展開する。  終盤には中邑がスライディング・ジャーマンスープレックスからキンシャサを狙うと、これをベイラーがカウンターのスタンプで迎撃。続けて今度はベイラーがクー・デ・グラを狙ったが、これを直前で回避した中邑がキンシャサを炸裂させると、さらにもう1発、ダメ押しのキンシャサをベイラーに叩き込んで3カウント。  中邑が王座戦でもベイラーを撃破してIC王座を戴冠した。試合後のインタビューでは「俺のほうがフィンよりベターな王者になる。人々はもう俺のことを忘れないだろう」と白いIC王座のベルトを抱えながらコメントした。

中邑真輔がIC王者ベイラーにピンフォール勝ち【7・9 WWE】

2019.07.10 Vol.Web Original
ノンタイトル戦ながらも完勝に「フィンは俺が誰か思い出しただろう」
 WWEのIC王座を狙う中邑真輔が「スマックダウン」(現地時間7月9日、ニューハンプシャー州マンチェスターのSNHUアリーナ)で王者フィン・ベイラーとシングル戦で激突した。  今後を占う重要な一戦で両者は序盤からトップギアでの攻防を展開。中邑がスライディング・ジャーマンスープレックスからキンシャサを狙えば、ベイラーもスリングブレイドからクー・デ・グラと大技を狙って徹底抗戦。試合中盤になると牙を剥いた中邑が場外でキンシャサを決めてリングアウトを狙うもカウント9。  さらにバリケードや鉄製ステップにベイラーを叩き付けて再びリングアウトを狙った中邑はベイラーが辛うじてカウント9でリングに戻ってくると、渾身のキンシャサを叩き込んで3カウント。  ノンタイトル戦ながらも、王者ベイラーから完璧なピンフォールを奪った中邑は「フィンは俺が誰か思い出しただろう」と試合後にコメントし、王者に強烈な印象を刻み込んだ。

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