SearchSearch

“キング”中邑真輔が王冠を手放してIC王座に専念【WWE】

2021.10.09 Vol.Web Original

 WWE「スマックダウン」(日本時間10月9日配信、カリフォルニア州サンノゼ/SAPセンター)で“キング”中邑真輔がキング・オブ・ザ・リング・トーナメント(KOTR)開催により自身の王冠を手放し、IC王座に専念することを宣言した。

 リック・ブーグスと共に映像に登場した中邑は「新しいKOTRが数週間で付与されることになる。俺はKOTRトーナメントをリスペクトしているから王冠を手放すことにした。俺のことを“キング”中邑と呼ぶことはなくなるが“IC王者”中邑と呼んでくれ」と腰に巻いたタイトルを見せつけると自身のツイッターでは「皆知ってるように王冠がなくても俺はキング・オブ・ストロングスタイルだ」と投稿した。

WWEドラフトでロウが“東京五輪レスリング金”ゲイブル・スティーブソンを指名【WWE】

2021.10.05 Vol.Web Original

 WWE2大ブランドの間で2日に渡って実施される「WWEドラフト」2日目が「ロウ」(日本時間10月5日配信、テネシー州ナッシュビル/ブリヂストン・アリーナ)で開催され、今夏に開催された東京オリンピックのレスリング男子フリースタイル125キロ級金メダリストのゲイブル・スティーブソンがロウに指名された。またIC王者・中邑真輔はスマックダウンへの残留が決まった。

 WWEオフィシャルのアダム・ピアース&ソーニャ・デビルが登場すると、WWEドラフト・ラウンド1としてロウがSD女子王者ベッキー・リンチ(移籍)、ボビー・ラシュリー、スマックダウンがウーソズ、サーシャ・バンクスを指名した。

 その後も番組ではラウンド6までドラフト結果が発表され、ロウはセス・ロリンズ(移籍)、US王者ダミアン・プリースト、AJスタイルズ&オモス、ケビン・オーエンズ(移籍)、ストリート・プロフィッツ(移籍)、フィン・ベイラー(移籍)、カリオン・クロス、アレクサ・ブリス、カーメラ、ゲイブル・スティーブソンを指名。さらにスマックダウンは中邑真輔&リック・ブーグス、シェイマス(移籍)、シェイナ・ベイズラー(移籍)、ザイア・リー(昇格)、バイキング・レイダース(移籍)、リコシェ(移籍)、エンジェル・ガルザ&ウンベルト・カリーヨ(移籍)、セザーロ、リッジ・ホランド(昇格)、サミ・ゼインを指名した。

中邑真輔が前王者クルーズを下してIC王座防衛に成功【WWE】

2021.09.25 Vol.Web Original

 WWE「スマックダウン」(日本時間9月25日配信、ペンシルベニア州フィラデルフィア/ウェルズ・ファーゴ・センター)で“WWEのキング”こと王者・中邑真輔(with リック・ブーグス)が前王者アポロ・クルーズ(with コマンダー・アジーズ)を下してIC王座防衛に成功した。

 ブーグスのギター演奏の中で登場した中邑は先週襲撃を受けた因縁のクルーズに得意の蹴り技からけいれん式ストンピングで攻め込め込んだ。続けて中邑がスライディング・ジャーマン・スープレックスやダイビング・ニーを放てば、クルーズもドロップキックやサモアンドロップで反撃して白熱の攻防を展開。

 しかし、終盤にブーグスが介入するアジーズをスープレックスで蹴散らすと最後は中邑が飛び付きアーム・バーを狙いながらクルーズを丸め込んで3カウント。中邑が王座奪還を狙うクルーズを返り討ちにして王座防衛に成功した。

前王者アポロ・クルーズに襲撃されたIC王者・中邑真輔がリマッチを受諾。次週に王座戦が決定【WWE】

2021.09.18 Vol. Web Original

 WWE「スマックダウン」(日本時間9月18日配信、テネシー州ノックスビル/トンプソン・ボーリング・アリーナ)で前IC王者のアポロ・クルーズが“WWEのキング”こと現IC王者・中邑真輔を襲撃し、次週のスマックダウンで王座戦のリマッチを要求した。中邑は「いつでも挑戦するがいい!」と怒りを爆発させ、これを受諾した。

 この日、中邑がセコンドに付く中、パートナーのリック・ブーグスがロバート・ルード(with ドルフ・ジグラー)と対戦し、パンプハンドルパワースラムで撃破すると中邑はブーグスの勝利を解説者パット・マカフィーと共に祝福した。

 しかし、中邑は突如クルーズ&コマンダー・アジーズに襲撃されるとクルーズに2度も解説席に叩きつけられて撃沈。さらにクルーズ&アジーズがリングに上がると「これがお前たちのキングか?」と侮辱しながらIC王座戦のリマッチを要求した。その後、中邑はバックステージで「いつでも挑戦するがいい! でも俺が“WWEのキング”で“キング・オブ・ストロングスタイル”だということを覚えておけ。イヤァオ!!!」と英語でクルーズに怒りを爆発させると次週のスマックダウンで中邑 vs クルーズのIC王座戦が決定した。

“WWEのキング”中邑真輔らがNBAスターに妨害されるも10人タッグ戦を制す【WWE】

2021.09.11 Vol. Web Original

 WWE「スマックダウン」(日本時間9月11日配信、ニューヨーク/マディソン・スクエア・ガーデン)で“WWEのキング”中邑真輔がリック・ブーグス、ビッグE、レイ&ドミニク・ミステリオとタッグを組んで10人タッグ戦に出場した。試合はゲスト登場したNBAスター、トレイ・ヤングの妨害を受けながらもビッグEがビッグ・エンディングでサミ・ゼインを沈めて10人タッグ戦を制した。

 ブーグスがギター演奏する中、中邑が入場するとそれを遮るようにゼインがNBAスターのヤングをゲストとして呼び込んで試合がスタート。先発した中邑はドルフ・ジグラーにかかと落とし、ボビー・ルードにはスピンキックを放つと入場を妨害したゼインにはハイキックを叩き込むなど果敢に攻め込んだ。さらに中邑がライダーキックでオーティスを吹き飛ばせば、ジグラーがスーパーキックを中邑にヒットさせて白熱の攻防を展開したが、混戦の隙にゲストのヤングがレイにチープショットを放って退場処分となると、最後はミステリオ親子のダブル619からビッグEがビッグ・エンディングをゼインに叩き込んで10人タッグ戦を制した。

中邑真輔がリック・ブーグスの初シングル戦勝利に歓喜【WWE】

2021.09.04 Vol. Web Original

 WWE「スマックダウン」(日本時間9月4日配信、フロリダ州ジャクソンビル/Vystarベテランズ・メモリアル・アリーナ)で“WWEのキング”ことIC王者・中邑真輔がリック・ブーグスのシングル戦初勝利に歓喜した。

 中邑と共に入場したブーグスはドルフ・ジグラーとの初シングル戦に挑むとグラウンドの攻防から持ジグラーをち上げマットに叩きつける。ジグラーもDDTで応戦して白熱の攻防を展開したが、最後はブーグスがパンプハンドルスラムでジグラーを沈めて自身の初シングル戦を勝利で収めた。この結果にセコンドの中邑はギターを手渡したブーグスと共に歓喜した。

中邑&ブーグスがジグラー&ルードを撃破してタッグ戦2連勝【WWE】

2021.08.28 Vol. Web Original

 WWE「スマックダウン」(日本時間8月28日配信、アーカンソー州ノースリトルロック/シモンズ・バンク・アリーナ)で“WWEのキング”こと中邑真輔&リック・ブーグスがドルフ・ジグラー&ロバート・ルードを撃破してタッグ戦2連勝を飾った。

 中邑は「先週の勝利に続き、お前のパワー、激しさを見せる時がきた」と意気込むと試合ではルードにライダーキック、ジグラーにリバースパワースラムを放って攻め込んだ。

 ブーグスもコークスクリュー・フライングエルボーやブルドックをジグラーに決める。ジグラーのスーパーキックを食らってピンチとなると中邑がカットに入るなど気の抜けない激しい攻防か展開される。続けて中邑がランニング・ニーでルードを場外に蹴散らすと最後はブーグスがジグラーにパンプハンドルスラムを叩き込んで3カウント。中邑&ブーグスは先週のアポロ・クルーズ&コマンダー・アジーズ戦に続き、ジグラー&ルードを撃破してタッグ戦2連勝を飾った。

新IC王者・中邑真輔が「サマースラム」でブーグスやマカフィーと王座戴冠を祝う【WWE】

2021.08.22 Vol.Web Original

 WWEの真夏の祭典「サマースラム」(日本時間8月22日配信、ネバダ州ラスベガス/アレジアント・スタジアム)で“WWEのキング”こと新IC王者・中邑真輔がパートナーのリック・ブーグスや解説者パット・マカフィーとともに王座戴冠を祝った。

 ブーグスが中邑をギター演奏と共に呼び込むと会場が大合唱する中、真っ白な衣装の中邑が王冠とIC王座のベルトを身に着けて登場。元NFLスターの解説者マカフィが解説席上に立ち上がって声援を送ると中邑もベルトを使ったエアーギターのパフォーマンスを披露して会場に集まった5万1326人のWWEファンと共に王座戴冠を祝った。

中邑真輔&リック・ブーグスがクルーズ&アジーズを撃破してタッグ戦初勝利【WWE】

2021.08.21 Vol.Web Original

 WWE「スマックダウン」(日本時間8月21日配信、アリゾナ州フェニックス/フットプリント・センター)で“WWEのキング”こと新IC王者・中邑真輔&リック・ブーグスが因縁の前王者アポロ・クルーズ&コマンダー・アジーズとタッグ戦で激突し、デビュー戦となったブーグスがクルーズをボディースラムで沈めて勝利を飾った。

 序盤、中邑は打撃からライダーキックでアジーズに攻め込めば、アジーズもアッパーカットで反撃して白熱の攻防を展開。さらに中邑が延髄切りからダイビング・ニーをアジーズに決めるもキンシャサは不発に。ここで交代したブーグスがクルーズを捕まえるとエアギターのパフォーマンスからパンプハンドルスラムを決めて3カウント。中邑は先週のIC王座奪取に続いてタッグ戦でもクルーズ相手に勝利すると自身のデビュー戦を勝利で飾ったブーグスとタッグ戦初勝利を祝った。

中邑真輔がクルーズをキンシャサで沈めてIC王座を戴冠「キングとしてIC王者になったぞ」【WWE】

2021.08.14 Vol.Web Original

 WWE「スマックダウン」(日本時間8月14日配信、オクラホマ州タルサ/BOK・センター)で“キング”中邑真輔(with リック・ブーグス)が因縁の王者アポロ・クルーズ(with コマンダー・アジーズ)をキンシャサで沈めてIC王座を戴冠した。

「別のゴールドが欲しい」と王座奪取を狙う中邑はライダーキックやニー・ドロップで攻め込むとクルーズもドロップキックやヘッドバットを放って反撃した。

 試合途中には介入を狙うセコンドのブーグスとアジーズが退場処分となるとクルーズがスーパープレックスや延髄切りを次々に決めて勢いづいたが、中邑もスピンキックからのファルコンアローでクルーズを止めると最後は渾身のキンシャサを炸裂させて3カウント。中邑がクルーズとの激闘を制して2度目となるIC王座を戴冠した。

 試合後、中邑は戻って来たブーグスのギター演奏と共にベルトを掲げるとバックステージのインタビューでは「俺は史上初、キングとしてIC王者になったぞ」と身に着けた王冠とベルトを誇った。

“キング”中邑真輔がアジーズの妨害でクルーズに反則勝ち【WWE】

2021.08.07 Vol.Web Original

 WWE「スマックダウン」(日本時間8月7日配信、フロリダ州タンパ/アマリーアリーナ)で“WWEのキング”中邑真輔(withリック・ブーグス)がIC王者アポロ・クルーズ(withコマンダー・アジーズ)とノンタイトル戦で対戦。アジーズの妨害でクルーズに反則勝ちした。

 序盤、中邑はハイキックやニー・ドロップで攻め込めば、クルーズもクローズラインやボディースラムで反撃して白熱の攻防を展開。続けて中邑が延髄切りやランニング・ニー、ライダーキックと連続攻撃を放つと堪らずセコンドのアジーズが中邑をリングから引きずり出して反則裁定に。

 試合後、中邑はクルーズを投げ飛ばしてアジーズに激突させると「カモーン」と挑発しながらブーグスのギター演奏でリングを後にした。

Copyrighted Image