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「ウマ娘」スズカ役声優・高野麻里佳が最新主演作『エデン』の海外プロデューサーを驚かせたワザとは?

2021.05.27 Vol.web Original

 ロボットしかいない自然豊かで完璧な世界〈エデン〉を舞台に、ロボットに育てられた人間の少女サラの冒険を描くNetflixオリジナルアニメシリーズ『エデン』。主人公サラの声を演じた人気声優・高野麻里佳が、ワールドワイドな布陣で制作された本作収録の舞台裏を語る!

【2020年振り返り 10月編】トランプ大統領が新型コロナに感染。池袋暴走事故の飯塚幸三被告が初公判で無罪主張。俳優の伊藤健太郎がひき逃げで逮捕

2020.12.30 Vol.Web Original

 米大統領選中のトランプ大統領がまさかの新型コロナに感染したのはこの月。しかし最前線の治療が施され、わずか3日で退院した。そして池袋暴走事件の飯塚幸三被告が初公判で無罪を主張すれば、俳優の伊藤健太郎容疑者がひき逃げで逮捕とやり切れない事件が続いた。

黒木瞳監督、EXIT兼近をキャスティング「すごく練習してくれた」

2020.11.07 Vol.Web original

 映画『十二単衣を着た悪魔』公開記念舞台挨拶が7日、都内にて行われ、三吉彩花らキャストと、黒木瞳監督が登壇。映画公開を喜んだ。

 同作は、主演の伊藤健太郎が道路交通法違反などの疑いで10月29日に逮捕され、公開が危ぶまれていたが、30日夕刻、釈放されたことを受け、当初の予定通り公開することを決定。

 冒頭、司会の笠井信輔アナウンサーが、配給会社キノフィルムズのコメントを代読。コメントでは、「まずは今回の事件で被害を受けた方々に謹んでお見舞い申し上げますとともに、1日も早いご回復をお祈り申し上げます」とし、公開を望む声が多かったこと、多くのスタッフキャストが尽力してきた思いに報いたいとの思いから配給会社として公開を決断したと説明。「ご覧になる方々にとっては映画を楽しんでいただくことが趣旨となりますため、これより先は伊藤さんの件はお話を控えさせていただきます」と結んだ。

 続いて、まずは黒木瞳監督が1人で登壇。公開を迎えた喜びと観客への感謝を伝えると、以降は三吉彩花、村井良太、笹野高史とともにわきあいあいとトークを繰り広げた。

【明日は何を観る?】『十二単衣を着た悪魔』

2020.11.06 Vol.735

 就職試験に落ち続けているフリーター雷は京大合格した弟に対して卑屈になっていた。ある日「源氏物語」の世界を模したイベント設営のアルバイトからの帰り激しい雷雨に見舞われ気を失う。目が覚めた時そこは「源氏物語」の世界だった!!

伊藤健太郎主演映画『十二単衣を着た悪魔』が予定通り公開へ「自筆の謝罪書面を受け取り」

2020.10.31 Vol.Web original

 俳優・伊藤健太郎が主演する映画『十二単衣を着た悪魔』(監督・黒木瞳)が予定通り11月6日から公開することが決定した。

 同作は、主演の伊藤が道路交通法違反などの疑いで10月29日に逮捕され、公開が危ぶまれていたが、30日夕刻、釈放されたことを受け、当初の予定通り公開することを決定。

 配給会社キノフィルムズは報道陣向け発表にて、釈放後に本作関係者への自筆の謝罪書面を受け取ったことを明かし、公開を望む多くの声が寄せられたことを踏まえ、協議のうえ公開を決めたとし「映画は作品を見たいお客様が、自らの判断で選んで鑑賞するメディアであること、そのうえで、“個人の罪と作品は違う”という弊社の見解のもと、本編の再編集は行わずに、そのままの内容で上映をさせて頂きます」としている。

北村匠海「この映画をフラットに見てくれる人がどれだけいるか」“とんかつDJ”初日挨拶で声を詰まらせ

2020.10.30 Vol.Web original

 映画『とんかつDJアゲ太郎』初日舞台あいさつが30日、都内にて行われ、主演の北村匠海が、映画が無事公開できたことに声を詰まらせながら感謝した。

 同作は、新型コロナウイルスの影響で当初6月に予定していた公開が延期。さらに出演者の伊勢谷友介が大麻取締法違反、伊藤健太郎が公開初日前日に道路交通法違反などの疑いで逮捕という事態に。

 冒頭、北村は「まずは本当に無事、映画が公開できたことと…正直、この映画をフラットに見てくれる人がどれだけいるのかという不安な気持ちがあったりとか、僕も今日ここに立つことが少し怖かったりとか、いろんな思いがあるのですが」と言葉を絞り出すようにして初日を迎えた思いを語りつつ「映画に登場するキャスト全員に支えられ、アゲ太郎役を走り切ることができました。このステージにいる人、今日来れなかった人、この映画を作り上げた全員に支えられて立てている」とキャストスタッフ全員に感謝を述べた。

伊藤健太郎、美形力士演じるミュージカルで4キロ増!『両国花錦闘士』製作発表

2020.10.21 Vol.Web Originaⅼ

 伊藤健太郎が主演する舞台『両国花錦闘士』の製作発表記者会見が21日、都内で行われ、伊藤、大鶴佐助、大原櫻子、紺野美沙子、りょうの主要キャスト、作・演出を担当する青木豪が出席した。

 岡野玲子による人気漫画を舞台化。原作は女人禁制の相撲を、乙女の視線でポップに描きつつ、力士や相撲道の神髄をていねいに描いていると人気を集めている。舞台では、歌やダンス、笑いもあり、そして相撲ありのエンターテインメントになるという。

 伊藤は「ダンスだったり、歌だったり、チャレンジになると思う。初めてのこともたくさんあるのでそれを楽しみしながら、素敵なキャスト・スタッフの皆さんとこういった時期に舞台ができることを分かち合あいながら稽古をしていきたい」と、あいさつ。

 美形力士の昇龍を演じる。司会の中井美穂がインパクトが大きすぎるポスターやフライヤーのビジュアルについて触れると、「周りの友人からも、あのビジュアルはすごいねと言われました。ほぼ全裸で撮ってるんですけど、顔だけはファッション誌を撮っている顔でいてくださいと言われて、ぐちゃぐちゃになった」。今は本番に向けてジムに通って体作り中。2~3週間目だというが体重も4キロほど増えたそう。「12月の初日までには、みなさんの前に、まわし姿で立ったときに恥ずかしくない体に仕上げたいと思います」。

黒木瞳、三吉彩花にマンツーマンで演技指導「私が持つすべてを教えたいと思った」

2020.10.20 Vol.Web original

 映画『十二単衣を着た悪魔』完成報告会が20日、渋谷のセルリアンタワー能楽堂にて行われ、伊藤健太郎、三吉彩花、伊藤沙莉、山村紅葉、笹野高史豪華キャストと黒木瞳監督が能舞台上に登壇した。

 内館牧子の同名小説を原作とした黒木瞳監督による長編2作目。伊藤が演じる、ネガティブ思考のフリーター青年が源氏物語の世界にタイムスリップをし、三吉彩花が演じる強く美しき女性・弘徽殿の女御と出会い、成長していく姿を描く。

 主人公・雷役に伊藤健太郎を熱望したという黒木監督。「よく行くラジオ局のエレベーターに健太郎くんの番組ポスターが貼ってあって、エレベーターが開くと健太郎さんがいらっしゃって。この方が雷ちゃんをやってくれたら、といつも見つめていました…ポスターなので、見つめられていたんですけど」。黒木監督から熱心なオファーを受けた伊藤も「ずっと“見つめていて”よかったです」と笑いを誘った。

伊藤健太郎、黒木瞳監督から相手役・伊藤沙莉に“ドッキリ演出”の指示「本番中に“行け、行け!”って」

2020.10.20 Vol.Web original

 映画『十二単衣を着た悪魔』完成報告会が20日、渋谷のセルリアンタワー能楽堂にて行われ、伊藤健太郎をはじめとする豪華キャストと黒木瞳監督が能舞台上に登壇した。

 内館牧子の同名小説を原作に、黒木瞳監督が『嫌な女』以来4年ぶりにメガホンを取った長編2作目。伊藤健太郎が演じるフリーター青年が源氏物語の世界にタイムスリップをし、三吉彩花が演じる強く美しき女性・弘徽殿の女御と出会い、成長していく姿を描く。

 現代から、平安時代の源氏物語の世界へと迷い込む主人公・雷を演じた伊藤は「自分がもし今平安時代にタイムスリップしたら、最初は驚きますけど、まあ対応するだろうなと。そこは雷と似ているのかなと思う」と主人公への共感を語った。

 伊藤健太郎をはじめ、三吉彩花や伊藤沙莉、LiLiCoも黒木監督の熱烈オファーでキャスティングが実現。黒木監督は「沙莉ちゃんは、テレビでドラマを見ていて、この人だと思い写メを撮ってプロデューサーに相談したら、プロデューサーもこの人を推薦しようと思っていたと言ってくれた」。

伊藤健太郎が生配信イベントで朗読劇&パジャマ・パーティー  

2020.09.30 Vol.Web Original

 伊藤健太郎が10月3日、生配信イベント『伊藤健太郎のオールナイトニッポン0(ZERO)オンライン』を開催する。 伊藤が生配信イベントをするのは初めてで、自身がパーソナリティーをつとめたオールナイトニッポン番組スタッフとともに届ける。伊藤は「ラジオとはまた違う、チャレンジもありますので、どうか楽しみにしてください!!」と呼びかけている。

 イベントは2部構成。
 
 第1部では、朗読劇の枠を超えた リーディング・アクトに挑戦。作品はこのイベントのためだけに書き下ろされた 「虹男(にじおとこ)」で、伊藤は幼なじみへの秘めた想いを告白しようとする青年を演じる。

 第2部は“パジャマ・パーティー!!”と題して、オールナイトニッポン番組スタッフと共にリラックスした雰囲気の中で、zoomでリスナーからの相談を受けたり、おススメのレシピを紹介するという。

 イベントは、ラジオ「伊藤健太郎のオールナイトニッポン0(ZERO)」のDVD第2弾の完成と発売を記念して企画されたもの。

 配信は、10月3日20時から。イープラス「Streaming+」 で行う。アーカイブ配信もある。

伊藤健太郎が力士演じる『両国花錦闘士』、主題歌はラテンのノリ?  デーモン閣下も「新鮮な経験」

2020.09.15 Vol.Web Original

 伊藤健太郎が力士を演じることで話題の舞台『両国花錦闘士』の主題歌「Naked Men 見ろ、裸の俺たちを!」の配信がスタートしている。デーモン閣下が作詞、コーラスや合いの手を含め全て歌唱する斬新な相撲ソングで、伊藤は「作品にマッチした、踊りたくなるような楽曲だと思いました。僕たちも本番で歌う予定があるそうで、みんなで盛り上がりたいです」と喜んでいる。

 楽曲について、閣下は、作・演出の青木豪からのキーワードに加えて「吾輩が持つ相撲に関する知識から出た言葉も散りばめ、メロディに合せて詞を書いていった」と説明。

 原作となっている同名のコミックスは「発行当時に単行本で購入し読んでいた」そうで、「きっと舞台も賑やかで楽しく躍動的で、恋愛を絡めた人間関係なども描かれるのだろうと予想できる。しかし相撲の世界で生きることは楽しいだけではなく辛く苦しいこともあって、それに打ち勝たねば土俵の上に残れないのだという勝負師的な観点も決して失いたくはなかった。だから、その両方をバランスよく考慮し歌詞にした次第である。そして実を言うとこれが今まで余り歌ったことのない、簡単に言えばラテンのノリの曲となったために妙にシュールで、吾輩自身にも新鮮な経験となった。舞台同様、この吾輩の歌もぜひ楽しんでもらえればと思うところである」。

 音楽好きであることでも知られる伊藤。「デーモン閣下は僕が小さい頃から活躍されている方。作品を通してにはなりますが、共作できるのはとてもうれしいです。僕にとって舞台は特に音楽がすごく大事で、曲が流れるだけで作品や当時のことを思い出します。この主題歌はこれから身体に染み込んでいくと思いますし、自分の思い出になっていくと思うと今からとても公演が楽しみです」と、コメントを寄せている。

『両国花錦闘士』は、明治座、東宝、ヴィレッヂの3社の同じ年齢の男性プロデューサー3名が立ち上げた“三銃士企画”の第1弾。岡野玲子による同名の相撲マンガが原作で、女人禁制の相撲を、乙女の視線でポップに描きつつ、力士や相撲道の神髄をていねいに描いていると人気を集める。舞台は、歌やダンス、笑いもあり、そして相撲ありのエンターテインメントになるという。

 出演は、伊藤のほか、大鶴佐助、大原櫻子、紺野美沙子、りょう、原嘉孝(宇宙Six/ジャニーズJr.)、入江甚儀、徳永ゆうき、岸本慎太郎(ジャニーズJr.)、根岸葵海(ジャニーズJr.)、大山真志、橘 花梨、加藤梨里香、市川しんぺー、福田転球、伊達暁。
 
 東京公演は12月5~23日まで明治座で。9月27日からチケットの一般発売がスタートする。大阪公演、福岡公演もある。

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