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佐藤二朗 人気占い師シウマの“携帯番号下4ケタ占い”がズバリ的中!「賞をとるって出たけど実は昨夜…」

2022.01.13 Vol.web original

 

 映画『さがす』トークイベントが13日、都内にて行われ、主演・佐藤二朗が登壇。人気占い師・琉球風水志 シウマの占いで「2022年は賞をとる」という運勢を告げられ、昨夜に主演ドラマの受賞報告を受けたと驚きながら明かした。さらにシウマが“携帯番号下4ケタ”で占う理由を知り、大いに納得していた。

 映画ファンに衝撃を与え話題を呼んだ『岬の兄妹』の片山慎三監督による長編2作目にして商業デビュー作。

 指名手配犯を見かけた翌日に姿を消した父、その父を追い指名手配犯にたどり着いた娘、狂気をはらむ若き連続殺人犯…登場人物たちの葛藤をあぶりだしながら予測不能な衝撃のドラマを描く。

“先読みできない筋書き”にちなみ、この日は、未来を読む占い師として琉球風水志 シウマがゲストで登場。映画を見たシウマが「本当に先が読めない映画でした」と感嘆すると「占いのプロが言ったわけですから」と、佐藤もご満悦。

山田孝之「ここに出てくる人たちを救う手助けを」劇中人物への思い入れに佐藤二朗監督も困惑

2021.06.05 Vol.Web original

 

 映画『はるヲうるひと』舞台挨拶が5日、都内にて行われ、山田孝之、仲里依紗、坂井真紀と佐藤二朗監督が登壇した。

 同作は、佐藤二朗が主宰する演劇ユニット「ちからわざ」による絶賛舞台の映画化。佐藤が原作・脚本・監督を手掛け、自らも出演。架空の島の売春宿を舞台に、死んだように生きる男女が、それでも生き抜こうともがく姿を描く。

 冒頭、主演の山田が「この後は『るろうに剣心』を見に行ってください」と、同日に初日を迎えた『るろうに剣心 最終章 The Beginning』を引き合いに出すと、佐藤監督は「なんてことを言うんだ!」と慌てつつ、山田から「同じ映画の仲間ですから」と言われると納得してしまい、笑いをさそった。

 主人公・得太(とくた)役の山田が「僕は(得太に)一瞬、寄り添えましたけど(演じ終わって)また一人になってしまいかわいそうだなと思っていました。でもこうやって多くの人に見ていただいて得太も救われたと思う。僕も重荷が下りました」と、自身が演じた主人公に対する思いを語った。

 まるで実在する人物に対するような山田の言葉に、佐藤監督が「孝之がこの役を引き受けた理由というのが、僕が舞台版で得太を演じた後、得太が一人になってしまってかわいそうだから、と。ちょっと、頭おかしいなと思ったんですけど」と冗談めかしつつ「でも現場では、どう考えても本当にそう思っているとしか思えない演技だった」と、あるシーンの撮影で1日中、涙を流していたという山田の役への入り込みようを明かし「誰も近寄れなかった」と振り返った。

佐藤二朗「山田孝之と僕を見て“ヨシヒコと仏”だと思う人は一人残らず…」監督作公開に意気込み

2021.04.28 Vol.Web original

 

 映画『はるヲうるひと』完成報告会見が28日、都内にて行われ、主演・山田孝之、共演の坂井真紀、今藤洋子、笹野鈴々音と佐藤二朗監督が登壇した。

 鬼才俳優・佐藤二朗が主宰する演劇ユニット「ちからわざ」による絶賛舞台の映画化。佐藤が原作・脚本・監督を手掛け、自らも出演。架空の島の売春宿を舞台に、死んだように生きる男女が、それでも生き抜こうともがく姿を描く。

 冒頭、佐藤は「出がけに妻から映画の内容を鑑み一切おちゃらけるなと言われてきたので今日は“監督”に徹します」とあいさつ。

「『勇者ヨシヒコ』の仏役のようなパブリックイメージとなぜここまで違う脚本を書いたのかと聞かれた」と言う佐藤監督は「もともと書いたのは10年前で、舞台化したときに見に来てくれた知人から、売春宿のことなど、職業作家だったらどれ一つをとっても二の足を踏むようなことも、極限に追い込まれた役者の芝居が見たい、演じたいという欲求が勝っているからその一線を超えちゃうんだねと言われまして。そうなんです。魂を入れられなくて何が俳優業だと」と熱弁。

麦ちゃんもしっかり分別!ゴミ箱じゃない!自販機の横にあるボックスの名前は?

2021.04.15 Vol.web original

 

 自販機の横でよく見られる青や白のボックス、あなたはいつも何と呼んでいますか?

 実はあのボックスはゴミ箱ではなく、「リサイクルボックス」という飲料容器専用の回収容器です。一般社団法人全国清涼飲料連合会が2020年9月におこなった「リサイクルボックスに関する消費者意識調査」によると、自販機の横にあるボックスがゴミ箱ではなく、飲料容器専用の「リサイクルボックス」であることを「知らなかった」人が42.4%と、“ゴミ箱”としてとらえていた人が約4割もいるという結果になっています。ペットボトルはペットボトルとして再生利用する“水平リサイクル”が「新しい資源を投資せず繰り返し利用できる」という点で環境にやさしい手法なのですが、ペットボトル以外の異物が多くなると、回収されてもリサイクルの妨げになります。そのため繊維やトレイになったり、燃やされてしまうことでペットボトルとしての生涯を終えてしまいます。こうした現状から、回収するペットボトルの品質を向上させること、回収量を増やしていくことが今後の課題となっています。

 そんな中、4月12日にサントリー食品インターナショナル株式会社がペットボトルの水平リサイクルを啓発する「ボトルtoボトル」ペットボトルリサイクル取り組み発表会を開催しました。

 

佐藤二朗、韓国の映画祭で最優秀脚本賞を受賞「これまで頂いたのはNG大賞のみだった僕が」

2020.12.10 Vol.web original

 鬼才俳優・佐藤二朗が原作・脚本・監督を手掛けた映画『はるヲうるひと』の新公開日が2021年6月に決定。また、11月に開催された韓国・第2回江陵国際映画祭で最優秀脚本賞を受賞した佐藤による喜びのコメントも公開された。

 同作は佐藤が主宰する演劇ユニット「ちからわざ」の傑作舞台の映画化。主演は山田孝之、共演に仲里依紗、坂井真紀ら豪華俳優陣をそろえ、佐藤自らも出演。架空の島の売春宿を舞台に、死んだように生きる男女が、それでも生き抜こうともがく姿を描く。

 佐藤監督は、江陵国際映画祭最優秀脚本賞の受賞について「役者界隈の賞で、頂いた唯一の賞がNG大賞のみの僕が、まさか異国の地で最優秀脚本賞を頂けるとは思いもよらなかった」と驚きつつ、「そして石橋貴明さんとの対談で、賞なんていらない!とカッコつけて言ったが、石橋さん、ごめんなさい、頂いたら頂いたで、うれしいもんですね、賞」と、ユーモラスに喜びのコメントを寄せた。

 映画『はるヲうるひと』は2021年6月、全国公開(AMGエンタテインメント配給)。

三谷幸喜と香取慎吾のドラマ『誰かが、見ている』、追加キャストに佐藤二朗ら

2020.06.12 Vol.Web Original

 三谷幸喜と香取慎吾がタッグを組む、 Amazon Originalドラマシリーズ『誰かが、見ている』が12日、追加キャストとして、佐藤二朗、山本千尋、長野里美、宮澤エマの出演を発表した。

佐藤二朗、福田雄一監修ハリウッド映画吹き替え版出演で「また怒られるかも」

2019.03.26 Vol.web original



 映画『シャザム!』のイベントが26日、都内にて行われ、日本語吹き替え版の監修・演出を担当した福田雄一監督と、吹き替えに参加した俳優・佐藤二朗が登壇した。

 ひと言唱えるとスーパーヒーローに変身できる魔法の言葉を手に入れた少年の、ヒーローらしくない活躍を笑いとアクション満載で描くハリウッド映画。

「中二病でアメコミ好きの僕としては断ることはできず、絶対やりますと答えちゃいました」という福田監督。メインキャストの人選を相談され、直感で答えた人気俳優が思いもよらず快諾してくれたと明かすと、そこへ福田作品ではおなじみの佐藤二朗が登場。主演声優を佐藤が務めるのかと思いきや佐藤は「僕はメインキャストではないですよ。なぜここに呼ばれたのかも分からない。収録も7分くらいで終わった」。さらに「言っちゃっていいのかな。(配給の)ワーナーさんから言われて“俺も出せ”というツイートをしたんだけど、そうしたら“福田監督が監修するからってムロツヨシや佐藤二朗が出るのは許せない”と怒っている人がいて…。でも僕はそんなに出ていないですから」と話してしまい“主役の声優キャストを緊急発表会見”という設定がなし崩しに。

話題のドラマ『やれたかも委員会』で「リアルアラサーやれたかも委員会」してみた!

2018.05.30 Vol.Web Original

今、深夜帯を最も賑わせていると言っても過言ではない、MBS・TBSドラマ『やれたかも委員会』が若者の間で物議を醸している。今回は「アラサーやれたかも委員会」として「やれたかも」な経験豊富なアラサー世代が「やれた」か「やれたとは言えない」かを判定するディベートを行った。

ゲーム史30年をたどる新ドラマ!田中圭「無理があるかなと思いつつ15歳から演じました」

2013.10.04 Vol.601
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 テレビ東京の新ドラマ『ノーコン・キッド~ぼくらのゲーム史~』の制作発表記者会見が3日、都内にて行われ、メインキャストの田中圭、波瑠、浜野謙太、佐藤二朗と製作陣が登壇した。


 本作は、ゲームセンターで出会った3人の男女がゲームとともに青春を過ごし、成長していく30年を、実在のゲームを使用しながら描く異色のドラマ。
 本作が連続ドラマ単独初主演となる田中は「深夜だからこそできる新しいものを感じてもらい、楽しんでいただければ」と意気込みを語った。


 15歳から45歳までを演じていることについて田中は「第1話が15歳なので、テンションをあげて声を張ってみたりしましたが、今29歳なのでさすがに無理があるかなと。本来、子役が演じるんじゃないかなと思ったんですけど(笑)」と言いつつも「全話見ると成長が分かるように演じたので、ぜひ全話見てくださいね」とアピール。波瑠は「私は15歳もまだいけるんじゃないかなという気持ちでした(笑)。逆に45歳を演じるのが想像できなかったので、環境に手伝ってもらいながら演じました」と明かし、浜野は「15歳を演じるときはひたすら髭をそりました(笑)」と、それぞれに苦労がありながらもやりがいを感じた様子。


 ゲームがテーマとなる作品だけに、会見ではそれぞれの思い出深い作品についての質問も。田中は「『バーチャファイター2』ですかね。FFシリーズも好きですね」。波瑠は「今回『スーパーマリオブラザーズ』を初めてやって面白いなと思いました。あとは『キングダムハーツ』シリーズにハマりました」。また「普段からキモカワイイと言われることが多くてオタクっぽい役ばかり来る」という浜野は「ゲームは『信長の野望』しかやったこと無かったんですが、(役のために)シューティングゲームもやらなきゃと、今『ゼビウス』をやっています」と回答。ゲーセンのダメオヤジ役の佐藤二朗は「ゲームでは野球盤を一番やりましたね(笑)」と答え、会場を笑わせた。


『ノーコン・キッド~ぼくらのゲーム史~』は4日より金曜深夜0時52分よりテレビ東京他にて放送開始。


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