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齋藤奨司「俺が勝つと思ってた人いた?」難敵シンバートルを破り準決勝進出。そして「ROAD TO UFCに推してくれませんか?」【Lemino修斗】

2026.02.18 Vol.Web Original

 プロフェッショナル修斗公式戦「Lemino修斗.3」(2月18日、東京・後楽園ホール)で8選手参加による「バンタム級(61.2kg)サバイバートーナメントリバイバル2026」がスタートした。1回戦の3試合が行われ、メインイベントでは前修斗世界バンタム級王者の齋藤奨司(FIGHT FARM)が難敵シンバートル・バットエルデネ(モンゴル/Team Tungaa Shandas)に判定勝ちを収め、準決勝に進出した。

 齋藤は2024年の7月に藤井伸樹を破り世界王座を獲得。しばらく試合間隔が空き、昨年9月に暫定王者・永井奏多と王座統一戦で復帰も一本負けを喫し、王座から陥落。今回はそれ以来の再起戦だった。

 シンバトールは昨年10月に沖縄で開催された「Lemino修斗.2」で修斗初参戦。修斗バンタム級のタイトル戦線で活躍する野瀬翔平(MASTER JAPAN FUKUOKA)を1R1分20秒でギロチンチョークで下す衝撃のデビューを飾った。シンバートルはここまでのプロ戦績が7戦7勝で「ROAD TO UFC」参戦が濃厚と目される強豪だった。

野瀬翔平と内田タケルがともに1Rで一本勝ち。トーナメント準決勝で対戦へ【Lemino修斗】

2026.02.18 Vol.Web Original

 プロフェッショナル修斗公式戦「Lemino修斗.3」(2月18日、東京・後楽園ホール)で8選手参加による「バンタム級(61.2kg)サバイバートーナメントリバイバル2026」がスタートした。1回戦の3試合が行われた。

 セミファイナルでは野瀬翔平(MASTER JAPAN FUKUOKA)がジョン・オルニド(フィリピン/HITMAN MMA)に1Rで一本勝ちを収め、準決勝に進出した。

 野瀬は2024年9月の「修斗環太平洋バンタム級チャンピオン決定トーナメント」準決勝で人見礼王に一本勝ちし決勝に進出も、12月の決勝ではダイキ・ライトイヤーにスプリットの判定負けで王座奪取ならず。昨年5月には加藤ケンジに一本勝ちを収め再起を果たすが、次戦のシンバトールで一本負けを喫し、今回は捲土重来を期しての参戦だった。

前修斗世界王者の齋藤奨司らが参加のバンタム級トーナメントがスタート。UFC参戦を目標に掲げる選手たちに岡田遼Pが激闘を期待【Lemino修斗】

2026.02.17 Vol.Web Original

 プロフェッショナル修斗公式戦「Lemino修斗.3」(2月18日、東京・後楽園ホール)の前日計量が2月17日、都内で開催され、全選手が規定体重をクリアした。

 今大会から8選手による「バンタム級(61.2kg)サバイバートーナメントリバイバル2026」がスタートし、1回戦の3試合が行われる。残る1試合は3月30日に開催される「Lemino修斗.4」で行われ、準決勝は夏、決勝戦は秋から冬にかけて行われる大会で開催の予定となっている。

 メインイベントで対戦するシンバートル・バットエルデネ(モンゴル/Team Tungaa Shandas)と齋藤奨司(FIGHT FARM)はともに61.15kgで規定体重をクリアした。

 齋藤は前修斗世界バンタム級王者。2024年の7月に藤井伸樹を破り世界王座を獲得。しばらく試合間隔が空き、昨年9月に暫定王者・永井奏多と王座統一戦で復帰も一本負けを喫し、王座から陥落。今回はそれ以来の再起戦となる。計量後に齋藤は「1回戦から最高の相手を当ててもらえてありがとうございます。サバイバートーナメントのメインイベントにふさわしい最高の試合をするので応援よろしくお願いします」と静かに闘志を燃やした。

 シンバトールは昨年10月に沖縄で開催された「Lemino修斗.2」で修斗初参戦。修斗バンタム級のタイトル戦線で活躍する野瀬翔平(MASTER JAPAN FUKUOKA)を1R1分20秒でギロチンチョークで下す衝撃のデビューを飾っている。計量後には「修斗にまた出られてうれしいです。計量もクリアできてうれしい」と語った。

修斗初の2階級同時制覇王者の新井丈が1年半ぶりの参戦「熱い試合をするストライカーがまだ足りてないということだと思っている」と激闘を約束【RIZIN.52】

2026.01.23 Vol.Web Original

 RIZINが1月23日、都内で「RIZIN.52」(3月7日、東京・有明アリーナ)の追加対戦カード発表会見を開催した。

 修斗の初の2階級同時制覇王者の新井丈(和術慧舟會HEARTS)が約1年半ぶりのRIZIN出場を果たすことが発表された。対戦相手はROAD FCフライ級王者のイ・ジョンヒョン(韓国/TEAM AOM)。

 新井は2023年11月に修斗世界フライ級王座決定戦で激闘の末、山内渉を破り、2階級制覇を達成。そのわずか1カ月半後の大晦日大会でRIZINに初参戦もヒロヤにTKO負け。再起戦となった2024年9月のエンカジムーロ・ズールー戦でもTKO負けを喫し2連敗。昨年5月には修斗で関口祐冬とフライ級王座統一戦で対戦の予定だったが、自身のケガで欠場となり、すべてのベルトを失った。11月の再起戦では修斗世界ストロー級王者の田上こゆるとフライ級で対戦し、判定で2年ぶりの勝利を挙げた。

 ジョンヒョンはRIZINにはこれまで2度参戦も、フライ級のトップ戦線で活躍する神龍誠、伊藤裕樹を相手に連敗。しかし昨年3月にはROAD FCでフライ級王座を獲得。9月には初防衛を果たしている。

初参戦の韓国の「進撃の巨人」ファイターが環太平洋王者のエフェヴィガ雄志に1RTKO勝ちの番狂わせ【修斗】

2026.01.19 Vol.Web Original

 プロフェッショナル修斗公式戦「PROFESSIONAL SHOOTO 2026 Vol.1」(1月18日、東京・ニューピアホール)のセミファイナルに出場した環太平洋ライト級王者のエフェヴィガ雄志(TRIBE TOKYO MMA)が修斗初参戦のイム・クァンウ(韓国/Extreme Combat)に1RでTKOで敗れる波乱が起こった。

 エフェヴィガは2024年11月に行われた「環太平洋ライト級チャンピオン決定戦」でマックス・ザ・ボディ(カメルーン/BRAVE)を破り、王座戴冠。昨年5月には「ROAD TO UFC シーズン4」にチャレンジするも豪州のドン・マーファンに判定負けを喫した。これがプロ初黒星だった。しかし9月14日に行われた「TTF CHALLENGE 11」ではオーストラリアのベテラン選手ケーラン・ジョプリンに判定勝利を収め再起を果たし、今回は約1年ぶりの修斗参戦だった。

 対するイムは“ATTACK ON TAITAN”(進撃の巨人)の異名をとる188cmの長身を誇る韓国人ファイター。2022年に「Uljin FC」でのデビュー戦を勝利で飾ると「Black Combat」で2連勝。その後「ONE Friday Fights 30」では判定負けを喫したが、2024年11月に行われた「Jungle Fight Korea 1」ではKO勝ちで再起を果たし、今回は約14カ月ぶりの試合だった。

川北晏生がダイキライトイヤーを2RでTKOで下し環太平洋王座を獲得「王者になっても挑戦をやめない。もっともっと強くて刺激的な奴と戦っていく」【修斗】

2026.01.19 Vol.Web Original

 プロフェッショナル修斗公式戦「PROFESSIONAL SHOOTO 2026 Vol.1」(1月18日、東京・ニューピアホール)のメインイベントで行われた「環太平洋バンタム級チャンピオンシップ」で挑戦者の川北晏生(TRIBE TOKYO MMA/同級1位)が王者・ダイキライトイヤー(修斗GYM神戸)を2RでTKOで下し王座を獲得した。ダイキは今回が初防衛戦だった。

 2人は2024年9月の王座決定トーナメントの1回戦で対戦の予定だったが、川北が皮膚疾患となり中止に。そのまま決勝に駒を進めたダイキが野瀬翔平を激闘の末に破り涙の王座を戴冠を果たした。その後、川北は10月にジェイク・ムラタとの大接戦を制し、ランキング1位の座を奪取。実力で指名試合の権利を手繰り寄せた。一方、ダイキは川北と同門の永井奏多(TRIBE TOKYO MMA)との世界暫定王者決定戦で黒星を喫してからの復帰戦だった。

インフィニティリーグで黒部和沙が旭那拳との激闘を制し全勝優勝も「旭那選手を極めて俺がNo.1コンテンダーだって胸を張って言いたかった」【修斗】

2026.01.19 Vol.Web Original

 プロフェッショナル修斗公式戦「PROFESSIONAL SHOOTO 2026 Vol.1」(1月18日、東京・ニューピアホール)で次代のスター候補生たちによるリーグ戦「インフィニティリーグ2025ストロー級」の公式戦2試合が行われた。

 勝ち点13の黒部和沙(TRIBE TOKYO MMA)と勝ち点11の旭那拳(THE BLACKBELT JAPAN)が勝ったほうが優勝というシチュエーションで対戦し、目まぐるしい攻防の末に黒部が判定勝ちを収め、優勝した。

 今回のインフィニティリーグはルールが一部改訂され、1Rでの勝利は勝ち点5、2Rでの勝利は勝ち点4、判定3-0は勝ち点3、判定2-0は勝ち点2、引き分けは勝ち点1となった。リーグ戦にはこの2人の他にマッチョ・ザ・バタフライ(総合格闘技道場コブラ会)、友利琉偉(パラエストラ小岩)、田口恵大(RISING SUN)が参戦した。

 ここまで黒部は友利に1RでTKO勝ち、マッチョに判定勝ち、田口に1Rで一本勝ちで勝ち点13、旭那は田口に2Rで一本勝ち、友利に1Rで一本勝ち、マッチョには不戦勝で勝ち点11と無敗同士での決戦。

元環太平洋王者の藤井伸樹が約2年ぶりの復活勝利「悔しいことが多いんで、このまま勢いに乗って勝ち上がっていきたい」【修斗】

2026.01.19 Vol.Web Original

 プロフェッショナル修斗公式戦「PROFESSIONAL SHOOTO 2026 Vol.1」(1月18日、東京・ニューピアホール)で元環太平洋バンタム級王者の藤井伸樹(ALLIANCE)が約2年ぶりの勝利を挙げて、復活を宣言した。

 藤井は2022年に石井逸人との王座決定戦を制し、環太平洋バンタム級王座を獲得。2024年1月に須藤拓真を破り初防衛を果たすも、同年7月の2度目の防衛戦で齋藤奨司に判定負けを喫し、王座から陥落した。この試合は判定が難しいラウンドが続いたのだが、49-46、45-50、47-48とジャッジ1人がフルマークで齋藤を支持したことでも大きな話題となった。

 藤井は昨年3月には当時、バンタム級のノーランカーだった永井奏多に判定負けを喫し連敗。永井はこの勝利でランキング入りを果たすと世界バンタム級暫定王者決定戦でダイキライトイヤーに勝利を収め暫定王者に就くと、昨年9月には正規王者・齋藤奨司との統一戦を制し、第14代世界王者となった。

 藤井はこの日、笹晋久(THE BLACKBELT JAPAN)と対戦。

女子初のCKCトーナメントで林美菜が優勝「これからも女子キックを引っ張って行きたい」【修斗 COLORS】

2026.01.18 Vol.Web Original

 修斗の女子のみの大会「COLORS Produce by SHOOTO Vol.6」(1月18日、東京・ニューピアホール)で行われた「CKC女子-49kgトーナメント」で林美菜(FORWARD GYM)が決勝で愛結菜(東北AVANTI)を破り優勝した。

「CAGE KICK CHAMPIONSHIP(CKC)」は修斗では大阪大会では何度か開催され、各団体の次期エース候補と呼ばれる選手が参戦。その後、多くの選手が主軸として活躍することから“超青田買い”トーナメントともいわれている。今回は女子では初の開催となる。

 林は1回戦で岩永唯伽(OISHI GYM)に、愛結菜はTSUMIKI(fplus)にともに判定勝ちを収め、決勝に駒を進めた。

 1R、サウスポーの林とオーソドックスの構えの愛結菜。愛結菜がローから圧をかける。互いに前手で距離の探り合いから愛結菜は右ミドル、ワンツー。林はカウンターで左ストレート。愛結菜の蹴りをかわして左ストレートの林。いきなりノーモーションの左ストレートをクリーンヒットの林。愛結菜は蹴りからパンチにつなげるが、林は足を使ってかわす。そして左ストレート。愛結菜は右ミドルから前に出てパンチも林はかわして組み止める。

インフィニティリーグで高本千代がerikaに2RTKO勝ちでトップに立つ。3月の最終戦では2位の村上彩と対戦【修斗 COLORS】

2026.01.18 Vol.Web Original

 修斗の女子のみの大会「COLORS Produce by SHOOTO Vol.6」(1月18日、東京・ニューピアホール)で、次代のスター候補生たちによるリーグ戦「インフィニティリーグ2025女子スーパーアトム級」の公式戦、高本千代(高本道場)vs erika(THE BLACKBELT JAPAN)の一戦が行われた。試合は高本が2RでTKO勝ちを収め勝ち点4を獲得し、計8点年リーグ戦のトップに立った。

 今回のインフィニティリーグはルールが一部改訂され、1Rでの勝利は勝ち点5、2Rでの勝利は勝ち点4、判定3-0は勝ち点3、判定2-0は勝ち点2、引き分けは勝ち点1となった。リーグ戦には高本、erika、村上彩(修斗GYM東京)、嶋屋澪(SISU)、片山智絵(修斗GYM大阪)の5選手が参加している。

世界女子ストロー級王者の藤野恵実が目の状態の悪化を理由に王座返上を表明「目が限界。でももう1試合くらいどうしてもやりたい」【修斗 COLORS】

2026.01.18 Vol.Web Original

 修斗の女子のみの大会「COLORS Produce by SHOOTO Vol.6」(1月18日、東京・ニューピアホール)で修斗女子世界ストロー級王者の藤野恵実(JAPAN TOP TEAM)が修斗初参戦のアラミ(X-TREME EBINA)と対戦した。藤野は3-0の判定で勝利を収めるも試合後のマイクで目の状態の悪化を理由に王座返上を表明した。

 藤野は昨年7月にパク・ボヒョンを相手に初防衛戦の予定も練習中に右眼眼内レンズ脱臼のケガを負い、緊急手術を受け欠場。ボヒョンは代役の宝珠山桃花と対戦しTKO勝ちを収め暫定王座を獲得。今大会で正規王者の藤野と暫定王者のボヒョンの間で王座統一戦行う予定だったが、今度はボヒョンのケガでカードが変更となっていた。

 アラミはDEEP JEWELS、ROAD FCなど国内外のさまざまなプロモーションで戦うベテラン。前戦は昨年6月の「WLF」でドン・フアシャンに判定負けを喫している。

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