劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS』(8月21日公開)の完成披露舞台挨拶が7月21日、都内にて行われ、俳優の鈴木亮平、賀来賢人ら豪華キャスト陣と松木彩監督が登壇。主演の鈴木がドラマ誕生から5年の歩みを感慨深げに振り返った。
2021年放送のドラマ第1作から熱狂的な支持を得る人気シリーズ劇場版第3弾。東京を襲う首都直下地震という、未曽有の大災害にTOKYO MERが立ち向かう。
主人公、TOKYO MERチーフドクター・喜多見幸太役の鈴木亮平は「ここまで来れたのは奇跡」とファンに感謝。会場に駆け付けた約4000人の観客は、応募数約4万件という高倍率を勝ち抜いたと知ると「この4000人を目の前にしているだけでも若干、膝が震えているんですが。その10倍の方が応募してくださったとは」と大感激。
最新作には、赤楚衛二、桜田ひより、津田健次郎、ファーストサマーウイカ、岩瀬洋志が演じる新生TOKYO MERメンバーが登場。
もともとMERファンだったという新メンバーも、シリーズ参加に感激しきり。
そんな新メンバーに、鈴木は「初日からすごく優秀で。ドラマ1話の僕たちに比べたら…」。すると賀来が「ちょっと待って、僕たち、優秀じゃなかった?」。鈴木は「優秀じゃなかった。このメンバーに比べたら」と苦笑しつつ「なぜかというと、新メンバーの皆さんは僕らを見て研究して来てくれた。僕たちが努力したのは無駄じゃなかった。5年間かけてTOKYO MERを育ててきたから、こんなに優秀な人たちが入って来てくれた」と感慨深げ。
本作では、久しぶりに“喜多見家”のシーンも。仲里依紗が演じる千晶との間の息子・晶太について鈴木は「かわいいんですよ」とメロメロになりつつ「2人の魂が受け継がれているんだなと思うシーンもあるのでお楽しみに」。
最後は、観客としてこの日の試写会に参加していた小手伸也も飛び入りし、フォトセッションのお手伝い。小手のサポートに鈴木も「さすが副チーフ!」と笑顔を見せていた。
この日の登壇者は鈴木亮平、賀来賢人、赤楚衛二、桜田ひより、津田健次郎、ファーストサマーウイカ、岩瀬洋志、菜々緒、仲里依紗、要潤、石田ゆり子、松木彩監督。






























