別所哲也「地縁、血縁から“ネット縁”でつながる時代へ」【BEYOND 2020 NEXT FORUM】

2019.04.06 Vol.717

今、考えるべき「2020年の、その先」

「2020年以降の日本の活性化」をテーマに、世代や業界を越えて有識者らが集う『BEYOND 2020 NEXT FORUM〜日本を元気に! JAPAN MOVE UP!〜』キックオフイベントが2月26日に開催。そのトークセッションにも登壇した、国際短編映画祭ショートショート フィルム フェスティバル & アジアの代表を務める俳優の別所哲也が語る、2020年以降の日本に必要な価値観とは。

東京発ショートフィルムの世界的祭典、今年も開催決定! ハリウッド監督や木村佳乃もコメント

2019.03.19 Vol.Web Original
 1999年に原宿で初開催され、今年で21年目を迎えるアジア最大級の国際短編映画祭『ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA) 2019』が今年は5月29日から6月16日まで開催されることが決定した。  米国アカデミー賞公認映画祭として、過去にもオスカー受賞作を輩出。さらに今年からは、オフィシャル コンペティションに設置されている3部門(「ジャパン部門」「アジア インターナショナル部門」「インターナショナル部門」)の各優秀賞およびノンフィクション部門優秀賞の計4作品が、米国アカデミー賞の短編部門のノミネート候補作品になることが決定。最多の推薦枠5枠を持つサンダンス映画祭に匹敵する推薦枠を持つこととなった。  今年は120を超える国と地域から約1万本の応募があり、厳選された約200作品を都内複数の会場にて無料上映する(一部イベントは有料予定)。オンライン会場の設置や、女性のフィルムメイカーを応援するプロジェクト「Ladies for Cinema Project」、25歳以下の若手監督作品にフォーカスする「U-25プロジェクト」などの新企画もスタートする。

「2020年以降に向けて」各界識者が指摘した課題とは?【BEYOND 2020 NEXT FORUM】

2019.03.08 Vol.716
【東京2020 参画プログラム】『BEYOND 2020 NEXT FORUM−日本を元気に! JAPAN MOVE UP!−』 2.26キックオフイベントリポート オールジャパンで「日本の未来」を考えるプロジェクト始動! 「2020年以降の日本の活性化」をテーマに、世代や業界を越えて有識者らが集う『Beyond 2020 NEXT Forum−日本を元気に! JAPAN MOVE UP!−』プロジェクトがスタート。そのキックオフイベントが2月26日、都内にて行われ、各界のオピニオンリーダーや次世代を担う若手起業家らが集結。

別所哲也、優れたプロデューサーを表彰する渡辺晋賞を受賞

2019.03.03 Vol.web original

 第14回渡辺晋賞の授賞式が2日、都内にて行われ、俳優の別所哲也が、国際短編映画祭ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)を立ち上げ20年続けている功績を高く評価され「第14回渡辺晋賞」を受賞した。  渡辺晋賞は、財団法人渡辺音楽文化フォーラムが、日本のエンターテイメントビジネスの確立にプロデューサーとして先駆的役割を果たした株式会社渡辺プロダクションの創始者であり同財団初代理事長である渡辺晋氏の業績を永く伝えると共に、今日のエンターテイメント業界において優れた業績を挙げた新進のプロデューサーを顕彰する賞。    別所は、アメリカでのショートフィルムとの出会いから1999年より、日本初となる国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア」を主宰。2004年には、米国アカデミー賞公認映画祭に認定。SSFF & ASIA 2016でグランプリを受賞しアカデミー賞ノミネート候補となった作品が第89回アカデミー賞短編実写映画賞を獲得した。2018年よりグランプリの名称を、初年度から同映画祭を応援しているジョージ・ルーカス監督の名を冠した「ジョージ・ルーカス アワード」としている。  

世代、業界を越えてオピニオンが集結! 2020年とその先の日本をオールジャパンで考える【BEYOND 2020 NEXT FORUM】

2019.02.27 Vol.Web Original

「2020年以降の日本の活性化」をテーマに、世代や業界を越えて有識者らが集う『BEYOND 2020 NEXT FORUM-日本を元気に! JAPAN MOVE UP!-』キックオフイベントが26日、都内にて行われた。  2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックのレガシーを生かし、2020年以降の日本を元気にしていくために何が必要なのかを軸に、若手起業家や業界のオピニオンリーダーらが枠組みを超えて、ダイバーシティやイノベーション、スタートアップ、エンターテインメントなどさまざまなテーマを語り合うプロジェクト。

別所哲也、銀座で初開催されるショートフィルムコンテストに「銀座にどんな“型破り”が集まるか楽しみ」

2019.02.22 Vol.web ooriginal
『ギンザ・ショートフィルム・コンテスト2019』記者発表会が22日、都内にて行われ、審査員を務める俳優の別所哲也が登壇した。  一般社団法人銀座通連合会とギンザインターナショナルラグジュアリーコミッティの主催で行われるショートフィルムのコンテスト。「型やぶり」をテーマに、プロアマ問わず5分以内の映像作品を募集する。  銀座通連合会の谷澤信一理事長は「型やぶりとは、伝統的なものと革新的なものがともに発展してきた銀座にふさわしいテーマ」と語り、コンテスト代表の三木均氏は「新しい銀座のコンテンツとして長く続けていきたい」と意気込みを見せた。

三代目JSB 今市隆二がショートフィルムで俳優デビュー!ロサンゼルスで発表!

2019.01.19 Vol.Web original
 毎年6月に都内を中心に開催されるアジア最大級の国際短編映画祭ショートショート フィルムフェスティバル & アジア (SSFF & ASIA)が現地時間の17日、ロサンゼルスのTCLチャイニーズシアターにて、20周年を記念するハリウッド開催を実施。アンバサダーを務めるEXILE AKIRAと小林直己、映画監督の河瀨直美、同映画祭代表の別所哲也ら日本の著名人がハリウッドの映画人とともに登場した。さらにSSFF&ASIAとLDHとのコラボレーションによる「CINEMA FIGHTERS project」第3弾の制作が決定し、三代目 J SOUL BROTHERS のボーカル今市隆二の出演が発表された。今市は今回のショートフィルム出演が演技初挑戦となる。  SSFF& ASIAは2002年にロサンゼルス開催を行ったことがきっかけで、2004年に米アカデミー賞の公認映画祭として認定。グランプリ作品は翌年の米アカデミー賞ノミネート選考対象となる。今回は日本の情報を海外に発信するジャパン・ハウス ロサンゼルスとともに1日限りの映画祭を実施。河瀨監督による「映画の可能性」をテーマにしたマスタークラスや、SSFF & ASIA 2018 グランプリ作品などが上映され、レッドカーペットには、映画祭代表の別所哲也をはじめEXILE HIRO、本イベントのアンバサダーを務めるEXILE AKIRA、小林直己、河瀨直美監督、映画監督のロジャー・ドナルドソン、ミュージシャンのMIYAVIら豪華ゲストの他、ジャパン・ハウス ロサンゼルスのアドバイザーを務めるYOSHIKIも駆けつけた。

横浜でショートフィルムを無料上映! 別所哲也&森崎ウィンのトークも/8月17日(金)の東京イベント

2018.08.17 Vol.Web Original
 今年20周年を迎えた米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭『ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)』が、本日17日から3日間、横浜美術館にて開催。  2019年のアカデミー賞短編実写部門へのノミネート対象となっている、今年の映画祭グランプリ(ジョージ・ルーカス アワード)を含む受賞作品やTokyo Cine-magic 特別上映作品『シェイクスピア・イン・トーキョー』などの話題作をはじめ、親子で楽しめるキッズプログラム、戦争と生きる力プログラム、横浜市消防局と映画祭が製作した防災ショートフィルムなど、計4プログラム、39作品を上映。6月の映画祭を見逃した人、映画祭で見た作品をもう一度スクリーンで見たい人、横浜でショートフィルムを楽しもう。作品は無料で上映(一部、有料イベントを除く)。公式サイトから無料チケットの予約で鑑賞できる。

岩田剛典、学生時代に別所哲也と「運命的な出会い」をしていた!

2018.06.30 Vol.Web Original
 公開中のオムニバス映画『ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project-』の1作『ファンキー』の舞台挨拶イベントが30日、都内にて行われ、主演の岩田剛典(EXILE、三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE)とプロデューサーの別所哲也が登壇した。 『舟を編む』などの石井裕也監督がメガホンをとった『ファンキー』は、岩田演じる“純司の兄貴”が、母の30回目の命日に出会う奇跡を描いた作品。 「台本を読んだとき、いろんなハテナマークが浮かんだのですが、監督に相談し、監督を信じて作品に臨みました」と振り返った岩田だが、石井監督ならではの“ファンキーさ”については「僕はいまだによく分からないんですけど(笑)」と苦笑。作品の感想を求められた別所も「今風の言葉で言うと、岩田さんが演じる純司の兄貴がハンパないって感じ(笑)。世の中、分からないことはたくさんある。石井監督ならではのファンキーさに、岩田さんがチャレンジする姿が素敵だったと思いませんか」と、作品を見終えた会場のファンに同意を求め、会場のファンも盛大な拍手で応えた。

「EXILE TAKAHIROを消してほしいと言われた」セリフ二言の難役で絶賛

2018.06.13 Vol.Web Original
 現在、開催中の国際短編映画祭『ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)2018』〈Branded Shorts 2018〉のスペシャルトークイベント『ショートフィルムの魅力』が13日、都内にて行われ、女優・映画監督の黒木瞳、EXILE TAKAHIRO、同映画祭のフェスティバルアンバサダーを務めるLiLiCo、映画祭代表の別所哲也らが登壇した。

別所哲也、小池都知事の“女優進出”を熱望!?

2018.05.25 Vol.Web Original

 国際短編映画祭『ショートショート フィルムフェスティバル & アジア』(SSFF & ASIA)代表を務める俳優の別所哲也が25日、小池百合子東京都知事を表敬訪問した。  同映画祭は今年で誕生から20周年を迎える、アジア最大級のショートフィルムの映画祭。今年は6月4日から表参道他にて開催される。 「今年で20年目を迎えまして、今回からグランプリを“ジョージ・ルーカス アワード”とさせていただくことをルーカス監督からお許しいただきました」と別所から報告された小池都知事は「それはすごいですね。2020年のオリンピック・パラリンピックに向けて、スポーツの発信はもちろんしていきますが、成功した大会はきちんと文化の発信をしているんですね。そういう意味でも、この映画祭は文化発信のインキュベーターであり、素晴らしい発信方法だと思っています。この映画祭をスプリングボード(踏切板)に東京を世界に発信する、いい機会となることを期待しています」と、国内外からも注目を集めるSSFF & ASIAの“発信力”に大きな期待を寄せた。  また、この日は東京を題材にしたショートフィルムを集めたCinematic Tokyo部門で上映される、オーストラリアの女性監督が東京をテーマに撮影した作品『シェイクスピア・イン・トーキョー』の予告編を紹介。「(撮影に)都庁の展望台が使われていましたね」とうれしそうな顔を見せた都知事。「外国の方が東京を見て、新しい魅力を掘り出してくれるのはとても素晴らしいこと。今年の成功も期待しています」とエールを送った。  その後の囲み取材でも別所は、Cinematic Tokyo部門を通して「東京から世界に発信し、世界の方々に東京を映画にしたいと思ってもらえれば」と、東京で生まれた映画祭ならではの発信力をアピール。さらに「来年は本部門の作品に、都知事にも女優として出演してもらいたいですね(笑)。東京を紹介するような役で」と、都知事に“出演依頼”。また、是枝裕和監督のカンヌ国際映画祭パルムドール受賞についてコメントを求められると「是枝監督には以前、本映画祭にご参加いただいていて、その時も若い監督たちのことをいつも考えていらっしゃいました。今回の受賞スピーチでもこの受賞が若い監督たちに勇気を与えてくれるとおっしゃっていて、我々にとってもうれしいメッセージでした」と喜び、祝福していた。

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