SearchSearch

伊藤沙莉 子役時代のオーディションで落ちた理由に後悔「かわいげのない子どもだと思われた」

2022.05.19 Vol.web original

 

 配信ドラマ「あなたに聴かせたい歌があるんだ」の上映イベントが19日、都内にて行われ、主演の成田凌、共演の伊藤沙莉、藤原季節、上杉柊平、前田敦子、田中麗奈と萩原健太郎監督が登壇。物語にちなみ「今も後悔していること」を明かした。

 小説家・燃え殻が書き下ろした完全オリジナルストーリーによる新作配信ドラマ。17歳のころの、とある後悔を抱えながら大人になった27歳の男女6人の夢と葛藤を描く。

 17歳と27歳を演じた成田、伊藤、藤原、上杉、前田の5人。高校生役で意識したことはと聞かれ、成田が「無垢であろうということは意識していました。藤原くんと2人で、歌詞でしりとりとかして」と振り返ると、伊藤が「すごくリアルでした。高校時代ってこういう男の子の遊びをよく聞かされてました」と懐かしそうな顔。そんな伊藤は制服姿に「心がけたことが1つあって。年を重ねると、より乾燥するんですよ、足とか。ピチピチに見えるようにボディークリームを塗ったりしていました」と明かし笑いをさそった。

 この日は、物語にちなみ「今も思い出す、後悔していることは」という質問。

 成田は「サッカーをやっていて、試合中にゴールの目の前でスライディングしていれば点を決められた。あのときスライディングしていれば、もっと戦える人間に育っていたかも…と、よく思い出すんです。人前で初めてこの話しました」と苦笑しつつ「でもしていたら、ここにはいなかったと思う。(話して)消化できた気がします」。

黒木瞳、前田敦子、玉城ティナの監督作が国際短編映画祭SSFF & ASIA 2022にノミネート!

2022.04.28 Vol.web original

 国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(略称:SSFF & ASIA)2022」の各部門ノミネート作品および特別上映作品がオフィシャルサイトで発表。また、6月7日からのリアル会場開催に先駆け、オンライン会場もオープンした。

 米国アカデミー賞公認、アジア最大級の国際短編映画祭。オフィシャルコンペティション (インターナショナル部門、アジア インターナショナル部門、ジャパン部門)およびノンフィクション部門、アニメーション部門の中からグランプリ「ジョージ・ルーカスアワード」が決定。各優秀賞受賞作品が翌年の米国アカデミー賞短編部門へ推薦される。

 本日オープンした映画祭特設サイトでは、世界126の国と地域から集まった5720点の中から厳選された約200作品がノミネート作品とし
て発表。

 アカデミー賞推薦のチャンスが待つ「オフィシャルコンペティション supported by Sony」のジャパン部門には、黒木瞳監督作『線香花火』 、前田敦子監督作『理解される体力』、玉城ティナ監督作『物語』など、人気俳優が監督に挑戦したショートフィルム作品が見事ノミネートされている。

ドルチェ&ガッバーナと『呪術廻戦』コラボで渋谷にポップアップ EXIT、鈴木伸之、川村壱馬も“世界観”を着て見て体験

2022.04.23 Vol.Web Original
©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会

 

 ドルチェ&ガッバーナとテレビアニメ『呪術廻戦』がコラボした「ドルチェ&ガッバーナ x 呪術廻戦」スペシャル コレクションの発売を記念し、「ドルチェ&ガッバーナ x 呪術廻戦」ポップアップストア in 渋谷が5月1日までの期間限定でZeroBase渋谷に登場している。

 『呪術廻戦』の世界や主要キャラクターたちからインスピ レーションを得てつくられたグラフィックと、ドルチェ&ガッバーナのアイコニックなモチーフを組み合わせたコレクションを 総計50型展開している。ショッピングエリアのほかにも、テレビアニメ『呪術廻戦』の朴性厚監督が今回のコラボレーションのために描き下ろした、虎杖悠仁、伏黒恵、釘崎野薔薇、禪院真希、狗巻棘、パンダ、七海建人、五条悟の8キャラクターのイラストを展示。作品の世界に没入できるインスタレーション&フォトスペースも設けている。

初日21日のオープン前には、EXIT、劇団EXILEの鈴木伸之、THE RAMPAGE from EXILE TRIBEの川村壱馬らがスペシャル コレクションを身に纏って来場した。

 ポップアップの印象を聞かれたEXITのりんたろー。は、「俺ら、ネオ渋谷系として 出てきてるわけで、そんな親しみやすい所に、こういうカッコイイものができたっていうことがうれしかった」とコメントしていた。

 5月1日まで。11~20時。予約制。

 

 EXIT

■今日のファッションポイントは?

りんたろー。
虎杖くんの体に宿る両面宿儺の模様が描かれたジョガーパンツが手書き風でかわいいなと。でもこれ、洗濯する時に脱がなくてはいけないから、このTATOOを入れようかなと思っています。

■ポップアップを体感した感想

兼近大樹 
まじですごかった。黒閃(こくせん)がバリバリってなっているのを見て、俺自身にも黒閃が走りましたね。

りんたろー。
世界観が落とし込まれていてすごかった。何よりも渋谷にあるという。ネオ渋谷系として出て来たわけだし、そんな親しみやすいところにこんなカッコイイものができたというのがうれしかった。

■このコーディネートでゴールデンウイークはどんな場所に出かけたい?

りんたろー。
ゴールデンウイークは、営業とか、収録とか、CM撮影でパンパン。仕事場に行くときこれを着ていきたい。

兼近大樹
ゴールデンウイークは、実家に帰りたいですね。この格好で母方の実家に帰って、 姪っ子とかいるんで、お前には買えないだろ!と自慢します。

映画監督・前田敦子は「サディスティック」豪華俳優陣5名が監督として登壇

2022.02.02 Vol.web original

 

『アクターズ・ショート・フィルム2』完成報告会が2日、都内にて行われ、監督を務めた青柳翔、玉城ティナ、千葉雄大、永山瑛太、前田敦子が登壇。普段は俳優同士の5人が互いの監督作への感想で盛り上がった。

 WOWOW開局30周年記念に誕生した映画プロジェクトの第2弾。予算・撮影日数など同条件で5人の俳優たちが25分以内のショートフィルムを制作。米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア」(SSFF & ASIA)のグランプリである「ジョージ・ルーカス アワード」を目指す。

 青柳監督は今回、書店で映画監督の指南本を買ったと明かし「役者には簡潔に伝えるなどいろいろなことが書いてあって…かなり参考にしました(笑)」。監督だけでなく脚本も掛けた玉城監督は「自分が経験したり想像できるものをテーマにしたかった。主人公と私をリンクさせて見る人もいるかもしれないけど、どのように見ていただくのも自由なので」と笑顔。

 同プロジェクトでは初となる監督・脚本・主演の3役をこなした千葉監督は「演じながらカットをかけるのが大変だなと思うこともありましたが、ご一緒した伊藤沙莉さんに代わりにカットをかけてもらったりしました」と明かした。

 主演に役所広司を迎えた永山監督は「プロデューサーから、この作品で役所さんに出ていただくのは難しいと言われたんですが、役所さんがダメなら企画を降りる覚悟で、直接、役所さんにオファーさせていただいた」と明かした。

前田敦子、独立後は「怒涛の一年だった」。「お酢好き」念願叶い、タマノイ酢アンバサダーに就任

2021.12.06 Vol.Web original

 女優の前田敦子が6日、「タマノイ酢コーポレートアンバサダー就任発表会」に出席。自身の「お酢愛」を存分に発揮したほか、今年一年の活動を振り返った。

 刺身や味噌汁にも酢をかけるなど、かねてから大のお酢好きとして知られる前田。「お酢を好きと言い続けて早何年。これからタマノイ酢が好きと、胸を張って言うことができて嬉しい」と笑顔を浮かべた。お酢好きのきっかけは幼い頃の経験。「一番好きな食べ物がお寿司だったので、昔から酢飯が好きで、誕生日に母にちらし寿司か手巻き寿司を作ってもらっていた」とエピソードを話した。

前田敦子「新たな才能とご一緒したい」今後も新人監督とのタッグに意欲

2021.10.12 Vol.Web original

 

 短編映画製作プロジェクト『DIVOC-12』(ディボック-トゥエルブ)の公開記念舞台挨拶が12日、都内にて行われ、短編の1本に主演する前田敦子と、三島有紀子らプロジェクトに参加する監督たちが登壇した。

『DIVOC-12』はソニー・ピクチャーズ エンタテインメントによる、新型コロナウイルス感染症の影響を受けているクリエイターや制作スタッフ、俳優の継続的な創作活動を支援する短編映画製作プロジェクト。12人の映像監督が12本の短編を制作する。

 プロジェクトに参加した理由を聞かれた前田は「本当に夢のあるプロジェクトだと思いました。(オファーが)コロナ禍の最中だったので、この時期にこういうチャレンジができて、映画って夢が広がっていくなと思いました」と振り返った。

お腹が空いて目が覚めるのが悩みの前田敦子「無意識に子供のコーンフレークをそのまま食べてます」

2021.09.08 Vol.Web Original

Huluオリジナルドラマ『死神さん』配信記念イベント開催

 動画配信サービスHuluの新作オリジナルドラマ『死神さん』の配信記念イベントが9月7日、都内で開催された。

 本作は大倉崇裕の同名小説を原作とするミステリー。“死神”と呼ばれる再捜査専門の刑事・儀藤堅忍が事件ごとに相棒を替えながら冤罪事件を再捜査し真実を明らかにしていく姿を描く。

 この日は主演の儀藤を演じる田中圭、儀藤をサポートするメイ役の前田敦子、事件ごとに替わる儀藤の相棒を務めた竹中直人、メイン監督を務めた堤幸彦監督が登壇した。

 トークセッションでは互いの悩みを打ち明けるコーナーが設けられたのだが、前田の悩みは「朝、お腹が空いて目が覚めます」というもの。前の晩にどんなに食べてもお腹が空くとのことで「今日、目が覚めたのは2時半でした」と話した。これに田中が「お腹が空いた時はなんか食べないんですか? お腹が空いていると寝られなかったりしません?」と聞くと前田は「本当に“まあ、いいか”と思っちゃってる時は無意識に子供のコーンフレークをそのまま食べてます」とまさかの告白。

青柳翔、玉城ティナ、千葉雄大、永山瑛太、前田敦子の5人が映画監督に挑戦!

2021.08.18 Vol.web original

 

 5人の俳優が映画監督に挑む『アクターズ・ショート・フィルム』第2弾に、青柳翔、玉城ティナ、千葉雄大、永山瑛太、前田敦子が参加。予算・撮影日数など同条件で、それぞれショートフィルムの監督に挑戦する。

 WOWOW開局30周年を記念して生まれたプロジェクト。予算・撮影日数など同条件で5人の俳優たちが25分以内のショートフィルムを制作し、世界から6000本超のショートフィルムが集まる米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア」(SSFF & ASIA)のグランプリ:ジョージ・ルーカス アワードを目指す。

 第2弾『アクターズ・ショート・フィルム2』で監督に挑むのは、主演映画『たたら侍』をはじめ映画や舞台、ドラマと幅広い作品に出演している劇団EXILE所属の青柳翔。モデル、俳優、そして現在公開中の『竜とそばかすの姫』では声優に挑んだ玉城ティナ。第40回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞した『殿、利息でござる!』をはじめ話題作への出演が続く千葉雄大。多彩な役柄をこなす演技派として名高く、第一弾に参加した森山未來監督作品『in-side-out』では主演を務めた永山瑛太。そして、国民的アイドルグループを卒業後、女優として目覚ましい活躍を見せ、映画をテーマとしてエッセイも人気の前田敦子の5人。

 各監督からも意気込みのコメントが到着。青柳翔は「映画を愛し、作品づくりの苦しみを乗り越えた一握りの経験豊富な人が出来るものだと思っていたので、オファーを受けた時は、僕がやって良いのか?と、正直、ひるみました」と吐露しながらも「でも、ありがたい事に、とても優秀で経験豊富な人達が周りにいるので、その方々に助けて頂きながら、作品を一から作る苦しみや楽しみを味わっております」と自身初の監督業に打ち込んでいる様子。

 玉城ティナも「自分で物語の指揮を取るのは早すぎる気もしましたが、このままではいつまで経っても今だ、という時期は来ない、とも思ったのでありがたく引き受ける事にしました」と決意を振り返り、千葉雄大は「文章を書くことは昔から好きで、少し前から脚本を書くことに興味を持ち始めたのですが、いざやるとなると大違い。自分とにらめっこの日々です」と奮闘ぶりを伝え、永山瑛太は「前回のアクターズ・ショート・フィルム、森山未來監督作品で出演させて頂き、その後、プロデューサーから、撮りたいですか?とお声掛け頂き、うれしさのあまり直ぐにやります!と、構想を練り始めました」と明かした。そして「映画の世界が私は大好き」と話す前田敦子は「ですが新しい入り口に手招きしていただけてワクワクせずにはいられませんでした。そこから私が撮るならこの人たちと一緒にやってみたいと頭にパッと浮かんできました。その夢が全て叶ってしまい。。準備は着々と進んでいます。これは撮影を楽しみにせずにはいられません」と、充実ぶりをコメントで伝えている。

『アクターズ・ショート・フィルム2』は2022年、WOWOWにて放送・配信予定。

前田敦子が田中圭演じる“死神さん”の「ストーカー」にして「使いっパシリ」役!?

2021.08.06 Vol.web original

 主演・田中圭、メイン監督・堤幸彦がタッグを組む配信ドラマ「死神さん」から、前田敦子の女性警官姿が公開された。

 原作は大倉崇裕の同名小説。“死神”という異名を持つクセモノ刑事・儀藤(田中圭)が、事件ごとに相棒を変えながら冤罪事件を再捜査し「逃げ得は許しません」の決めゼリフと共に真実を明らかにしていく、痛快ミステリードラマ。

 今回解禁されたのは、前田敦子が演じる“連絡係”メイのキャラクター動画。警視庁広報課所属の巡査長・南川メイは、儀藤が担当する冤罪事件において、さまざまな手配を受け持ちながら、儀藤と相棒の間を取り持つ“連絡係”として捜査をサポート。視聴者に事件の概要を説明する“ストーリーテラー”としての役割も担う、心強い存在だ。

 一方で、神出鬼没で予測不可能、儀藤が選んだ相棒の元に突然現れてSっ気のある言動で彼らを困らせたり、視聴者に向かって語りかけたりと、かなりクセの強いキャラクターであるもよう。儀藤の「ストーカー」にして「熱狂的なファン」であり、儀藤から「使いっパシリ」と呼ばれながらも、うれしそうに雑務をこなすというユニークかつキュートなキャラクターを、前田がどう演じるのか期待が高まる。

 Huluオリジナル「死神さん」は9月17日からオンライン動画配信サービスHuluにて9月17日から独占配信スタート(毎週金曜、新エピソードを配信。全6話)。

【メイキャラクター動画】https://youtu.be/Y_89JYXwuBg

成田凌、前田敦子から20回ビンタされ「怖すぎてよけちゃった」

2021.04.15 Vol.Web original

 

 映画『くれなずめ』完成披露舞台挨拶が15日、都内にて行われ、成田凌、高良健吾らキャスト7名と松居大悟監督が登壇。主人公を演じた成田は、前田敦子が演じるヒロインからビンタされるシーンで、前田の気迫に思わずビンタをよけたことを明かした。

 友人の結婚披露宴で5年ぶりに集まった、高校時代の仲間6人に起こる“奇跡”の物語。

 脚本を読んで出演を熱望したというキャストたち。成田が「文字にすると、男っていつもどれだけバカ会話をしているんだろうという脚本だったんですが読むうちに、空気感が変わって…松居さんすごいな、と」と絶賛すれば、高良も「読んですぐ、脚本に名前があった浜野謙太さんに電話したんです。これすごい面白いですよ、と。そうしたら浜野さん、この作品のことをまったく知らなくて。普段、そんなことしないので順番を間違えてしまった。それくらい面白かった」と明かし、浜野も「マネジャーより(情報が)早かった」と苦笑。

THE RAMPAGEの川村壱馬、宝物は「母に買ってもらったスニーカー」スニーカーベストドレッサー賞を受賞

2021.02.22 Vol.Web Original

 

 スニーカーが似合う人、スニーカーの需要喚起に貢献した著名人らを表彰する「スニーカーベストドレッサー賞2021」の授賞式が22日、オンラインで行われ、俳優部門で、川村壱馬(THE RAMPAGE from EXILE TRIBE)が受賞した。

 受賞の感想を聞かれると、「率直に僕ですか?となったんですけど、スニーカー好きなので光栄に思っています」と、トロフィーを手に喜びのコメント。カジュアルにもモードにもスニーカーを履きこなしているが、「私服がカジュアルというよりもフォーマルな感じで。スーツのセットアップやコートが多いので、そのなかでスニーカーはハズしてくれる。フォーマル過ぎない感じ、キメすぎない感じになる」と自身のコーディネートの重要なポイントになっているよう。

 グループではボーカルを担当するが、ダンスパフォーマンスもする。勝負靴はあるかという質問には「衣装ごとに合った靴を用意するんですけども、ダンスもするので、勝負靴というよりも、踊りやすい靴を優先して選びますね」とのこと。

Copyrighted Image