カルピス100周年にロマンチックな七夕を。「カルピス 100th七夕に会おう展」が開催

2019.07.04 Vol.Web original
今年 100 周年をむかえる「カルピス」が、誕生の日である7月7日・七夕に向け、「カルピス 100th七夕に会おう展」を開催する。「カルピス」のシンボル「水玉」を使った体験イベントもあり、ロマンチックな七夕体験ができそうだ。 「カルピス」は、現在100周年施策として、様々な記念日を応援する「人を想う記念日 ACTION!」を展開中。これまで、ひなまつり、卒業、こどもの日と続き、この夏は「カルピス」の誕生日である七夕に企画展を開催。1 年に1度だけ会うことが許される織姫と彦星のように、七夕を、大切な人を思い、会うための記念日として、「会う」をテーマにしている。 展覧会には、ユニークな体験ブースが登場。「光の天の川イルミネーション dot river(ドットリバー)」は、約 1 万個の水玉でつくられた天の川を、自分たちで光り輝かせることができるインタラクティブイルミネーション。互いに手にした「水玉」を天の川へ近づけると、光が広がり、輝きだす仕組みで、同じ色の水玉を持った人が中央のフォトスポットで出会うと、音楽とともに特別な光の反応が始まる。まるで織姫と彦星が出会うようなロマンチックな演出は、カップルや家族で楽しむのにおすすめ。

ノースリーブスが1夜限りのANN ユニット活動10周年「ゆるりとした感じで」

2018.10.31 Vol.Web Original
 高橋みなみ、小嶋陽菜、峯岸みなみによるユニット、ノースリーブスが11月7日放送のニッポン放送「ノースリーブスのオールナイトニッポン」(深夜1~3時)を担当すること決定した。AKB48の派生ユニットとして誕生し、今年は活動10周年のアニバーサリー。かつてパーソナリティを担当したANNに1晩だけ戻ってくるかたちだ。  高橋みなみは、「楽曲のリリースが止まっている時期が本当に長かったノースリーブスの、唯一の3人でのお仕事が『週刊ノースリー部』でした! こうしてユニットの節目となる10周年にオールナイトニッポン! 気合をいれつつも、自分たちらしいゆるりとした感じでお届けできれば」とコメント寄せている。  番組では、レギュラー番組終了後、それぞれ何をしていたのか、今何を何をしているのかなど、公私にわたる、さまざまなエピソードが紹介される。  11月26日には、一夜限りの単独ライブイベント『ノースリーブス 10th ANNIVERSARY~丸ごとno3b~!!』が港区のEX THEATER ROPPONGIで行われる。    小嶋陽菜は「10周年ライブをやることを、ほぼノリで決めた私たちですが(笑)、オールナイトニッポンにまでださせていただけるなんてありがたいです。久しぶりのラジオ楽しみにしています! メールたくさん送ってくださいね」。  峯岸みなみも「久しぶりの3人でラジオ!『オールナイトニッポン』という大きな冠で通用するのか不安ですが、ノースリーブスらしく楽しみたいと思います! 26日のライブに来てくださる方はもちろん、そうでない人もぜひ聴いてください」と、呼びかけている

倉科カナが笑顔で断言「想像していたのより、今の自分が好き」

2018.09.06 Vol.Web Original

 倉科カナが6日、都内で行われた、化粧品ブランド「SUQQU」が15周年を記念し期間限定で行う「SUQQU 15th ANNIVERSARY POP UP EVENT“美の衝撃”」のオープニングイベントに出席した。  普段はナチュラルメイクが多いというが、この日はモード系のメイクで登場。「気持ちも新鮮で刺激的」と話し、「普段も挑戦してみたい」と、目を輝かせた。  ブランドが生まれた15年前、倉科は15歳。いまは大人の女性へと成長した。  当時今の自分の姿を想像していたかと聞かれると、「全然違いますね。15歳で想像していたような大人にはなれなかったなと思います。母が早くして私を産んでいたので自然に私も家庭を持っているんだろうなと思っていましたけど、意外とそうでもなくて。仕事をバリバリと頑張っていて。想像していた自分ではなかったけど、日々楽しいです。今の自分は、想像していたのより好きです」  15年後については、「自分のリミットを決めずに、できるだけ新しいものにチャレンジして、新しい刺激を受けて、日々新鮮な感性でいたいなと思います。例えば、車を買って、ずっとペーパー(ドライバー)だったのを卒業して、ドライブして陶芸に出かけたり、乗馬に行ったりというのが近々の目標です」と、話した。ただ、まずはごく最近始めたという朝ピラティスから。イベント中に「3日坊主になるかも……」と笑っていた。

爆笑問題が30周年で単独ライブ「また30年後に!」

2018.09.01 Vol.Web Original

 今年コンビ結成30周年を迎えた爆笑問題が8月30日から3日間、港区のEX THEATER ROPPONGIで「爆笑問題30周年記念単独ライブ『O2-T1』」を開催した。会場いっぱいの観客は、新旧のさまざまな時事ネタを全編に散りばめたコントにじっと耳を傾けながら、ぷっと吹き出したり、ニヤニヤしたり、大きな笑い声をあげ手を叩いて喜んだ。  追加公演を含めて3日間4公演で行われた単独ライブ。太田光がラジオで「コントをやります」と宣言していたとおりだが、全編がコントだった。場面や設定の異なるコントが、数を重ねていくほどにつながっていき、最終的には時空を行き来する長編のようになった。そのなかで太田は刑事や医者、さらには“田中裕二の遺伝子”になったり。ときには傷を負いながら見えない敵と戦いもした。どんどん変化していくシチュエーションに田中裕二はいつも以上に右往左往、突っ込んだり、踊ったりと大忙し。ネズミのキャラクター「爆チュー問題」も登場した。

ジャルジャルがオール新作コントの全国ツアー「ジャルります!」

2018.08.09 Vol.Web Original

 お笑いコンビのジャルジャルが単独ライブ「JARU JARU TOWER 2018」を開催する。結成15年の節目の年の単独ライブはオール新作のコント。10月8日に名古屋の東建ホール・丸の内でキックオフし、全国4都市7公演で行う。  後藤淳平は「僕たちの本業とも言えるコントをたくさんの方に観てもらいたい! そして楽しんでもらいたい! その一心で今年もツアーをやらせていただきます」と、意気込む。  福徳秀介も「ジャルジャルが全国でジャルります!ジャルってジャルってジャルりまくります! ライブ後はお客さんに「ジャルり過ぎやろ!」と言われるほどにジャルります! あー!早くジャルりてぇー!」。  後藤も「今年の秋はぜひジャルジャルと一緒にジャルりましょう!」とPRしている。  名古屋のあとは、大阪は10月13日に梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ、福岡は10月27日でエルガーラ大ホール、東京は11月2~4日までルミネtheよしもと。  チケットは8月18日発売。チケットよしもとでは11~13日まで先行発売予約受付期間を設ける。

結成20周年のロバートが単独ライブ「怒涛の無理フェス」

2018.08.06 Vol.Web Original

 今年結成20周年を迎えるお笑いトリオのロバートが単独ライブ「ロバート20周年爆笑コントLIVE「怒涛の無理フェス」」の開催が決定した。ロバートが単独ライブを行うのは5年ぶりで、全国4都市全7公演で行う。  決定に際し、ロバートの3人はそれぞれコメントを発表。  山本博は「以前の単独ライブで新ネタ8本中4本が最後のオチが『ムリー!』で僕自身も多いなと感じていましたが、今回は無理フェスということでその悩みも解放され思いっきり『ムリー!』を使いたいと思います」    秋山竜次は自身を「実力コントユニット ロバートの統括、現トータルエグゼクティブプロデューサー兼パフォーマーのRyu-zeeこと秋山竜次です」と称し、「ロバートのトップとしてどこに出しても恥ずかしくない上質なコントパフォーマンスを魅せることをお約束致します。年末の2時間、宜しければ僕たちに譲って下さい。BaBaっちもHIRO-Cくんも、今から気合い入っているみたいです(笑)。さあ、ロバートワールドに是非迷い込んでみませんか?」  馬場裕之は、「毎日稽古すると思うので、秋山、ひろしが体調を崩さないように栄養バランスの良い差し入れを作って持って行こうと思います。全公演万全の状態で挑むので皆さんお楽しみに」と、話している。  11月29日に愛知のウィンクあいちでキックオフ。大阪のなんばグランド花月、福岡のJR九州ホールを経て、東京の有楽町朝日ホールでは12月25~27日まで4公演行われる。  チケットは8月25日発売。その前にチケットよしもと、プレイガイドなどで先行発売がある。

欅坂46、ジャンプミュージックフェスタでパフォーマンス! MCの生駒里奈「保冷剤を渡したい」

2018.07.09 Vol.Web Original
音楽イベント「JUMP MUSIC FESTA(ジャンプ・ミュージック・フェスタ)」が7、8日の2日間、横浜アリーナで開催された。  雑誌「週刊少年ジャンプ」の創刊50周年を記念して行われた音楽の祭典。最終日の8日には、『ONE PIECE』の主題歌「ウィーアー!」などを歌う、きただにひろし、「NARUTO」シリーズで複数のオープニングテーマを担当してきたロックバンドのFLOWを筆頭に、「銀魂」などのSPYAIR、「トリコ」などの家入レオ、「るろうに剣心‐明治剣客浪漫譚‐」などのThinking Dogs、MCを務めたオリエンタルラジオのRADIOFISHら9組がライブパフォーマンスした。

念願のドラクエCM出演の本田翼「理不尽なときある」

2016.01.14 Vol.568
 本田翼が13日、都内で行われた『ドラゴンクエスト 30周年プロジェクト発表会』に登場した。  10歳のときから同シリーズで遊んでいるという本田。現在も、1日ゲームができる日があれば、「前日に食料とか買い込んで、いろいろスタンバイします。次の日起きて、休憩を挟みながら18時間とかやってしまう」。そのハマりようにゲームデザイナーの堀井雄二氏は「やり込んでますね」、ドラゴンクエスト30周年プロジェクトの市村龍太郎統括プロデューサーも「そんなに長く遊んでしまうのは…」と苦笑いだった。  プレースタイルとしては、「レベル上げが好きで、防具もその街で一番高いものを買わないと気がすまない」そう。「ボスも簡単に倒せますね」と振られると、「楽勝ではないですよ! “いてつくはどう”を出されるとか理不尽なときもあるじゃないですか」とプロデューサーに迫るシーンも。「物語に終わりがあるものが好き。最近は続くものが多いので、RPGには終わりを作ってほしい」というお願いも飛び出し、堀井氏も市川プロデューサーもたじたじだった。  同シリーズの魅力を「小学生のときに遊んでいたものを大人になってやってみたりすると、物語の深さに気付くんです」と熱っぽく語った本田。「(ドラゴンクエストシリーズは)これからも続いていく作品。ずっとファンでいます」と会を締めくくった。  本田は、スマートフォンで遊べる『星のドラゴンクエスト』のCMに出演が決定。すでに撮影は終えたそうで、「“装備”をしているんですが、それがすごくうれしくって。宝箱をあさるのも楽しかったです。ドラゴンクエストの世界に入れて、すごく楽しかった!」と、満面の笑みだった。  CMのオンエアは2月末の予定。

尾上松也 75人のバットマンに「どこで売ってるの?」

2014.10.23 Vol.628
 
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  歌舞伎俳優の尾上松也が23日、タワーレコード渋谷店で行われた『DC コミックス バットマン 75周年記念 渋・原ジャックイベント』のオープニングイベントに出席した。75周年にちなんでバットマンの扮装をした75人も登場。尾上は「こんなたくさんのバットマンを見たことない!」と、ビックリ。「自分が着るならハロウィーンかな。バットスーツで楽屋入りはできないので。(コスチュームは)どこで売ってるのかな?」。無言のバットマンに「あとで聞こうと思います」と、苦笑いだった。

 バットマンの魅力を「特殊能力を持ってないのがいい。人間らしさがある」とした、尾上。イベント終了後、報道陣から恋愛や結婚についての質問が投げられた際、バットマンが間に立ちふさがって尾上を守るシーンもあった。
 
 ジャックは、11月3日まで。タワーレコード渋谷店にコレクタブルフィギュアなどを販売するショップやカフェが登場するほか、エリア内の人気ショップと連動した企画が行われる。  

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