坂本勇人 今年一番の思い出は「阿部さんの引退試合でのホームラン」

2019.10.08 Vol.Web Original

「東京ドームMVP賞」3度目の受賞

 2019年度の「東京ドームMVP賞」の表彰式が10月8日、東京ドームで開催された。  同賞は東京ドームをフランチャイズとする巨人軍の公式戦で最も顕著な成績を収めた巨人の選手に贈られる賞。今年は選考委員会で坂本勇人が満場一致で選出された。  坂本は今年、ドームで64試合に出場し、247打数84安打、打率.304、22本塁打、49打点。規定打席に到達した選手の中では打率、安打数、本塁打数でチームトップの成績で、巨人の5年ぶりのリーグ優勝に大きく貢献した。  坂本は「優勝した年にこのような賞をいただけて素直にうれしく思っている」と挨拶。そして「東京ドームはホームグラウンドでロッカーも居心地がいいですし、やりやすい。12球団の中でも一番やりやすい球場だと思っている。自然とメンタル的にもいい状態でバッターボックスに立てているのだと思う」と好成績の要因を振り返った。

“TEAM2020″アクション宣言 坂本勇人(読売ジャイアンツ)×ELLY(三代目J Soul Brothers)が夢の対談

2014.05.09 Vol.617
 三代目J Soul BrothersのELLYさんとプロ野球・読売ジャイアンツの坂本勇人選手が6日、東京ドームで再会を果たした。  実はこの2人、高校時代に青森県で甲子園出場をかけて戦った仲。ELLYさんは三沢高校、坂本選手は光星学院でともに4番を打っていたという。  今ではスポーツとエンターテインメントと道は違えどもプロフェッショナルとして活躍する2人の話は思い出話から未来の話へ。  坂本選手が2020年へむけて「オリンピックに野球が復活してくれるように、僕は野球で頑張りたい」と思いを語れば、ELLYさんは「僕はエンターテインメントや音楽で頑張って、2020年にはまたこうして会って、思い出話ができたらいいなと思います」とエールを送った。

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