TOKIO城島「キンプリぐらい若かったら……」松岡と『ふくしまプライド。』新CM

2019.07.12 Vol.Web Original
 TOKIOの城島茂と松岡昌宏が12日、都内で行われた「ふくしまプライド。」新CM発表会に出席した。  CMキャラクターを務めるようになって8年目。それ以前から、番組「ザ!鉄腕!DASH!!」で福島とのつながりは強い。  城島は「福島で19年目となる米作り、田植えを、福島のずっとお世話になっている農家の方々と一緒にやってきました」と今年の田植えを振り返りつつ、「普段は都内で、もしくはロケで全国各地を巡っていますが、やっぱり福島に出向きますと、ああ帰ってきたなという気持ちもありながら、時間が経つのを忘れてしまいます」。  城島のよどみないコメントに、松岡が「よくもまあ、スラスラと噛まずに言えましたね。ジャニーさんも喜んでるかもしれない!」と笑顔を浮かべると、城島も微笑んで「頑張ってるよ、ジャニーさん!」と天を仰いだ。

TOKIOの人気CM第2弾!  コスプレ姿で「もう、はじめナイト!!」

2018.12.27 Vol.web original
 人気のバトルロイヤルゲーム『フォートナイト』の新CMが放映スタート。第1弾に引き続き、TOKIOのメンバーがゲーム内キャラクターのコスプレで登場する。 「ひとり篇」では、部屋で一人ゲームをしている少年の部屋に突然TOKIOがやってきて、「まだ、フォートナイトやってないの?!」という長瀬の掛け声からゲームプレイがスタート。隣でプレイを見守り、優しくアドバイスをする城島の姿や、大声て少年を鼓舞する長瀬の姿が印象的なCMに。 「男女4人篇」では、ほかのゲームに夢中な若者たちの前にTOKIOが現れ、長瀬の掛け声でゲームプレイがスタート。初めてフォートナイトをプレイする若者たちに、城島がアドバイスをしたり、国分が一緒に白熱したりする姿が収められている。TOKIOの応援により、見事最後まで生き残る事ができた若者たちの喜びの表情と、TOKIOが自分たちの事のように勝利を喜びガッツポーズを取る姿が楽しいCMとなった。  現場ではTOKIOが、撮影を忘れてゲームに熱中する姿も。また、共演したジャニーズ事務所の後輩たちと談笑するなど、終始和やかな雰囲気で進行。  階段を駆け上がるシーンでは、松岡が「シゲちゃん、またぶつけないでよ~」と当時怪我をしていたリーダーの身体を気遣う様子も見られ、その仲の良さが垣間見られた。  また、4人で声を合わせる場面では、あまりにも息がぴったりで、監督も「さすが…」と思わず声を漏らすなど、メンバー同士の結びつきの強さが分かるシーンも見られた。  新CMは12月28日(金)から全国で放送を開始する。

TOKIO長瀬「40代の男4人がコスプレをして1つの部屋で…」

2018.08.07 Vol.web Original

 TOKIOの長瀬智也と城島茂が7日、都内の会場で行われた「フォートナイト×TOKIO CMプレス発表会」に出席した。「フォートナイト」は、全世界で1億2500万人以上がダウンロードし、プレイしているというバトルロイヤルオンラインゲーム。CMのキャラクターの衣裳で登場した2人は「普段なかなかこういう恰好しないので楽しい」(城島)「ヒーローっぽくてカッコいいですね」(長瀬)と、気に入った様子。  長瀬はCMキャラクターに決まった時「世界中で大人気のゲームと聞いて、すごくうれしかったです。しかし、逆に僕らでいいのかなって…」と恐縮。しかし、城島は「現場では本当にゲームをやっている所を撮ってもらった。メンバー4人がそろうと、子どもに戻った感じでギャーギャー言いながら、自分たちが一番楽しんでいました」と撮影では全員がノリノリだったことを明かした。また、長瀬はCM内でメンバー全員がコスプレしている事に触れ「全員40代になりますからね。40代の男たちが全員コスプレして一つの部屋でゲームをやっているというのも、なかなかレアなシチュエーションかなと(笑)」と振り返った。  CMではゲーム内のダンスモーション「エモート・ダンス」も披露している2人。長瀬が「我々も昔、踊っていたので(笑)。そういう懐かしさもありました」と言うと、城島は「僕は肩を上げなきゃいけないダンスで…。左肩は上がるんだけど、右肩が上がらず…。指導してくれる人に“もっと上げろ”って言われるんですけど、それが結構大変で」と言うと、長瀬がすかさず「五十肩だから」と突っ込み。しかし「もう48歳ですからね。でも頑張ってましたよ」と城島の頑張りをねぎらった。  同ゲームは、100人が参加できるバトルモードが基本で、島に上陸した100人が最後の1人に生き残るのを目指す。城島は「まず、島に降り立つという設定が大好物(笑)」とTOKIOのレギュラー番組『ザ!鉄腕!DASH!』(日本テレビ系)の人気企画DASH島をイメージさせるコメントで笑いを取り「昨日も行って(国分)太一と作業してきました」と報告。「島で何をするかと考えた時に、生き残るっていう、単純明快の発想が最高だなと思いました」とまとめた。

TOKIO城島「福島は心のふるさと」

2018.07.12 Vol.web Original
 CMキャラクター就任7年目を迎えたTOKIOの城島茂と国分太一が11日、都内の会場で「ふくしまプライド。」新CM発表会に登場。福島県産農産物の魅力をPRした。  内堀福島県知事は冒頭「福島県産の農産物の魅力と生産者の情熱を“ふくしまプライド。”という言葉に込めました。そのメッセージを新CMを通じ全国に発信したい。TOKIOのみなさんは震災前から福島と縁があり、特に震災後は県民が苦しんでいる時に一生懸命応援をしてくれました。そのTOKIOのみなさんと今年また新しいCMを作る事をうれしく思います」と挨拶した。  CM撮影の様子を聞かれた城島は「天気待ちの間、一緒に出演した生産農家の方と普通に農家同士の会話をしていました」と同業者目線で話が盛り上がったとコメント。福島県クリエイティブディレクターで同CMを制作した箭内道彦は「生産農家の方には、CMを撮る事は言っていたけど、TOKIOのメンバーが来ることは事前に伝えていなかった。どれだけびっくりするか楽しみだったが、同じ作り手というシンパシーと半分親戚みたいな存在になっているので、とっても自然な撮影になりました」と裏話を披露した。  それを聞いた国分は「サプライズで登場したのが長瀬(智也)だったらみなさん緊張していたかも知れないですね。(リーダーは)いとこ顔なので」と言うと、箭内も「おばちゃんたちが茂子見てるよって声かけてましたしね(笑)」と城島がすっかり地元に馴染んでいたと明かした。

Copyrighted Image