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高槻かなこと礒部花凜が率いるBlooDye、ファーストアルバムを9月リリース

2021.07.12 Vol.Web Original

 高槻かなこと礒部花凜が率いるボーカル&パフォーマンスユニットのBlooDye(ブラッディー)がファーストアルバム『FUTURE WINGS』を9月29日にリリースすることが発表された。

 ユニットは、押井守が総監督を務めるアニメ『ぶらどらぶ』(TOKYO MX他にて放送中)の公式アンバサダーユニットとして結成、昨年12月に新メンバーとして一岡杏奈、櫻井優衣が加入し活動を展開している。

 アルバムは、「Where you are feat. LITTLE (KICK THE CAN CREW) 」など全12曲を収録。メンバージャケットのCD+DVD盤と、Adoの新曲MVやキズナアイなどとのコラボで海外からも注目されている、イラストレータで映像作家のケイゴイノウエが手掛けるイラストジャケットのCD盤の2形態でリリースされる。

 CD+DVD盤のDVDには、7月29日開催の 「BlooDye LIVE TOUR 2021 FUTURE WINGS」@Zepp TOKYOのライブ映像収録予定 。

 アルバムに先駆け、7月21日には「Hug me Hug you/LOVE or DIE」の配信リリースも決定している。

ナウシカ役声優・島本須美「私も知らなかった」“幻の青いテト”に「怖くない、怖くない」

2021.04.15 Vol.web original

 

「アニメージュとジブリ展」内覧会が15日、会場となる松屋銀座にて行われ、同展の音声ガイドナビゲーターを務める声優・島本須美が登壇。代表作『風の谷のナウシカ』の名台詞を披露した。

 スタジオジブリのプロデューサー鈴木敏夫に焦点を当て、鈴木が創刊から携わった雑誌「アニメージュ」の歴史をたどりつつ、ジブリ誕生の背景にも迫る展覧会。会場では、同誌が世に送り出してきた作品や、クリエイターによる当時の貴重な資料も数多く展示される。

 映画『風の谷のナウシカ』の主人公ナウシカをはじめ、『ルパン三世 カリオストロの城』のクラリス、『となりのトトロ』では姉妹サツキとメイの母親の声などを務めた島本。同展監修者・三鷹の森ジブリ美術館シニアアドバイザーの高橋望氏から「宮崎駿さんの映画を楽しみにしてきた世代の自分にとって“神”」と絶賛され、司会からも“ジブリに愛された声優”と紹介されると「初期、ですね(笑)」と照れ笑い。

 高橋氏とともに、アニメージュから生まれたアニメカルチャーを振り返った島本。高橋氏が「アニメブームが起こる前は、どんな人がアニメを作っているかということはあまり知られていなかった。そういうことを紹介したのが最大の功績だと思う」と語ると、島本も「アニメージュのイベントを武道館で開催しましたね。武道館が満員で、声優さんたちが歌って踊って大盛り上がりでした。今はそういうイベントが多くなったけど、そういうイベントの走りでした」と感慨深げ。高橋氏も「アニメの楽しみ方のひな型を作った雑誌」と話していた。

高槻かなこ、礒部花凜率いるBlooDyeが生配信ライブイベント開催 

2021.02.10 Vol.Web Original

 ボーカル&パフォーマンスユニットのBlooDye(ブラッディー)が20日、新体制になって初となる生配信ライブイベント「BlooDyeLine 2021」を開催する。イベントは「OPENREC.tv」で生配信される。
 
 当日はライブパフォーマンスはもちろん、新メンバーの素顔に迫るトークセッションなども行われる予定。ゲストとして、アニメ『ぶらどらぶ』のオープニング主題歌「Where you are feat. LITTLE(KICK THE CAN CREW)」でラップで参加しているLITTLEの出演も決定している。また、当日はユニットから重大発表もあるという。

 BlooDyeは、声優でアーティストの高槻かなこ、声優で女優の礒部花凜が率いる4人組。昨年、一岡杏奈と櫻井優衣の2人が新メンバーとして加入し、新体制で活動を始めた。ユニットは、押井守総監督新作アニメーション『ぶらどらぶ』(14日配信スタート)の公式アンバサダーユニットとして2019年6月に活動をスタートした。

工藤晴香が音楽番組でナビゲーター!「アーティストさんの見たことがなかった部分に触れられる」

2020.10.09 Vol.Web Original

 TOKYO MXで新しい音楽番組『Artist#18File(アーティスト・ファイル)』がスタートした。注目のアーティストが月替わりで登場しトーク、自身の楽曲とカラオケの十八番をライブパフォーマンスする。番組をナビゲートするのは、声優でアーティストの工藤晴香だ。

霜降り明星の粗品とせいや、ポケモンで声優「子どもの頃の夢が叶いました」

2020.04.03 Vol.Web Original

 お笑いコンビの霜降り明星がテレビアニメ「ポケットモンスター」(テレビ東京系、毎週日曜18時)に、声優としてゲスト出演する。4月5日放送の「夢へ向かってゴー!サトシとゴウ!!」で、せいやはポケモントレーナーの「セイヤ」、粗品さんはパートナーの「メガニウム」として登場し、世界最強の王者を決める大会「ポケモンワールドチャンピオンシップス」の公式戦でサトシ&ピカチュウと熱いバトルを展開する。

 出演について、せいやは「小さい頃、本気で「ポケモンマスターになる!」と思っていたのでようやく子どもの頃の夢が叶いました! 僕はポケモントレーナーの「セイヤ」を演じるのですが、サトシとピカチュウとポケモンワールドチャンピオンシップスの公式戦でバトルすることができて光栄でした」。

 粗品は「今回初めて声優に挑戦したのですが、人ではなくポケモンの声優を務めるので、各段にうれしかったです! 鳴き声で感情を表現するのは大変でしたが、ぜひ僕が演じる“ソシニウム”こと「メガニウム」に注目していただければと思います!」と、コメントしている。

 ポケモン好きとして知られる2人。同局で放送中のバラエティ番組「おはスタ」では、“粗品サトシ”、“ピカチュウせいや”として出演している。

【池澤春菜】世界に羽ばたく 行動派声優

2020.03.21 Vol.728

『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』
「日本を元気に」を合言葉に毎週土曜日午後9時30分からTOKYO FMで放送中。(ナビゲーター:一木広治/Chigusa)

新作ガンダムはYou Tube公式『ガンダムチャンネル』で配信決定

2019.07.31 Vol.web original

 今年で40周年を迎えた「ガンダムシリーズ」。7月31日、東京・お台場 THE GUNDAM BASE TOKYOでガンダムメディア発表会を実施した。

声優・朴璐美が語る『シド・ミード展』

2019.04.27 Vol.717

“ビジュアル・フューチャリスト”として数多くのクリエイターや作品に影響を与えて来た世界的インダストリアルデザイナーであるシド・ミードの活動歴のなかから150点を展示する原画展『シド・ミード展 PROGRESSIONS TYO 2019』が4月27日から東京・秋葉原の「アーツ千代田3331」で開催される。同展の音声ガイドを『∀ガンダム』で主人公ロラン・セアックの声を担当した声優の朴璐美が担当する。

内田真礼 2019年の元日に日本武道館でライブ!

2018.11.16 Vol.712

 声優、女優、そして歌手。さまざまなフィールドで活躍し、発信を続けている内田真礼が年明け早々、それも元日に日本武道館で、UCHIDA MAAYA New Year LIVE 2019「take you take me BUDOKAN!!」を行う。このライブの開催は今年行った初のワンマンツアーのフィナーレで報告された。その際には観客は拍手と歓声で大盛り上がり。武道館でその声援が大きな会場に響き渡りそうだ。

田中大貴アナがバスケ番組でMC! 高橋由伸監督出演の仰天プランも

2018.10.06 Vol.Web Original

 新番組「BS12水曜バスケ!」(BS12 トゥエルビ、毎週水曜19時~)の取材会が5日、同局本社で行われ、MCのおのののかと田中大貴アナウンサー、そしてアニメ「黒子のバスケ」で黒子テツヤ役を務めた声優の小野賢章が出席した。

 番組では、日本各地で行われるBリーグの試合を生中継。試合のない水曜日にはBリーグの情報番組を放送する。

 この春に独立した田中。「スポーツ番組としては初めてのレギュラーの仕事。トゥエルビさんには足を向けて寝られないという想いと、人生のチャプター2のルーツになる番組になるはず」と気合のコメント。

 学生時代はバスケットボール部で汗を流したり取材日前日に行われたB1リーグ開幕戦川崎VS千葉も観戦するなどバスケットボールに親しむ、おのは、「バスケットボールに関われる仕事をいただけてすごくうれしい。番組をきっかけに、日本のバスケがもっともっと盛り上がるように頑張っていきたい」と、意気込む。練習を見学にも行きたいとし、「現場の生の感覚を味わって、視聴者に伝えたい」と話した。

 小野はナレーションを担当。小野も中学時代はバスケットボール部に所属。「Bリーグはいつか生で見たいなと思っていたタイミングだったので、ここからどんどん詳しくなって視聴者のみなさんと盛り上がっていきたい」と抱負を語った。

「番組によってバスケットボールの裾野を広げていきたい」と田中。大学野球部時代の先輩で、今期限りで辞任することを発表したジャイアンツの高橋由伸監督から電話をもらったとし、「俺も時間ができるからBリーグ見に行こうかな、と言っていたので、必ず見に行っていただいて、番組にも出ていただきます」と、仰天プランも明かした。

 番組は10月10日スタート。

人気男性声優ユニットのSparQlew、主演ドラマ完成で試写会

2018.09.12 Vol.Web Original

 5人組男性声優ユニットのSparQlew(スパークル)が主演するドラマ「スーパーチューナー/異能機関」の完成披露試写会が11日、都内で行われ、メンバーの上村祐翔、千葉翔也、保住有哉、堀江瞬、吉永拓斗、そして中尾浩之監督が登壇した。

 メンバーはフラッシュを浴びながら登場し、上村が「普段は声のお仕事をさせてもらっているので、試写会という場で、自分たちが初主演のドラマを上映すること、こんな大きな会場なことに驚いています」と、あいさつ。

 司会を務めた岩井勇気(ハライチ)が「今日は緊張している方はいますか?」と聞くと、吉永は「こんなだけ人がいると緊張しちゃうなっていうのがありますね。出てくる瞬間のパシャっていうのは初めてです」、千葉も「ドッキリかと思いました」と、笑った。 

 ドラマは、大気中の粒子の波動に同調できる特殊能力を持つチューナーのなかでも特に卓越した能力を持つスーパーチューナーたちが、さまざまな難事件に挑む姿に密着。ドキュメンタリータッチの“極秘資料映像”で展開していく新感覚のドラマだ。

「ドラマが初めてだったので、声優が主演はってドラマをやる時代になったんだって(笑)……うれしさもありましたけど戸惑いもありました。自分が出演するという気持ちをすり合わせていくのが大変でした」と、堀江。「マイク前でしかお芝居したことしかなかったので、どうしようって不安が多かった」というものの「アニメのお芝居に役立つものを吸収できるんじゃないかと思ってポジティブな気持ちで撮影に臨むことができました」。

 保住も同じくドラマは初体験。「苦労したのは……苦労の仕方が分からないっていうのですね。堀江瞬と収録の前日にLINEをして、僕たちは何したらいいんだろう、とりあえず台本覚えておこう、流れだけはさらっておこう、と(笑)。覚えることはそんなに大変じゃなかったんですけれど、中尾監督に言われていたのはフェイクドキュメンタリー風に撮りたいので、と。セリフを覚えすぎてもいけないし、でも内容はさらわなきゃいけないしで、これはどっちだと。でも、あっという間の撮影でもっとやりたいとう気持ちのまま終われました」

 吉永は爆破シーンにも挑戦。イメージしていた以上に至近距離での爆破だったというが「無事に戻ってきた」。撮影は8月上旬にしているそうで「一瞬めちゃくちゃ暑いんです。暑い上に、熱いですから」と振り返った。
 
 SparQlewは、ドラマの主題歌「Q Wanted」も歌う。千葉は「こんなかっこいい曲を歌っていいですかって曲。ドラマの内容に即した歌詞があったり、5人のいつも見せないような歌い方をしているのかなと思うので、いつかフル尺で聞いてくれって感じです」と話した。 

「(ジャンルは)超能力ものではありますが、若者の成長物語にしたいというのがあって、仕事観とか人生ってなんだろうとか、若い人に考えてもらえる作品したい」と、中尾監督。

 上村は「中尾監督もおっしゃったように若者の成長も見どころの作品。撮影を終えてみると、今の僕たちがこのタイミングで撮ったからこその、リアルさでありナチュラルさがあふれていると感じています。役名はあるんですが、それぞれのフラットな関係性というかSparQlewとしての面も深く見る事ができる作品だと思います。そういうところに注目していただきたいです。何より主題歌を歌わせていただいたり、体で表現したり、声だけじゃないところでいろいろな表現できた。ありがたい経験をさせていただいたと思います。僕たち5人とスタッフさん全員で力を合わせて作った作品なので楽しんでほしい」と、締めくくった。

 ドラマは、14日からWOWOWで無料配信スタート。毎週金曜に新しいエピソードを配信する。全10話。視聴にはWOWOW WEB会員登録が必要。登録は無料。また、2019年1月よりTOKYO MXでも放送される。
 

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