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Girls² 鶴屋美咲と隅谷百花がチャリティーライブ&トーク!ラジオ『JAPAN MOVE UP』収録

2026.02.15 Vol.web original

 児童養護施設「マハヤナ学園撫子園」(板橋)のためのチャリティーコンサートが15日、都内で行われ、シンガーソングライターの天道清貴や城南海、7人組ガールズグループGirls²(ガールズガールズ)の鶴屋美咲と隅谷百花が登場。ライブパフォーマンスを行った。

 マハヤナ学園撫子園の子どもたちへの社会体験や支援を目的に毎年開催されているチャリティーコンサート。

 この日は支援者と、マハヤナ学園撫子園から11名の子どもたちも参加。会場となった羽田空港にあるLDH kitchen THE TOKYO HANEDAの料理とともに、豪華アーティストによるライブコンサートを楽しんだ一同。

 トップバッターは、同学園のチャリティーコンサートに毎回参加し、訪問活動も継続して行っているシンガーソングライターの天道清貴。

 MISIAにも提供した人気曲「あなたにスマイル」では、会場もサビの「スマ~イル!」を一緒に歌い、2曲目「虹の向こうへ」では、会場の窓から見える飛行機を眺めながらメロディアスなバラードを歌い上げ、子どもたちも感動の面持ち。トークでは「実は航空会社の企画で、上空1万メートルの飛行機のなかでライブをしたことがあります」という驚きのエピソードも飛び出した。

 続いて登場したのは、奄美大島出身のシンガーソングライター城南海。奄美三味線を手にして、一青窈の代表曲「ハナミズキ」などを熱唱。奄美民謡にルーツを持つ城ならではの歌唱力と情感豊かな歌声に、会場も酔いしれた。

 最後はGirls²の鶴屋美咲と隅谷百花が登場。宇多田ヒカルの「Automatic」や松田聖子「SWEET MEMORIES」など幅広い世代の人気曲をカバーし、子どもから大人までを魅了した。

 鶴屋と隅谷のトークコーナーでは、ラジオ番組『JAPAN MOVE UP』の公開収録も実施。音楽活動という夢を叶えた2人。鶴屋は「私たちもダンスや歌など、自分たちがワクワクする気持ちを追いかけたらここにたどり着きました。好きな気持ち、ときめく気持ちを忘れずに走り続けていけば導かれるのではと思います」と言い「私もダンススクール時代はほく“流れ星で願いを言うとなぜ叶うのか、それはその一瞬で言えるほどいつも願っていることだから”と言われていました」と振り返り、隅谷も「私も、本当に好きなことをやってきて、そのことばかり考えてきたから、ここにたどり着いたのかなと思います。音楽は言葉や国を超えてつながれるもの。そんな音楽の道に進んだ自分のことも誇りに思っています」と熱い思いを語り、子どもたちにエール。

 多くの人に支えられてきたと感謝する2人。「いつかマハヤナ学園にも訪問してみたいです」と、支援活動にも意欲を見せていた。

 「マハヤナ学園撫子園」の菊池悦子理事長も「東京では、約4000名のお子さんが家庭を離れて施設や里親などのもとで暮らしています。私たちの施設でも2歳から18歳までの52名が暮らし、そこから学校に通い、18歳になると進学や就職などに進みます。社会に出るまでの間、今日のように、子どもたちがさまざまな社会的体験や機会を持てるように、今後もこういう場を設けていきたいと思っています。こういう施設があることを知っていただき、応援していただけたら」と支援の広がりに期待を寄せていた。

 ライブとトークの模様は2月22日、28日放送のラジオ番組『JAPAN MOVE UP』(TOKYO FM、21時30分~)でオンエア。

シンガーソングライターのLeolaと天道清貴がチャリティライブ 日本を元気にするラジオ番組『JAPAN MOVE UP』で22日オンエア

2022.10.22 Vol.Web Original

 児童養護施設「マハヤナ学園撫子園」(板橋)のためのチャリティーコンサートが15日、都内で行われ、シンガーソングライターのLeolaと天道清貴がライブパフォーマンスした。同学園がチャリティーコンサートを行うのは初めての試み。

 Leolaは「Hello,My name is…」「Don’t know why」「Let it fly」など全6曲をギターの弾き語りでパフォーマンス。「子どもたちの未来を思って集まられたと伺っている」とトークを始めると「美しい自然をきれいなまま次の世代、もっともっと先の小さな子どもたちのために残し続けていきたいという想いを込めた」と『GIFT』を歌い上げると、会場は静まり返って聴き入り、サビでは自然と楽曲に合わせて手拍子がスタートし、盛り上がった。

シンガーソングライターの天道清貴がスイートな新曲発表「ずっと大事な人」 

2021.11.06 Vol.Web Original

 シンガーソングライターの天道清貴が新曲「ずっと大事な人」を6日、配信リリースした。

 忙しい日々の中で離れ離れになってしまった大事な人の幸せを遠くから静かに願うラブソング。アコースティックギターとピアノのシンプルで温もりのあるサウンドと天道の優しい声が重なる包み込むような楽曲で、何度も繰り返し聞きたくなるような作品だ。

 同曲のミュージックビデオも公開。楽曲の世界観を表現し、愛や温もりを感じる短編映画のような映像で、本人がサラリーマンを演じている。

 天道は現在、「歌のレストラン」と題し、毎日20時から毎日YouTube生配信ライブを行っている。2020年5月27日にスタートし、総演奏曲数は7000曲、ライブ配信時間のトータルは600時間を超えている。

 新曲「ずっと大事な人」のミュージックビデオ、「歌のレストラン」も天道のYouTube公式チャンネルで見られる。 

SDGsピースコミュニケーションイベント【JAPAN MOVE UP】

2021.10.30 Vol.746

「日本を元気に」を合言葉に毎週土曜日午後930分からTOKYO FMで放送中。

JAPAN MOVE UP!」では、コミュニケーションによる社会課題解決に向けた「SDGsピースコミュニケーション」プロジェクトを推進中!

毎回ゲストの皆さんに「SDGsピースコミュニケーション宣言」を聞いていきます。

世代を超えてSDGsを考える【SDGsピースコミュニケーションproject】

2021.10.10 Vol.746

Global Goals Week SDGs週間 イベントリポート

 見たり聞いたりしない日はなくなった「SDGs(持続可能な開発目標)」。国連は2015年の「国連持続可能な開発サミット」でSDGsが採択された9月25日を含む1週間を「SDGs週間(Global Goals Week)」とし、世界各地でSDGsの推進と達成に向け、さまざまなイベントが展開された。東京でもテーマもサイズもさまざまな企画やイベントが多数開催された。そのなかの2イベントの模様をリポートする。

SDGs未来都市 豊島区でSDGsを考えるイベント 25日放送のラジオでリポート<SDGs週間>

2021.09.25 Vol.Web Original

 

 

 SDGs(持続可能な開発目標)の推進と達成に向けて、意識を高め、行動を喚起するSDGs週間に合わせ、さまざまなイベントが展開されている。23日、豊島区の池袋西口公園のグローバルリングでは「SDGsピースコミュニケーションイベント」が無観客で開催された。

 イベントは豊島区立千登世橋中学校の吹奏楽部による演奏でスタートし、豊島区の高野之夫区長、シンガーソングライターの天道清貴、女優で歌手の三戸なつめをゲストに迎えて、「SDGs未来都市」及び「自治体SDGsモデル事業」に選定された豊島区の取り組み、SDGsの未来についてトークした。

 イベントの模様は、ラジオ番組『JAPAN MOVE UP』(TOKYO FM、毎週土曜21時30分~)でオンエア。25日はイベントの前半を放送する。

 本イベントは「BEYOND 2020 NEXT FORUM」のSDGsをテーマ課題に向けたアクション&オピニオン協働プロジェクト「SDGs ピースコミュニケーションプロジェクト」の一環で行われたもの。「BEYOND 2020 NEXT FORUM」は、2020年以降の日本の活性化を目的に、ダイバーシティ、イノベーション、スタートアップ、エンターテインメントなどのテーマのもとで、各界、各世代で活躍中の有識者によって構成されたメンバーが中心となって、新たな“モノ”、“コト”を創り出すべく討論を重ねているプログラム。

 

オンラインでも「笑顔の輪」届け続ける 天道清貴

2020.06.14 Vol.730

ラジオで日本を元気にする『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』
「日本を元気に」を合言葉に毎週土曜日午後9時30分からTOKYO FMで放送中。
ナビゲーター:一木広治/Chigusa

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