小栗旬 × 星野源、注目タッグが放つこの秋、最大の話題作!『罪の声』

2020.10.30 Vol.734
  小栗旬と星野源、人気と実力を併せ持ち、今の日本エンタメ界を牽引する2人が映画初共演を果たした、この秋最大の注目作。  原作は、2016年の「週刊文春」ミステリーベスト10で第1位を獲得するなど高い評価を得た塩田武士のベストセラー小説。フィクションでありながら、日本の犯罪史に残る実際の未解決事件をモチーフに、綿密な取材と鮮やかな着想を織り交ぜたストーリーが“本当にそうだったのではないか”と思わせるほど真に迫っているとして、大きな話題を呼んだ。  そんなリアリティーあふれる骨太のミステリーの映画化に豪華俳優陣が集結。主人公の新聞記者・阿久津英士を演じるのは、ハリウッドにも進出し今や日本を代表する俳優となった小栗旬。35年以上前に起きた大事件の真相と謎の犯人グループを追う記者を、その圧倒的な存在感で演じる。もう一人の主人公・曽根俊也には、俳優・音楽家・文筆家などさまざまなフィールドで活躍する星野源。家族とともに平凡な毎日を過ごす中で、偶然にも幼少時の自分が知らないうちに、この日本中を震撼させた未解決の大事件に関わっていたことを知ってしまう男を繊細に演じる。監督は『麒麟の翼』の土井裕泰。脚本はドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の野木亜紀子。さらにドラマ「テセウスの船」で注目を集めたUruが本作のために主題歌を書き下ろしている。

小栗旬と星野源の“罪な声”を専門家が分析! 小栗は「愛」が、星野は「右脳」がない!?

2020.10.22 Vol.Web original

 映画『罪の声』公開直前イベントが22日、都内にて行われ、小栗旬、星野源、土井裕泰監督が登壇。その人の内面が分かるという“声診断”に挑戦し、会場を沸かせた。  日本中を震撼させた未解決事件をモチーフにした塩田武士によるベストセラーの映画化。   「自分から旬と呼んでくれとオファーしました」と言う小栗に、星野も「そうだね、旬」と、映画初共演ながらすっかり意気投合した2人。土井監督は「2人のおかげで大人の現場となった。かと思うと中2みたいなところもあったり。この間も、絶対に人に見せられない2人の“罪な写真”を見せてもらった」と苦笑。すると小栗が「とある相撲をとったんです」、星野も「その時の写真を撮ったもので、僕だけが持ってます」と“中2”の2人はニヤリ。  その後は、映画のタイトルにちなみ“声”をテーマにトークを展開。小栗が「罪な声ですよね、源ボイスは。気持ちを穏やかにさせる声」と言えば、星野も「旬もすごいハスキーボイスじゃないですか。テレビを通してだと気づかなかったけど、こうして聞いているとお腹のあたりが震えるというか響く感じがする、いい声ですよね」と互いにベタぼめ。  自分の声について、星野は「最近、ここ5年くらいでやっと好きになってきた。もともとは高く声を張れる人にあこがれていて自分のボソッとした声は好きじゃなかったんですけど、周りの方から言ってもらえるようになって好きになりました」と明かしたが、一方の小栗は「自分の声ですか、いい声だなって思いますね」と会場を笑わせた。

小栗旬と杉咲花のあこがれのきょうだいに弟! 神木隆之介が新登場

2020.10.01 Vol.Web Original

 小栗旬と杉咲花が兄と妹役を演じている「ほんだし」の新CMに新キャラクターが登場する。新たに加わるのは弟で神木隆之介が演じている。    小栗演じる頼れるお兄ちゃんが野菜たっぷりのおみそ汁を振舞うCM。「一杯、たべよう。うちの満菜みそ汁」をスローガンに制作されたという新CM「うちの満菜みそ汁」篇では、家を訪ねてきた妹と弟に「ご飯まだ?」「にいちゃ~ん」と夕ご飯をねだられ、小栗演じる頼れる兄がさっと具だくさんのみそ汁を作り、仲良く食卓を囲む。  CMは10月2日からオンエア。

小栗旬と星野源が映画初共演で意気投合「一気に好きになりました」

2020.09.29 Vol.Web original
 映画『罪の声』完成報告会が29日、都内にて行われ、小栗旬と星野源が映画初共演を振り返った。  原作は、フィクションでありながら、日本中を震撼させ未解決のまま時効となった大事件をモチーフにした、綿密な取材によるリアリティーあふれる着想で話題を呼んだ塩田武士のベストセラー小説。小栗が演じる新聞記者・阿久津英士と、星野が演じる幼少期に図らずも事件に関わっていた男・曽根俊也が事件の真相と犯人に迫るヒューマンミステリー。  映画で共演するのはこれが初となる小栗と星野。本作での共演を聞いたときのことを聞かれ、小栗は「オファーを頂いた時点で曽根役は星野さんと聞いてぴったりだと思いました」と話し、星野は「小栗くんがこの役を演じると言うのがフレッシュな感じがしました」。阿久津役が意外だったという理由を聞かれると「(阿久津は)普通のおじさんなんです。記者役というと真実を暴くぞ、みたいな正義感に燃えていたりするイメージがありますが、ちょっとくたびれているというか。小栗くんがこの役を演じるのを早く見たかった」。小栗も苦笑しながら「はい、普通のおじさんです(笑)。撮影時には、ちょっとお腹も乗っかっている感じでした」と会場を笑わせた。

新海誠監督「夢のよう」最新作『天気の子』舞台あいさつ

2019.07.20 Vol.Web Original
 新海誠監督による3年ぶりの最新作『天気の子』が19日に公開、同日、都内で行われた舞台あいさつに、新海監督始め、醍醐虎汰朗、森七菜、吉柳咲良、本田翼、小栗旬の主要キャストが登壇した。  完成は公開11日前だったという本作。鑑賞後の客席から拍手を浴びながら、監督は「ちょっと嘘のような気がします。完成させるつもりで作っていたんですが本当に完成するのかという瞬間がずっと最後まであった。見ていただけて夢のようです」とあいさつ。さらに「まだ不安なんです。この映画って、とても自分勝手な映画かもしれない。すごく大事な人と、もっと多くの人たちの幸せのどちらを選ぶだろうかってときに、少しわがまままな選択をする話でもあると思う。これからたくさんの意見を浴びることになると思いますが、少し怖くもあり、何よりも楽しみにしています。みなさんが何を感じたかをたくさん聞いていけたら」と、続けた。

小栗旬「瑞々しさに当てられた!」新海誠監督最新作『天気の子』公開

2019.07.19 Vol.Web Original
 新海誠監督の最新作『天気の子』の初日舞台あいさつが19日、都内で行われ、新海監督始め、醍醐虎汰朗、森七菜、吉柳咲良、本田翼、小栗旬の主要キャストが登壇した。

小栗旬×山田孝之コンビ、全力ダッシュに体力の衰え?「arrows」シリーズ新CM発表会

2019.06.07 Vol.Web original
 富士通コネクテッドテクノロジーズのスマートフォン「arrows」シリーズ2019年夏モデルの新CM発表会が7日、都内で行われ、俳優の小栗旬と山田孝之が登壇した。  新CMは二人がふんする「割れない刑事(デカ)」シリーズの第5弾で、らせん階段を舞台に犯人を追跡。これまでナイスコンビネーションを発揮してきた2人の刑事だが、今回は山田刑事が小栗刑事に銃口を向ける驚きの展開に。果たしてコンビは決裂してしまうのか?シリアスかつコミカルな新ストーリーのCMが完成した。

2018年が終わる前に見ておくべき、今年の話題作【MONTHLY UPDATE ― DECEMBER.2018 ―】

2018.12.23 Vol.713
話題の映画や気になる海外ドラマ、チェックしておきたかったあの音楽に、話題のコミックス――。 TSUTAYAのレンタルなら気軽にたっぷり楽しめます。さて今月のおすすめは……?

人は、圧倒的な才能を前に何を思い、どう反応するのか?『響 ―HIBIKI―』

2018.09.14 Vol.710

2017年マンガ大賞受賞の超話題作、待望の実写映画化!!

 ビッグコミックスペリオール(小学館)にて連載開始と同時に人気が爆発。「マンガ大賞2017」を受賞、累計部数160万部を突破した柳本光晴の大ヒットコミック「響〜小説家になる方法〜」を注目のキャストで実写化!  主人公である15歳の天才女子高生小説家・鮎喰響を演じるのは、欅坂46の不動のセンターとして活躍する平手友梨奈。映画初出演、初主演となる本作で、カリスマ性と破天荒さを持ち合わせる個性的な主人公を見事に体現する。響の才能を見出す若手女性編集者・花井ふみ役には、幅広い作品で存在感を放つ北川景子。響が入部した文芸部の部長・祖父江凛夏役には『パコと魔法の絵本』で当時11歳ながら主人公・パコを演じ注目を集めたアヤカ・ウィルソン。本作は2010年以来の映画出演となる。また、芥川賞を目指す小説家・山本春平役を小栗旬が演じる他、高嶋政伸、柳楽優弥、北村有起哉、野間口徹ら実力派俳優が脇を固める。監督は実写映画『君の膵臓をたべたい』の月川翔。  圧倒的な才能を前にしたとき、人は何を思うのか。一人の少女の才能が波紋のように広がり周囲の人々を心を揺らし、突き動かしていく。唯一無二の存在感を放つ主人公から、そして怒涛のクライマックスへと疾走する人間ドラマから目が離せない!

ネタありすぎ!『銀魂2』ファミリーが掟破りの爆笑トーク!

2018.08.17 Vol.Web original
 映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』の公開初日舞台挨拶が17日、都内にて行われ、主演の小栗旬をはじめ豪華オールスターキャスト10人と福田雄一監督が登壇した。  冒頭、福田監督は「昨日、たくさんお客さんが入ってくれるといいなと言ったら妻に“お客さんが入るとかじゃなくて、まずはキャストやスタッフの皆さんに感謝だろ!”と叱られて若干、泣きました」と言葉を詰まらせ「僕みたいなクソ監督のためにこんなキャストが集まってくれて、皆さん本当に頑張ってくれて…と思ったら1人で部屋で泣いてしまって」と涙ぐみながら語る監督に、会場からも声援が飛ぶ。

「爆死確実と…」「超豪華俳優の無駄遣い」『銀魂2』原作者の忖度無しコメントがアツい!

2018.06.25 Vol.Web Original
 週刊少年ジャンプ(集英社刊)の超人気作を福田雄一監督のもと小栗旬を主演に迎えて実写化した映画『銀魂』の続編『銀魂2 掟は破るためにこそある』が8月17日に公開(ワーナー・ブラザース映画配給)。ファンの期待が高まるなか原作者・空知英秋のコメントから激励のコメントが到着!

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