小池知事「2020年は東京から日本の美容を提供したい」

2019.02.09 Vol.Web

 山野美容専門学校・山野美容芸術短期大学の伝達式&宣誓が9日、都内のホテルで開催された。 “日本の美容文化を継承し、未来に伝統をつなぐ”をコンセプトに、同校で“美容着付師”“花嫁着付師”“ブライダルアーティスト”“奥伝講師”など、和装に関する専門家のライセンスを取得した着付師たちが、女子は振袖着、男子は紋服着用し出席。会場は華やかな雰囲気に包まれた。

「結婚」をテーマに「東京クラッソ!NEO」と「小池知事と語る東京フォーラム」がコラボ

2018.03.23 Vol.704
 東京都が主催するイベント「小池知事と語る東京フォーラム」が2月20日、都庁第一本庁舎5階大会議場で開催された。同イベントは都政の重要な課題などについて知事と都民が直接対話をするというもの。  今回はTOKYO MXで放送中の「東京クラッソ!NEO」(毎週日曜21時30分〜22時)とコラボ。番組MCの関根勤、本田朋子が司会を務め「結婚」をテーマにさまざまな議論が交わされた。  パネリストとして「婚活」という言葉の生みの親である社会学者の山田昌弘氏(中央大学文学部教授)、未来を生き抜く女性のためのライフキャリアデザインの教育に力を入れる漆紫穂子氏(品川女子学院理事長・中等部校長)、結婚相談サービスの大手の石坂茂氏(株式会社IBJ代表取締役社長)、そして独身代表として安田大サーカスのクロちゃん(41)と“神スイング”でおなじみの稲村亜美(22)が参加した。  独身の2人のうち「今すぐにでも結婚したい。年を重ねれば重ねるほどその気持ちは強くなる」というクロちゃんに対し、稲村は「小さい頃は25歳くらいまでにはと思っていたが、今は30歳を過ぎてもいいかなと思ってきた」となにやら好対照な答え。  その後、結婚に関する意識、50歳の生涯未婚率といったさまざまなデータを見ながら議論を展開。東京都では結婚に向けた機運醸成を行っているのだが、小池都知事は「結婚するしないは個人の自由」としたうえで、「結婚したい人はたくさんいる。行政として婚活を直接はやりませんが、少しのヒントで一歩前に出ることにつながればいいと思っている。背中をちょっと押す、そういうお手伝いをしたい」などと話した。また結婚のうえで女性にとって大きな問題となるのがキャリアデザイン。これについて小池知事は「(結婚・出産が)一種の罰ゲームになってしまっている。そういう例を見て“結婚してもかえって大変だ”と思う人が増えてしまうという負のスパイラルに入っている。これを何とかしたいと思っている」などと話した。  イベントの最後には一般の参加者から質問を受け付けたのだが、まさかの16歳男性が登場。会場がどよめく場面もあった。  この模様は3月25日21時〜「東京クラッソ!NEO」の1時間スペシャルバージョンとして放送される。

リオの熱を東京で感じるイベント、小池知事が視察 

2016.08.20 Vol.673
 リオ五輪の迫力をそのまま届けるイベント「東京ライブサイト 2020 in 2016−リオから東京へ−」が現在、上野恩賜公園などで開催中だ。期間中は、白熱した大会の様子が迫力の映像で楽しめるほか、パラリンピック種目の体験なども行われている。22日はオリンピック競技大会の閉会式の模様を生中継するほか、オリンピアン、パラリンピアンによるトークショー、リオデジャネイロ市から東京にオリンピック旗の引継ぎを行う「フラッグハンドオーパー」を来場者とともに行う。  7日、小池知事は同イベントを視察した。

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