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Travis Japan宮近海斗、新宿でムーンウォークを披露 マイケル・ジャクソンへの思いを語る

2026.05.09 Vol.web original

 

 映画『Michael/マイケル』(6月12日公開)のイベントが5月9日、歌舞伎町シネシティ広場にて行われ、宮近海斗(Travis Japan)、ケント・モリ、Rich + Tone (Rich、Tone)がゲストとして登壇。宮近がマイケル・ジャクソン愛を語りつつムーンウォークを披露した。

“キング・オブ・ポップ”=マイケル・ジャクソンの半生を、主演にマイケルの実の甥であるジャファー・ジャクソンを迎え全27曲におよぶ名曲の数々とともに描く話題作。

 マイケルのバックダンサーを務めた振付師のトラヴィス・ペインのレッスンを受け、選抜メンバーで結成されたTravis Japan。そのリーダーを務める宮近は「マイケルの近くで才能を育んだトラヴィスからいろいろなものを教えて頂いた。そういうものが今もグループに生きていると思う」と語り「マイケルは自分のことを研究し、いろいろな人に愛され神にも愛された。僕もグループ活動において、ファンが何を求めているのか、向き合い方を考える中で、彼から学んだことを生かしたいと思っています」。

 この日は、マイケルも立ち会った最終オーディションに参加した経験を持つトップダンサーのケント・モリや、本作で振り付けを担当した世界的ユニットRich + Toneの2人も登壇。宮近がマイケルの代名詞でもあるムーンウォークを披露すると、Rich + Toneも「グレイト!」と拍手する一幕も。

 さらに、歌舞伎町シネシティ広場に集まった幅広い世代のマイケルファンに、Rich + Toneがマイケルの名曲「今夜はビート・イット」(原題:Beat It)の振り付けを直々にレクチャーし、会場は大盛り上がり。

 宮近は「皆さんのダンスを見て僕も練習しなきゃと思ったくらいかっこよかったです」、Rich + Toneの2人も「皆、本当はダンサーでしょ」「最高でしたね。日本に住みたい!」と日本のファンの熱気に大感激。

 宮近も「マイケルが残してくれたもので、こうして皆で盛り上がって笑顔になっている。このモーメントが世界に広がって、マイケルが作品に込めた愛や平和へのメッセージを改めて感じてもらえたら」と感動の面持ち。さらに、同作の宣伝隊長を務めることが発表されると「まだ知らない人にマイケルの素晴らしさが届くよう頑張ります」と意気込んでいた。

ISSA、マイケルTシャツの着こなしは「シンプルにTシャツ1枚で」

2018.08.28 Vol.Web Original

 ISSAが28日、BOSS Store表参道で行われた「BOSS×MichaelJackson」カプセルコレクションプレビューイベントに出席し、マイケル・ジャクソンさんへの愛やリスペクトを語った。

 小さなころからマイケルさんをリスペクトする。「一言でいうと、神様。全世界にこれだけ影響を及ぼしたアーティストはなかなかいないと思いますし、ダンスシーンだけでなく、老若男女いろんな人が愛した神様的な存在の人」だとし、好きな曲を聞かれても、マイケルさんの名曲たちがとめどなく飛び出した。

 なかでも「スリラー」の衝撃は圧倒的だったといい「最初、見たときにはホラー映画なのかなって思うぐらいで、あの時代にあのメイクでやる姿とか。全部で13分ぐらいあって、PVの枠を超えてショートフィルムみたいでした。(マイケルさんは)そういう常にないものを作って来た人。子どものころは怖かったし、大人になってみると素晴らしいダンス作品でもありますし、ひとつの物語としても最高の作品だと思っています」

 子どものころからマイケルさんの音楽やダンスに親しんできた。イベントでは、司会者に請われてムーンウォークをレクチャー。「非常に難しいんですよ」と言いながらも、細かくアドバイスを与えていた。

 29日は、マイケルさんの誕生日。生誕60年のアニバーサリーに合わせて、HUBO BOSSでは、「BOSS×MichaelJackson」カプセルコレクションを発売。「スリラー」のジャケット写真でマイケルさんが着ていたBOSSのホワイトスーツをベースにしたスーツを世界で100着限定で発売。日本では5着発売される。また、3種のTシャツも数量限定で発売する。9月15日に抽選エントリーと販売を開始する。

 Tシャツを着用したISSAは「すごく優しいですね。違和感がなく、動きにも支障がない」。着こなし方について聞かれると「シンプルですよ、Tシャツ1枚ですよ。他はいらない……下は着ますよ!(笑)」と、話していた。

3世代のマイケル・ジャクソンが登場!

2014.07.25 Vol.622

 東京・台場のデックス東京ビーチ内にある「マダム・タッソー東京」は期間限定で3世代のマイケル・ジャクソン等身大フィギュアを公開中。今回日本初公開となる“ジャクソン5”時代、“デンジャラス”時代の2体が日本初上陸。常設展示されているフィギュアと合わせて、3世代のマイケル・ジャクソンフィギュアが集結する。公開は8月17日(日)まで。
【問い合わせ】マダム・タッソー東京 TEL:03-3599-5231(10~19時)

“歌”を楽しむ XSCAPE / マイケル・ジャクソン

2014.05.25 Vol.618

 キング・オブ・ポップとして今もなお君臨し続けるマイケル・ジャクソンさんの最新アルバム。収録曲は、米エピックレコードがマイケル・ジャクソン・エステートの協力の下で集めた新しい音源、つまり未発表曲だけで構成した。マイケルのボーカルはそのままに、ティンバランドやスターゲイト、ロドニー・ジャーキンスら人気実力ともに兼ね備えたプロデューサたちが現代化した8曲を収録した。デラックス盤には、それらのオリジナルレコーディング素材も収録されているほか、アルバム完成までの道のりが分かる映像も。

まもなく感動のフィナーレ『THRILLER LIVE』

2014.05.24 Vol.618

 マイケル・ジャクソンさんとジャクソン5のヒット曲とダンスで見せるトリビュートショー『THRILLER LIVE(スリラーライブ)』。大成功のうちに幕を下ろした本公演がこの4月に再び来日、毎日オーディエンスを熱狂させている。その公演のフィナーレも6月8日に迫ってきた。

『スリラーライブ』は、マイケル・ジャクソンさんと親交が深いイギリス人クリエイターのエイドリアン・グランドが1991年に行ったトリビュートショーを原型にしたライブステージパフォーマンス。誰もが一度は耳にしたことがあるマイケルさんのヒット曲や象徴的なダンスパフォーマンスを組み込んだこのショーは、世界各地で上演され、28カ国270万人を動員するモンスターステージになった。

 日本初上陸となったのは2012年。日本でも、約7万人を動員し、マイケルさんのファンはもちろん、多くの人の心を揺さぶった。

 今回の公演でも実力派のシンガーと、マイケルが積み上げてきたパフォーマンスを体現できるダンサーたちが集まり、公演タイトルとなっている『スリラー』をはじめとした30曲超をパフォーマンス。見事なステージに観客たちはスタンディングオベーションどころか、一緒になって歌い、踊って盛り上がっているという。

 マイケル・ジャクソンさんが作り上げたエンターテインメントを心と体で味わって。

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