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山本昌、愛車ランボルギーニは「いつもピカピカ」

2017.10.24 Vol.Web Original

 元プロ野球選手の山本昌と、タレントの稲村亜美が24日、都内で行われたカーケア用品「クリンビュー」のプレスイベントに出席した。
 
 車のフロントガラスをきれいにしておくことが安全な運転につながることをPRするイベント。悪天候の際に現れるゴースト汚れ(フロントガラスの汚れ)が事故につながるという最新データを見た山本は「欲しくて買った車ですから、自分で洗って、ワックスだったりクリンビューだったり、いろんなもので化粧をしてやららなくては」。野球もラジコンも、そして車も「好きなものは奥までいかないと!」の精神ゆえに、愛車の手入れも徹底的。トーク中に紹介した愛車のランボルギーニも「いつもピカピカにして大事に乗っています」。自ら洗車すしているといい、その丁寧な仕事やハウトゥにモータージャーナリストの菰田潔氏も舌を巻いていた。 

山本昌が沖縄キャンプ観戦PRで「投げたい」

2015.11.11 Vol.654

『プロ野球OKINAWA SPRING CAMP 2016カウントダウン』記者発表会が11日、都内で行われ、プロ野球OBの山本昌、タレントのビビる大木とお笑いコンビ・ザブングルの松尾陽介が出席した。

 プロ野球の各球団が、来シーズンのスタート前に沖縄で行うキャンプの魅力を伝えるというもの。イベントでは、山本らが沖縄キャンプの思い出や楽しみかたをトークした。サプライズは、来シーズン期待したい球団に話題が及んだとき。大の巨人ファンである大木が、「高橋由伸選手、井端弘和選手、まだ選手っていう感じなんでね、オープン戦でいいから、二人の引退試合……打席、守備を見たい」と、ぽろり。それを聞いた山本が「巨人対中日戦ないのかなあ…2人に投げたいな」。そのびっくり発言に大木も松尾も「これだから、キャンプは面白い!」と、歓喜の声を上げた。

 山本はユニフォームを脱ぎ沖縄キャンプに臨む。「「球団が違うと、キャッチボールの仕方も違う。評論家として、ファンとして、他の球団がどんな練習をしているのか見に行くのが楽しみ」とのこと。「「初日はドラゴンズ、全球団回るつもりで行きたい」と、意気込んだ。

 報道陣から、趣味のラジコンについての質問も出たが、「最近(ラジコンは)趣味、野球があっての趣味だったんだなって感じています。野球がなくなって(自分は)野球が好きだったんだなって。だから、今は、野球にすり寄ってる感じなんです(笑)。だから、こういう仕事はうれしい」と、笑った。

 プロ野球の沖縄キャンプは2016年2月1日から約1カ月間行われる。期間中には、さまざまなイベントやプレゼント企画などが展開される予定。詳細は公式サイト(http://www.spring-camp.okinawa/)で。

山本昌「幸せな野球選手だといつも思っています」

2014.12.07 Vol.632

 ファンを元気づけたベストプレーに送られる「ジョージア魂賞」の特別賞に選ばれた中日ドラゴンズの山本昌。山本は今年、49歳25日で最年長勝利をあげ、さらに最年長出場、最年長登板、最年長先発、最年長奪三振など数々のプロ野球記録を64年ぶりに更新。中年の星としてオヤジ世代に勇気を与えている。

「ファンの方たちの声で、こんな素晴らしい賞を受賞でき、自分は本当に幸せな野球選手だと思っています。特に最近は年の近い年代の方が後押ししてくれるのを感じ、とてもありがたいなと。この歳でよくやっているなと思う方もいるかと思いますが、仕事としてやっている以上、どんなに辛くても頑張らなきゃいけない。だから、僕がいいピッチングしたり、勝ったりすることで励みになるなら、頑張りたいし、みんなで頑張りましょうって言いたいですね」

 ここまで続けられた原動力は?

「やはり野球が好きということと、小さいころからこれしかやってきていないので。勉強も多少しましたが、野球ばかりやっていたので(笑)。僕は天才型ではないし、コツコツやるしか取り柄はありませんが、逆にいうとあきらめずに頑張るという才能はあったのかも。しつこいともいいますが(笑)。9割だめだと思っても、あきらめなかったら10%できるかも知れない。これまでそうやってきたので、可能性が0になるまであきらめないし、多分引退するまでそういう姿勢で頑張ると思います」

 50歳になる山本は来シーズンも現役選手としてマウンドに立つ。

「僕自身はいつ引退しても仕方ないと思ってますし、それでもいいと思っています。それは来年の結果次第。この前の契約更改の時は、来年で9割引退ですって言いましたけど、でも自分からやめますとは言いたくない。だから来シーズンも一生懸命プレーしたいと思っています」
います」

趣味のラジコンはもうしばらく我慢?

「やりたいですけど、とりあえず野球をしっかりやらなければいけませんので。でも終わったら必ずします(笑)。引退したら、世界中をラジコンレースで転戦するのが夢ですね」

ジョージア魂賞年間大賞に日本ハム・大谷

2014.11.27 Vol.631

 プロ野球のシーズン中に“ファン自身が元気づけられた魂あふれるベストプレー”へ贈られる「ジョージア魂賞」の年間大賞の発表と表彰式が27日、都内のホテルで開催された。
 ジョージア魂賞はシーズンを4月上期から9月下期まで12の期間に分け、期間ごとにファンの投稿でプレーを選出する。
 その選ばれた12のプレーの中から、ファンの投票で選ぶ年間大賞には日本ハムの大谷翔平投手が輝いた。対象となったのは4月20日に行われた楽天戦において、この日最速となる154キロを出し、ピンチを脱出したプレー。
 大谷は「気持ちが入っていた。(打つのも投げるのも)どちらも楽しい、すごく成長できた1年でした」と今年1年を振り返り、受賞に関しては「もらえると思っていなかったし、ファンの方に選んでもらったということがすごくうれしい。来年も今年以上の活躍ができるように頑張りたい」と喜びの表情を見せた。
 また今年、ジョージア魂賞のナビゲーターを務めた渡部建とゲストの山田久志、山崎武司、仁志敏久の3氏が選ぶ「特別賞」には9月5日の阪神戦で最年長勝利記録を64年ぶりに更新した中日の山本昌投手と、9月30日の西武戦で引退ロードの中、代打逆転ホームランを放った日本ハムの稲葉篤紀選手が受賞した。
 山本昌は「来年のシーズン中には50歳になりますが、年をとったからといってハンディキャップをもらえるわけではないので、1プロ野球選手として対等に頑張っていけるようにしっかり体を作りたい。今シーズンは調子を保つことが難しかった。体調と調子さえ保てれば、もっともっとやれるはず、と思っています。期待してほしいと思います」とますます盛んなところを見せた。
 表彰式の後に行われたトークセッションでは横浜DeNAの三浦投手がオリックスからFA宣言し来季の去就が注目される金子投手に「来年はどこのチームで投げていますか?」という内角ギリギリの質問を投げると、金子は「僕も分からないです。ユニホームは来ていたいと思います」。それを聞いたゲストでオリックスのOB会長を務める山田氏が「ずーっと気になっている」と追い討ちをかけると「とにかく頑張ります」と苦笑いで交わす場面もあった。

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