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山本美月「子育てしながらできるかなという不安もあった」難役をサポートした撮影環境に感謝

2026.02.19 Vol.web original

 

 映像配信サービス「Lemino」のラインアップ発表会が2月19日、都内にて行われ、俳優の山田孝之やディーン・フジオカ、山本美月らが登壇。山本が、女性裁判官という難役に挑んだ思いを語った。

 NTTドコモが運営する総合映像配信サービス「Lemino」は今後、音楽、ドラマを重点カテゴリーと位置づけ拡充。

 その注目コンテンツの1つ、新作オリジナルドラマ『罪と恋』で、自身初の女性裁判官を演じる山本。

 2020年に俳優の瀬戸康史との結婚を発表。23年に第1子の誕生を公表しており「裁判官の役と聞いて、子育てもある中で、できるのかなという不安も大きかったんですけど、私の生活に寄り添っていただく形でお仕事をさせていただけるというお申し出に感銘を受けて、難しいかもしれない、未知の領域だったんですけどやってみようと思いました」と、子育てしながらの撮影への配慮に感謝しつつ、難役に挑んだ思いを明かした。

 山本演じる女性裁判官が、市原隼人が演じる幼なじみとともに、タイムリープをしながら事件の核心に迫っていくSFリーガルサスペンス。市原との共演にも「まだお会いしてないのですが、これまでの役から熱い方なのかな、と。その熱さで現場を引っ張っていただけたら」と期待。

 もし自分がタイムリープするなら?と聞かれると「私は魔法少女が好きで、おもちゃを集めたりしていて。小さいころに戻って“おもちゃを捨てないで、取っておいて”と言いたいです(笑)」と笑顔をみせていた。

 この日は、「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」のディーン・フジオカ、俳優オーディション番組『THE OPEN CALL -MAIN PARTNER 山田孝之-』の山田孝之、「松田好花 卒業セレモニー」から日向坂46の髙橋未来虹、正源司陽子、大野愛実も登壇した。

 他にも、BTSやBABYMETALなどのコンサート映像や、織田裕二、反町隆史ら豪華キャスト出演のドラマ『北方謙三 水滸伝』、韓国の大ヒットドラマを亀梨和也主演で日本版にリメイクした「ストーブリーグ」、NBAのライブ配信なども紹介された。

ディーン・フジオカ、ネクストチャレンジは韓国語!「韓国で何か挑戦できたら」

2026.02.19 Vol.web original

 

 映像配信サービス「Lemino」のラインアップ発表会が2月19日、都内にて行われ、俳優の山田孝之やディーン・フジオカ、山本美月らが登壇。人気オーディション番組を担当するディーンが「4回あった」という“新人時代”を振り返りつつ、新たな挑戦に意欲を見せた。

 NTTドコモが運営する総合映像配信サービス「Lemino」は今後、音楽、ドラマを重点カテゴリーと位置づけ拡充。

 その音楽ジャンルの注目コンテンツの1つ、韓国から生まれたグローバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』からはディーン・フジオカが登壇。JO1やINIを輩出したシリーズでの“国民プロデューサー”という役割に「まさかこんな大役を担わせていただけるとは」と感激したディーン。

 過酷な競争を乗り越えてデビューを目指す挑戦者たちの姿に、ディーンは「僕も“新人”を4回やったかな。一番最初に香港でこの業界に入り、その後に台湾、北米、日本…。積み上げてはゼロからやり直して、国や、ときには業種を変えたり、いろんなトライをしていく中で、このまま進んでいいのかなとか、目指すゴールに近づいているのかはっきりしない日々が続いていたんですけど…」と振り返りつつ「そんな中でも、ファンの方々や関係者、仲間たちの支えや導きのおかげもあり、自分も変化していくことを楽しみ続けられたから今があると思う。この気持ちを、練習生の皆にも伝えられたら」。

 タイトルの「“新世界”というものの概念や可能性がどんどん広がっていくよう」と手ごたえを語りつつ「今回、大阪でやるんだ、と。“新世界”…」と大阪の名所とタイトルを引っかけ笑いを誘う一幕も。
 
 韓国に長期滞在して番組作りを行っていたと言い、今後自身が挑戦してみたいことは?と聞かれると「今回、初めて韓国でお仕事させていただいて。近いようで遠い、似ているようで違う文化を感じました。韓国語は話せないので、自分の中で自然と、ネクストチャレンジとして韓国語を学びたいと思いました。今後、自分も韓国でいろんなことに挑戦できたら」とさらなるフィールドの広がりに意欲を見せていた。

 この日は、俳優オーディション番組『THE OPEN CALL -MAIN PARTNER 山田孝之-』から山田孝之、新作オリジナルドラマ『罪と恋』主演の山本美月、「松田好花 卒業セレモニー」から日向坂46の髙橋未来虹、正源司陽子、大野愛実も登壇。

 他にも、BTSやBABYMETALなどのコンサート映像や、織田裕二、反町隆史ら豪華キャスト出演のドラマ『北方謙三 水滸伝』、韓国の大ヒットドラマを亀梨和也主演で日本版にリメイクした「ストーブリーグ」、NBAのライブ配信なども紹介された。

福田雄一監督“今年の漢字”に「異議を唱えたい。“熊”じゃなくて“米”でしょ」

2025.12.19 Vol.web original

 

 映画『新解釈・幕末伝』の初日舞台挨拶が12月19日、都内にて行われ、俳優のムロツヨシ、佐藤二朗、山田孝之、広瀬アリスと福田雄一監督が登壇。「自分の今年の漢字」というお題で暴走しようとする福田監督を、主演のムロと佐藤が止めようとする大波乱に観客が爆笑した。

“知っているようで知らない幕末”を、コメディー界のヒットメーカー・福田雄一監督が史実にのっとりながら “新たな解釈”で実写映画化した話題作。

「勇者ヨシヒコ」シリーズをはじめとする福田組の集結に観客も大盛り上がり。福田監督も「この4人で一緒に立つのは『大洗にも星はふるなり』(2009年)以来かも。福田組のこの2人が主役の映画は17年間に及ぶ悲願だった」と感慨深げ。そこに、広瀬が「気まずい」と苦笑するとムロや佐藤は「新参加とは思えない」「ずっと福田組じゃないか」と、広瀬の体当たり演技を大絶賛。

 この日は、一同に「今年を振り返る漢字一文字」というお題。ところが「米」と回答した福田監督が「清水寺の、あったじゃない。“熊”は違うなって思う。異議を唱えたい」と、今年の世相を表す清水寺の「今年の漢字」に対抗。同意する観客から拍手が起こったが、トークの暴走を察知したムロと佐藤は大慌てで、福田監督に「何を言うのか先に教えて!」、マスコミに「書かないで!」。

 さらに混乱するトークに、広瀬が「えっと、私の一文字は“教”です! 今年は教師役が多かったからです」と収拾。山田も「“厄”。今年、本厄が終わるので。こういう舞台挨拶で最後に吹き飛ばせたのは良かった」とドタバタの舞台挨拶も動じることなく、まとめていた。

福田雄一監督、舞台挨拶で大暴走! 佐藤二朗は「うるせえバカ野郎」ムロツヨシは「記事に書かないで」

2025.12.19 Vol.web original

 

 映画『新解釈・幕末伝』の初日舞台挨拶が12月19日、都内にて行われ、俳優のムロツヨシ、佐藤二朗、山田孝之、広瀬アリスと福田雄一監督が登壇。福田組ならではの大暴走トークで観客を盛り上げた。

“知っているようで知らない幕末”を、コメディー界のヒットメーカー・福田雄一監督が史実にのっとりながら “新たな解釈”で実写映画化した話題作。

 コロナ禍の中、ムロが思いついたアイデアを福田監督に掛け合い約3年かけて映画化したという本作。満席で迎えた初日に主演のムロと佐藤も大感激。ムロは「悲劇よりも喜劇が勝つこと、喜劇が時代を動かしたかもしれないという希望を皆さんとこの映画を通して共有できたのでは」。

 福田組の中心的存在である2人。ムロが佐藤に「追いかけがいのある背中」と言えば佐藤もムロに「やることリストを売れていないときから作って実現させてきた」と称え合った。

 この日は共演の山田孝之、広瀬アリスも駆け付け主演の2人に花束を贈呈。「勇者ヨシヒコ」シリーズをはじめとする福田組仲間である山田にムロは「山田孝之のおかげで僕らも今がある部分もあるし」と感謝。続けて登壇した福田監督も「この4人で一緒に立つのは『大洗にも星はふるなり』(2009年)以来かも。福田組のこの2人が主役の映画は17年間に及ぶ悲願だった」と感慨深げ。ムロと佐藤が出演したテレビの番宣を見たと言い「ろくなことを言ってなかった。でも俺らが子どものころドリフターズにあこがれたように、こんなふざけたおじさんでも映画主演ができるんだと思ってほしい」。

 そんな福田監督は本作で幕末を題材にするにあたり「本当にたくさん本を読んだ」と苦笑しつつ「でも勉強したおかげで、おりょう(龍)がちょっとおかしい人だって分かった。龍馬が銃が当たらないと震えている横で爆笑してたって、あれ史実なんですよ」と明かし、観客も感嘆。

 ところがしだいに福田監督のトークは暴走し、ムロは「マスコミの皆さん、書かないで」とタジタジ、佐藤は監督を抑え込んで相撲状態、さらには「うるせえバカ野郎」とキレて2人で追いかけっこ。

 イベントでは、観客の掲げるメッセージボードで、自身の名前の字を間違われたことを目ざとく指摘した佐藤が、司会の後呂有紗アナウンサーから「山田さん…」と呼びかけられる一幕も。カオス状態の舞台挨拶に観客も大爆笑だった。

山田孝之「実写では聞いたことない」劇場版『名探偵コナン』公開2日目で8回リピーターに驚き

2025.04.19 Vol.web original

 

 公開中の劇場版『名探偵コナン 隻眼の残像』の舞台挨拶が19日、都内にて行われ、高山みなみ、山崎和佳奈、小山力也ら声優陣が登壇。ゲスト声優を務めた山田孝之と山下美月も、記録的な大ヒットに感激した。

 青山剛昌による大人気コミックスのアニメ劇場版28作目。長野県の雪山を舞台に、毛利小五郎とコナンが難事件に挑む。

 4月18日の公開初日で興行収入10.5億円を超えたと発表されるとコナン役の高山を筆頭に一同呆然。今回は“眠れない”世界最速上映として、18日午前0時から上映スタート。会場にも、すでに8回見たという観客もおり高山は「まさか“八ヶ岳”を制覇している人もいるとは」と大感激。

 ゲスト声優として参加した山田孝之も「実写だと、公開2日目で8回見ている人がいるというのは聞いたことが無いですね」とコナン人気に感嘆。

 今回は“眠りの小五郎”の大活躍も大きな見どころ。「20年ぶりの活躍」と胸を張る毛利小五郎役の小山に、山田が「小五郎さんが寝なかった分、お客さんが寝てしまって、次こそは寝ないで見るぞということになっているのでは」と茶々を入れ、一同が大笑いする一幕も。

「感情の表現が難しかった」と声優参加を振り返る山田だが、原作者・青山氏が「声が“イケボ”過ぎて、キャラクターデザインをもっとイケメンにすればよかった」と言っていたと聞くと、山田は「僕が声を失敗したということでは」と照れ笑いしていた。

 この日の登壇者は高山みなみ、山崎和佳奈、小山力也、高田裕司、 小清水亜美、山田孝之、山下美月。

「殺人鬼」阿部サダヲと「極悪女王」ゆりやんも登場!白石組の“賊軍”総勢15人が集結

2024.11.01 Vol.web original

 

 映画『十一人の賊軍』の初日舞台挨拶が1日、都内にて行われ、W主演の山田孝之、仲野太賀をはじめとするキャスト15名と白石和彌監督が登壇。これまでにも白石監督の大ヒット作に出演している阿部サダヲやゆりやんレトリィバァも駆け付け、会場を盛り上げた。

『十一人の賊軍』は「日本侠客伝」や「仁義なき戦い」シリーズを手がけた脚本家・笠原和夫による幻のプロットを『孤狼の血』チームが映画化。戊辰戦争時、新発田藩(現在の新潟県新発田市)で繰り広げられた歴史的事件をもとに「決死隊」として砦を守る任に就いた罪人たちの死闘を描く。

 泥まみれになりながらもチーム一丸となって乗り切った過酷な撮影を振り返った賊軍役のキャストたち。一方、官軍側の玉木宏は「僕は最後まできれいなままで…」、新発田藩城代家老役の阿部サダヲも「ほんわかした現場だなと思っていました」と振り返り、そのギャップに賊軍役キャストたちも苦笑。

 白石和彌監督の『死刑に至る病』で殺人犯役を演じた阿部。白石監督が「プライベートでも人を殺していると思う」と言っていたと聞くと「今のところ証拠がないので…(笑)」。

 そんな阿部は「斬っていくシーンで、中に1人見覚えのある人がいるんですよ。監督も気づかなかった。すごいカメオ出演している人がいるんです。僕も斬っていて、あれこの人見たことあるぞって」と裏話ネタを披露しつつ「何度か見てもらえたら分かると思います」。

 さらにこの日は、村娘を演じたゆりやんレトリィバァも登場。白石監督のドラマ「極悪女王」に続いての白石組参加に、ゆりやんは「非常にありがたい思いです。まさかまた…」と感涙するフリで笑いを誘った。

 最後に仲野は「みんなで頑張った撮影期間を監督が素敵な映画にしてくださいました」。山田は「実際にこの阿部さん、ひどい方なんですけど」と断言し阿部を苦笑させつつ「役のほうは、裏切りのように見えながらも藩を守ろうとした人。みんなそれぞれの正義を貫くのは見る方によって悪にも正義にも見える。相手の立場にたったらどうなのかなと考えてみると優しく穏やかに生きられるのではと思います」と語っていた。

 この日の登壇者は山田孝之、仲野太賀、尾上右近、鞘師里保、佐久本宝、千原せいじ、岡山天音、松浦祐也、一ノ瀬颯、小柳亮太、本山力、ゆりやんレトリィバァ、野村周平、玉木宏、阿部サダヲ、白石和彌監督。

「いい加減にしろよコノヤロー」仲野太賀と野村周平が舞台挨拶でバチバチ?一方、山田孝之とはラブラブ

2024.11.01 Vol.web original

 

 映画『十一人の賊軍』の初日舞台挨拶が1日、都内にて行われ、W主演の山田孝之、仲野太賀をはじめとするキャスト15名と白石和彌監督が登壇。山田、仲野と、野村周平がじゃれ合い会場を沸かせた。

『十一人の賊軍』は「日本侠客伝」や「仁義なき戦い」シリーズを手がけた脚本家・笠原和夫による幻のプロットを『孤狼の血』チームが映画化。戊辰戦争時、新発田藩(現在の新潟県新発田市)で繰り広げられた歴史的事件をもとに「決死隊」として砦を守る任に就いた罪人たちの死闘を描く。

 過酷な撮影を振り返った賊軍たち。ハードな現場だったからこそ「バカ話ばかりしていました」と山田が言えば、仲野も「僕も“おもんな侍”というキャラを作って一発ギャグで(岡山)天音にダルがらみしてました」。

 そこに、決死隊隊長を演じた野村周平が「僕だけはちゃんとしっかりやらせていただきました」とうそぶくと、仲野が「いい加減にしろよコノヤロー」。とたんに仲野と野村が「ペラペラしゃべりやがって」「こっちのセリフだよ」と“一触即発”ギャグ。

 一方、野村は山田に対してはデレデレ。山田は撮影場所が遠隔地のため現場の近くに宿泊場所を借り、チームの居場所を作っていたといい、野村が「2人で釣りに行ったりとか」と言うと山田も「行ったね」と目を見合わせてニッコリ。
 すると仲野が「様子がおかしいんですよ、この2人。日に日に2人だけの生活みたいなことしていて」と暴露。野村が一緒に買い物したりベランダで過ごしたりしていたと振り返り「先にお風呂入って来るね、とか」と言うと、山田も「あ、見つけたと思っちゃったんだよね」。“出会ってしまった”2人に会場も大笑いしていた。

 この日の登壇者は山田孝之、仲野太賀、尾上右近、鞘師里保、佐久本宝、千原せいじ、岡山天音、松浦祐也、一ノ瀬颯、小柳亮太、本山力、ゆりやんレトリィバァ、野村周平、玉木宏、阿部サダヲ、白石和彌監督。

 

山田孝之「悪いリーダー」野村周平に「何か言っているようで何も言ってない」

2024.10.28 Vol.web original

 

 第37回東京国際映画祭オープニング作品『十一人の賊軍』(11月1日公開)の舞台挨拶が28日、都内にて行われ、主演・山田孝之をはじめ共演の鞘師里保ら豪華キャストと白石和彌監督が登壇。個性豊かな“賊軍”キャストたちが会場を笑いで盛り上げた。

『十一人の賊軍』は「日本侠客伝」や「仁義なき戦い」シリーズを手がけた脚本家・笠原和夫による幻のプロットを『孤狼の血』チームが映画化。戊辰戦争時、新発田藩(現在の新潟県新発田市)で繰り広げられた歴史的事件をもとに「決死隊」として砦を守る任に就いた罪人たちの死闘を描く。

 冒頭、山田は「山田孝之です。山田です」となぜか名前を繰り返して笑いを誘いつつ「時代劇ですが現代に置き換えて一人ひとりの視点で見ても面白いと思います」。

“賊軍”たちを演じたキャスト陣もキャラクターに負けないユニークな挨拶。千原せいじは「今日は1年で3日しかない“足の長い日”です」、一ノ瀬颯は「“二枚目”という役名を名乗るのがつらかったです」、小柳亮太は「元・お相撲さんです。もとは豊山と名乗っていました」。野村周平はなぜか「本日はお日柄も良く…」とかしこまった挨拶。

 それぞれ役どころも笑いを交えつつ紹介した一同。山田は自身の役について「妻のもとに帰る、それだけですね。他の人から見ると自分勝手な裏切者。いつ逃げるか、いつもこそこそしている。見事な姿の消し方をしています」と“存在感の無さ”に胸を張り笑いを誘った。

 一方、野村が「僕はこいつらを引き連れているリーダーです。悪くないけど悪いやつです」と説明すると、山田が「今日、何も言ってないよ。何か言っているようで何も言ってない」とツッコみ、野村も「(コメントの順番が)ここまで来ると疲れちゃうんですよ」と個性的すぎる“賊軍”たちに苦笑い。

 そんなキャストたちを誇らしげに見渡した白石監督は「侍最後の時代に生きた彼らの魂の叫びと生き様を見届けていただけたら」とアピールした。

 この日の登壇者は山田孝之、鞘師里保、佐久本宝、千原せいじ、一ノ瀬颯、小柳亮太、本山力、野村周平、白石和彌監督。

竹中直人が山田孝之らがプロデュースのプロジェクトで短編映画を監督。「ひねくれる一歩手前で声をかけてもらってうれしかった」

2024.05.31 Vol.Web Original

「MIRRORLIAR FILMS Season5」公開記念舞台挨拶

 山田孝之らがプロデュースする、クリエイターの発掘・育成を行う短編映画制作プロジェクト「MIRRORLIAR FILMS」の「MIRRORLIAR FILMS Season5」の公開記念舞台挨拶が5月31日、東京・渋谷のヒューマントラストシネマ渋谷で行われた。

 本作は6作品が収められ、竹中直人、大橋裕之、榊原有佑、十川雅司、巖川虎太郎、ピウス・マチュルスキスの6監督と、竹中作品に出演したお笑いコンビ「スクールゾーン」の橋本稜、俵山峻、榊原作品に出演した森永悠希、阿部進之介が登壇した。

 冒頭、竹中は謎の言語で「●※○△◆□」と挨拶。これを俵山が「本日はご来場ありがとうございます。大変うれしく思っています。初めて起用するスクールゾーン、不安はあったけど、結果としてすごく成功だったと思う」と通訳した。

 また竹中は今回の参加について「阿部伸之介さんと山田孝之さんが『MIRRORLIAR FILMS』というのを続けているというのはずっと知っていて、いつか僕にも声をかけてくれないのかなって楽しみに待っていたんですが、全然声をかけてくれなくて。“なんだよ。ふざけんな”とひねくれる寸前くらいになっていたんですが、突然、Season5で声をかけていただいて“やったー”とめちゃくちゃうれしくて、楽しくてあっという間に駆け抜けてしまった時間でした」と待ちに待ったうえでの参加であったことを明かした。

15歳の寺田心、鏡開きを“水”で「乾杯!」謎言動の山田孝之を気遣う“大人”な一面も

2023.12.15 Vol.web original

 

 映画『屋根裏のラジャー』の初日舞台挨拶が15日、都内にて行われ、声優を務めた寺田心ら豪華キャストと百瀬義行監督らが登壇。主人公ラジャーの声を経て変声期を迎え、一段と大人らしくなった寺田が鏡開きで初日を祝った。

『メアリと魔女の花』のスタジオポノックによる長編アニメーション最新作。イギリスの詩人・作家のA.FハロルドのThe Imaginary」を原作に、想像から生まれたイマジナリーフレンドたちによる人間には決して見えない大冒険を描く。

「僕にも昔、イマジナリがいて興味を持ちました。この作品を皆さんにお届けできてうれしい」と胸を張った寺田をはじめ、公開初日を喜んだキャストたち。

 仲里依紗は「今日の衣装は一番色を入れてみました。イマジナリの代表なので」とカラフルな衣装を自慢。仲の衣装について感想と求められた寺田が「毎回、本当にすごくおきれいなお洋服を着ていらっしゃって。今日も本当におきれいで…」と真剣にほめると、仲は「すみません、ありがとうございます(笑)」。

 続いて山田孝之が「今日の山田は、いつもと違うところがあるんだけど分かるかな~。見た目じゃ分からないかな…今日の山田は胃の中にご飯が入っているんですよ。いつもは早い時間だからご飯食べてないんだけど…」と話し出したかと思うと、ハッとして「すみません、今ちょっとイマジナリとしゃべりこんじゃって…」。

 山田の様子に一同が戸惑う中、寺田は「僕、今すごく緊張していたのですごく緊張がほぐれたし、明るくなりました」と大人さながらの気遣い。山田は「すみませんね」と謝りつつ「あまりしゃべりかけるなよ」と再び“イマジナリ”と会話。

 この日は初日を祝い全員で鏡開き。15歳の寺田ら未成年キャストのために中身は水とのこと。最後に寺田は、大人になって忘れられると消えるイマジナリたちに思いをはせつつ「忘れたら何度でもこの映画を見に来て」とアピールしていた。

 この日の登壇者は寺田心、鈴木梨央、安藤サクラ、仲里依紗、山田孝之、寺尾聰、イッセー尾形、百瀬義行監督、西村義明プロデューサー。

 映画『屋根裏のラジャー』は公開中。

ヒゲが似合う著名人は山田孝之と山田ルイ53世 ヒゲの日で調査結果発表

2022.08.08 Vol.Web

 
シック・ジャパンはヒゲの日の8月8日、「ヒゲの似合う」著名人ランキングを発表した。

「俳優(10~30代)部門」の1位は山田孝之。選出理由は「ヒゲのイメージや、ワイルドでかっこいいイメージがあるから」が多かった。

 受賞に当たって寄せたコメントのなかで山田は「たくさんの役として生きるなか、たくさんの顔を持てて良かったと思っている」とし、 「髭があっても無くてもお前はお前だし、好きな人も嫌いな人もいるよ。ちょっと顔面守りすぎな気もするけどね」。

「俳優(40代以上)部門」は竹野内豊で、「ヒゲが似合っていて、ダンディーで素敵」「ヒゲの先駆者というイメージがある」といった理由があげられた。

、「芸人部門」は、昨年の「HIGEMEN AWARDS 2001」の芸人部門でも選出された山田ルイ53世(髭男爵)がトップに。

 山田は「顔が絵画なら、髭は額縁。 髭男爵などと名乗っている芸人にとってはなおさらです。 その大事な額縁を、毎日整えてくれるのですから、シックさんには感謝してもしきれない。 ありがとうございます。」とコメントを寄せている。

「ユーチューバー/インフルエンサー部門」では西村博之(ひろゆき)、「アスリート部門」ではイチローがそれぞれ1位だった。

「ヒゲは生やしていないが、ぜひ生やして欲しい著名人」 第1位は木村拓哉だった。

 調査は、「ヒゲ、自由に楽しんでる?」のコンセプトのもと、全国5000人を対象に調査を実施した。

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