錦織とサンド「東京 2020 復興のモニュメント」で意気投合! 「思い出が力になる」

2019.07.17 Vol.Web Original
 プロテニスプレイヤーの錦織圭と、お笑いコンビのサンドウィッチマンが17日、都内で行われた「東京 2020 復興のモニュメント」プロジェクトの仮設住宅の再生アルミ納入式に出席した。  東日本大震災で甚大な被害を受けた「被災地の復興」は2020年の東京オリンピック・パラリンピック競技大会のコンセプトのひとつ。本プロジェクトは、東京都、東京藝術大学、岩手県、宮城県、福島県と連携・協力し、役目を終えた仮設住宅の窓などアルミ建材をリサイクルした再生アルミでメッセージをのせたモニュメントを制作、大会に参加したアスリートにサインを書き入れてもらうというもの。モニュメントは、3県の中高生、東京藝術大学の教員と学生とでワークショップを行い、協力して制作する。

EXILEメンバーと中学生がダンスで釜石の新たな船出を盛り上げ【釜石鵜住居復興スタジアム完成】

2018.08.19 Vol.Web Original

 2019年に行われるラグビーワールドカップ(W杯)の会場となる「釜石鵜住居復興スタジアム」が完成し19日、オープニングイベント「リポビタン D 釜石鵜住居復興スタジアム オープニングDAY」が開催された。こけら落としとして釜石シーウェイブスRFC対ヤマハ発動機ジュビロによるメモリアルマッチが行われ、“ラグビーの街・釜石”に新しい歴史を刻んだ。釜石はファンの熱い応援を受けながら善戦。終了直前にも観客を唸らせる素晴らしいプレーを見せたが、24-29でヤマハ発動機ジュビロが勝利した。  ハーフタイムも盛り上がった。「中学生Rising Sunプロジェクト」を率いるEXILE ÜSAとEXILE TETSUYAに、サプライズで橘ケンチ、小林直己、岩田剛典のEXILEメンバーが加わり、中学生たちとEXILEの「Rising Sun」でダンス。この4月から行ってきた2018年のプロジェクトの集大成として、熱のこもった力強い踊りで観客を沸かせた。  パフォーマンスを行ったのは、EXILE ÜSAとEXILE TETSUYA、インストラクターらとともに練習を積んできた釜石市立釜石東中学校の全校生徒117名と、岩手県大船渡市立赤崎中学校と福島県会津若松市立湊中学校の全校生徒、そして岩手県釜石市、宮古市、山田町、大槌町の中学生らからなる混合チームTEAM夢の課外授業の236名。スタジアムは釜石東中学校の校舎が立っていた場所ということもあり、心揺さぶられるパフォーマンスだった。   出番を終えて、EXILE ÜSAは「復興のシンボルとなる場所にもともと通っていた中学生のみんなと一緒に踊ることができたのは深い意味があると思います。地元のお祭りだったり、周りにいる友達だったり家族をダンスで元気にすることもできると思うので、一緒に踊った同じ仲間としてダンスの輪を広げていって行ってほしい。またどこかで一緒に踊れたら素敵だと思う」と、コメント。  EXILE TETSUYAも「この土地の子たちがここで踊った思い出を将来ずっといろんな人たちに語り継げるような出来事にするためにも僕らはまた頑張らないといけないと、みんなで話していました。僕たちも気合をいれて輝き続けられるように頑張りたいと思います。本当の意味で復興ができるまでこのプロジェクトを続けていきたいと思います。皆さんもこの町をさらに活性化して、いい街に作り上げていってほしいなと思います。またこの地にきて一緒に踊れることを楽しみにしています」と、話した。  釜石東中学校3年の遠野凜成さんは、「人生で1度あるかないかの体験。そのなかで東中が活躍できたのがうれしい。今日体験したことを学校生活や人生に生かしていきたい」を、目を輝かせた。

高橋みなみ、いわきでオリーブ栽培のお手伝い「疑問が解決した」【RockCorps】

2018.08.12 Vol.Web Original

 音楽ライブを通じてボランティア活動への参加を呼び掛ける社会貢献プロジェクト「RockCorps supported by JT 2018」。9月1日にプロジェクトのハイライトとなる「セレブレーション」を控えて、多くの人が各地で行われるボランティア活動に参加している。  11日、公式アンバサダーの高橋みなみは福島県いわき市で行われているボランティア活動にサプライズ参加し、いわきの復興シンボルである“オリーブ”の栽培のお手伝い。地元・福島の高校生や東京からの参加者とともに、オリーブの除草作業や60の苗の植え替え作業、収穫作業を行って、汗を流した。  作業を終えた高橋は「身近にあるものだったんですけれども、よく考えてみたらオリーブってどうやってできているんだろうと疑問に思っていて、今日それが解決しました。今日実際に体験したように、ていねいにいろんな方々の愛情が込められて育っているんだということが分かりました」と、コメント。

「イチ・二・サン・ダー!」アントキの猪木らが楽しくラン!【1000km縦断リレー】

2018.08.05 Vol.Web Original

 青森から東京までをたすきリレーする「未来(あした)への道 1000km縦断リレー2018」は、ゴールを目指し順調に進行している。  すでにたすきは茨城県に入り、5日は大洗町の大洗港をスタート。元陸上競技選手の高橋千恵美さん、元パラリンピック射撃選手の田口亜希さん、元フェンシング選手の千田健太さん、茨城県出身の芸人アントキの猪木が、160名超の一般参加者とともに、たすきを運んだ。  スタート式で、アントキの猪木は「皆さんと明るく楽しくランニングできればと思います!」と挨拶すると、最後に「イチ・ニ・サン・ダー!」で気合を入れて走り出した。  7月24日に青森をスタートしたたすきはランナーとサイクリストによってつながれて南下、7日にはゴールの駒沢オリンピック公園に到着の予定。

EXILE TETSUYAら、福島の相馬でたすきリレー「元気感じて」【1000km縦断リレー】

2018.08.03 Vol.Web Original
 青森から東京までをたすきでつなぐ「未来(あした)への道 1000km縦断リレー2018」。7月24日に青森をスタートしたたすきはランナーとサイクリストによってつながれ、ゴールとなる駒沢オリンピック公園を目指し、南下中だ。  8月1日には福島県の相馬市役所を出発。この日のゲストランナーのバルセロオリンピックマラソン銀メダリストの有森裕子さん、元競泳選手の宮下純一さん、EXILE TETSUYAらは出発式であいさつ。 「毎年参加するのを楽しみにしている」というEXILE TETSUYAは、「ステージの上で踊っている時と同じように、『元気!』をたくさんの方に感じていただき、皆さんと一緒に素敵な時間を過ごしたいと思います」と意気込み、走り出した。 「未来(あした)への道 1000km縦断リレー2018」は、青森から東京まで東日本大震災の被災地域を約150区間に区切り、ランニングと自転車でつなぐリレー。震災の記憶の風化を防ぐとともに、全国から集まる参加者と被災地の方々の絆を深めることを目指す、スポーツの力で復興を支援するプロジェクト。  全行程は15日間で、8月7日に東京・駒沢オリンピック公園中央広場にゴールする。

【1000km縦断リレー】6日目スタート! 元ブランメル仙台の水内猛さんらがたすきつなぐ

2018.07.29 Vol.Web Original
元体操選手の冨田洋之さん、パラ⽔泳選手の山田拓郎さんも参加
 青森から東京までをたすきでつなぐ「未来(あした)への道 1000km縦断リレー2018」(7月24日スタート)の6日目となる29日、宮城県南三陸さんさん商店街でスタート式を行った。  ゲストランナーとして、元体操選手の冨田洋之さん、パラ⽔泳選手の山田拓郎さんと共に、ブランメル仙台(現ベガルタ仙台)で活躍した元プロサッカー選手の水内猛さんが参加した。  水内さんは「 初年度から連続で参加させてもらっています。前回南三陸で参加した時よりも街が復興しており元気をもらいました。皆さん今日は一緒に頑張りましょう!」と語った。  あいにくスタート時は強い雨にさらされたが、応援に駆けつけた地元の子どもたちの声に背中を押され、元気に初回区間の3.8kmを走り終えた。  なお、6日目は松島までの区間をランナーとサイクリストがたすきをつなぐ予定。 「未来(あした)への道 1000km縦断リレー2018」は、青森から東京まで東日本大震災の被災地域を約150区間に区切り、ランニングと自転車でつなぐリレー。震災の記憶の風化を防ぐとともに、全国から集まる参加者と被災地の方々の絆を深めることを目指す、スポーツの力で復興を支援するプロジェクト。  全行程は15日間で、8月7日に東京・駒沢オリンピック公園中央広場にゴールする。

青森~東京をつなぐ1000kmリレーがスタート!
三代目のELLY「東北盛り上げたい」

2018.07.24 Vol.Web Original
 青森から東京までをたすきでつなぐ「未来(あした)への道 1000km縦断リレー2018」が24日、スタートした。全行程は15日間で、8月7日に東京・駒沢オリンピック公園中央広場にゴールする。  プロジェクトスタート当時から毎年走っているELLY(三代目 J Soul Brothers)は今年も参加。スタート前の式典で、ELLYは「青森県出身として、復興もそうですし、このプロジェクトだったり、オリンピックに向けて、東北を盛り上げていけるよう、僕にもできることを一生懸命頑張っていこうと思います! 今日は皆さん一緒にたすきをつないでいきましょう」と、あいさつした。  スタート前の式典では、スタート地点の会場と都庁を中継でつなぎ、小池百合子都知事と青森の参加者とでラジオ体操。知事は参加者にエールも送った。 「未来(あした)への道 1000km縦断リレー2018」は、青森から東京まで東日本大震災の被災地域を約150区間に区切り、ランニングと自転車でつなぐリレー。震災の記憶の風化を防ぐとともに、全国から集まる参加者と被災地の方々の絆を深めることを目指す、スポーツの力で復興を支援するプロジェクト。

復興スタジアムで釜石とヤマハがメモリアルマッチ!桜庭監督「次の時代に何かをつなげる熱い試合を」

2018.05.16 Vol.Web Original
「キックオフ!釜石 8.19 鵜住居復興スタジアム オープニングイベント」の発表記者会見が15日、都内で開かれ、スタジアムのホームチームである釜石シーウェイブス RFCがジャパンラグビートップリーグの強豪ヤマハ発動機ジュビロとメモリアルマッチを行うことが発表された。記者会見には、釜石シーウェイブス RFCの桜庭吉彦GM兼監督と小野航大主将、ヤマハ発動機ジュビロの清宮克幸監督と堀江恭佑主将、そして五郎丸歩が登壇し、意気込みを語った。    東日本大震災後、両チームが試合したことがきっかけとなって対戦が実現。震災後活動もままならない状況のなか、釜石シーウェイブスは市民の後押しで2011年5月に活動を再開。そして同6月、ヤマハ発動機ジュビロが釜石シーウェイブスそしてラグビーの街である釜石を応援するために駆け付け、試合を行った。その行動への感謝を込めて、ヤマハを招待し、試合をすることになった。

「中学生 Rising Sun Project 」がドキュメンタリーに 24日放送

2018.03.14 Vol.Web Original

 ドキュメンタリー番組「中学生 Rising Sun Project 2017 DREAMS 〜中学生とEXILEがダンスで語る夢~」が24日に放送される。番組は、東日本大震災の被害を受けた東北の中学校にEXILEのメンバーが訪問、ダンスを通じて夢と希望を持つことの大切さを伝える様子を収めている。

高橋みなみが公式アンバサダー 新しい形の社会貢献

2017.04.06 Vol.687
 高橋みなみが「RockCorps supported by JT 2017」の公式アンバサダーに就任、5日、都内で行われた開催記者発表会に出席した。昨年に引き続いて大役を務める高橋は「よりたくさんの方に参加していただけるように頑張りたいと思います!」と意気込みを語った。  定められたボランティアイベントに参加することで国内外のアーティストが出演するセレブレーション(ライブイベント)に参加できるという新しい社会貢献のスタイル。昨年、ボランティア活動に参加した高橋は「福島県相馬市で仮設住宅のボランティアに参加させていただいたのですが、4時間のボランティア活動をしたみなさんとセレブレーションでまたお会いできるという、こんなに密度の濃い時間を過ごせたのは初めてだったので、とても印象に残っています」。  発表会では、今年のセレブレーションが9月2日に幕張メッセで開催されることも明らかになった。セレブレーションが首都圏で開催されるのは初めてになる。また、第一弾出演アーティストとして、米ガールズグループのフィフス・ハーモニー、そして高橋の出演も発表された。  高橋は「アンバサダーとしてもアーティストとしても舞台に立てるのは本当にうれしいです。フィフス・ハーモニーさんが来てくださるということで、本当に元気の出るステージを釣れるのではないかと思います」と、興奮気味だった。  公式サイト(https://rockcorps.yahoo.co.jp/)では現在、4月29日~8月31日実施分までのボランティアイベントの参加者を募集している。福島県の仮設住宅のそうじや草むしり、いわきの畑を再生するプロジェクト、渋谷駅周辺の花壇をきれいにするボランティアなど全25種のプログラムがある。 「RockCorps」は2003年にアメリカで誕生したソーシャル・プロダクション・カンパニー。同社は、4時間のボランティア活動をするとアーティストライブのチケットがもらえるという仕組みを作り、社会貢献への参加を促してきた。日本には2014年に初上陸し、これまでに3回を開催。累計で1万2千人超がボランティアに参加、3万1958時間分のボランティア活動が行われた。日本でのセレブレーションには、2014年にはNE-YO、コブクロら、2015年には中島美嘉、will.i.amら、昨年はカーリー・レイ・ジェプセン、ASIAN KUNG-FU GENERATIONらが出演した。

復興のシンボル“あまころ牡蠣”を都内で提供開始

2016.06.27 Vol.669
 日本最大のオイスターバーチェーン、ゼネラル・オイスターの店舗で、宮城県復興のシンボルといわれる“あまころ牡蠣”を数量限定で提供中だ。あまころ牡蠣は、一般的な牡蠣の養殖期間が2年かかるのに対し、10カ月で採取できる未産卵牡蠣のこと。小ぶりだが未産卵の分エグみながく、強い甘みが特徴。今回、東日本大震災で壊滅的な被害を受けた宮城県南三陸町の牡蠣生産者と宮城県水産技術総合センター気仙沼水産試験場がさまざまな研究機関の協力の元開発に取り組み震災から5年後の今年、量産化に成功。昨年の8月に天然種苗し、約10カ月、たくさんの種の中から良いものだけを選りすぐり、厳選を重ねた選抜チームの牡蠣を復興のシンボルとして提供することとなった。小粒だが甘くてクリーミーで新鮮な“あまころ牡蠣”を味わって、これからも続く復興への道を応援しよう! なお、あまころ牡蠣は数量限定で、なくなり次第終了する。

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