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才賀に67秒KO勝ちの玖村修平がミルクボーイにK-1王座獲得を約束【K-1】

2021.12.05 Vol.Web Original

「K-1 WORLD GP 2021 JAPAN ~スーパー・ウェルター級&フェザー級ダブルタイトルマッチ~」(12月4日、大阪・エディオンアリーナ大阪)で行われたフェザー級のスーパーファイトで才賀紀左衛門(日本/PURGE TOKYO)と玖村修平(日本/K-1ジム五反田チームキングス)が対戦し、玖村が1R、わずか1分7秒でKO勝ちを収めた。

 才賀は昨年、K-1に電撃復帰を果たし12月の両国大会で卜部弘嵩と対戦。しかし卜部が前日計量で規定体重を大きくオーバー。試合では卜部のローブローで才賀が戦闘不能となり反則勝ちという消化不良の結果に終わっていた。

 2人は今年3月のK-1日本武道館大会で対戦の予定だったが、才賀がケガで欠場。今回は仕切り直しの一戦だった。

 カード発表会見からテンションが低めだった才賀だったが前日会見では「今日は若いころのようにぶっ飛ばしてやろうという気持ちが出てきた」とやっと気合が乗ってきた様子だったのだが、試合が始まると玖村とのスピード差は歴然。玖村のミドル、ローにパンチを合わせていく才賀だったが、才賀の放った左ジャブに玖村が右ストレートかぶせると才賀はばったりとダウン。わずか67秒で玖村がKO勝ちを収めた。

玖村修平が才賀紀左衛門の会見での様子から「やんちゃだったのでは」と予想【3・28 K-1】

2021.02.21 Vol.Web Original

3月28日の「K’FESTA.4 Day.2」に出場

「K-1 WORLD GP 2021 JAPAN ~K’FESTA.4 Day.2~」(3月28日、東京・日本武道館)に出場する玖村修平(K-1ジム五反田チームキングス)が東京都内の所属ジムで公開練習を行った。

 玖村は同大会ではフェザー級のスーパーファイトで才賀紀左衛門(PURGE TOKYO)と対戦する。当初は1月24日にジャオスアヤイ・ソー.デッチャパンと対戦予定だったが、新型コロナウイルスの感染拡大防止による緊急事態宣言の影響でジャオスアヤイの来日が困難となったことから才賀との対戦にカードが変更された。

 この日は2分間のミット打ちを披露。左右のハイ、右ミドル、前蹴りに右ストレート、バックブローなど多彩な攻撃を見せた。

仕切り直しの才賀紀左衛門が玖村修平とまさかの同窓生対決【3.28 K-1】

2021.02.06 Vol.Web Original

玖村はジャオスアヤイから才賀に対戦相手が変更

「K-1 WORLD GP 2021 JAPAN~K’FESTA.4 Day.2~」(3月28日、東京・日本武道館)の第2弾カード発表会見が2月5日、東京都内で開催された。

 昨年12月の両国大会で約8年9か月ぶりのK-1復帰を果たした才賀紀左衛門(PURGE TOKYO)がフェザー級のスーパーファイトで玖村修平(K-1ジム五反田チームキングス)と対戦する。

 才賀は前戦では卜部弘嵩と対戦するも、弘嵩が前日計量で規定体重を大きくオーバー。試合は弘嵩のローブローで才賀が戦闘不能となり反則勝ちという消化不良の結果に終わり、今回は仕切り直しの一戦となる。

 対する玖村は当初は「日本vsタイ・5対5」の先鋒戦でジャオスアヤイ・ソー.デッチャパンと対戦予定だったが、新型コロナウイルスの感染拡大防止による緊急事態宣言の影響でジャオスアヤイの来日が困難となったことから今回、才賀との対戦にカードが変更された。昨年11月に行われた「第5代Krushフェザー級王座決定トーナメント」に出場し、優勝候補と目されていたものの、準決勝で優勝した新美貴士(名古屋JKファクトリー)に判定負け。今回は再起戦となる。

約9年ぶりのK-1復帰の才賀がローブローのアクシデントで反則勝ち【K-1】

2020.12.14 Vol.Web Original

卜部が計量オーバーで減点2からのスタート

「K-1 WORLD GP 2020 JAPAN ~K-1冬の大一番~」(12月13日、東京・両国国技館)で、約9年ぶりのK-1復帰を果たした才賀紀左衛門(PURGE TOKYO)が元K-1 WORLD GP スーパー・フェザー級王者の卜部弘嵩(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)と対戦した。

 前日計量で卜部がまさかの1.9kgオーバーとなり、協議の結果、第1R、卜部は減点2からのスタート。規定では卜部が10オンス、才賀が8オンスのグローブハンデとなるが才賀が拒否したため、ともに8オンスのグローブで試合が行われることとなった。なお卜部にはファイトマネーから30%の減額も課せられた。

約9年ぶりのK-1復帰の才賀紀左衛門 対する卜部弘嵩がまさかの計量オーバー【K-1】

2020.12.12 Vol.Web Original

「人それぞれ事情もあると思うから」と複雑な表情

「K-1 WORLD GP 2020 JAPAN ~K-1冬の大一番~」(12月13日、東京・両国国技館)の前日計量が12月12日、都内で開催された。

 -58.5kg契約のスーパーファイトで約9年ぶりのK-1復帰を果たす才賀紀左衛門(PURGE TOKYO)は58.4kgで規定体重をクリアした。

 一方、対戦する卜部弘嵩(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)は計量会場の到着が遅れ、全選手の最後に計量したものの1回目は60.5kg。トランクスを脱いではかりに乗ったものの60.4kgの1.9kgオーバーで計量をクリアできなかった。

 才賀は会見で「久しぶりにK-1で試合ができるので楽しみにしている。一番輝いて、目立ってやろうと思っている」と挨拶。

 卜部の計量オーバーについては「…まあ、それぞれみんな思うことはあると思う。僕らはプロだから、こうやってしんどいけど落としているが、そこは人それぞれ事情もあると思うから、明日いい状況でね。彼もこうやって試合ができるのは彼の力だけではなく、周りのサポートもあるから。それは僕もそうやし。だから明日はとにかくいい状態で、お互いのパフォーマンスをしっかり出せるようにしたい」と複雑な表情を見せた。

元王者・卜部弘嵩がK-1復帰の才賀紀左衛門を迎撃【12・13 K-1】

2020.10.28 Vol.Web Original

-58.5kg契約のスーパーファイトで対戦

「K-1 WORLD GP 2020 JAPAN」(12月13日、東京・両国国技館)の第2弾カード発表会見が10月28日、東京都内で開催された。

 元K-1 WORLD GP スーパー・フェザー級王者の卜部弘嵩(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)と才賀紀左衛門(PURGE TOKYO)が-58.5kg契約のスーパーファイトで対戦する。

 卜部は昨年11月の横浜大会以来、約1年ぶりの試合となる。才賀は8月にK-1への電撃復帰を発表。9月の大阪大会で武尊とのエキシビションマッチでリングに上がったが、正式な試合は今回が初めてとなる。

「新生K–1に電撃参戦」才賀紀左衛門 (K–1ファイター)

2020.10.03 Vol.733

ラジオで日本を元気にする『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』

「日本を元気に」を合言葉に毎週土曜日午後9時30分からTOKYO FMで放送中。
「JAPAN MOVE UP!」では、コロナウイルスとどう向き合い、乗り越えていくかを考える「BEYONDコロナ」プロジェクトを推進中!
毎回ゲストの皆さんに「BEYONDコロナ/アクション宣言」を聞いていきます。
(ナビゲーター:一木広治/Chigusa)

江川優生が才賀紀左衛門に辛らつコメント「自分のところまでたどり着けるのか?」【K-1大阪】

2020.09.21 Vol.Web Original

“番狂わせ男”椿原と王座戴冠後の初試合

「K-1 WORLD GP 2020 JAPAN ~K-1秋の大阪決戦~」(9月22日、大阪・エディオンアリーナ大阪)の前日計量と前日会見が9月21日、大阪市内で行われた。

 セミファイナルに出場するK-1 WORLD GPフェザー級王者の江川優生(POWER OF DREAM)は今回は-58kg契約で椿原龍矢(月心会チーム侍)と対戦する。江川は58.0kg、椿原は57.8kgで計量をクリアした。

 その後に行われた会見で江川は「久々の試合なのでワクワクしている。明日は頑張る」と挨拶。江川は今年3月の「K’FESTA.3」はケガで欠場したため、戴冠後、初の試合となることから「チャンピオンとしての初陣が敵陣ということだが、その大阪の会場を江川の色に染めてやろうと思っています」と語った。

 対戦する椿原は「明日は僕の格闘技人生の中で最強の対戦相手。その相手を倒して、自分が最強になったろうと思っています」と挨拶。椿原はこれまで“格上”とされる相手との対戦で多く勝利を重ねてきたのだが、この日も「もう勝つ気でいるので、しっかり勝ちに行きます。“番狂わせと言ったら椿原やな”と言わせるような試合をしようと思っている」と下克上を宣言した。

才賀紀左衛門がK-1に電撃参戦「海老蔵さんよりかっこいいお父さんに」

2020.08.25 Vol.Web Original

江川優生の持つフェザー級王座にターゲット

 旧K-1時代の「K-1甲子園」に出場しプロデビューも果たした才賀紀左衛門の新生K-1への電撃参戦が8月25日、発表された。

 この日は11月3日に開催される新生K-1初の福岡大会の第1弾カード発表会見が行われたのだが、会見の最後に才賀の参戦が発表された。

 才賀はK-1でのプロデビュー以降、Krush、シュートボクシング、IT’S SHOWTIME JAPANといった数々のリングに上がり、2014年には総合格闘技に転向しパンクラス、RIZIN、DEEPにも参戦。2018年にはREBELSでキックボクシングに復帰していた。

 才賀は「ずっとK-1には出たかったので帰ってこられるのがうれしい。コロナの時期に考えることがたくさんあって、自分と見つめ合った時に、K-1でプロになってデビューして、たくさん挑戦してきた中で総合もやった。でも僕は男の人にひっつかれるのは苦手なので、やっぱり殴り合いをしたいというか、練習でも立ち技のほうが楽しい。いろいろな格闘技を見ていて自分が一番出たいのはどこなのかなってコロナの時に向き合って、K-1に出てK-1のベルトを獲りたいというのがあったので、参戦できるのがすごくうれしい」と参戦へ至った心境を語った。

 そして「どうせ立ち技をするなら日本一のところがいいと思ったのでK-1に出たいと思った。武尊はいっぱい背負っていてストレスがヤバいと思うので、ちょっとでもそこを和らげられるように僕も頑張りたいと思う」と武尊同様にK-1を引っ張る存在になることを目指すという。

 階級については「自分の中でのベスト階級は自分自身、まだ分かっていなくて…57.5kgだったり60kgだったり、K-1では63kgでやっていたけれど、僕は武尊のこと大好きなので、好きな人間と殴り合うのは嫌なので、江川君の57.5kgを狙っていこうと思います」と江川優生の持つK-1 WORLD GPフェザー級のベルトに標的を定めた。

那須川天心「世界中を巻き込んだ試合をしていきたい」【6・2 RIZIN】

2019.05.01 Vol.Web Original

連続参戦でISKA王座に挑戦
「RIZIN.16」(6月2日、兵庫・神戸ワールド記念ホール)の第一弾カード発表会見が5月1日、東京都内で開催された。

 那須川天心が4月大会に続き連続参戦し、ISKAの王座に挑戦するタイトルマッチに出場する。

 対戦相手については現在RIZIN側がISKAと交渉中で、キックボクシングフリースタイル王者のアメッド・フェラージかK-1ルール王者のヤンヌ・グセフになる見込み。こちらについては決まり次第発表される。

 那須川は現在ISKAオリエンタルルール世界バンタム級とRISEバンタム級の2冠を保持。今回の試合に勝てば3冠王者となる。

 今回、那須川にこのカードを用意したことについてRIZINの榊原信行CEOは「那須川は誰と戦っても“かませ犬では”と言われるほどの飛びぬけた実力のある選手。7月にRISEがある中で、世界タイトルという勝負論のきっちりある試合を用意することができたので、チャレンジャーとして世界タイトルに挑むという、このテーマをクリアしてほしい」などと話した。

 那須川は「連戦になるがしっかりと勝ってRISEのトーナメントにつなげたいという気持ちがある。ダメージなくサクッと勝ちたい。初めての関西の興行をしっかり盛り上げて、しっかり勝ちたい」などと話した。ルールが不確定なことについては「どちらでも対応できる」と相変わらず意に介してはいないよう。

 この日から新元号となったが「令和になったからといって変わることはないが、とにかく毎試合大きな試合をやりたい。格闘技界だけではなく、スポーツ界、日本中、世界中を巻き込んだ試合をどんどんしていきたい」などと話した。

 那須川が出場する「RISE WORLD SERIES 2019 Semi Final Round in OSAKA」は7月21日にエディオンアリーナ大阪で開催される。

RIZIN大晦日のメーンはバンタム級GP決勝

2017.12.21 Vol.Web Original

五味vs矢地は大晦日の第7試合
 RIZIN FIGHTING FEDERATIONが12月21日、都内で会見を開き、「RIZIN WORLD GP 2017 バンタム級トーナメント&女子スーパーアトム級トーナメント」(12月29、31日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)の試合順を発表した。

 大晦日のメーンは男子バンタム級GPの決勝となった。29日のメーンも同GPの2回戦、堀口恭司vsガブリエル・オリベイラ。改めて堀口が年末の主役に任命された形となった。

 29日の第1試合は北岡悟vsストラッサー起一。こちらはカード発表会見でも明らかにされていたが、年末の2大会の盛り上がりに大きな影響を与える大役が昨年に続き北岡に任された格好。

 ギャビ・ガルシアvs神取忍の遺恨マッチは29日の休憩明けの第8試合。五味孝典vs矢地祐介は大晦日の休憩前の第7試合、ミルコ・クロコップvs高阪剛は第9試合。この2試合に挟まれる形で真珠・野沢オークライヤーがRIZIN2戦目に臨む。

伊藤盛一郎が欠場。才賀紀左衛門が朝倉海と対戦
 また朝倉海と対戦予定だった伊藤盛一郎が練習中に鼻骨と右眼窩てい骨折のケガを負い、全治4~6週間と診断され欠場。才賀紀左衛門が朝倉と対戦する。

 朝倉の対戦相手を新たに探しているところ才賀が「RIZINが困っているのだったら、俺がやる」と志願。才賀の参戦が決まった。急きょの参戦とあって63kg契約での対戦の予定。

 才賀はこれで3年連続の年末大会への出場となる。会見で才賀は「出場できることをありがたく思っている。年末の大舞台に出られない選手がたくさんいるなか、こうやってチャンスが来るのはラッキーだし持っているのかなと思う。急に決まった試合ですが、ずっと年末に試合がしたいと思っていて練習は続けていた。年末に勝っていい年を迎えたい。朝倉選手とはストライカー同士でかみ合うと思う。年末のRIZINは3回目。僕も総合を始めて3年目になるので、結構自信もついてきた。相手もストライカーなので(勝つ)自信はある」と話した。

才賀の今年1年を表す漢字は「学」
 才賀は10月に不倫報道が流れるなど今年はリング外でもお騒がせだったのだが、「言いたいことはいっぱいあるが、僕はファイターなので試合で見せるのが一番だと思う」と話す。そしてこの1年を漢字1字で表すと?と問われ「漢字は苦手なんで難しいな(笑)。“謝”ではないです。“学”ですかね。格闘家としても、来年が総合を始めて3年目の年。2年目は自分の苦手だった寝技の部分もしっかり学べたし、プライベートでもいろいろあったので、すごい学びの年になりました(笑)。来年はそれを生かそうかな(笑)」と話した。

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