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坂元裕二の朗読劇が上演へ! 高橋一生、千葉雄大、有村架純、松岡茉優ら全キャストが再集結

2021.02.26 Vol.Web Original

 

 昨年4月に新型コロナウイルスの影響で公演中止となった『坂元裕二 朗読劇2021「忘れえぬ 忘れえぬ」、「初恋」と「不倫」』が、4月から、東京、大阪、札幌の3都市で開催される。

 坂元が作・演出を務める朗読劇で今回で三作目。これまでも上演されてきた「不帰(かえらず)の初恋、海老名SA」と「カラシニコフ不倫海峡」、新作「忘れえぬ 忘れえぬ」の3作品を朗読する。

 出演は、昨年の公演に出演する予定だった高橋一生と酒井若菜、千葉雄大と芳根京子、林遣都と有村架純、風間俊介と松岡茉優の4組。東京公演には全組が出演。札幌は風間と松岡、大阪は風間と後日発表されるキャストで上演する。上演回によって朗読する作品が変わる。

 東京公演の出演者は日替わり。それぞれの組み合わせで3作品をそれぞれ1回もしくは2回朗読する。「多くの方に朗読していただきましたが、読み手が変わるたびに、声という個性によってその色合いだけではなく、物語そのものが変わって感じられるのが何よりの面白さ」と、坂元。

 音楽は、諭吉佳作/menが担当する。

 東京公演は、よみうり大手町ホールで4月13~21日。大阪公演は、松下IMPホールで4月28・29日。札幌公演は、道新ホールで5月7・8日。3月16日から公式ホームページで先行受付が始まる。

 坂元はこれまで、『それでも、生きていく』『最高の離婚』『カルテット』など、数々のドラマを送り出している。映画『花束みたいな恋をした』が公開中。

佐藤流司、植田圭輔らの朗読劇『濱マイク』が開幕! 劇団EXILE秋山真太郎の八面六臂の活躍にも注目

2021.02.17 Vol.Web Original

 

 佐藤流司が主演する『朗読劇「私立探偵 濱マイク」-我が人生最悪の時-』が17日、有楽町のヒューリックホール東京で初日を迎える。同日、初日公演前に通し稽古が報道陣に公開され、全キャストが揃ってあいさつした。

 永瀬正敏が主演し人気を集めたハードボイルド探偵シリーズ『私立探偵 濱マイク』のシリーズの第1弾『我が人生最悪の時 THE MOST TERRIBLE TIME IN MY LIFE』を朗読劇として上演するもの。

  主人公の濱マイクを演じる佐藤は「やんちゃでハードボイルドな作品というイメージを持たれる方も多いと思われますが、それ以上に心にいい作品。忘れかけていた大事なことを思い出させてくれるような、心に問いかけてくる作品だと思います」と、アピール。

浅丘ルリ子が六角精児と朗読劇 「世の中の人々に届けるべき」

2020.12.28 Vol.736

 浅丘ルリ子と六角精児が朗読劇『ななしのルーシー』に挑戦する。リチャード・コネルによる短編小説『レピュテーション』が原作で、デマや嘘に惑わされやすい民衆の姿や、“世論”の脅威と脆さを描きながら、独自のユーモアとサスペンスを加えて、喜劇に仕上げた作品だ。

 浅丘は、自身にあて書きされた不遇な過去を持つ元女優ルシアを演じる。「同じ原作から生まれた『群衆』という映画を見たことがあります。ゲイリー・クーパーが演じる粗野な野球選手が大騒動に巻き込まれるという内容で、戦前に作られた白黒映画ですが、これが今見てもとても面白いのです。今回の台本はゲイリー・クーパーが演じていた役がルシアという女性に置き換えられています。繊細ですが強い反骨精神の持ち主で、高い知性を感じさせる役どころです。ですが、決して自分の信念を曲げないという性格には大いに共感しました。また、この物語が持つメッセージは、いまの世の中の人々にこそ届けるべきだと思っております」。

 ルシアを大騒動へと巻き込む新聞記者を演じる六角精児は「この作品には、デマを信じた人たちの群衆心理が描かれています。(社会にまだ情報が少ない頃の話なので)デマを信じざるをえない悲しさも描かれているんですけれども、今の世の中だって何が正しくて何が間違っているのか分からないことが多いじゃないですか。少なくとも大多数が考えていることが、必ずしも正しいことではないと思うんです。僕も、このテーマは今やるべきなのではないかと」と語った。

 今回の舞台は途中休憩を挟んだ二部制で、二部では朗読劇に出演する妹尾正文も加わって、トークショーを行うという。浅丘は「3人でいろんな話をしたり、六角さんはギターが弾けますから、みんなで楽しく歌を歌ったり…20分ぐらいですけれども、細かい内容はいま考えています」。

 チケットの一般発売は2021年1月16日から。

ジェネ小森隼、ぺこぱ松陰寺、霜降りせいやら芸人たちと『芸人交換日記』 年明けにLDHの新しい朗読劇

2020.12.14 Vol.Web Original

 GENERATIONS from EXILE TRIBEの小森隼が年明け、再び『芸人交換日記』に挑戦する。LDHによる新しい朗読劇の最新版「BOOK ACT 2021 NEW YEAR SPECIAL」で、2021年1月4日から、有楽町のヒューリックホール東京で上演する。

 鈴木おさむの小説『芸人交換日記~イエローハーツの物語~』(太田出版)を、お笑い芸人たちとタッグを組んで朗読する。結成11年目の売れないお笑いコンビがお互いの本音を知るために交換日記を始めることで展開する物語で、相方への不満や仕事がないことへの焦り、夢を諦めることの葛藤など、芸人の姿をリアルに描きだす。

 小森は、昨年1月に同じように芸人とタッグを組んで『芸人交換日記』挑んだ。2021年版に登場するのは、松陰寺太勇(ぺこぱ)、宮下兼史鷹(宮下草薙)、徳井義実(チュートリアル)、せいや(霜降り明星)と、新たな顔ぶれだ。

 小森は「何よりもうれしい」としたうえで、「全ての組み合わせが一回限りの公演ですので、その場で起きる化学反応や全ての公演が終わった時に自分が何を感じるのか、そして見てくださった皆さんに何て言っていただけるのかとても楽しみにしています!」と、やる気だ。

 また、初日は自身のライフワークのひとつにしていきたいと意気込む、年に一度のトークライブ「小森隼の小盛りのハナシ」にも挑む。

 「物凄いプレッシャーや不安は大きいですが、スタッフさんと打ち合わせをしている時やトークのことを考えてパソコン画面に向き合っている時は、不安を塗り替えるくらいのワクワクを感じます! 2021年、皆さんと共にスタートできる事を心から楽しみにしています!」と、期待に胸を膨らませている。

 ファンクラブ向けのチケットの先行抽選予約が18日15時から受け付けを開始。LDH official mobileなど各種先行抽選予約は23日15時にスタートする。一般発売は12月31日。

 全公演オンライン配信がある。料金は4000円。チケットの購入と視聴は( https://bookact.live )。

佐野玲於、佐藤大樹らJr.EXILEのメンバーで『もう一度君と踊りたい』3・4日にオンラインで上演

2020.10.03 Vol.Web Original

 GENERATIONSの佐野玲於やFANTASTICSの佐藤大樹らが出演する朗読劇「BOOK ACT」が、3日と4日の2日間、オンラインで上演される。佐野、佐藤のほか、GENERATIONSの関口メンディー、THE RAMPAGEの岩谷翔吾、浦川翔平、藤原樹、長谷川慎、FANTASTICSの澤本夏輝、瀬口黎弥、木村慧人ら、Jr.EXILEのグループのメンバー総勢10名が、2組に分かれ公演する。

 上演するのは、完全オリジナル作品『もう一度君と踊りたい』。トップダンサーになることを夢見る5人の青年の友情や夢の狭間で揺れ動く心情を描いた青春感動ストーリーで、実際にダンスを披露するシーンは、普段見ることのできない組み合わせでのパフォーマンスであることから見どころのひとつとされている。脚本・演出は、鈴乃音、鈴木おさむ。

 終演後にはアフタートークの生配信も予定している。チケットは各公演先着1万枚の限定販売。24時間限定でアーカイブ配信もある。

「BOOK ACT」は、LDHが2019年にスタートした新たな形の朗読劇。これまで鈴木おさむによる『芸人交換日記』のほか、『ヒーローよ安らかに眠れ』などを上演している。今回上演される『もう一度君と踊りたい』は2019年9月に初公演が行われ、今年2月には「LDH PERFECT YEAR 2020」の演目として上演されている。

伊藤健太郎が生配信イベントで朗読劇&パジャマ・パーティー  

2020.09.30 Vol.Web Original

 伊藤健太郎が10月3日、生配信イベント『伊藤健太郎のオールナイトニッポン0(ZERO)オンライン』を開催する。 伊藤が生配信イベントをするのは初めてで、自身がパーソナリティーをつとめたオールナイトニッポン番組スタッフとともに届ける。伊藤は「ラジオとはまた違う、チャレンジもありますので、どうか楽しみにしてください!!」と呼びかけている。

 イベントは2部構成。
 
 第1部では、朗読劇の枠を超えた リーディング・アクトに挑戦。作品はこのイベントのためだけに書き下ろされた 「虹男(にじおとこ)」で、伊藤は幼なじみへの秘めた想いを告白しようとする青年を演じる。

 第2部は“パジャマ・パーティー!!”と題して、オールナイトニッポン番組スタッフと共にリラックスした雰囲気の中で、zoomでリスナーからの相談を受けたり、おススメのレシピを紹介するという。

 イベントは、ラジオ「伊藤健太郎のオールナイトニッポン0(ZERO)」のDVD第2弾の完成と発売を記念して企画されたもの。

 配信は、10月3日20時から。イープラス「Streaming+」 で行う。アーカイブ配信もある。

黒柳徹子と生田斗真の朗読劇『ハロルドとモード』が開幕!生田「エネルギーと勇気を貰える」

2020.09.28 Vol.Web Original

 黒柳徹子と生田斗真が初共演する朗読劇『ハロルドとモード』が28日、東京・EXシアター六本木で開幕した。

 1971年にアメリカで公開された映画で、79歳と19歳という年齢差のあるちょっと変わった2人のラヴストーリ ーで、ブラックユーモアを随所にちりばめながら、生きることの楽しさをコメディータッチに描く。

 黒柳と生田は本公演が舞台初共演。

 黒柳は、生田の印象を聞かれ、「とても大人っぽく男性的なので、私はひきずられっぱなしです。何歳なのかは伺ってないのでわかりませんが、堂々としていて、魅力的です。こういうかたと芝居できてラッキーです」。

 生田は黒柳を「日本にテレビが普及した時から今日に至るまで、たくさんの日本人に愛されて続けている、日本のヒロイン」とし、「そんな黒柳徹子さんと恋人役をさせて頂けるなんて夢にも思わなかった事です。稽古場でもいつも可愛いお洋服をお召しになっています。ご自身の信念と誇りを持って毎日を過ごされている姿に沢山のエネルギーと勇気を貰えます」。

 物語では、真逆の死生観を持つハロルドとモードが、共通の趣味である“赤の他人のお葬式への参列”で、何度か顔を合わせたことで仲が深まる。周囲に反対されながらも交際を続けるなかで、生きることの楽しさをモードから学んだハロルドは、モードの80歳の誕生日パーティーを開く。

 作品について、黒柳は「人間というものを、よくわかってないとこういう脚本は書けないと思います。重たい死というものをひきずりな がら軽々と生活していくハロルドとモード。どれだけ明るくやっていけるか、私は79歳のモードより年上になってしまいましたが、まだ、脚本のモードの心の底はわかっていません。面白い脚本ですね」

「黒柳さん演じるモードが可愛らしい」と、生田はいう。「人との接点を持ちにくい現在です。それでもお芝居を求めて劇場に足を運んで下さる皆様に全力でお応えしたいと思います。同じ時代に生きて、同じ空間を共有できる喜びと、舞台に立てる喜びを感じたいです」。

 黒柳も「朗読劇の面白さを楽しんでくださいませ。みなさまの想像力を沢山、発揮させてハロルドとモードの関係がどうなっていくのか、笑いながら、はらはらして頂けるとありがたいです」とメッセージを送っている。

 他出演に、趣里、浜田信也、相島一之、 秋本奈緒美ら。上演台本・演出はG2。

 10月3日まで同所で。大阪公演は、10月14・15日にシアター・ドラマシティで。

黒柳徹子と生田斗真が恋!? 朗読劇『ハロルドとモード』で初共演 

2020.08.04 Vol.Web Original

 黒柳徹子と生田斗真が共演する朗読劇『ハロルドとモード』が今秋、東京と大阪で上演されることが決まった。

 1971 年にアメリカで公開された映画『ハロルドとモード』を朗読劇として新たに書き下ろし上演する。脚本はG2。 年齢差のあるちょっと変わった二人のラヴストーリーで、生きることの楽しさをコメディータッチに描く。随所にちりばめられたブラックユーモアも見どころだ。

 黒柳は自分らしく生きる79 歳のチャーミングな女性モード を、モードに恋する 19 歳のハロルドを生田が演じる。モードとハロルドは真逆の死生観を持つが、“赤の他人のお葬式への参列”という趣味を通じて仲が深まり、ハロルドは次第にモードに惹かれていく。

 黒柳と生田は本作が舞台初共演となる。

 モードを演じてみたいと思っていたという黒柳は「おもしろいお婆さんモードと、青年ハロル ドとのラヴストーリーです。お相手のハロルド役を生田斗真さんがやってくださいます。今回の舞台での初共演を私はも のすごく楽しみにしています」。

 生田は「 このエキセントリックな芝居を黒柳徹子さんと共に出来る事、とても楽しみにしております。 しかも!恋人役だなんて!夢にも思わなかった出来事です。人生、本当に何が起きるか分からない楽しみがあります。 黒柳さんは日本のエンターテイメントの基盤を作り上げてこられたお一人です。その人間力、人を惹きつける魅力の根底 にあるものに少しでも触れられたら幸せです」。

 生田はまた、「今年の春に新型コロナウィルス感染症の影響で出演中の舞台が中止を余儀なくされ、悔しい思いと楽しみにしていた皆さんへの申し訳なさでいっぱいになりました。なんとも言い難い気持ちで、この自粛期間を過ごしていた矢先に今回のお話を頂きました。ある意味リベンジだと思っています。使命感を持って精一杯努めます。 皆さんもそろそろお芝居観たいですよね。僕も同じです。観たい!舞台に立ちたい!劇場でお客様と共に今まで溜め込ん できた思いを共有出来れば嬉しく思います。皆様どうか呉々も健康には気をつけて。この秋、お互い元気で会いましょう」と、熱いコメントを寄せている。

 他出演に、趣里、浜田信也、相島一之、秋本奈緒美。

 東京は、9月28日から10月3日までEX シアター六本木。大阪は、10月14・15 日にシアター・ドラマシティ。

坂元裕二の朗読劇、高橋一生と酒井若菜らで4月上演

2020.02.11 Vol.Web Original

 脚本家の坂元裕二が書き演出、豪華なメンバーが出演する『坂元裕二 朗読劇2020「忘れえぬ 忘れえぬ」、「初恋」と「不倫」』が4月、東京と大阪で上演されることが決定した。

 朗読するのは、これまでも上演されてきた「不帰(かえらず)の初恋、海老名SA」と「カラシニコフ不倫海峡」、それにこの公演のために書き下ろした新作「忘れえぬ 忘れえぬ」の計3作品。

 出演は、高橋一生と酒井若菜、林遣都と有村架純、風間俊介と松岡茉優の3組で、東京公演ではそれぞれが3つの作品を朗読する。

 坂元は上演にあたり「ただ往復する手紙による物語で、今回で三回目になります。これまで多くの方に朗読していただきましたが、読み手が変わるたびに、声という個性によってその色合いだけではなく、物語そのものが変わって感じらえるのが何よりの面白さです。言葉と声しかない最小限の空間に浸り、楽しんでいただければ幸いです」と、コメントを寄せている。

 東京公演は、よみうり大手町ホールで4月14~22日。大阪公演は、松下IMPホールで4月25・26日で、風間と松岡が「忘れえぬ 忘れえぬ」「不帰(かえらず)の初恋、海老名SA」を朗読する。東京公演のチケット発売は3月14日、大阪は3月22日。

 坂元はこれまで、『それでも、生きていく』『最高の離婚』『カルテット』など、数々のドラマを送り出している。

[フォトギャラリー]小森隼、鈴木伸之、石井杏奈で『芸人交換日記』! LDHが贈る新たな朗読劇「BOOK ACT」

2020.02.05 Vol.Web Original

EXILEらが所属するLDHによる新たな朗読劇『BOOK ACT』が5日、日本青年館で開幕した。“朗読劇であり、ただの朗読劇ではない”新しいエンターテインメントで、鈴木おさむによる『芸人交換日記』を皮切りに3作品で構成し、東京と兵庫で全29公演行う。トップバッターを務めるのは、GENERATIONSの小森隼、劇団EXILEの鈴木伸之、そしてE-girlsの石井杏奈で、鈴木おさむの『芸人交換日記』。

小森隼「新手のドッキリかと!」公開稽古で鈴木伸之にハプニング!LDHの『BOOK ACT』開幕 

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2020.02.05 Vol.Web Original

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