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東京タワー55周年! 記念イベントに高橋愛、DiVAら出演

2013.12.24 Vol.607

 東京タワー開業55周年記念イベントが23日、東京タワーにて行われ、元モーニング娘。の高橋愛やDiVAらが出演した。

 東京タワーは1958年(昭和33年)12月23日にオープン。開業55周年を記念したこの日のイベントでは、5555枚の写真で作成した東京タワーのモザイクアートが公開された。ゲストとして登壇した高橋は「水族館が好きでよく来ていました。タワースタジオにもミニモニ。時代に来たことがあります」と東京タワーの思い出を語った。

 さらに、AKB48発のダンス&ボーカルユニット・DiVAも、全4曲の熱いステージを披露。メンバーの1人で、2010年度・2011年度の東京タワーイメージガールを務めた梅田彩佳は、この日出席できず「またプライベートで遊びに行きます」とビデオメッセージを寄せた。

 他にも東京タワーにまつわるエッセイコンテストやキッズダンス、2013年度東京タワーアンバサダーのヴァイオリニスト・Mei、シンガーソングライター・宮崎菜穂子 らのライブが行われ、記念ステージを盛り上げた。

AKB48総選挙アンケート中間発表!読者予想の1位は?

2011.05.31 Vol.511

  TOKYO HEADLINEでは、AKB48総選挙のアンケートを実施中!アンケート自体は、総選挙前日まで行う予定だが、今回はその中間発表だ。TOKYO HEADLINE Vol.511にも大島優子、前田敦子の接戦が掲載されている。果たして、ヘッドライン読者の予想は?

 ということで、早速お伝えしよう。
1位は前田敦子で得票率26.2%。それを大島優子(23.0%)が追っている状況だ。3位は板野友美(12.3%)で、4位が梅田彩佳(4.1%)、5位が同率で小嶋陽菜、篠田麻里子(3.3%)。
やはり、梅田彩佳がランクイン。本紙で東京タワーガールとして連載していただけのことがあり、まさにヘッドラインらしいといってよさそうだ。また、松井珠理奈(SKE)、柏木由紀のほか、市川美織なども得票を集めていた。
さらに、「SDNの方が好きです」「AKBの勢いスゴイですね。メンバーが多すぎてナカナカ誰が誰だかわかりません」「そろそろ大きな番狂わせがありそうな気がする」「総選挙?菅さんが横滑りで……」「今回の表紙えろい」などといろんな意見が寄せられてきている。
残すところあと約1週間。前田敦子と大島優子の差もわずかということで、逆転は十分あり得るぞ。

1位 前田敦子
2位 大島優子
3位 板野友美
4位 梅田彩佳
5位 小嶋陽菜、篠田麻里子(同率)

 

 AKB総選挙アンケートはコチラから

 

梅田彩佳 チャンスの順番をつかまえた!

2011.05.16 Vol.509

5月18日、ダンス&ボーカルグループDiVAでデビュー

 AKB48の4人のメンバーで結成されたDiVAがいよいよメジャーデビューを飾る。AKB48から派生したユニットとしては、初のダンス&ボーカルユニットだ。メンバーは、秋元才加、梅田彩佳、増田有華、宮澤佐江の同期4人組。新生DiVAにかける意気込みを、東京タワーイメージガールとして、小紙でも毎月連載を務めた梅田彩佳が語る。

5年かけてやっとここまでこられた。
スタッフ、ファンに本当に感謝したい。

「DiVAの結成、そしてメジャーデビューの話を聞いた時、やっとチャンスの順番がきたんだなって思いました」。その発表は、AKB48らしくサプライズで行われ、その時の映像はデビューお披露目イベントで流された。その時の率直な思いを聞いた時に、梅田が最初に言った一言だ。「来たはいいけど、なんとしてもそれをつかまなきゃって思いました」とも。「チャンスは何回くるか分からない。これが最後かもしれないし、一回目かもしれないですけど、これをつかまないでどうするぐらいの気持ちでやらなきゃなって」。

 AKB48の人気が上がり始めた時に、足のケガのため、長期離脱していた梅田。どんどん有名になっていくメンバーを見ながら、絶対またステージに立つという強い思いを秘めながらリハビリにはげみ、見事復帰した時の思いがよみがえったのかもしれない。

「初めて自分たちの曲を聞いた時に思ったのが、今までたくさんの曲を聞いてきて、それと同じようになるんだなって。誰かのiPodに入ったり、この曲聞くとテンション上がるよねって言われたり。そう思うと自分が今まであこがれていたところにきたんだとしみじみ思いました」。

 あこがれのところは、今までよりさらに厳しく多忙な世界だ。

「以前に比べれば取材も増え、PVの撮影など今まであまりやらなかったようなお仕事もやらせていただいて、正直戸惑いとか不安もあるんですが、それだけがんばれる場所があるのはありがたいことだと思っています。目標があるってすごくいいことだと思うから、プラス思考で前に進んで行きたいですね。PVもお昼の12時から翌4時か5時ごろまで、ダンスシーンを撮って、すごく大変でした。でもAKB48に入りたての時にダンスの先生に、映像はずっと残るけど、苦しいとかきついは一瞬のこと。だからそこを耐えなさいって言われたんです。その時は全然ピンときてなかったけど、ケガをしたぐらいから分かりだして。だからDiVAはダンス&ボーカルユニットなので、何回踊っても、どこから撮られて、どの一瞬が使われてもいいように最善をつくしたつもりです。それにそれだけ多く撮ってもらえるってありがたいことだし」。

 自分自身はネガティブなタイプだから、意識してプラス思考でものを考えると言うが、インタビューの間、ファンやスタッフに対する”ありがたい”という言葉を何度も口にする梅田。DiVAではどんな立ち位置なのか。

「けっこう姉御です(笑)。才加と私がキャーキャー言っている有華ちゃんと佐江ちゃんを見守ってる感じ。私たちは撮影中の映像をチェックする時に、すぐに反省会をやりだし、ここはどうしたらいいかな?って言ってるのに、2人は騒いでいる(笑)。でもイメージカラーが、AKB48の時は、黄色とか緑の衣装だったのが、DiVAではピンク担当になることが多いんですよ! ピンク大好きだから、めちゃくちゃうれしい。最初は大人っぽいユニットだからクールにいこうと思ってたんですが、ちょっと無理っぽいので、姉御だけど、ピンクでかわいいっていうのどうですか(笑)」。

 ほかのメンバーは何キャラ(笑)?

「キャラっていうか、有華はまずザ・歌姫です。歌に対するプライドもすごく強いし、私はどちらかというとダンスが得意で、歌は苦手意識があったんですけど、発声とかも教えてくれてすごく勉強になるし、刺激をもらってます。佐江ちゃんは、下手な男より男前(笑)。その男らしいところが、DiVAでドンドン磨きがかかってるなって(笑)。写真撮るときとかすごくイケメンで、かっこいいって思いながら見てます。才加は存在感がすごいです。才加なら、こんなふうに歌ったり踊ったりするんだろうなって、想像できるところが、存在感じゃないかな」

 今回のCDは歌詞にも注目してほしいという梅田。

「男性も女性もきっと共感できる部分があると思うんです。つらい恋の歌だったりするんですけど、秋元さんはなんでこんなに、切なくて人の気持ちのキュンキュンくるところをついてくるんだろうって(笑)。ダンス&ボーカルのパフォーマンスも楽しみつつ、歌詞の奥深いところに共感していただければうれしいですね」

 最後にDiVAに求められていることで、苦手なところはどこか聞くと…。

「私、セクシー系がすごく恥ずかしいんです。水着のグラビアがあったんですけど、マネジャーさんに”私にこれ、求められていますか?”って聞いちゃったぐらい(笑)。DiVAでは、セクシーな要素もはずせないので挑戦ですね。…って思うんですけど、そこはなかなかプラス思考になれませんね(笑)」。

(本紙・水野陽子)

AKB48・梅田彩佳「来年はイメージガールに返り咲きます!」

2011.04.04 Vol.504

 東京タワーで3月29日、インター FMの公開生放送が行われ、東京タワーイメージガール・AKB48の梅田彩佳が最後のDJ姿を披露。2009年から2年連続イメージガールを務めた梅田の東京タワーでの最後の仕事に、多くのファンがつめかけ、感極まった梅田が番組の最後に涙を流す場面も。番組終了後、「2年間は、自分にとってすごく大きなものでしたが、あっという間の時間でした。誕生日にファンやスタッフがサプライズでお祝いしてくれたり、多くの人の優しさに触れられた日々でした。次はAKB48の小林香菜がイメージガールになりますが、来年は私が返り咲きます(笑)」と復帰宣言も飛び出した。DiVAというユニットでデビューも決まった梅田の今後の活躍に期待したい。

 

【TOKYO TOWER CLOSET】着こなしアドバイスから購入までおまかせのファッション番組が配信スタート。 収録を終えた出演者たちのトーク・後編をお届け!

2011.03.28 Vol.503

宮崎麗香(以下:宮)「それにしてもこの”クローゼット”、女子にとっては夢のような空間ですよね。バービー人形になったかのような(笑)」。

SADAMU(以下:S)「こんなクローゼットが家にあったらいいよね」。

宮「テーブルに小物や靴を飾るとか、家でもマネしたい(笑)」。

牧田麻耶(以下:牧)「番組の内容が、いろいろ参考になりましたね。私はわりとワンパターンになりがちなのでベルトの使い方とかマネしようと思います」。

S「この番組を通して、日本の女の子たちがもっとオシャレに、元気になってくれればいいね」。

渡辺知夏子(以下:渡)「亀さんやSADAMUさんといった業界で活躍するプロが、動画でファッションを作っていく番組って新しいですよね。私たちもこれまでの経験で培ってきた自分らしい着こなしを分かりやすく伝えられるし。ある意味、私たちの企業秘密を明かしている番組ですよね(笑)」。

亀恭子(以下:亀)「東京から発信する番組だけど全国の女の子に楽しんでもらえるし」。

S「東京タワーから発信されるってすごいよね。ここは秘密の”333号室”にあるんですよ(笑)」。

渡「中学生のときに東京タワーに来たこと、よく覚えてます。蝋人形館とか行ったなあ」。

宮「東京タワーグッズってすごくオシャレでかわいいんですよね。これからも東京タワーは、カワイイとオシャレを発信していくんですね」。

全員「確かに!」。

Tokyo Tower.TV(東京タワー.TV)とは…東京タワーが発信する動画配信サイト。街歩き番組からドラマ、東京タワーからの日の出の映像など、多彩なオリジナルコンテンツを配信中。

『TOKYO HEADLINE』500号記念 Part.2

2011.03.07 Vol.500

お世話になったみなさまからコメントをいただきました

別所哲也
 東京の今がギッシリと詰まったTOKYOヘッドライン。カラフルで明るい紙面からいつも刺激を受けます。国際都市・東京がどんな色彩変化で息づいているのか?をハンドメイドの優しさで届けてくれる稀有な東京メディアだと思います。しかも情報のブレンド感は絶妙!美味しいコーヒーのようにこれからも薫り高く、前頭葉と脳幹を刺激する情報を発信し続けてください。そして僕たちの日常を彩るカラフルニュースペーパーであり続けてください。500号達成おめでとうございます!!!

4月からは、開場100周年を迎える帝国劇場にて、ミュージカル「レ・ミゼラブル」にジャン・バルジャン役で主演。99年より主宰する国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2011」が6月に開催予定。今年で13年目を迎える。これまでの映画祭への取り組みから、観光庁「VISIT JAPAN大使」に任命され、文化庁からは文化発信部門長官表彰を受けた。2010年より、内閣官房知的財産戦略本部コンテンツ強化専門調査会委員を務める。

サイン入り著書を1名にプレゼント

 秋元才加「私も出させていただけたことは光栄です。これからも続けていってください」。梅田彩佳「東京タワーの連載でお世話になっています。私が落ち着ける場所ですので、これからもよろしくお願いします」。奥真奈美「すごくいろんな情報が載っているので、みなさんぜひ見てください」。小林香菜「楽屋の待ち時間などに、芸能面を読んで勉強しています。私も出させてください」。増田有華「東京食道楽で取材させてもらいましたが、ためになることがギュッと詰まっているので、次は1000号目指してください」。宮澤佐江「ニュースや芸能の勉強ができるので、これからも楽しいフリーペーパーをよろしくお願いします」

秋元才加(写真上段左)、梅田彩佳(写真上段右)、奥真奈美(写真中央左)、小林香菜(写真中央右)、増田有華(写真下段左)、宮澤佐江(写真下段左)

©HIROSHI NOMURA

リリー・フランキー
 TOKYO HEADLINEはいつもなにかを探しているし、いつもなにかを変えようとしている。だから、500号に達してもいつも存在が端々しい。

1963年福岡県生まれ。武蔵野美術大学卒業。イラストのほか、文筆、写真、デザイン、俳優など幅広い分野で活動。初の長編小説「東京タワー〜オカンとボクと、時々、オトン〜」は06年本屋大賞を受賞、220万部を超すベストセラーとなった。また絵本「おでんくん」は老若男女問わず熱烈な支持を集めている。最新刊は「エコラム」。

石田純一
 500号おめでとうございます!
 TOKYO HEADLINEとはフードアクションニッポンからのお付き合いで、毎回仕事を越えた新しい出会いをもたらしてくれます。これからもよろしくお願いします!

小山薫堂
 これだけの情報を毎週無料で提供し続けてきたなんて、現代の奇跡だと思います。しかもHPはさらに充実しているし! これからも東京のいちばんオイシイネタを発信し続けてください。

著書「恋する日本語」(幻冬舎文庫)がドラマ化され現在毎週木曜深夜0:15〜NHK総合にてOA中。深夜のひととき、心のビタミンになるハートウォーミングドラマ。放送内にて紹介された「恋する日本語」を携帯サイトにて限定公開中。http://wv.nhk.or.jp/koisuru/

ICONIQ
 TOKYO HEADLINE様500号、おめでとうございます。ICONIQのデビュータイミングで表誌を飾らせて頂いたこともあり、私にとってもとても思い入れがあるフリーペーパーです。今後も1000号・2000号とずっと末永く皆様に愛されるTOKYO HEADLINEであることを心より願っております。今後ともICONIQよろしくお願いいたします。

ICONIQグッズを2名にプレゼント

 

500号プレイバック <ヘッドライン的インタビュー>

 メジャーから知る人ぞ知る的なアーティストまで、多彩なインタビューがHEADLINEのウリなんです。

 

取材から見えた報道と現実のギャップ

 福田康夫氏が突然の総理辞任。小池百合子氏のインタビューは、自民党総裁選で忙しい時期に行った。事務所では、ニュース番組が流れていたが、報道と現実に多少のギャップがあるのを察することができたのが印象的だった。
2008年9月15日号


 

これ以上ロマンチックな取材はない

 さまざまな取材エピソードが飛び交うGACKT。本紙でもキャンドルの炎を眺めながらの取材がありました。ロマンチックなディナーをキャンドルディナーっていいますが、まさかキャンドルインタビューとは!
2007年12月17日号


 

福田沙紀の笑顔に参った東京食道楽

 東京食道楽に登場してくれた福田沙紀は当時16歳で、出されたワッフルをほっくほくの表情で食べる姿がかわいらしい。明るくて、元気がよくて、分け隔てのない態度。「子どもが生まれるなら、こんな娘に育ってほしい」と嘆息した取材だった。
2006年9月4日号


 

マサイ族のイケメン戦士から逆取材!?

 映画『マサイ』で主演したマサイ族の若き戦士、マイナとパルカシオへのインタビューで”日本について質問は?”と尋ねると「日本では結婚相手は自分で選ぶ?」「夫を選ぶ基準は?」と”恋バナ”状態に。ちなみにマサイでは”牛”(=資産)が大事だとか。
2005年12月19日号


 

めったに取材することのない人

「日本におけるドイツ年」だった2006年。ルネ・ポレシュというドイツ人演出家が来日した。彼はドイツに限らず、ヨーロッパでも著名な演出家。めったに来日することのない外国人にインタビューする機会がもらえることのありがたさを感じた。
2006年3月29日号


 

品性を感じた春風亭昇太さん

 こちらがオススメの店で食事をしながらのインタビュー。最初に箸をつけた牛タン定食をキレイに召し上がったので、ほかの珍しいメニューもお勧めすると「お箸つけていませんから、スタッフの方で食べて下さい」と。素顔もとっても素敵な方でした。
2010年8月23日号


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東京タワーに”江”登場 柴田・大地が本心漏らす

2011.03.07 Vol.500

 東京タワーで「江」展が2月26日にスタートした。江戸時代の大奥の世界を展示などで楽しめるイベントで、現在放送中のNHK大河ドラマ『江〜姫たちの戦国〜』の最新情報も分かる内容。25日のテープカットセレモニーには、ドラマに出演中の大地康雄と鈴木砂羽が出席、現場のエピソードを紹介した。柴田勝家を演じる大地康雄は、江を演じる上野樹里をはじめ、鈴木保奈美、宮沢りえ、水川あさみらとのシーンが多いことについて「美女に囲まれ演技をするのは俳優になって初めて。最初は舞い上がってしまいました」と苦笑い。入場は一部有料アトラクションを除き、無料。12月25日まで。

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