松屋銀座、20年ぶりに「孫の日」を復刻!全館でギフトフェア開催

2020.10.01 Vol.Web Original
 中央区の松屋銀座で、全館を挙げたギフトプロモーション「孫の日」フェアを開催している。「孫の日」とは10月の第3日曜日のことで、「祖父母と孫がコミュニケーションを深める日」として1999年に日本百貨店協会によって制定された。人に物を贈る文化を支えてきた百貨店が、新型コロナウイルスの影響で人と会えない今だからこそ、ギフトをきっかけにコミュニケーションを深める機会にしてほしい、という思いを込めて20年ぶりに復刻する。  コロナ禍であらゆる消費が落ち込む中で、緊急事態宣言明けの6月以降もギフト需要は伸長していたことから、改めて「孫の日」にスポットを当てたという今回のフェア。「孫の日」と聞くと、おもちゃやゲームなど子どもが喜ぶ物を贈ろうと考えがちだが、松屋銀座では「孫の成長につながる贈り物」として、孫に伝えたい思いをのせた商品をセレクト。センスが磨かれる本物や年月を経て美しくなる物、感受性が育まれる物などテーマ性を設けた商品を提案し、各階からバイヤーが自信を持っておすすめする逸品を揃えた。  それでは、編集部が気になった商品を紹介しよう。7Fリビング・カンディハウスの「ワークショップ:マルチスツールづくり」は、購入後に松屋銀座と旭川の工場をオンラインで結び、マルチスツールを組み立てられるワークショップ(税込1万6500円、18日14時〜、限定5組)。5F紳士雑貨・土井縫製所の「キッズ用オーダーシャツ」は、国内工場製作のハイクオリティなシャツを生地から仕立てられる(税込1万1000円〜、17・18日は個室でプライベートオーダーを実施、各日限定4組、事前予約制)。

貴重なクレイ人形や撮影フィルムも!「ピングー」40周年、銀座で初の大規模展

2020.08.15 Vol.Web Original
 スイス生まれの“世界で一番有名なペンギン”と呼ばれる人気キャラクター「ピングー」。誕生から40周年を迎えたことを記念し、松屋銀座で「40周年記念 ピングー展」がスタートした。  南極に住む5歳のやんちゃなペンギンの男の子と、その仲間たちが繰り広げる日常をあたたかくユーモラスに描いた「ピングー」。スイスの映像作家オットマー・グットマンによるクレイ人形をコマ撮りしたストップモーション・アニメーションで、1980年に原型となるテストフィルムを制作、1987年にはパイロット版がベルリンフィルムフェスティバルで上映されて大きな反響を呼んだ。アニメシリーズは世界各国で放送されており、日本では1992年にテレビ放送を開始し、2017年には3DCGの新作「ピングー in ザ・シティ」が放送されたことも記憶に新しい。  そんな世界中で愛されるピングーの初の本格的な展覧会となる「40周年記念 ピングー展」。展示構成やメインビジュアルの制作にはアートディレクターの祖父江慎氏を起用した。祖父江氏は「なぞのピングー語、コミカルな動きとストーリー、落ち着くことのないユーモアの原点にたっぷり触れていただけるように時間や笑いを丁寧に分解して、ハッピーに展示いたします」とコメントを寄せる。会場入り口では、生き生きとフラフープを回す躍動感のあるピングーを捉えたメインビジュアルがお出迎え。エントランスに入るとオリジナルアニメーションが流れ、南極に住むピングーと仲間たちが勢揃いして彼らが暮らす世界に誘ってくれる。 「第1章 ピングー誕生秘話」は原作者のオットマー・グットマンにまつわるエピソードや制作資料、絵コンテなどの資料を初公開。オットマー直筆の字コンテやメモ表、ピングースタジオのスタッフが描いた愛らしいイラストの数々、唯一の日本人アニメーターである甲藤征史さんの逸話などを紹介する。「第2章 ピングースタジオとピングーのこだわり」ではアニメのワンシーンを再現したジオラマやスタジオで使用していた撮影台の模型など、制作過程や撮影方法の秘密に触れることができる。

高橋真麻、第一子は「鶴竜似」!?銀座「ピングー展」で母の顔

2020.08.12 Vol.Web Original
 中央区の松屋銀座で12日、「40周年記念 ピングー展」オープニングイベントが行われ、フリーアナウンサーの高橋真麻が登場した。  会場でゲストのピングーを見つけると「ピング〜!」とソーシャルディスタンスを保ってハイタッチ。物心ついた時からクレイアニメ『ピングー』を見ていたという真麻は、その魅力を「何をしゃべっているか分からないからこそ『こう言っているんじゃないか』『こういうお話なんじゃないか』と、想像力が豊かになるところが今までのアニメとの違い」と語る。  いち早く展示を見た感想を「アニメを見ていた私としては『これを使って撮影していたんだ』と知れて良かった。大人はそうした撮影工程などを、小さいお子さんはピングーの人形や大きなオブジェを見て楽しめると思います」と太鼓判。会場のピングーグッズにも目を輝かせ「娘が今3カ月で、ようやく黒と赤を認識できるようになった。ピングーのぬいぐるみを買って帰ったら分かるかも」と母の顔に。

世界で一番有名なペンギン「ピングー」 松屋銀座で40周年を記念した展覧会

2020.08.12 Vol.732
 スイス生まれの人気クレイアニメ「ピングー」の40周年を記念した「ピングー展」が開催。原作者所縁の資料展示に加え、本物のクレイ人形やジオラマ、フィルム、日本初公開の原画や絵コンテなど約400点が一堂に展示される。約250点を取り揃えたグッズショップも登場! 入場は日時指定制(事前予約制)。

震災から9年、倉本聰が福島・夜の森の木を描いた絵画展が開幕

2020.03.10 Vol.Web original
脚本家・倉本聰の絵画展「倉本聰 点描画とやすらぎの刻 展〜森のささやきが聞こえますか」が10日、東京・松屋銀座イベントスクエアで開幕した。 本展では、脚本家として多忙な日々を過ごす倉本が、ライフワークとして描きためた絵画約70点を展示。点を打って絵を描く「点描画」と呼ばれる繊細な技法で、100色以上のペンで描かれた森の生きものたちや、地面の下の木の根など、富良野を始めとする大自然に向き合う倉本ならではのカラフルな世界が広がる。関東地方では初開催。

倉本聰、衝撃を受けた巨匠・黒澤明の絵コンテ

2020.03.09 Vol.Web original
脚本家の倉本聰が9日、自身の絵画展「倉本聰 点描画とやすらぎの刻 展」の内覧会に出席。脚本を書く傍ら、十数年におよび描き続ける絵画について語った。 脚本家として知られる倉本だが、16年ほど前からはライフワークとして、点で絵を描く「点描画」を始めた。本展では、脚本家として多忙な日々を過ごす倉本が、富良野の自然に囲まれながら、日々感じたことを詩文と共に描きためた絵画約70点を展示。関東地方では初開催となる。 テレビの画素からアイデア ひとつの作品完成までに約8万もの点を打つという繊細な倉本の絵画。点描画という手法を選んだのは、「テレビの画素」がヒントだったとか。「テレビは、点が集まって映像になっているでしょ。それで、点で描くのを思いつきまして。ボールペンは1.0、0.7、0.5…と太さに種類がある。その他にも、点の密度や、ペンを押し当てる強さを変えれば、違いが出せる。描いていると、段々と点で作られた絵が浮き上がってくるのが面白くて」と、点描画の魅力を語った。 絵を始めたのは、巨匠・黒澤明の影響 意外にも、絵を描こうと思ったきっかけは映画界の巨匠・黒澤明の影響。「役者に芝居のイメージを伝えるのに、絵コンテを描いて渡すんですが、あるとき黒澤さんのコンテを見たら、なんと、ひとつひとつ油絵で描いている。それに衝撃を受けました。僕もどうすればいいだろうかと思って」と、黒澤からの影響が、絵画を始めた理由だったと明かした。

【読プレ】邸宅の一部も再現!松屋銀座でデヴィ・スカルノ展

2020.02.16 Vol.727
 今年で80歳を迎えるデヴィ・スカルノ夫人。19歳でのインドネシア・スカルノ大統領との出会いなど、激動の80年に焦点をあてた初の大規模展覧会で、彼女の魅力のすべてを解き明かす。開催を記念して入場券を10組20名にプレゼント。(係名:「デヴィ・スカルノ展」)
<プレゼントの応募について> 【応募の〆切】2020年2月28日(金) 以下のリンクのフォームからご応募ください。 http://www.campaign-kenshou.com/campaign.php?id=3928

ヨーロッパ最大級のチョコの祭典が銀座に! 松屋銀座のバレンタインフェア本日開幕

2020.02.05 Vol.web original
 バレンタインデーに向けたチョコレートフェアが都内各地で開催中。本日5日からは、「自分へのごほうびチョコ」を楽しみたい人にイチオシのフェアが松屋銀座にて開幕。  今年、松屋銀座では「ENJOY!自分が楽しむバレンタイン」をコンセプトに、フェア会場に訪れた本人がチョコレートの魅力をとことん楽しめる「ギンザ バレンタインワールド」を開催。  まず最初の目玉は、関東地区初登場となる、イタリアのチョコレートの祭典「ユーロチョコレート」。イタリア・ペルージャで25年以上にわたり開催され、開催10日間で世界中から80万人以上が訪れるというヨーロッパ最大級のチョコレートの祭典を、現地のように量り売りやバラ売りで実施。豪快に積まれたチョコのかたまりや、キュートなバラ売りチョコが並ぶ光景は写真映えも満点。

11月3日で創業150周年! 松屋銀座で「松屋の文化祭」開催

2019.11.02 Vol.Web Original
 11月3日の文化の日に創業150周年を迎える老舗百貨店「松屋」。中央区の松屋銀座では創業150周年催事「松屋の文化祭」を4日まで行っている。期間中は1930年頃から97年まで活躍した百貨店の花形職種であるエレベーターガール・エレベーターボーイが復活。昭和39年、昭和54年、昭和61年当時のエレベーターガールの制服を復刻し、男女計15名が接客する。  松屋は1869(明治2)年に横浜で呉服屋として創業。1890(大正14)年に東京・神田鍛冶町に進出し、1907(明治40)年には洋風に改築されて東京で初めてのデパート風建物となった。銀座店ができたのは1925(大正14)年のことだ。

「天気の子」展コラボスイーツが可愛すぎる!かなとこ雲パンケーキも登場

2019.09.25 Vol.Web original
この秋、フォトジェニックなスイーツを探しているあなた、こんなコラボスイーツはいかが?新海誠監督最新作「天気の子」の展覧会が25日、銀座で開幕し、可愛すぎるコラボメニューが話題になっている。 松屋銀座では、この夏公開の話題作「天気の子」の展覧会の開催を記念して、作品の世界観を表現したコラボメニューが登場。8階レストランシティ「MGカフェ」と屋上の「美しくなるビアガーデン」では、映画のワンシーンを思わせるカラフルなスイーツを楽しめる。

銀座で「天気の子」展始まる、貴重な制作資料約400点を初公開/9月25日(水)の東京イベント

2019.09.25 Vol.Web Original

 世界が最も注目するアニメーション監督・深海誠監督の最新作「天気の子」。7月19日の公開から観客動員数950万人、興行収入127億円を突破(9月16日時点)し、27日からは新たに4D版の上映もスタートする大ヒット作の魅力に迫る展覧会が松屋銀座にて行われている。

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