劇団EXILE秋山真太郎の小説集『一年で、一番君に遠い日。』 重版決定

2019.08.13 Vol.Web Original

 劇団EXILE 秋山真太郎の小説家デビューとなった、小説集『一年で、一番君に遠い日。』(キノブックス、1700円+税)の重版が決定した。  秋山が3年にわたり、書き続けきた小説をまとめたもの。現実世界から知らない間に異世界に迷い込んでしまったような不思議な掌篇20篇を収録している。  7月の刊行時には、カリスマ書店員の新井見枝香氏や、EXILEの橘ケンチとの対談イベントも開催し、話題を集めた。  

EXILE MAKIDAIと橘ケンチが肝炎啓もう活動「もっと知ってもらえるように」

2019.08.01 Vol.Web Original

 EXILE MAKIDAIと橘ケンチが1日、都内で行われた「知って、肝炎プロジェクトミーティング2019」に出席した。  EXILEが平成24年から同プロジェクトのスペシャルサポーターを務める。グループを代表して登壇し、厚生労働省からの感謝状を受け取った2人。EXILE MAKIDAIは「知って、肝炎プロジェクトに参加させていることが自体がEXILEのメンバーみんなにとってありがたいこと」とし、「自分たちが、知って肝炎プロジェクト、肝炎について知ってもらえるように活動していく意欲がわきました」と意気込みを語った。  MAKIDAIがプロジェクトミーティングに参加するのは2回目。肝炎の検査も受けたといい、「検査にそこまで時間がかからないことも分かって、検査を受けて良かったなと思っている」と、話していた。  プロジェクトは、肝炎に関する知識や肝炎ウイルス検査の必要性を分かりやすく伝えるとともに、あらゆる国民が肝炎への知識を持ち、早期発見・早期治療に向けて行動していくことを目的とした「肝炎総合対策推進国民運動事業」として啓もう活動を行っているもの。杉良太郎が厚生労働省 肝炎対策国民運動の特別参与を、伍代夏子が同プロジェクトの肝炎対策特別大使を務めている。

橘ケンチ主演舞台『魍魎の匣』が開幕!「記憶と心の奥底にズシリと刺さる作品を」

2019.06.21 Vol.Web Original
 橘ケンチ(EXILE / THE SECOND)が主演する舞台『魍魎の匣』が21日、天王洲の銀河劇場で初日を迎えた。京極夏彦の超絶ミステリーで、人気の「百鬼夜行」シリーズのなかでも傑作との呼び声が高い同名の作品が原作だ。  同日、初日公演前に、最終通し稽古が公開された。

【プレゼント】橘ケンチの サイン入りチェキを3名様に!

2019.06.20 Vol.Web Original
 橘ケンチさんが京極夏彦の超絶ミステリーに挑戦する舞台「魍魎の匣」が21日、天王洲銀河劇場で開幕します。人気の「百鬼夜行」シリーズのなかでも傑作との呼び声が高く、映画化もアニメ化もされている本作。ケンチさんは「いい予感がしている」と開幕に向けて、日々“修行”を重ねていると話していました。
■【インタビュー】橘ケンチ「魍魎の匣」に「いい予感」■  取材の際にご協力いただいた、サイン入りチェキを、ななんと3名様にプレゼントします!

【インタビュー】橘ケンチ「魍魎の匣」に「いい予感」 21日の開幕に向け“修行”の日々

2019.06.17 Vol.Web Original
 橘ケンチが京極夏彦の超絶ミステリーに挑戦する。人気の「百鬼夜行」シリーズのなかでも傑作との呼び声が高く、映画化もアニメ化もされた「魍魎の匣」を舞台化する。「いい予感がしている」と21日に迫った東京公演の開幕に向けて、日々“修行”を重ねているという橘に聞いた。

橘ケンチ主演 舞台『魍魎の匣』のメインビジュアル公開!

2019.05.30 Vol.Web Original
 舞台『魍魎の匣』のメインビジュアルが30日、公開された。  橘ケンチ(EXILE / EXILE THE SECOND)が演じる京極堂を中心に、美馬坂幸四郎(西岡德馬)、鳥口守彦(高橋健介)、木場修太郎(内田朝陽)、関口 巽(高橋良輔)、榎木津礼次郎(北園 涼)、柚木陽子(紫吹 淳)の魅力的なキャストが並ぶもの。  現在、初日に向けて、稽古が行われている。先日、原作者の京極夏彦も出席し顔合わせが行われたそうで、その際に京極は「映画、コミカライズ、アニメにもなっていますが、そうした過去の作品、原作も含めて一切気にしていただく必要はありません。この舞台はみなさんの舞台です。みなさんが身体を使って自分なりの『魍魎の匣』をつくっていただければ私はそれで満足でございます。観客が喜ぶのが何よりです。ですから私が書いた古臭い小説など全く気にせずにこの脚本をいかに面白い舞台にすることだけを考えていただければよいかと思います」と激励のメッセージを送ったという。 『魍魎の匣』は昭和20年代を舞台に、古本屋を営む京極堂こと中禅寺秋彦が「憑物落とし」を駆使して、謎に包まれた事件の数々を解き明かしていくもの。魅力的な登場人物や、民俗学や論理学、妖怪などさまざまな蘊蓄が詰め込まれている。  6月21~30日まで天王洲銀河劇場で上演。その後、 神戸のAiiA 2.5 Theater Kobeで7月4~7日まで公演がある。  チケットは絶賛発売中。東京公演では立見券、神戸公演ではカジュアルシートの発売も決定し、6月1日から発売する。

橘ケンチの京極堂ビジュアル公開! 舞台『魍魎の匣』

2019.05.15 Vol.Web Original
 京極夏彦の人気小説を舞台化する『魍魎の匣』で、主演の橘ケンチ(EXILE / EXILE THE SECOND)が演じる京極堂こと、中禅寺秋彦のビジュアルが14日、公開された。  黒足袋と赤い鼻緒、着流しと晴明桔梗を染め抜いた羽 を身にまとったビジュアルは、「憑物(つきもの) 落とし」の際の京極堂を思わせる。

橘ケンチが京極夏彦の「魍魎の匣」に挑む

2019.05.12 Vol.718
「この世には、不思議なことなど何もないのだよ」。戦後間もない昭和20年代後半を舞台に“憑物(つきもの)落とし”を副業にする古本屋、うつ気味のさえない小説家、“推理をしない”探偵などクセのある魅力的な登場人物と、民俗学や論理学、妖怪などさまざまな分野のうんちくがぎっしりと詰め込まれた不思議な世界観で、多くのファンを獲得している京極夏彦の大人気小説「百鬼夜行シリーズ」。長編は現在9作品が刊行されており、シリーズの売り上げは累計1000万部超え。そんな大人気シリーズの中でも最高傑作の呼び声が高い「魍魎の匣」を舞台化! 主演を務めるのは EXILE/EXILE THE SECOND の橘ケンチ。
舞台「魍魎の匣」 【原作】京極夏彦「魍魎の匣」(講談社文庫) 【脚本】畑雅文 【演出】松崎史也 【出演】橘ケンチ他 【ローチケ 魍魎の匣】で検索!

EXILE・橘ケンチ「日本酒を通じた出会いはプライスレス」

2019.04.20 Vol.717
『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』 「日本を元気に」を合言葉に毎週土曜日午後9時30分からTOKYO FMで放送中。

橘ケンチが『魍魎の匣』! 京極夏彦の大人気小説が舞台化

2019.04.15 Vol.Web Original
 橘ケンチ(EXILE / EXILE THE SECOND)が舞台『魍魎の匣』に主演することが15日、発表された。    京極夏彦による同名の人気ミステリー小説を舞台化。原作は人気の「百鬼夜行シリーズ」の一作品。シリーズは、昭和20年代を舞台に古本屋を営む京極堂こと中禅寺秋彦が「憑物(つきもの) 落とし」を駆使して、謎に包まれた事件の数々を解き明かしていくもの。魅力的な登場人物や、民俗学や論理学、妖怪などさまざまな蘊蓄が詰め込まれているのもまた人気の理由だ。  橘は、主演決定に際しコメントを寄せ、「 鍵となる魍魎の存在をどう表現していくのか、そして人間の死生観が垣間見えるようなとても奥行きのある作品なので、演者としてこれ以上ないやりがいを感じています。明るく華やかな作品というよりは、観ていただく方々の心の奥底に深い衝撃を投げかけるような世界観になるのではないかと思っています。 皆様を『魍魎の匣』中毒にできたら、、と願っています」と、意気込む。  京極夏彦氏は「魍魎は、この世のものではありません。 この世とあの世の端境に棲みつく化生のものです。 当然、簡単に逢えるものではありません。 魍魎の姿をとらえるためには、数え切れないほどの呪文が必要だったのです。 そこで、言葉を集め文を紡ぎ、魍魎を小説という匣に閉じ込めようとしてみました。 もう、四半世紀も前のことです。うまくいったかどうかはわかりませんが、 『魍魎の匣』という小説は出来上がりました。そして時代は移り変わり、 匣に詰められた忌まわしい妖物は、舞台という新しい匣に移されるのだそうです。 血肉を得た言葉は、声となり動きとなって、演劇という端境を作り出すのでしょう。 そこに果たしてどのような魍魎が涌き出ずるのか、今から愉しみでなりません」と、コメントを寄せている。  6 月21~30 日まで天王洲銀河劇場で上演。その後、 神戸でも公演がある。

橘ケンチが世界最大級のワイン品評会で審査員「日本酒の可能性を再認識」

2019.04.09 Vol.Web Original
 橘ケンチ(EXILE / EXILE THE SECOND)が5~7日(現地時間)、英ロンドンで開催された世界最大級のワイン品評会『INTERNATIONAL WINE CHALLENGE(インターナショナル・ワイン・チャンレンジ、以下IWC)』の日本酒部門の審査会に参加した。  4日間にわたる日本酒部門の審査会のうち、3日間、アソシエイトジャッジとして参加。「日本酒が国籍や文化を超えて人と人をつなげる可能性を備えている芸術作品だと再認識することができました」とメッセージを寄せた。  橘は昨年9月、若手蔵元で組織する日本酒造青年協議会から酒サムライを叙任し、日本酒や日本の食文化が世界に誇れる文化であることを広く世界に発信している。全国の酒蔵巡りをしてメディアで日本酒の魅力を伝えたり、昨年12月には新政酒造とコラボして日本酒「亜麻猫橘」を完成。現在は、西日本豪雨の被災地域の復興を目的とした「未来の日本酒プロジェクト」のプロデューサーも務めている。    審査会には、酒サムライを叙任されたことがきっかけで参加したといい、「世界各国の日本酒普及の第一人者の方々が集まり、妥協することなくディスカッションを重ねて、全員で日本酒の高みを目指していくモチベーションに大変感銘を受けました」。

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