【インタビュー】『木村政彦 外伝』著者・増田俊也「櫻井よしこに教えた大外刈り、柔道を知らない人たちに届けたディテールの凄みについて」

2018.08.31 Vol.Web Original
 最近「木村政彦」の名前を巷で目にすることが多い。「木村の前に木村なく、木村の後に木村なし」と評された木村政彦は、15年間不敗のまま引退した伝説の柔道家だ。木村は、あのヒクソン・グレイシーの父・エリオ・グレイシーにもブラジルで完勝しており、エリオを極めた必殺技「キムラロック(腕緘)」は現在でも、世界の格闘家たちが使っている。  その木村政彦の不遇な人生に光をあて、今日のブームの火付け役となったのが、作家で『木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか』を著した増田俊也だ。その増田が大宅賞&新潮ドキュメント賞をダブル受賞した同作に続いて、今夏、『木村政彦 外伝』(イースト・プレス)を刊行した。  2018年は「木村政彦 生誕百周年」。木村の地元・熊本では純米焼酎「キムラロック」が発売され、木村政彦自身が技術・解説した『木村政彦 柔道の技』が復刻されるなど、木村政彦ブーム再燃のなか、話題の『木村政彦 外伝』を執筆した増田俊也に、ベストセラー制作の内側を聞いた。

たばこの税収は消費税1%分。これはどうするつもりなのか?【猪瀬直樹インタビュー後編】

2018.01.23 Vol.Web Original
 本紙では元東京都知事で作家の猪瀬直樹氏に受動喫煙問題についてうかがっているのだが、今回はその後編。前編では加熱式たばこというイノベーションによってタバコを取り巻く状況はどうなっているのかといった現状を踏まえたうえで、議論の進め方について語ってもらった。後編では税収という側面から受動喫煙問題について語る。 前編はこちら

たばこ反対原理主義では話にならない。現状を踏まえた議論を!【猪瀬直樹氏インタビュー前編】

2018.01.22 Vol.Web Original
 東京都が昨年9月に「受動喫煙防止条例(仮称)」の基本的な案を公表したことから、たばこをめぐる議論に拍車がかかっている。だいたいがたばこを絶対悪のように扱うケースが目につくのだが、別の視点からこの問題について発言する識者も多い。そんななか、本紙では元東京都知事で作家の猪瀬直樹氏にこの問題について聞いてみた。

【東京地知事選】告示前に都知事選の問題点を分かりやすく解説

2016.07.22 Vol.671
 本紙が連携する「JAPAN MOVE UP FRESH! by AbemaTV」では東京都知事選告示前の7月7日、本紙コラムニストの小池百合子氏をゲストに迎え『東京都知事選 特別版 小池百合子独占放送!』を配信。小池氏に待機児童、高齢化、防災問題など、東京の抱えるさまざまな課題や未来について話を聞いた。  また7月13日には作家で元東京都知事の猪瀬直樹氏をゲストに迎え、『東京都知事選 告示直前SPECIAL』を配信。  自民党が分裂選挙となり、野党統一候補も石田純一氏、宇都宮健児氏、古賀茂明氏らの名前が上がっては消え、最終的に鳥越俊太郎氏に落ち着くなど混迷を極めた東京都知事選を分かりやすく解説。そして知事選の争点や東京の抱える問題などに鋭く切り込んだ。  アーカイブはこちらから( https://abemafresh.tv/japanmoveup )

【都知事選】元東京都知事・猪瀬直樹氏が東京都知事選の問題点をばっさり!!

2016.07.13 Vol.670
 舛添要一前都知事の辞職に伴う東京都知事選が7月14日告示される。31日の投開票に向け、長いようで短い選挙戦が始まる。参院選と重なったことから、いつも以上に候補者が定まらなかった今回の都知事選。TOKYO HEADLINEと連携している『JAPAN MOVE UP FRESH! By Abema TV』では告示直前の13日に、作家で元東京都知事の猪瀬直樹氏をゲストに呼んで、今回の都知事選を理解するヒントを聞いてみた。その模様を紙上採録する。

【本日緊急放送】東京都知事選告示直前SPECIAL 「JAPAN MOVE UP」ゲストは猪瀬氏

2016.07.13 Vol.670
 好評配信中のインターネットTV「日本を元気に JAPAN MOVE UP」FRESH! By AbemaTV に、作家で元東京都知事である猪瀬直樹氏が登場。  東京都知事選をわかりやすく解説し、知事選の争点や東京の抱える問題などに鋭く切り込みます。 視聴はこちら、 https://abemafresh.tv/japanmoveup

激走!青森→東京 14日間 「復興から未来へ」未来への道 1000km縦断リレー

2013.08.19 Vol.598
東北・青森から東京までの約1000kmを2週間かけてリレーでたすきをつないでいくランニングイベント「未来(あした)への道 1000㎞縦断リレー」が、8月7日、ついにグランドゴールを迎えた。一般ランナーから著名人のゲストランナーまで約700人が、被災地復興を思い走り続けた、感動の14日間・1000kmを振り返る。

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