GENERATIONS 関口メンディーの「メンディーのコラムンディー」第16回 隼のコーヒー

2020.10.15 Vol.Web Original

コーヒーなんて子供の頃は飲めなかったのに、いつの間にかコーヒー無しでは控えめに言って生きられない体になってしまいました。 「いや、これは流石に盛りすぎ」と思う方々もいるかも知れませんが、本当なんです。 無くてもいいものなのかも知れませんが、ある事で生活がちょっと豊かになる。 そのちょっとの重要性がとても大事なのだなと隼のコーヒーから学ぶ今日この頃です。 最近ではCLの配信で、メンディーキッチンと題して出来る日は毎日のように自炊をしていて、コロナ禍の前までは、外食やUberEatsが中心だった僕からすると、生活は一変しました。 普通に家の近くのスーパーにいって、普通の食材を使って、CL配信をリアルタイムで観てくださっている方々(マイメン)の皆さんと共に作る料理を食べる。 "メンディーキッチン"というものが、生活の中での"ハリ"になって、楽しい時間を過ごせているのも、そもそも贅沢だと思うのですが、その中でも譲れない一つの贅沢は、コーヒーです。 コーヒーだけはどうしても良いコーヒーが飲みたい。 コーヒーだけは未だに定期的に少し高いものを買って飲んでいます。 撮影現場などでもコーヒーがあるだけでとても有難いのですが、やっぱりTETSUYAさんや隼が淹れてくれたコーヒー、真心の入ったコーヒーがあると気分やテンションがまるで違います。 美味しいコーヒーがあると心に余裕ができる感じがあって。 仕事などが立て込んできて、時間に支配されそうになった時も、ふと落ち着いてコーヒーを飲むだけで、時間に支配される側からする側にまわれる気がします。この"気がする"がとても重要な気がします。 時間に追われている時こそ、落ち着いて、自分の時間を作る。 皆さんにも経験があると思うのですが、忙しいと次から次へとやる事に追われて、完全に時間に支配されてしまうことがあると思います。 そういう時こそ"自分の時間"コーヒータイムでもなんでも良いと思うのです。時間に抗う"時間"を作ってみてください。 なんでもない時間にも"ハリ"が出て、生活がより楽しくなると思います。 やっぱり好きな事や趣味って大事ですね。

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