中村倫也「ちょうど今、世に出るべき作品」衣食住を保証、快楽も思いのままの“町”の謎とは?

2020.06.18 Vol.web original
 俳優・中村倫也が主演する映画『人数の町』が9月に全国公開となる。  同作は、河瀨直美監督を審査員長を務めた第1回木下グループ新人監督賞で準グランプリを獲得した作品。  衣食住が保証され、セックスで快楽をむさぼる毎日を送ることができ、出入りも自由だが、決して離れることはできない、という謎の“町”を舞台に、借金で首の回らなくなった蒼山(中村)が、その“町”の住人となり、そこで出会う人々との交流を経て“町”の謎に迫っていく新感覚のディストピア・ミステリー。  借金取りに追われ町にやってきた主人公・蒼山役に中村。共演には、令和版「東京ラブストーリー」での赤名リカ役が話題の石橋静河ら。監督・脚本は本作が初の長編映画となる荒木伸二。  公開されたポスタービジュアルには、意味深なシーンがちりばめられ謎は深まるばかり。中村は「こういった角度の矢印を持った日本映画は、今まで無かったかもしれません。完成した作品を観たとき、この作品をどう言葉にして説明すれば良いのか、考えさせられました。時間が経って、撮影当時のことなども思い出していくと、“もしかしたらちょうど今、世に出るべき作品なのかもしれないな”と感じています。僕にとって早く観てもらいたい作品、というより、早く反応を知りたい作品、です」とコメントしている。  映画『人数の町』は9月4日より新宿武蔵野館ほか全国公開(キノフィルムズ配給)。

伊藤健太郎「振り回されたって何言われたって好き」 令和版『東京ラブストーリー』制作発表

2020.04.02 Vol.Web Original
 4月29日から配信がスタートするドラマ『東京ラブストーリー』の制作発表会が1日、フジテレビで開催され、伊藤健太郎、石橋静河、清原翔、石井杏奈が登壇した。伊藤は「僕ら4人の恋愛模様を見てドキドキしたりワクワクしてもらえたら」とアピールした。

町田啓太「前日の夜中に2ページ分の長ゼリフを」監督に指示され完璧に覚えるも…

2019.01.26 Vol.Web original

 映画『二階堂家物語』の公開記念舞台挨拶が26日、都内にて行われ加藤雅也、石橋静河、町田啓太、白川和子、陽月華、本作のエグゼクティブ・プロデューサーを務めた河瀨直美が登壇した。  中東の女性が直面する問題を描いた初の長編『NAHID(ナヒード)』で「第4回なら国際映画祭2016」の最高賞を受賞したイランのアイダ・パナハンデ監督が奈良を舞台に、跡継ぎをめぐる3世代の家族の愛と葛藤を描いたヒューマンドラマ。

Copyrighted Image