王座戦を前にシャーロットが「夢を叶えてあげた」とイオを挑発【WWE】

2020.05.05 Vol.Web Original

試合ではリブをフィギュアエイト葬

 WWE「ロウ」(日本時間5月5日配信、フロリダ州オーランド/WWEパフォーマンスセンター)でNXT女子王者シャーロット・フレアーが王座に挑戦する紫雷イオを挑発した。  ロウのリングに登場したシャーロットは「王座挑戦権を獲得した紫雷イオは私のことを“夢の対戦相手”と言った。私はイオの夢を叶えてあげたのよ」と王座戦に向けて王者として自画自賛のコメント。  するとそこへリブ・モーガンが現れて舌戦を展開すると2人の対戦が決定。リブはダブル・ニーをシャーロットの顔面に叩き込んで激しい攻防を展開したが、最後はシャーロットがフィギュアエイトでリブを捕まえてタップ勝ちを収めた。  王者シャーロットとイオが激突するNXT女子王座戦が行われる「NXT」は日本時間5月8日にWWEネットワークで配信される。

次週にイオvsシャーロットのNXT女子王座戦がついに実現【WWE NXT】

2020.05.01 Vol.Web Original

試合後現れたイオが「次週、お前は私のものになる」と挑発

 WWEのNXT女子王座挑戦者決定ラダー戦を制し王者シャーロット・フレアーへの挑戦権を獲得していた紫雷イオの王座挑戦がついに次週の「NXT」(日本時間5月8日配信)に決まった。  この日行われた「NXT」(日本時間5月1日配信)でシャーロットがミア・イムとノンタイトル戦で対戦すると、シャーロットは「カモン! ミア」と挑発しながらチョップ2発放って攻め込んでいく。ミアも得意の打撃からキャノンボールやトルネードDDTで怒涛の反撃を見せたが、余裕のシャーロットは「ひれ伏せろ」と言いながらミアを踏みつけると最後はフィギュアエイトを決めてタップ勝ちを収めた。  試合後、突如登場したイオが「おい! シャーロット! 次週、お前は私のものになる」と挑発して王座戦が行われることが明らかになると、両者は敵意剥き出しににらみ合った。

「私は誰にもひれ伏さない」イオが王者シャーロットを挑発【WWE NXT】

2020.04.24 Vol.Web Original

映像コメントで上から目線

 WWE「NXT」(日本時間4月24日配信)で4月10日(日本時間)に配信された「NXT」で開催されたNXT女子王座挑戦者決定ラダー戦を制した紫雷イオが映像で登場した。  イオは「私はずっと前からシャーロット・フレアーと試合がしたかったんだ。なんでかって? 早くシャーロットにいかに私が素晴らしいかを知ってほしくてね。リングの上で私と目が合った時にすべてを知るだろう。女王が住んでいる綺麗なお城をぶっ壊してやるよ。おい! シャーロット! 私は誰にもひれ伏さない」とNXT女子王者シャーロット・フレアーを高圧的なメッセージで挑発した。

紫雷イオがラダー戦制して王者シャーロットへの挑戦権を奪取【WWE NXT】

2020.04.10 Vol.Web Original

最後は因縁のキャンディスとの激闘制する

 WWE「NXT」(日本時間4月10日配信)で紫雷イオが6人で競われるNXT女子王座挑戦者決定ラダー戦に出場した。  イオはゴングと同時に因縁のキャンディス・レラエに襲い掛かると、ダブル・ニーを叩き込む。試合中盤にはティーガン・ノックスとミヤ・イムにミサイルキック、キャンディスにフラップジャックを決めると、ブリーフケースを狙ってラダーをリングに運ぶ。  その後もイオとキャンディスはジャーマンスープレックスの応酬など終始火花を散らすと、試合終盤にはラダー上の殴り合いに発展。最後はイオがサミングでキャンディスの視界を奪ってラダーから突き落とすと、そのまま天井にぶら下がったブリーフケースを取り外してラダー戦を制した。

紫雷イオが電撃復帰!王座挑戦者決定ラダー戦出場を決める【WWE NXT】

2020.03.27 Vol.Web Original

最後は必殺のムーンサルトプレス

 WWE「NXT」(日本時間3月27日配信)で、ケガで欠場していた紫雷イオがNXT女子王座挑戦者決定ラダー戦の予選に代理として電撃復帰を果たした。  ザイア・リーvsアリーヤの予選で、突如ザイア・リーがバックステージで膝を負傷するハプニングが起きると、代理としてイオが出場した。  イオはドロップキックからコーナーでダブル・ニーを叩き込んで先制すると、アリーヤも髪を引っ張ってイオをマットに叩き付け、蹴りの連打で応戦。しかし、勢いに勝るイオは掌底アッパーからバックブリーカーでアリーヤにダメージを加えると、最後は必殺のムーンサルトプレスを決めて3カウント。イオは見事復帰戦を勝利で飾り、NXT女子王座挑戦者決定ラダー戦出場を決めた。

トニー・ストームが王者リアのベルトを掲げ挑発【WWE NXT】

2020.01.24 Vol.Web Original

イオとトニーのシングルマッチにビアンカが乱入

 WWE「NXT」(日本時間1月24日配信)で“黒い”紫雷イオが元NXT UK王者トニー・ストームと対戦した。  イオがフット・スタンプからのダブル・ニーを決めて攻め込めば、トニーもジャーマン・スープレックスからカウンターのクローズラインで反撃して激しい攻防を展開。  しかし、トニーがイオの繰り出した619をキャッチして追撃を狙うと、ここで突如ビアンカ・ブレアがトニーを襲撃して試合は反則裁定。ビアンカはスピアーを放つと馬乗りになってトニーに暴行を加え、イオにもエルボーを叩き込んでリングで勝ち誇った。

紫雷イオ 惜しくもNXT女子王座挑戦権獲得ならず【WWE NXT】

2020.01.17 Vol.Web Original

挑戦権かけ女子18人が入り乱れるバトルロイヤル

 WWE「NXT」(日本時間1月17日配信)で紫雷イオがNXT女子王座挑戦者決定バトルロイヤルに出場した。  女子18人が入り乱れる攻防の中で、イオはドロップキックでケイシー・カタンツァーロを脱落させると、前王者シェイナもMJジェンキンス、カタリーナ、サンタナ・ギャレットと次々と脱落させて大暴れ。  イオ、シェイナ、ビアンカ・ブレアの3人が残ると、シェイナが必殺のキリフダ・クラッチでイオを追い込むも、場外に隠れていたショッツィ・ブラックハートに背後から投げ飛ばされて脱落。

紫雷イオがビアンカと仲間割れ「あいつは性格が悪い」【WWE NXT】

2020.01.10 Vol.Web Original

急きょ組まれた6人タッグに敗戦

 WWE「NXT」(日本時間1月10日配信)で紫雷イオがケイ・リー・レイ、ビアンカ・ブレアとタッグを組んでリア・リプリー&キャンディス・レラエ&トニー・ストームと6人タッグ戦で激突した。  オープニングでNXT女子王者リアがリングに登場すると、NXT UK女子王者ケイやNXT女子王座を狙うストーム、イオ、ビアンカ、キャンディスが次々と登場して乱闘となると、そこから6人タッグ戦に発展。  イオらはキャンディスに集中攻撃して試合を優勢に進めるも、ビアンカのスピアーがコーナーのイオに誤爆した隙にキャンディスがトニーに交代。トニーはヘッドバットでイオを攻撃すると、イオも串刺しランニング・ダブルニーからバックブリーカーで反撃。さらにコーナートップから必殺のムーンサルトを狙ったが、このチャンスにビアンカが勝手にイオにタッチして交代してしまう。

紫雷イオがサンタナをムーンサルト葬【WWE NXT】

2019.12.20 Vol.Web Original

会場からは“イオ”チャント

 WWE「NXT」(日本時間12月20日配信)で“黒い”紫雷イオがサンタナ・ギャレットと対戦した。  サンタナがスーパーキックを放てば、イオがフラップジャックを決めてサンタナを踏みつけるなど激しい攻防を展開。  追撃を狙うイオはダブルニーを放つも、サンタナに避けられるとエルボーやスープレックスを食らって一時防戦となってしまう。しかし、2発目の串刺しダブルニーをしっかり決めると最後は必殺のムーンサルトでサンタナを沈めて3カウント。イオがサンタナを破り、会場から“イオ”チャントが起こる中で勝利をアピールした。

アスカが仲間割れしたシャーロットに毒霧【11・24 WWE】

2019.11.25 Vol.Web Original

WWE3ブランド対抗の女子エリミネーション戦開催

 WWE「サバイバー・シリーズ」(現地時間11月24日、イリノイ州シカゴ/オールステート・アリーナ)で5対5女子エリミネーション戦が行われ、チームロウのアスカ&カイリ・セイン、チームNXTの紫雷イオが参戦した。  序盤、元盟友のカイリとイオがリング上で対峙。カイリがハリケーン・ラナを繰り出せば、イオが顔面への強烈なドロップキックで応戦して火花を散らす。さらにアスカはレイシー・エバンスにヒップアタック、リア・リプリーにはアーム・バーを決めて果敢に攻め込んだ。  しかし、試合途中に突如チームNXTのイオとキャンディス・レラエが場外で倒れ込むとそのままバックステージに退場。カイリは数的不利となったチームNXTのトニー・ストームに裏拳からインセイン・エルボーを炸裂させたが、その隙にサーシャ・バンクスがダブル・ニーを放ってカイリはここで脱落となってしまう。  これに怒ったアスカがリア、レイシーにキックを放つと、トニーにはヒップアタック、デイナ・ブルックにはスピンキックを放って脱落させた。

紫雷イオのチーム・ベイズラーがウォーゲームズ戦で逆転負け【11・23 WWE】

2019.11.25 Vol.Web Original

史上初の女子ウォーゲームズ戦開催

 WWE「NXTテイクオーバー:ウォーゲームズ」(現地時間11月23日、イリノイ州シカゴ/オールステート・アリーナ)で史上初の女子ウォーゲームズ戦「チーム・ベイズラーvsチーム・リプリー」が行われた。  チーム・ベイズラーとして出場した紫雷イオと元盟友で因縁のキャンディス・レラエの対戦でウォーゲームズ戦がスタートすると、激しい殴り合いからイオがキャンディスのトペ・スイシーダを迎撃。さらに619を2発放つとダブルニーやスプリングボード・ミサイルキックで圧倒した。

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