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紫雷イオがゾーイ・スタークと組んで次週にタッグ王座挑戦者決定トリプルスレット戦【WWE NXT】

2021.06.24 Vol.Web Original

 WWE「NXT」(日本時間6月24日配信)で紫雷イオがゾーイ・スタークとタッグを組んでアリーヤ&ジェシー・カーミア(with ロバート・ストーン)と対戦した。

 イオは「あんたをリスペクトしてるけど好きじゃない」と言いながらも先週助けられたゾーイとタッグを組むとフラップ・ジャック、ドロップキック、ダブル・ニーと連続攻撃でアリーヤに攻め込んだ。試合途中にNXT女子タッグ王者キャンディス・レラエ&インディ・ハートウェルが現れると、イオは「お前ら見とけよ」とキャンディスらの目前でムーンサルトをジェシーに叩き込んで勝利を収めた。

紫雷イオがNXT女子タッグ王者に襲撃されるもゾーイ・スタークと共に返り討ち【WWE NXT】

2021.06.17 Vol.Web Original

 WWE「NXT」(日本時間6月17日配信)でNXTに復帰した紫雷イオがNXT女子タッグ王者キャンディス・レラエ&インディ・ハートウェルに襲撃されるも、救出に現れたゾーイ・スタークとともに2人まとめて撃退した。

 リングに登場したイオが「戻って来て気分がいい! お前ら私の次の標的が誰か知りたいだろ」と次のターゲットの話をしようとすると先週、イオに蹴散らされたキャンディスが花道に現れた。キャンディスは「あなたには我慢ができない。私を馬鹿にするにはタイミングが悪いわよ」と挑発するとインディが背後からイオを襲撃。

紫雷イオがNXT復帰!キャンディスを蹴散らして王者ラケルとにらみ合い【WWE NXT】

2021.06.10 Vol.Web Original

 WWE「NXT」(日本時間6月10日配信)で、紫雷イオがミュージシャンのポピーと共に登場しNXT復帰を果たした。

 この日、リングに登場したNXT女子タッグ王者キャンディス・レラエが「ポピーのことを聞くのはうんざりだわ。インディの男を奪うなんて。彼女泣いてたわよ」とポピーを非難。ここでポピーもステージに現れると「私は戦わないけど戦える人を知っているわ」と意味深に発言するとイオが姿を現した。

紫雷イオが挑発するフランキー・モネに日本語で「調子乗ってんのか」【WWE NXT】

2021.04.22 Vol.Web Original

最後は「私は猫のほうが好きだ」と捨て台詞

 WWE「NXT」(日本時間4月22日配信)で「NXT TakeOver:スタンド&デリバー」でNXT女子王座から陥落した紫雷イオがベス・フェニックスのインタビューを受けた。

 イオは王座初戴冠を果たした2020年6月の「NXT TakeOver:イン・ユア・ハウス」に関して「私の人生で最も重要な日になった。NXT女子王座を奪取するということは世界でベストなレスラーということだからね」と振り返ると、2週間前に王座陥落した「NXT TakeOver:スタンド&デリバー」に関しては「ラケル・ゴンザレスとの王座戦はもっともタフなチャレンジだったが、時が来たらリマッチをする」と再戦を示唆した。

 さらにイオは「300日以上タイトルを防衛してきたから休息が必要だ」と話していると、突如フランキー・モネの愛犬がインタビューに乱入。フランキーは謝罪しながらも「イオが休むのなら私が女子部門のトップに立つわ」と挑発すると、これにいら立ったイオは「おい、何しに来たんだ。調子乗ってんのか」と日本語で威嚇し、最後は「私は猫のほうが好きだ」と言ってその場を立ち去ると自身のツイッターではフランキーに対抗するように飼っている黒猫との写真を投稿した。

紫雷イオがまさかの王座陥落。新王者はラケル・ゴンザレス【WWE NXT】

2021.04.08 Vol.Web Original

「NXTテイクオーバー:スタンド&デリバー(Day 1)」のメインで防衛戦

 WWE「NXTテイクオーバー:スタンド&デリバー(Day 1)」(日本時間4月8日配信)で王者・紫雷イオがラケル・ゴンザレス(withダコタ・カイ)を相手にNXT女子王座戦を行った。

 WWEと正式契約したサレイがリングサイドで見守る中、メイン戦に登場したイオはラケルのビッグブーツを食らいながらもチョップの連打やクロスボディーで攻め込んでいく。ラケルのピンチにダコタがイオにちょっかいを出すとレフェリーはダコタを退場させる。

 続けてイオが得意のスプリングボード・ムーンサルトを放てば、ラケルもイオをポストやロープへ叩きつけてからのエルボードロップ3連発を放つなど激しい攻防を展開する。

紫雷イオが挑戦者のラケル・ゴンザレスに「お前は私を倒せない」とV宣言【WWE NXT】

2021.04.07 Vol.Web Original

イオ「彼女がミートヘッドなのかは試合で分かる」

 WWE「NXTテイクオーバー:スタンド&デリバー」(日本時間4月8、9日)のグローバル記者会見が日本時間4月7日に行われ、NXT女子王座戦で激突する王者・紫雷イオと挑戦者ラケル・ゴンザレスが出席した。

 王座戦での戦略を質問されたイオは「あきらかにラケルは私より体格が大きくて力も強いのは分かっている。私は彼女より高く飛べる、早く走れる、そして彼女よりスマートだというところがあるのでそれを使って勝ちます」と自信を見せた。

 また勝つ自信がどこからくるのか問われたイオは「チャンピオンとして私は今まで日本やそれ以外の国のタイトルをたくさん保持した。そしてこのタイトルも300日間保持した上で言えることは、チャンピオンは責任感があって真面目でスマートでなければいけないということです。最近覚えた印象的だった言葉は“ミートヘッド(ばか)”ですね。彼女がミートヘッドなのかどうなのか試合で分かると思います」と王者としての経験の差を指摘した。

紫雷イオがラケル・ゴンザレスと大乱闘の末、執念のボディープレス弾でKO【WWE NXT】

2021.04.02 Vol.Web Original

3度襲撃。そして3度返り討ち

 WWE「NXT」(日本時間4月2日配信)で、王者・紫雷イオがラケル・ゴンザレスを3度にわたって襲撃した。そのどれもが返り討ちにされたが、最後は執念のスプリングボード・ボディープレスを放って“怪力”ラケルを沈めた。

 イオは「NXTテイクオーバー:スタンド&デリバー」でNXT女子王座戦をかけてラケルと対戦する。

 この日、ラケルはゾーイ・スタークと対戦。イオはその入場時に待ち伏せすると「私を倒すことはできないぞ」と襲い掛かったが、逆にラケルに捕まって機材ケースに叩きつけられてしまう。

 その後、ラケルがチョークスラムでゾーイを沈めて試合に勝利すると、試合後にも再びイオがスタッフを振り切って襲撃したが、ラケルのバリケード強打で撃沈。さらにバックステージではイオがインタビューを受けるラケルに3度目の襲撃を仕掛けるも、壁を突き破るほどの激しい反撃を食らってしまう。

レッスルマニアウイークでアスカと紫雷イオが大一番【WWE】

2021.04.01 Vol.Web Original

「レッスルマニア37」でアスカはリア・リプリーとロウ女子王座戦

 WWEの年間最大の祭典PPV「レッスルマニア37(WM37)」が日本時間4月11、12日の2日間に渡ってフロリダ州タンパのレイモンド・ジェームス・スタジアムで開催される。

 2日目には日本人スーパースターで“女帝”こと王者アスカがロウデビューでいきなり王座挑戦を表明した元NXT女子王者リア・リプリーとロウ女子王座戦で激突する。

「アンタのガッツ褒めてあげるわ」と王者の貫禄を漂わせるアスカだったが、調印式ではパワーに勝るリアに襲撃KOされる失態。アスカが新進気鋭のリアを相手に王座を守り切れるのか必見だ。

紫雷イオが次期挑戦者ラケルとの前哨タッグ戦で屈辱の敗戦【WWE NXT】

2021.03.26 Vol.Web Original

試合後は解説席へのチョークスラムでKOされる

 WWE「NXT」(日本時間3月26日配信)で、NXT女子王者・紫雷イオがゾーイ・スタークとタッグを組んで次期挑戦者ラケル・ゴンザレス&ダコタ・カイとタッグ戦で激突した。

「NXTテイクオーバー:スタンド&デリバー」で決定したイオvsラケルのNXT女子王座戦の前哨戦となったこの試合で、イオはダコタにドロップキックや串刺しダブルニーで攻め込むと、ラケルにはランニング・ダブルニーから619、ミサイルドロップキックと連続攻撃を放つ。

 さらにパートナーのゾーイもスプリングボード・ドロップキックや場外へのクロスボディーをラケルに放つと試合終盤にはイオがポストに誤爆したラケルに場外へのムーンサルトを放って追い込んだが、ラケルはビッグブーツでイオを場外に蹴り飛ばすと持ち前のパワーで捕まえたゾーイをチョークスラムで沈めて勝利を収めた。

紫雷イオが「サインしろ」とラケルに契約書を突き付ける【WWE NXT】

2021.03.19 Vol.Web Original

 WWE「NXT」(日本時間3月19日配信)で、NXT女子王者・紫雷イオが先週に続いてラケル・ゴンザレスと対峙すると「サインしろ」と王座戦契約書を直接付きつけた。

 ダコタ・カイ(with ラケル)とゾーイ・スタークの試合でダコタが勝利すると、試合後にイオが契約書を持って登場。イオは「次はお前と対戦したい。契約書にサインしろ」と王座戦の契約書をラケルに突き付けると敗戦したゾーイに肩を貸してリングを後にした。

 その後、バックステージでラケルは「私に契約書を渡すなんてイオは大きな間違いを犯した」とインタビューに答えると、そこへ現れたダコタが次週にイオ&ゾーイとのタッグ戦が決まったことを報告した。

紫雷イオがトニー・ストームとの一騎打ち制し次期挑戦者にラケル・ゴンザレスを指名【WWE NXT】

2021.03.13 Vol.Web Original

 WWE「NXT」(日本時間3月12日配信)で王者・紫雷イオがNXT女子王座戦で激突した宿敵トニー・ストームをクロスフェイスで締め上げて王座防衛に成功し、試合後にはラケル・ゴンザレスを挑発して次期挑戦者として指名した。

 序盤、イオがダブル・ニーやオクトパスホールドを決めれば、トニーもエプロンや鉄製ステップにイオを叩きつけて両者激しい攻防を展開。さらにイオは場外へのムーンサルトプレスや掌底アッパー3連発を放って攻め込むと、トニーはムーンサルトで自爆したイオを捕まえて必殺のストーム・ゼロを叩き込み、続けてコーナートップからのダイビング・ヘッドバットを放ったが、最後はこれを回避したイオがクロスフェイスでトニーを締め上げてタップ勝ち。ついにイオが宿敵トニーとの一騎打ちを制して王座防衛に成功した。

 さらに試合後にイオはWWE女子タッグ王座から陥落したラケルの前に姿を現すと「次はお前がいいな」と挑発して王者自ら次期挑戦者を指名した。

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