LDHが総合格闘家オーディションを開催! 監修の髙谷裕之「熱い男を待つ」

2020.01.07 Vol.Web Original
  総合格闘家の髙谷裕之が代表を務める株式会社LDH martial artsは、「LDH所属格闘家」として夢を追う、格闘家の卵たちを募集する。3月に「LDH所属格闘家」を目指す総合格闘家オーディションを東京と大阪で開催し、合格者の中で特にその能力やトレーニングにおける姿勢が認められた参加者は、今秋にLDH JAPANとLDH martial artsで行われる格闘イベントでのデビューが約束される。  オーディションの合格者たちには、さまざまな試練を乗り越えながらも成長していく姿をドキュメンタリー形式で追いかけていくリアリティー番組が密着する予定で、「令和最高の格闘デビュー・プロジェクト」となる。  髙谷は、「LDHのエンターテイメント性を最大限に生かし、格闘技界に新たな風を吹かせたいと思います。総合格闘家オーディションで夢を持ったたくさんの才能と出会うのが今から楽しみです!合格者には、格闘技と音楽LIVEを融合したイベントでのデビュー戦を用意しています。LDHのファミリーとして共に成長できるような熱い男を待っています!」と、コメントを寄せている。  プロジェクトは、LDHグループの総合エンターテイメントの祭典「LDH PERFECT YEAR2020」の一つ、「PERFECT AUDITION」の一環として行われる。  オーディションの概要や応募方法は、株式会社LDH martial artsのホームページで。

浜松ヤマト「ZSTを代表する選手になりたい」【格闘家イケメンファイルVol.77】

2017.08.07 Vol.695
 日焼けした肌、筋骨隆々の体。見るからに総合格闘家という風貌の浜松ヤマト。しかし、小さなころは泣き虫だったとか。 「幼稚園ぐらいの時は、いじめられてはよく泣いていたみたいです。それを心配した親が、小学校の時に、少林寺拳法をやらせてくれたのが、格闘技との出会いです。その時は、小学校の体育館で習う感じの練習でしたが、中学2年になり、自分自身も格闘技にすごく興味が出てきた。そこで、どうせやるなら一番強い格闘技をやりたいと思い、総合格闘技の道を選びました。総合格闘技って何でもありなので、実戦で使えそうだなと。実際はけんかはしませんが、いざという時に一番役に立ちそうじゃないですか? ボクシングだと打撃だけなので、相手が柔道家だったら投げ飛ばされちゃうかも知れない(笑)。総合ならすべてに対応できますから」  一番強くなりたいという思いでプロの道へ。 「19歳でプロになりました。デビュー戦は1分で負けた(笑)。しかもKOで。めちゃくちゃ悔しかったです。プロ昇格前にトーナメントに出場し、3勝していた勢いで出場したのに、すっかり出鼻をくじかれてしまった。トーナメントに出る前はそんなに自信もなかったんですけど、3勝したことで自信がついて、プロでもいけるかもと思っていたところだったので、こういうことなのかと。やっぱりそんなに甘いもんじゃないなと思いましたね。その時の対戦相手がすごい年上の選手だったらまだしも、ほとんど年の変わらない選手だったので、なおさら悔しさが大きかったです」

表参道に総合力を鍛えるトレーニングジムオープン

2017.06.14 Vol.692
 体と精神を鍛える道場型トレーニングジム「HALEO 表参道」たオープン。キックボクシング、柔術、ボディメイクの3種のトレーニングメニューがあり、元ブラジリアン柔術世界選手権優勝、REAL FIGHT王者のマルコス・ソウザほか、輝かしい実績を誇るチャンピオンの指導が受けられる。ほかに、総合コースの「BIZLETE(ビズリート)」コースも用意。ビズリートとはビジネスとアスリートを意味するオリジナルの造語で、トレーニング&サプリメントからライフサイクルやメンタル面での修養まで、総合的な目標設定とプログラムを提案する全メニューを組み合わせたコース。フィジカル、メンタルにおいて“戦い抜く”総合力を鍛える。  また、各メニューの前後に、専修大学教授・砂糖雅幸氏監修によるメンタルトレーニング「HALEO FLOW」も導入。ビジネスシーンでも役立つ自己コントロール力を養う。ウェア・シューズレンタルからサプリメントまですべて含まれ、会社帰りに手ぶらで立ち寄れるので、忙しいビジネスマンほどオススメ。 【住所】渋谷区神宮前4-3-4-B1【営業時間】平日6?22時30分/土日祝8時30分?17時【問い合わせ】03-6804-1537【URL】 http://haleomd.com/

ファン投票による最優秀ファイターに佐々木憂流迦

2014.07.26 Vol.622
 初のファン参加型・国内総合格闘技表彰イベント『Japanese Mma Award(JMA)』が、25日、都内のホテルで開催された。会場にはパンクラス、DEEP、ZSTという総合格闘技の国内主要プロモーションの代表・選手が集結。各代表の挨拶のあと、食事をしながら同日出席した団体と選手を紹介。個人の挨拶ではジョークや下ネタ(?)、パフォーマンスなどが飛び出し、リング上とはまた別の顔を見せる選手に会場から笑いや拍手喝采が巻き起こった。  その後、上半期の年間表彰イベントが行われ、今年の1月~5月までの試合の中からファンの投票により選出された各賞を受賞した選手を発表。その結果、最も活躍が目立ったMVF(モスト・バリュアブル・ファイター) には、佐々木憂流迦が選ばれた。佐々木は「こんなに大勢の素晴らしい選手の中から選んでいただき光栄に思います。上半期はどの試合も1本で決着したし、今もすごく体がいい感じなので、8月のマカオでの試合も勝ってきます」と感謝と決意を述べた。また、功労賞には、今年引退した大沢ケンジが選出。自分の名前が呼ばれると思っていなかった大沢は、発表されると慌てて舞台へ駆けつけ「めちゃくちゃうれしいです。自分の名前が出るとは思わなかったので、全然舞台を見ていなかった。どうすればいいの?っていうか何の賞をいただいたんですか?」とサプライズに驚きつつも喜びを爆発させていた。なお、各賞は以下の通り。 「海外最優秀選手」水垣偉弥選手 「女子最優秀選手」中井りん、富松恵美 「ベストバウト」3月30日 パンクラス ISAO 対 弘中邦佳/4月29日 DEEP 悠太対 奥野“轟天”泰舗 「ベストインパクト」パンクラス 安西信昌、DEEP 元谷友貴、ZST 伊藤健一 「功労賞」大沢ケンジ 「MVF(モスト・バリュアブル・ファイター)」佐々木憂流迦  今後も同イベントを継続していき、ファンに喜んでもらうとともに、格闘技界を盛り上げていくという。

“修斗のカリスマ”佐藤ルミナ引退

2014.05.06 Vol.616
 総合格闘技・修斗のカリスマともいわれた佐藤ルミナが5日、東京・後楽園ホールで行われた「プロフェッショナル修斗 25周年記念大会」で引退式を行い、約20年の現役生活にピリオドを打った。
 引退式にはルミナが修斗を学んだ木口宣昭氏、対戦を希望していた中井祐樹氏、ともに“修斗四天王”といわれた桜井“マッハ”速人、エンセン井上、王座をかけて戦った五味隆典といった格闘技界からはもちろん、タレントの関根勤氏、作家の夢枕獏氏といった異業種からも多くのゆかりのある人たちが駆けつけ、その引退を惜しみ、またこれまでの功績を称えた。
 ルミナは最後に「ここまで続けられたのは、応援してくださったみなさん、家族、練習仲間、そういったみなさんのおかげだと思っています。修斗はこれからもまだまだ続くものだと思います。今後とも修斗、そして佐藤ルミナをよろしくお願いします」とあいさつし、10カウントゴングを聞いた。

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